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Jリーグ、ナビスコ杯予選リーグの試合日程が発表されました。当サイトの試合日程も更新いたしました。(2003年の試合日程のボタンが2004年に変わりました♪)2004年公式戦の初試合は名古屋戦です。う~~~苦手名古屋です。辛いです。2節は去年まではお得意さまでしたけど、今オフの最強の補強をしたと思われる浦和とアウェーで戦います。もうお得意さまではないはず。3節もアウェーが続いて昨年チャンピオンの横浜戦。相性の良くない会場、横浜国際が舞台です。そして、やっとホームに帰ってくるけど、またまた苦手磐田戦。天皇杯決勝の借りを返したいけど、返り討ちに合いそうな予感も。…開幕から連敗、という不安が湧いてくる対戦カードです。監督も替わって選手も大きく入れ替わって、これまで苦手としてきたチームに勝てるような変化があれば、タイトルにも結びつくかもしれないです。が、嘉人の合流時期が未定だし、U-23に何人選ばれるのか、も楽しみでもあり、不安なことでもありますね。でも、やっと始動したところで、キャンプもこれから。もう少し夢を見させてもらってもよいのかな。------------ところで、セレッソの試合日程とにらめっこしてJ2の試合がどれくらい生観戦できそうかしら…と考えていたんだけど、完全にかぶっていますね。悲しいくらい。セレッソがホームのときは京都もホームなんだわ。行けそうなのは、4/29(祝・木)札幌戦6/12(土)仙台戦前半戦だと上の2試合しかなさそう。セレッソを優先しちゃうと、背番号2番の悟くんの応援や、J2へ移籍した元セレッソの選手たちの応援にはなかなか出かけられそうもないですね。
2004.01.30
今日からチームが始動しました。例年通りの必勝祈願の後、集合写真の撮影とか、新体制発表記者会見とかが行われたようです。加えて、今年はホームのユニホームのモデルチェンジの発表も行われたみたいです。いよいよですね。新しいユニホームに襟がない! キャプテンアキの襟立てがもう見られないじゃないか!! それ以外については特に感想はないユニホームという印象。でも、セレッソ=スペイン語で桜(モリシは知らなかったみたいだけど)なので、ピンクの分量を多くして欲しいと思うのは私だけかなあ。背番号の下に選手名が入ることはうれしいですね。背中で名前を売りましょう。それにしてもこの冬はよく風邪をひく私。ずっと応援しているんだけど、チーム始動日の必勝祈願を生で見たことがなかったので、「今年こそ!」って思っていたのだけど、またまた叶わず。キャンプへ行ってしまう前に練習場見学…というのも無理っぽいです。新しい人たちに早く生でお目にかかりたいものです。
2004.01.28
来日する前のナドベザ・ペーター監督が体調を崩し、来日ができなくなったため、フアド・ムズロビッチ氏に監督を依頼し、引き受けてもらうことになった…とのこと。サッカー雑誌の情報で心配していたのですが、現実になるとは…。本当に驚きました。指揮を執る前に交代した監督は今回は初めてのことらしいです。病床にあると思われるペーター氏には早い快復を願いたいですね。縁あってセレッソの監督を引き受けてくださったのに、残念です。ただ、ムズロビッチ氏がすでに決まっていたコーチや外国籍選手をそのままに引き受けてくださったのは、この時期からするとラッキーだったと思われます。前代未聞の事態となってしまいましたが、チーム始動前ぎりぎりになんとか対処できてよかったのかな、というのが正直な感想です。病気なので、責任問題をどこに問うべきなのか難しいわけですが、こういうことも起こりうるんだ、というのはセレッソのフロント陣にとっては得難い経験となったことでしょう。転んでもただでは起きない、というくらいの気持ちで今後に生かしてもらいたいものです。それにしてもびっくりいたしました。
2004.01.24
普段スタジアムにまで足を運んで応援するサッカーチームのある皆さんは、オフをどんな風に過ごしてらっしゃるのでしょうか?来週の水曜日にはチームの始動日があって、その後はキャンプまで練習場通いなどという楽しみも生まれるのですが、そういうのもない、今、いかがでしょうか?私はサッカーに関する本をたくさん読んでいます。もともと読書が好きだということもあって、サッカーに関する書物が多数発行されているのを知ってからは、いろいろな手段を使って読んでおります。サッカーのことを活字で読んでおもしろいの? って思われるかもしれないですが、これが結構おもしろいのです。サッカーに関する本にもいろいろなジャンルがあるので、なかにはこれははずれかな、という作品もあるにはあるのですが。そんなに言うんだったら読んでみようかな、という方にオススメなのはやはり図書館ですね。日韓W杯が行われたおかげで図書館にサッカーに関する蔵書が充実しました。これは全国的にそうだと思われます。だから、その辺りから手にとってみられてはいかがでしょうか?読書の他には、年間スケジュールが日本とは違う、海外のサッカーの試合をテレビで見る。(財政と時間に余裕のある方は生観戦もオススメですよ♪)W杯のおかげで各国の代表選手くらいの名前と顔はわかるようになったので、そういう選手が所属しているクラブの試合を見てみると結構楽しめますよ。サッカー観戦以外の趣味のある人はそれを思い切り楽しむ、というのも良いかもしれないですね。私の場合は、サッカー関連の本の読書に追われてそこまで手が回りませんが。-----------それにしても寒い。関西はおとといからめっちゃ冷え込んでいます。子どもらは無邪気に「雪積もらへんかなあ」と雪花が散る外を眺めているけど、私にはこの寒さが堪えます。我が家の洗濯機はベランダ(外です!)に置くようになっているんですが、今朝は全自動のスイッチを押しても水が出てこない…。ついに凍ってしまったのです。それでもやらなくちゃならないお洗濯。ヘアードライヤーの熱風を水道にがんがんに当てて、氷を溶かしました。その後、無事復活。暑いのよりも寒いほうが苦手なんで、この季節は辛いです。早く春が来て欲しいよ。
2004.01.23
一昨年から始まった「クリーンホームキャンペーン」。長居でのホームゲーム終了後にピンクのゴミ袋(天皇杯決勝の国立でゴール裏をピンクに染める為に使用されていたのと同じもの)にあつめたゴミを係りの人に渡すと、引き替えに「サンクスカード」をもらえました。それまとめてをシーズン終了後にセレッソ大阪へ送付するともれなく粗品をもらえる、ということで…。その粗品が今日届きました。・B5版サイズの「感謝状」・記念品…2003Jリーグ2ndステージ最終戦(清水戦)後にゴール裏サポーター席をバックに写した選手の集合写真。(写真サイズのL版)ついでに、セレッソクラブの申込み用紙と年間パスポートの申込み用紙も同封されていました(苦笑)。写真撮影のあったホーム最終戦は、我が家が夫以外病に倒れていた時期で、残念ながら私は写っていません。生観戦していたら、写っていたのかなあ?このキャンぺーンをするようになってから、試合後に一生面名ゴミを集めて、スタジアムをキレイにして帰る人が増えました。目に見えて。それまでがひどかった、というわけでは決してないのですが、行うことによっての効果は充分にあるように感じています。その効果はアウェーの試合後もホーム側のサポーターよりもゴミ拾いを熱心にしているセレッソサポの姿で感じます。負けてしまった天皇杯決勝の国立でも、勝利の喜びを爆発させている磐田サポがいる一方で、自分の周辺からだんだん範囲を広げてゴミを拾っていくセレッソサポたち…。そんな人たちといっしょにゴミを集めながら、長居ではないここ(国立)で、長居であまり出合ったことない人たちだけど、きっと普段からホームで観戦している人たちなんだろうなあ…としみじみしてしまいました。本当に一番いいのはこんなキャンペーンがなくなってしまっても(あるいは、最初からやらなくても?)、試合後にはみんながゴミを集めて帰るようになることなんだろうなあ。
2004.01.22
昨シーズン途中に広島へレンタル移籍した後、セレッソからは戦力外通告を受けていた眞中選手の今シーズンの所属チームも決まりました。・眞中選手→サンフレッチェ広島レンタル移籍でセレッソを離れた後、雑誌誌面上で家族揃って広島へ移られた、とわかった時点で、セレッソへの復帰はなさそうかな、と覚悟していました。眞中選手といえば、サービス精神旺盛で、ファンを喜ばせるおもしろいパフォーマンスもよく見せてくれましたよね。だから、ひょうきんな選手、という印象が広く知れ渡っている事と思います。が、実際は違うんですよね。すごくまじめな人だと見ていました。練習場などでの様子から。まじめだからファンを喜ばせようとして、サービスするんでしょう。今シーズン敵の選手として長居に戻ってきたときどんなプレーを見せてくれるんだろう。セレッソ時代の対鹿島戦の活躍を思い出すとき、怖い存在になりそうな予感が。------------外国籍選手のなかには次の所属チームについてわからない、未定の選手もいるかと思われますが、日本人選手では、松岡選手以外は次のチームが決まったことになります。松岡選手はトライアウトにも参加しているし、いろんなチームで練習参加したりしているらしい(うわさですが)ので、早く新しい所属チームが決まるといいなあ。なんて言ったって、大学卒の1年めでの解雇ですから。だからこそ、彼には絶対に次のチームがあってほしいと私は願っているのです。チームの始動まであと1週間。
2004.01.21
セレッソから戦力外通告された選手たちの新天地が続々と決まっています。・伊藤仁選手→水戸ホーリーホック随分遠くになってしまいましたねえ。頻繁に見に行ける距離ではないので、西京極のJ2戦くらいしかその勇姿は見られないんだろうなあ。発表は遅くなりましたけど、彼についてはきっと次のチームがあるだろうって勝手に確信していたので、やっと発表されたな、って感じでした。水戸には元セレッソの選手が数多く在籍しております。近いところでは昨年移籍した森選手。仁くんと同じく今季から加わる川前選手(元鳥栖)は1994年の昇格時にセレッソに在籍していたなつかしい人。そして、水戸歴が長くなりましたけど、甘いマスクの木澤選手も元セレッソです。なぜかDF陣ばかりなんですよね。元セレ4バックとかあるのかな…。セレッソのフロント陣が後々悔しがるような選手になってください。・西谷選手→ベガルタ仙台J2昇格を戦うチームから離れてJ1にこだわった彼。あのときセレッソに残って昇格を懸けていっしょに戦っていたら…。一時はモリシ、アキの次のセレッソのスター候補一番手だったのに。テル(岩本)もネモもいなくなった左をになう大事な戦力という期待を感じる、今回の移籍。彼には本当の本当に「心機一転」がんばってほしいです。今オフも降格したチームからJ1へのこだわりから離れようかどうか悩む選手がたくさんいました。そういう選手のことを考えるとき、必ず私の頭に浮かぶのは西谷選手のこと。それくらい未だに気になる選手なんですよね。
2004.01.20
お久しぶりの更新です。抜けている日記もぼちぼち書き込んでいきますんで、また読んでやってくださいませ。さぼっていた間に、お腹の風邪でダウンしておりました。今シーズン2度目。そして、今回のほうが辛かった。風邪が治ってもお腹の症状はいつまでもつづく…。そんな感じでへたり込んでおりました。我が家のパソコン部屋は寒い、北側に位置している上、暖房設備がない。あまりの寒さに体調が悪いときには、寄りつけなくなってしまうんです。天皇杯決勝の「観戦日記」いつ更新できるんだろうか…。--------------前置きが長くなりましたが、楽しみにしていた「Jリーグ28」のセレッソ版が放送されました。内容をかいつまんで紹介すると…(順序がごちゃごちゃかもしれませんが)・御給選手による、独身寮紹介。 自室や食堂での食事など。・御給選手による地元商店街(駒川)&ロスロボス紹介・モリシインタビュー・濱ちゃん、大介のミニインタビュー・大介による練習場の建物内探訪・ファン参加イベント「ボーリング大会」の様子・布部選手による夜の独身寮潜入レポ 酒本、千葉、両選手の個室を訪問・今シーズンへの意気込み、モリシ、アキ、御給というような内容だったはず(抜けているところがあったらスミマセン)。感想は…。「作っているなあ。」普段長居や南津守へ出かけていて感じるセレッソとファンの距離って、そんな近くないような気がする。けど、あの番組のなかではファン参加イベントとかを盛り込んでめちゃ地域密着、って感じを出している。ちょっとわざとらしいような気がしましたね。「御給、よかったなあ」御給選手が結構目立っていたと思います。一番見応えがあったのは練習場の建物のなかを紹介してくれたところ。あそこは普段見ることができませんからねえ。あんな場所で筋トレやってたんだ…。他のチームのはまだ見ていないので比べられないのですが、応援しているチームの番組を見た感想ってみんな同じようなものになるんでしょうかねえ。----------------文句が多くなってしまいましたけど、こういう1チームずつをクローズアップした番組を作ってくれるスカパー!って太っ腹です。さすが。今年も全試合放送、よろしくお願いします。
2004.01.19
今日は神戸ウイングスタジアムで「NEW YEAR’S HYOGO DREAM SOCCER 2004」が開催されました。セレッソからは兵庫県出身の久藤選手と福王選手が参加。ということで、生で見たかった。腹痛のためテンションが上がらず断念。地元ローカル局の夜の録画放送を見ました。最初一番驚いたのは芝生の色。枯れてる? っていう色合い。日本リーグ時代の冬の芝生の色ってこんなのだったんでしょうか、って位に。じっくりテレビの画面を見ていると枯れているというよりも荒れているという感じで、でこぼこが多いひどいピッチ状態に見えました。昨シーズン終盤、ヴィッセルはホームをユニバに移さざるを得ない程に深刻だったピッチ状態はまだ回復していなかったんですね。リーグ最終節、大雨のなかでセレッソ戦が行われたので、屋根のあるウイングだったら…って悔しかったけど、今であの状態だったら、あのころはもっともっとひどかったはずで、悪いピッチで戦って怪我人でも出る方がもっとよくなかったんだ、と今更にして納得いたしました。今日は天気がよかったので、屋根を開いていましたが、あまり日差しが入っていませんでした。日照条件がよくないのが、芝生の養生にもよくないのかもしれない、と思うほどに。今年のヴィッセルはユニバをメインにホームを戦うことにしたようですが、そのほうが大正解だと思います。ユニバのアクセスがもっとよければ、言うことないんだけど。ところで、試合のほうはお祭りというにはちょっと寂しい感じに見えました。チケット料金を学生対象に格安価格にしていたにもかかわらず、結構空席が目立ってもいました。震災復興を願いイベント、という位置づけもさることながら、毎年同じ時期にこういう試合をできるということは、うらやましく見えるのだけど…。なんか、いまひとつ生かし切れていないように見えました。新会社になって体制が一新されるので、来年はもっと上手くやってくれるのかな…。
2004.01.18
「よっくん」って呼ばれているんですね、地元では。お父さんに味がありました。この親にしてこの子あり!って感じで。ここでもやはり東アジア選手権の退場について触れていましたけど、「サッカー辞めようと思った。」だけでなく「自殺しようと思った。」という発言には驚きました。結局優勝はできなかったけど、その後の天皇杯躍進があったからこそ、嘉人の復活が早いうちに叶ったんだろうなあ、と思いました。時が過ぎることで解決できることは多いけど、そのままオフに入っていたら、サッカーへの気持ちがうまく消化できなかったんじゃないかしら。天皇杯に勝ち進むことで、シーズンが続き、緊張感も保たれて、ある意味忙しい。そして、勝つことの喜びも感じられて…。嘉人にとって、いい時間を過ごせたのでしょう、きっと。それにしても数字(視聴率)を取れる選手なんでしょうねえ。各局が特集を組んで放送してくれる、というのは。こういう番組を見て、いいなあ、って思ってくれた人には、セレッソの嘉人を生でぜひ見に来て欲しいな、長居にも。代表ばかりではなく、セレッソの嘉人を知ってほしいです。セレッソの試合のときのほうがいいプレーが多いですから。来シーズンはどれくらい出られるのかわかりませんけど、セレッソの嘉人をどうぞよろしく!
2004.01.17
本日残りの外国籍選手の獲得発表がセレッソ大阪からされました。新聞報道などを見ている限りでは、この時期の補強は終了したみたいです。・イヴァン・ラデリッチ選手(DF)・クルーノ・ロブレク選手(FW)※詳細はセレッソ公式ページのニュースでご確認ください。DFとFWの選手が加わったことで中盤の「ゲームメーカー」は日本人でがんばるということがはっきりしました。新監督はまだセレッソの選手を生で見ていないはずなので、どういうお考えなのかわかりません。が、フロントは中盤の若手に期待をしているんだというのはよくわかりますね。具体的には濱ちゃん、中井選手、下村選手辺りでしょうか。そして、軸になる外国籍選手が居るとはいえ、ベテランが少なくなったDF陣は怪我や出場停止などの事態には若手が即器用される可能性が高そう。それにしても補強がこの程度で間に合うんでしょうか。U-23では嘉人だけでなく、大介や濱ちゃんが抜ける可能性もあるし、怪我人がどの程度出るのか、出ないのか。コンパクトになりすぎた印象なのですが。------------今日も戦力外通告されていた選手の新天地が決定しました。・下川選手→川崎フロンターレ「え?」って感じです。2000年1stステージ最終節で優勝を逃したとき、直接対決していた相手。そのときゴールを守っていたのが下川選手。我那覇選手と仲良くできるんだろうか(←Vゴールを決めたのがこの選手)なんて心配しちゃいました。
2004.01.16
週末にはスーパーサッカーでも密着取材での特集が放映予定ですが、こちらも密着していたんですねえ。スーパースターにオフはなし?! 大変です。内容は東アジア選手権の退場のことや、天皇杯決勝の涙など、ある意味予想通りでした。それにしても嘉人のテレビ番組露出度は高いですねえ。------------戦力外通告されていた選手の新天地が決まりました。・原選手→横浜Fマリノスって、出世じゃん! と思ってしまったのは私だけでしょうか。アジア方面での大会も控えているからの補強かな? とか思いますけど、是非レギュラー獲りに向けてがんばってほしいです。・喜多選手→アルビレックス新潟苦手な新潟に彼が加わると余計に難しくなりそう。昇格を懸けた試合では勝ったけど、それまでの試合では対戦成績がよくなかったんですよねえ。対戦相手に元セレッソの選手が増えています。J1チームに移籍した選手たちについては長居の試合でその勇姿(あまりがんばってほしくない気もするけど)が見られるのかどうか、にも注目していきたいです。
2004.01.14
今日、セレッソ大阪関係者と日本サッカー協会関係者(どっちも誰やねん?)が今年の嘉人の代表戦の出場試合の調整について話し合われたらしい。が、地球の裏側でバカンスを楽しむ当事者が参加していない中で明確な答えが出てくる由もなく…。先送りされたみたいですね。ふぅ~。セレッソの嘉人も代表の嘉人も見たいという気持ちはもちろんあるのだけれど、やはり一番気がかりなのは、嘉人の身体への負担です。セレッソの場合、モリシのオーバートレーニング症候群を経験しているだけに、心配です。嘉人が「選ばれれば、がんばるのみ」と、意欲的なのも、余計に心配。(←代表に選ばれた選手なら、みんな同じ気持ちだと思うけど)でも、がんばりすぎて知らず知らずのうちに疲労をため込んでしまうと、怪我などへの不安も感じます。A代表初ゴールは早く見たい。五輪出場も決めて欲しい。けど、選手生命を長いスパンで考えるためにも、関係者の方々にはその場しのぎではなく、先々を考えていい答えを導き出してほしい。それだけはお願いしたいものです。
2004.01.13
国見強かったぁ~☆。筑陽学園も弱かったわけじゃないけど、スコア的には一方的な結果となってしまいました。何点リードしても追加点を狙う、国見。なんとか1点を、と最後まで守りに入らず攻める気持ちを忘れない筑陽。だからこそ、0-6というスコアになってしまったのだと。国見の平山くんはすごかった。ワールドユースでも結果を出しているし、すくすくと育ってくれそうな予感。高校サッカーでブレイクしても、Jリーガーになった後、伸び悩んでいる選手も多数いるのが現実。ですが、きっと彼なら大丈夫な気がします。試合の途中、スタンドにいる山本U-23日本代表監督や嘉人がちらちら映っていました。嘉人がガラス張りの暖かそうな部屋から観戦したいたのに対し、山本監督は吹きさらしのスタンド観戦だった。なぜ?それにしても成人の日開催にしてから、観客は増えましたね。国立がほぼ満員というなかでピッチに立った選手たちはどんな気持ちだったんだろう。高校サッカーが終わっちゃうと寂しいですね。海外のリーグ戦をテレビ観戦しつつ、来シーズンを待つ日々になるのか。
2004.01.12
元セレッソ大阪のGKで昨年はJFLのジャトコに所属していた藤原務選手が昨シーズン限りでの引退を表明しました。そして、現在は新たな道へ進むべく準備をスタート。私はこの件につきましては、昨年末に届いた彼の後援会が発行している機関誌の最終号で知りました。怪我でリハビリ中ということは聞いていたのですが、引退を決意されたとは…、本当に驚きました。彼を応援意識して応援し始めたのは、Jリーグデビュー戦となった2001年1stステージでのガンバ大阪戦を生観戦したことからでした。他のGKに怪我が相次ぎ、巡ってきたチャンス。すでにナビスコ杯で公式戦デビューは飾っていたのですが、やはりJリーグの公式戦は緊張感が違うのか、はたまた、大阪ダービーの雰囲気に飲まれたのか…。実は立ち上がりにミスをしちゃったんです。それで、逆に「がんばれ~~~!」って思ったんですよね。その後は怪我人が復帰し、出場機会に恵まれないままシーズンが過ぎていました。真夏に開かれたファン感謝デーで、暑さを逃れるために座った日陰で、たまたま隣り合わせたのが彼のご両親だった。「暑いですねえ~」というようなたわいもない会話のなかで、「実は…」と。びっくりな出会いでした。以前から気になっていたところへご両親との出会いもあり、ますます注目していたわけです。が、その年のオフに彼がセレッソを離れることになり、アビスパ福岡へ。そして、昨シーズンはJFLのジャトコへ。その後も機会ある毎に生観戦させていただきました。昨年末に知りながらこれまでこのページでは書かなかったのは、どんな風に書いていいのやら、書くこと自体がいいのかどうか、悩んでしまったからです。また、引退ということ自体を受け止めるのにも時間がかかってしまいました。どうしよう、と思いながら日を送っていた先日、ご本人からメールが届きました。そこで、ご本人にここに書いて良いかどうか、相談させていただくことに。そして、それに対する返事をいただき、了解をいただくことができましたので、このタイミングで書くことになりました。私からの、セレッソを離れた後も気に掛けていた方々へ、引退、そして、新しい道に向かうことを知ってもらう機会のひとつに私のページが役立てるのなら、という意向を理解してくださってのことです。彼の気持ちがとても伝わるメッセージをいただいていたので、ここで紹介させていただきます。ご無沙汰しております。この度引退を決意し新しい道に進むことになりましたが今までのご支援、本当にありがとうございました。セレッソの間に限らず応援していていただいたことは本当にうれしかったです。これからは、サッカーと別の道に進みますが応援していただいた方々のことは忘れません。本当に今まで応援していただきありがとうございました。またどこかでお会いできることを楽しみにしております。また、ここで紹介するにあたっては今まで陰ながら応援してくださった方々にはくれぐれもよろしくお伝えくださいと言っていただきました。今回のことでは、引退について驚き、残念に思う気持ちが真っ先にあったのですが、「応援する」「サポートする」ということについて、いろいろ考える機会となりました。出来うる限りの応援ができたのだろうか、と。そんな風に考えていくうちに、「彼の選んだ道を尊重すること」が一番大事で、応援する側の私たちがそう思うことが彼にとっても良いことなんだ、と思い至りました。上にも書きましたが、すでに新しい道への第一歩を踏み出した彼に願うことは、これからの人生がよりよいものになりますように…ということ。すごく遠くからになってしまうけど、私自身も彼のことを忘れずに祈っていきたいです。最後に、ご本人、並びに、お父さま、お母さま、このページでの紹介を了承いただき、ありがとうございました。
2004.01.11
去夏発覚した娘の病気、いろいろありましたけど、あれからもう半年が過ぎていたんですよねえ。早いなあ。一応難病であるわけで、最初は構えて生活していたような気がします。が、だんだん病気を含めて日常になってきたように感じています。大人になるまで定期的な診察や検査が必要なのですが、なんとなく過ぎていくのかなあ、なんて思ってしまいました。病気がわかるまでとそれ以降で娘を見る目がどう変わったんだろう、って時々考えるんですが、自分自身わかりません。大事に扱っているようでそうでないようで…。娘が元気だ、という前提があってのことなんですが。周りの皆さんに感謝。もちろん、ここに出入りくださっている皆さんにも♪
2004.01.10
昨日のフル代表のメンバー発表に続き、今日の五輪代表メンバーにも名を連ねた嘉人。今回は五輪代表のほうはメディカルチェックのみ、ということですが、先が思いやられます。セレッソの首脳陣からは「どちらかに一本化を…」と要望が出されているようなので、経過を見守るしかなさそうなのが現状です。ところで、昨年の今頃は「五輪年代の代表のフル代表入りはない」という方向できていましたよね、確か。五輪予選が終わった後タイミングを見て、召集するかどうか…くらいのニュアンスだったような。それが、その後の中東情勢はSARS騒動などで代表日程の大幅な変更で、早い時期にフル代表へ呼ばれることとなった。というような、経緯を振り返ると嘉人の場合、五輪代表をメインに考えてもらえるのではないか、と楽観的に考えたくなります。が、ひとつ気になるのは今日発表された五輪代表メンバーに平山選手が2世代飛び級で入っていること。予選は彼らにがんばってもらって突破し、嘉人には本戦のみお願いする。その変わりにW杯予選のフル代表では専念してもらおう! なんて気になっているのか、と気がかりです。まあ、以上のようにどちらかに重きを置いたものだと良いのですが、欧州組や怪我人などの絡みでなし崩し的に両方に呼ばれ続けてしまう、という懸念も捨て切れません。開幕までの時間をセレッソでほとんど過ごせないとなると、セレッソとっても嘉人にとっても不幸なことになりそうです。今年は新監督&新コーチ陣に加えて、新しい選手も多いので、嘉人だけでなく、大介や濱ちゃんが抜けるのも、イタイことなのかもしれない。茂庭選手や石川選手を抱えるFC東京はふたりなので、余計に大変そうだけど、監督が続投なので、本人たちの疲労についての懸念だけで済みそうかな。五輪予選が後ろ倒しになったのに、何でW杯予選が前倒しになるんだろう。アジアのどの国にとっても同じ条件だとは思うけど、そのしわ寄せが選手にいってしまうのはかわいそうな気も。嘉人までもが、昔モリシが苦しんだオーバートレーニング症候群になってしまったりしませんように…。
2004.01.09
サッカー観戦オフシーズンに入って1週間。テレビで高校サッカーを見られるので、サッカーを渇望するというわけではないのですけど、ちょっと寂しい我が家の暮らしを紹介いたしましょう。○子どもらの遊びずっと以前の日記(何日なのか思い出せない)に息子が具ロックを使って「おもちゃサッカー」なる遊びを考案し、悦に入って遊んでいる様子をお伝えしたのですが、その後をお知らせします。昔はスタジアムの放送や応援などを再現する、比較的お上品な遊びでした。が、最近、そこへ「野次」が加わり、品位を下げつつあります。それも息子(7歳)が娘(4歳)に、ああ言え、こう言えと指示を出して言わせている有様で、次回の生観戦までに娘がどれくらい野次のボキャブラリーを増やしてしまうのか…とヒヤヒヤものの遊びとなってしまいました。例えば、シュートを外した場面では「枠にいれろよ~~」「決めろよなあ~」とか、選手がミスをすると「何やってんねん(怒)!」とか。そういえば長居で周りに居る大人(私も含め)が言っているよなあ~と思い当たるようなものばかり…(恥)。開幕が怖いです(笑)。○新しもん好き去年流行ったものを我が家にも…って感じで、ファンケルの「発芽玄米」やユニクロの食料品店「SKIP」のネットショッピングをいたしました。感想はどちらもいい感じでした。実は普段の生協の宅配もネットから商品注文を入れているので、ネットでのお買い物にはすっかり違和感なし。今後も流行りものやおいしいものを買いたいと思っております。楽天さんのお店にもほしいものはあって、購入するタイミングを伺っているところです。購入履歴がアップできるようなので、買ってみてよかったものは紹介していきたいと思っております。○はまりそうな昼ドラ「コスメの魔法」って昼ドラ始まりましたよね。なんかはまりそうです。原作が漫画だけあって、キャラが立っているような気がします。後枠の幼稚園ものは人間関係どろどろでえげつないのでパス。なんか気分悪くなっちゃうんですよね。春からの入園が怖くなるというか…。コスメのほうはオススメですよ。--------------近況ついでに…。娘の調子もいいです。元旦のハードな日程にも体調を崩すことなく…。元気すぎてパワーを抑えるのに手こずってしまうくらい。素直に有り難いことだと思うことにします。心配してもきりがないから…。相手をするこっちは疲れるんだけど…ね。
2004.01.08
どっちもすごかったなあ。年々高校生の技術はアップしていると感じます。決勝戦は久藤選手の母校「筑陽学園」と嘉人の母校「国見高校」の対戦に決定しました。で、今年も決勝戦は成人の日に行われるんですね。去年のように首都圏チームと地方チームの決勝戦ではないので、そのインターバルが与える偏りはなさそうだけど、いったり来たりするのは負担が大きそうな気も。それから高校サッカーの盛り上がりはそれはそれで大歓迎だけど、年末に行われていたJユースカップの影の薄さが気にかかります。どこかテレビ局とタイアップして、盛り上げてもらえないかなあ。伝統の違いはあるにせよ、なんか寂しい。加えていうなら、Jクラブチームよ、ユースチームからもっと選手を採らなくちゃ! 現状ではJリーグのユースチームに入るメリットがあまり感じられないような気がします。練習試合やサテライトの試合で出してもらえたりして、交流はあるかもしれないけど、目指すはプロのはずなので、ユース卒業時に上に上げてもらえないところには優秀な選手も集まらないと思いますよ。何のための下部組織なのやら…。高校や大学在学中の選手を特別指定選手として囲い込む「青田買い」的な競争も激化しつつありますが。筑波大進学予定の平山選手(国見)の争奪戦がすでにはじまっているとかいないとか。ユースを大事にしてほしいですねえ。今の五輪年代など少し前のほうがユースからの選手が多かった気がするのですが、どうなのでしょう。高校サッカーとは話がどんどんずれてしまいましたが、このごろちょっと気になっていたことなので、書かせてもらいました。12日の決勝戦楽しみですね。
2004.01.07
昨日、広島から上村選手が加入することが発表され、新シーズンに向けて始動したなあ…と思ったら、いろいろ発表がありました。○今年のチームの始動日発表1月28日水曜日 毎年恒例の住吉大社への必勝祈願でスタート○上村選手について私は広島時代から勝手に「ルパン上村」と呼んで注目していました。代表でもプレーしていたし、頼もしい選手という印象。それはJ1復帰を決めた試合でのインタビューですごく感じました。だからこそ、その彼が移籍すること自体にまず驚きました。そして、それがセレッソというのも。セレッソのカラーとはちょっと違うタイプっぽいので、いい意味で科学反応を起こしてくれそうな予感です。即戦力だけでなく、リーダー候補としても期待されての加入だと思うので、来季のキーマンになるかも。これまではテレビで見ていた選手なので、練習場などでお近づきになったらどんな印象なんだろう? ちょっと楽しみですね。○羽田選手についてGKがこれで3人体制になるということで、ほっと一安心というところです。失礼ながら、どういう選手なのか、しっかり見る機会がこれまでなかったので、よくわかりません。が、3人のなかで最年長ということで即戦力と見なされての獲得なのか、と想像しております。GKについては大介が五輪予選、本大会へのエントリー次第ではもうひとり必要になる可能性もありそうだし、まだまだ流動的なのかも。○古賀氏、横山氏、セレッソ大阪U-12コーチ就任ふたりとももったいない…というのが最初の感想。横山氏はセレッソ元在籍で、大阪出身でもあるので、戻ってきてくれたことには素直にうれしいと思っています。古賀氏は静岡出身だし、セレッソでは1年のみの在籍だったので、残ることになったのはちょっと意外な気も。もったいないけど、その決断が実を結び、セレッソの下部組織の充実に力を注いで欲しいなあと期待してます。○トップチームのコーチ陣が発表新監督色に染まって行くなあ…という印象。総入れ替えの様相で大改革ですね。どんなチームになっていくのか…。----------------来季に向けて、水面下ではちゃんと動いていたんですね。天皇杯は戦いつつも…。準決勝の勝利をめっちゃ喜んでいたGKコーチのマルキーニョスさんももう終わりだったみたいですね。寂しいです。練習場や試合会場などでお見かけしたときにはいつもフレンドリーで優しく応対してくださった方だったので、もういらっしゃらない…と思うと切ないです。---------------本日はサッカー週刊誌の発売日。○週刊サッカーダイジェスト嘉人が表紙でインタビューもあって、セレッソ好きなら絶対「買い」です。○週刊サッカーマガジン読み物が充実! なんと、あの金子達仁氏の文章が掲載されている。読み物好きなら「買い」です。上2冊はすでに購入済みですが、まだ買っていないのだけど、「買い」な雑誌は…。○サッカーai 2月号「国見関係者が語る大久保嘉人」が掲載されているので、買わなくちゃ…。-----------最後に移籍関係でないニュースから○佐藤悠介選手入籍去年ファン感のとき、休日の過ごし方は?の質問に「彼女とデート」と言い切っていた彼。あまりにも率直だったので、ギャグなのかと思っていたら、本当だったのですね。それも長いおつきあいだったようで。家庭を持つことをきっかけにますますプレーに磨きがかかることを願っております。お幸せに…♪余談ですが、正月特番で、大介が「結婚願望強いんです」って発言していたけど、佐藤悠介選手の入籍を始め、去年入籍という選手も多いし、久藤選手のとこは今年赤ちゃん誕生予定だし…。そういう周りに影響されているのかしら。
2004.01.06
準決勝の試合から国立霞ヶ丘競技場が会場となるこの大会、出場校の選手たちの目標は「めざせ国立!」だったりします。今日はその一歩手前の準々決勝が行われました。関西ローカルの「よみうりテレビ」では市立船橋と鹿児島実業、滝川第二と初芝橋本の2試合を生中継。嘉人の母校、国見の動向も気になりつつも、テレビ観戦しました。市船は天皇杯で横浜Fマリノスを苦しめてPK戦まで持っていった実力校。加えて、前年の覇者。さすが、市船…って感じの試合運びだったんだけど。市船先制の後、鹿実が追い付き、PK戦となったんですが、見ていてなんとかく「鹿実が勝ちそう!」という雰囲気がしていました。なぜだかわかんないんだけど。で、予感が当たって、鹿実勝利、市船敗退となって、涙、涙のカレンが画面に映し出されました。その姿が元旦の嘉人のようで、もらい泣きしそうでした。お次は関西勢同士の対決で注目を浴びた試合。どっちを応援するべきか、テレビの前で悩んじゃいました。だって、地元が滝川第二で、シャケの母校だと初芝橋本で…。まさに板挟み。試合のほうは圧倒的な滝二ペース。先制点を決めた後もチャンスがいっぱい…。しかし、決められない。すると、初芝が追いついちゃいました。このPK戦も、追い付かれた滝二は不利に思えたのですが、滝二のGKは3人目まで止められなかったにも関わらずコースはすべて読んで跳んでいた…。ついに4人目でナイスセーブ。逆に滝二はみんな決めて勝負アリ。それにしてもどちらの試合もみんなPK上手かったねえ。止められたり、外した選手もいるけど、決めた選手のほとんどが厳しいコースを狙って狙い通りに決めている。レベルの高さを感じました。生中継で見られなかった国見は四中工に勝利し、もう一試合では筑陽学園が勝利。ベスト4のうち3つまでが九州勢で占められました。念願の国立での試合はあさっての1/7。また見ちゃうんだろうなあ~。
2004.01.05
モリシも出場メンバーに名を連ねていた「井原正巳引退試合」、テレビで見ました。(スタッフの勝矢氏も出場)3日前に敵味方で戦っていたゴンやナナなどといっしょにスタメンのモリシ、元気そうでよかったです。でも、ラモスなどベテランに華を持たせようといつも以上に控えめなのがかわいかったですね。そういえばモリシが代表に入った頃は年齢が下の方で、みんなにかわいがってもらっていたみたい。ラモスが見えるとすぐにパスを出してしまうモリシは健在で、なつかしかったです(笑)。フランスW杯の頃、部屋でテレビゲームをいっしょに楽しんでいた仲間、岡野、名波、モリシの3人組が集っているのも、趣深かったなあ。…忘れちゃいけない、モリシのあこがれの人、木村和志氏とも同じピッチに立ててうれしかったんだろうなあ。モリシを中心に見て、こんな感想を持ちながら見ていました。------------試合的にも最初、Iキャップに入った井原さんがコーナーキックから先制点を決めるあたり、いい感じ。でも、後半、Jリンクに入った井原さんの目の前で岡野選手が決めちゃったのはすごいシュートだけど、笑っちゃいました。「空気読めよ!」って。井原さんに落としてアシストしなくっちゃ…。試合は井原選手が後半入って張り切ったJリンクが2-1で勝利しました。その後のセレモニーのバックスタンドでは、浦和のビッグフラッグが圧巻だったし、井原さんのあいさつもよかった。でも、一番受けてしまったのは場内一周のために用意された車(山車みたいなの)を坪井選手(浦和)が運転していたこと。-----------わたし的に井原さんで思い出すのは1994年暮れの天皇杯準決勝。神戸ユニバでセレッソと当時の横浜マリノスが対戦した試合のなかで、モリシが井原さんに肘打ちされていたこと。現場で観戦していて「ぶ~~、ぶ~~」叫んでました、私。余談ですが、モリシがあこがれの木村和志選手(当時)と公式戦で最初で最後の対戦を叶えた試合でもありました。その後、代表でいっしょになる期間が長かった井原さん、モリシにもきっといい影響を与えてくださったことでしょう。最近のことでは、井原さんがNHK-BSでセレッソの試合の解説をしてくれると勝率がいいらしい…こと。井原さんって、いつの日か日本代表の監督になりそうな予感がします。これからの活躍も楽しみにしておきましょう。-------------ところで、こんなこと今から考えちゃいけないんだろうけど…。モリシが現役引退する時がきたら、今日のような試合で送ってあげたいなあ…などと思ってしまいました。と、同時にいっしょに出ていた、ゴンやカズのように末永く現役でいて…とも思ったりも。来シーズンはモリシ大ブレイクが見たいなあ。モリシが居る間にセレッソでタイトルを…と願っている私ですが、それをゲットするためにもモリシにはしっかり活躍してもらって、我が手でタイトルをつかみ取ってほしい。というか、モリシが活躍すればタイトルが転がり込んでくるような気が。がんばれ、モリシ!
2004.01.04
テレビ大阪という関西ローカル局での放送だったので、見たくても見られない人が多かった、特番。ちょっと中身を紹介しますね。時間は約30分でした。「田坂U-18コーチと嘉人の対談」と「田坂コーチとモリシが若手を斬る」というトーク2本立てでした。○田坂U-18コーチと嘉人の対談嘉人の今年の目標についての話では、「フル代表で初ゴールを決める」「五輪代表で本大会に出場し、メダルと獲る」「セレッソでタイトルを獲る」という3大目標を挙げていました。その陰でJリーグアウォーズで「フェアプレイ個人賞」も獲りたいと…。今年は退場しない、って誓っておりました。それから、退場つながりで、磐田戦での初退場(2001年)の秘話も告白。小競り合いの相手となった、田中選手に向けて「ヘタクソ」発言もしていたとか。田坂コーチに「高卒ルーキーでそこまでよく…」とつっこまれていました。海外移籍についてはオファーが来ているのかどうかよくわかっていない様子。で、行くなら「スペイン」がいいって。で、「オカン(お母さん)」ではなく、「彼女」をいっしょに連れてきたいみたい(笑)。田坂コーチを相手にとても楽しそうに話す嘉人が印象的でしたが、テレビ出演に耐える服装ではなかったかも。(カジュアル過ぎ…で、田坂コーチに初っぱなつっこまれていた位)○田坂コーチとモリシが若手を斬る鍋(何鍋かは不明)を囲んで、嘉人、シャケ、濱ちゃん、大介、御給、中井の若手6名を年寄り(モリシ曰く)が切り込んで行く…って感じのトークでした。このなかで一番の若手のシャケのトークが「その辺の高校生」のしゃべりのまんまでおもしろかったです。「ドリブルをする」を「ドリる」と言っていて、後の会話でモリシがすかさずいただいていました(笑)。それぞれが海外の選手で好きな選手を挙げていたのですが、中井→マケレレ、御給→ファン・バステン、濱ちゃん→ジダン、シャケ→フィーゴ、嘉人→アイマール?(前のトークだったかも?)、モリシ→マラドーナでした。(大介は聞かれてなかったみたい)そのトークの中で、マケレレが出たときに、嘉人が「知らんのちゃう?」とモリシにつっこむ場面も。5年後についての若手各選手のコメントは、嘉人「今のまま(一回海外へ出て、セレッソに戻ってきて…)」、シャケ「世界…(ちゃんと映っていなかったし、トークでふれられもせず)」、濱ちゃん「今のまま(海外へ出たいみたいだけど)海外へ出るならレアル(マドリード)しか生きたくないらしい…(シャケに寄れば)」、大介「家庭を持つ(結婚願望強し)」御給「目標は大きく、得点王(何の…かは不明)」、中井「バロンドールをとってる」…でした。モリシも聞かれてて「え?」って絶句してました。「若手についていって、現役かな…」と言い換えていたけど。5年後ならまだがんばっていてほしいなあ。○トークの合間にあいさつ&お年玉プレゼントアキ「通勤用ジャージ」、久藤選手「試合に使用したスパイク」、徳重選手「自宅で着ていたスウェット」、布部選手「綾小路きみ麿のCDと自分のトレカ」、モリシ「モリシネットTシャツ、嘉人「練習で使用したボール」 みんなサイン入りです。以上、かいつまんでの報告でした。感想は、モリシ、トークうまなったなあ~、でした。田坂コーチとのコンビは最高でした。嘉人も、だんだんいっぱいしゃべれるようになったなあ~、と。去年はたくさんインタビューされる機会があって、鍛えられたのかも。セレッソを応援する皆さん、今年は退場しない嘉人に要注目ですよ。
2004.01.03
朝寝坊するも、すばやくテレビをつけて箱根駅伝の経過をチェック。お正月の楽しみなんです、箱根駅伝。見ていると走りたくなる(笑)。単純です。昨日の国立日帰り新幹線ツアーは疲れました。きっと、セレッソが負けてしまったから余計に、だったのでしょうね。帰りの新幹線で見かけた磐田サポがまぶしくて、悔しくて。そういえば、2年前は清水サポに対して同じような気持ちになっていたような…。3度目の国立、ということで何が何でもタイトルを取って欲しかった。負けて欲しくなった。でも、結果は…。選手やスタッフなどなどみんながんばったと思います。それに対しては素直にお疲れさまでした、という気持ち。だけど、負けてしまったことには、「いい試合をありがとう」とか、「ここまで来れただけでもよかった」とか…そういう気持ちにはなれません。なぜか、と言えば、表彰式で磐田の選手が天皇杯をもらっている様子を見ているセレッソの選手の様子、その前に自分たちがメダルをもらっているときの表情、などを見たから。そこにあったのは、「勝ちたかった」「負けて悔しい」「自分たちがあそこの場に居たかったんだ」…という悔しさに溢れたもので。準優勝できてうれしい、などという気持ちは微塵も感じられませんでした。前回の清水のときと比べると、今回のほうがより明確になっていました。そんな選手たち(スタッフの含めて)を前にして満足していちゃいけない、って思ったわけです。もちろん自分自身、天皇杯3度、リーグ戦1度「頂点になれず、2番目に決まる瞬間」に立ち会ったことで、だんだん悔しさが増しているというのもありますが。選手たちのリアクションに救われたような気がします。(準優勝で喜んで欲しくなったんです。)-----------現場で見ていて辛かったことは、ベンチコートのフードで泣いている顔を隠している嘉人を、カメラで下からのぞき込んでまで撮影していたカメラマンがいたこと。今のところそういうアングルからの写真は見つけていませんが、どこかの媒体で見かけたら、抗議したいと思っています。ここを見て下さっている方で、そういう写真を見かけた方がいらっしゃったら、どの媒体のいつの発行のものかなど、詳細な情報をいただけると有り難いです。------------------コタツに入ってゴロゴロしてみていた箱根駅伝の往路がゴールする頃、ようやく目が覚めてきました。国立に出かけると元旦が一日つぶれてしまう。だから、正月らしさのないままに一年が始まってしまいました。元旦国立の観戦日記はまた新学期が始まる頃に更新したいと思っています。
2004.01.02
あけましておめでとうございます。う~~~、嬉泣きできず。またもや準優勝で終わってしまいました。タイトルを逃すたびに膨らむ、悔しさ。スタンドから見ていて思ったのは「セレッソらしさ」が出し切れなかった、ということ。相手が苦手ジュビロってことで、構えてしまった部分もあったのでしょうか。磐田のGKが佐藤洋平でなかったら…。札幌から移籍してきて、天皇杯までは出番が巡ってこなかった彼に対して、磐田サポはどんな目で見ていたんだろうか。試合後はものすごい洋平コールがわき上がっていたけど。失礼ながら、磐田唯一の穴とも思われたGKに彼のような選手が入ったことで、今年の磐田も盤石なのでしょうね。セレッソのほうは決勝戦を最後にチームを去る選手が半数近く(5名)もスタメンに名を連ねるという事態。監督も含めて「有終の美」を飾ってほしかった。特にキャプテンマークを付けて試合に臨んでいた悟くんには、勝って、天皇杯を掲げて欲しかった。結局横断幕は持って入ったけど、入場した後に張り出せる場所がなく、試合後のあいさつに来たときに広げて出せただけで終わってしまいました。ちゃんと見てくれたかなあ。本当は練習場へ出かけて、お別れをちゃんとしたかったのだけど、子どもの体調や練習場へ出かけた後負けちゃうのがイヤで行けず終いになってしまいました。学校や幼稚園が長い休みになるときには、京都の練習場へも足を運んでみようか、と思っています。試合のほうはセレッソの日程との関係もありますが、きっと京都の柱となってがんばってくれるはずなので、絶対に出かけたいです。チームは変わってしまっても応援する気持ちには変わりはありません。寂しくなるけど、そう思うことで乗り切るしかないですね。新幹線で出かけたのですが、元日のみのお得なチケット「新春 こだま&ワイドビューフリーきっぷ」というのを利用したため、めちゃ疲れました。元旦当日一日乗り放題(JR東海の新幹線や在来線など)大人13000円、子ども3000円という破格値。新大阪と名古屋の間はひかりに乗ってもいい、ということで、片道約4時間ほどかかる道のりとなりました。新幹線のなかでの我が子たちは…。マシなほうだったと思いますが、やはり周囲への気遣いや、早起きによる睡眠不足で、最後はヘロヘロ状態。疲れました。がんばって交通費を抑えて、3月のゼロックススーパーカップに備えたのになあ…。(負け惜しみだよ)今年のセレッソについては、快進撃を続けた選手たちの半数近くが去るという状況や監督交代もあって、チームの形が出来上がる時期がどれくらいになるのか次第だとちょっと不安でもあります。元旦国立でシーズンを終わったわけですが、勝ち進む分オフも短くなるわけで、忙しいシーズンを過ごした選手(特に嘉人)にとってはどれくらい疲れを抜くことができるのか、というのも気になるところです。嘉人については五輪、フル代表ともに大会予選を控えているので、どれくらいチームを離れることになるのかも、きがかりですね。出ていく選手の数に比べて、入ってくる選手の名前が聞こえてこない状況なので、なんとも言いかねるわけですが、最低ひとつでもタイトルがほしい。逃した直後なのでなおさらそう思うわけですが。私の今年については、去年のような状況がまた…ということも考えられるので、ぼちぼちやっていこう…ってところです。HPの更新についても同じく…です。そんなこんなですが、今年もどうぞよろしくです。追伸 やっぱり勝ちたかった~~~。
2004.01.01
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