けれど生きている


    けれど生きている    かぐや姫


夜が終わって 朝に僕をかえしてくれる
朝の光が僕をつつむ やさしくつつむ
君の笑顔のように
人生に始まりと 終わりがあるなら
見とどけてみたい

たったひとつの 部屋の窓をおおってしまう
この光は どこからか 何のために
そのはげしさで
僕に夢をえがかせ そしてうらぎるのか
教えて欲しい

ここに僕が 居ることを知っているのか
お前にすれば ちっぽけな 何もない
けれど生きている
人生に始まりと 終わりがあるなら
見とどけてみたい 見とどけてみたい

★表だけみて、裏があることを知ったとき
 自分はどこにいるのか分からなくなる。
 あなたが心配。私とあなたも表でしたか、裏でしたか?
蓮4044 

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