夜更かし



ささやかな僕の気持ちを

君が知らないとこで僕はどれだけ君を想ってるか

知らないんだろうなぁ

いつからだったっけ

こんな感情を持ったのは・・

時間があれば君と話してたから

2人の時間が合わないととっても悲しくて

考えれば考える程切なくなって

涙が滲み出てきてしまいそうで

それでも君には見せたくない涙だから


そんな涙を見せてしまったのは昨日の朝だったっかな

一日が始まろうとしてるっていうのに

心の中でいろんなことが整理出来なくなって

君の声を聴いていたのに・・・流れてしまった

この想いを伝えれば君は離れていってしまうかもって

このままでいいんだって

自分に言い聞かせたけど 言い聞かせたけどさ

伝えたかった。


それでも昨日は我慢した

言えなかった?怖くて言えなかったのかもしれない・・・

僕が弱虫だって君は知ってるんだろうけど


今夜も君の声聴きたくなって

また甘えてしまって

何を話すでもなく ただお互いの声だけが響いて

君の声は安心感を生むからなかなか切れないでいて

君への好きって気持ちがだんだんと沸いてきて

やっぱり伝えたかった。

でも昨日と同じで怖かったんだ・・・

この気持ちを伝えてしまうと

二度とこうやって話せないかもしれない

こんな風になれないかもしれない

ただそれが怖かった

それに優しい君だから・・・

戸惑ってしまいそうで。

君を傷付けるのも怖かった

でも結局言ってしまったっけ

やっぱり君は少し戸惑ってしまって

口数も減ってしまった。

でも君も僕の事を好きでいてくれた

ホントに嬉しくて・・・

外はもう明るくなってた


僕の嫌なところ

たくさんたくさん見ていくと思うけど

僕の好きなところ

いっぱいいっぱい見つけてほしい

君への想いは募っていくから

いつか会える日を信じて・・・


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