盾と矛



好きだよ 言葉で君に伝える事はもう出来ない

言葉に成らずに涙だけ落ちてゆく

だってあなたが好きだから

お別れなんて嫌だから

最後の言葉忘れない おやすみって 

言い返せずに黙ってた 

つよがってみせるけど 意味ないじゃん

何にも意味ないじゃん

時が傷を癒してくれる?

そうかもね

そうかもしれないね

時に身を委ねていればいいんだ

この悲しい想い背負って

時に身を委ねればいいんだ

1度だけの出会い

間違えだった?

会わなければ良かった・・・?

そんな事よりも知り合わなければ良かったのだろうか

僕は君に言ったよね

きっと愛してしまうって

その通りじゃない

言ったまんまが今ここにある

こうなる事だって分かってた

なのに好きになった

今も・・・

この先どうなる?

肝心なとこが分からない

好きになる事は分かっても こうなる事は分かっても

この先は?

分からないや

考えたくない

大好きな冬が終わろうとしている

君と見たかった雪も溶けてゆくだろう

この心だって溶けてなくなってしまえばいい

消えゆく約束

果たせぬまま残る想い

見えない未来

心に響く君の声

矛盾した感情

こんなの書いてるところで僕は弱いんだ

誰かにかばってほしいんだ

好きって 好きって口で言いたいさ

でも出来ないじゃん

約束したから

自分から言い出した事だから

覚えておいて

好きだから 

ずっと好きでいた気持ちは今でも変わらないの



好きだよ

おやすみ

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