「金田一少年の事件簿」を読破


途中までは、本屋さんにあった物を一気に買い占め、その後徐々に発売を待って増やしていったら、ALL買い占めていた。
少年マガジンコミックス第1巻から27巻までの連載は勿論の事、短編集とかKCマガジン、グランドフィナーレまで全て読んでしまった。
読むときは、犯人を推理しながら読むので、一冊くらいアッという間に読んでしまう。ほとんど金田一君より先に犯人を見つけて目星を付けてから、金田一君の回答を読むようにしていた。(過去形)
今、改めて読み返すと、前に気が付かなかった小さい文字(吹き出しから外れたところにチョコッと書いてある金田一君のぼやきとか)まで、読んで楽しんだり出来る。
長女の部屋にある本棚に預けてあるけれど、時々読み返したりして私の宝物になっている。


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