忘れられた本棚

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仁義無き戦いさん(お昼の会話)

霧吹きさん
今日もスタートです!

頑張って行きます!手に一段と力が入ります

私「カズ兄ちゃ~ん!ナオお兄ちゃ~ん(笑)」

え~…ちゃんと言ってありますので名前を出しても良いって

たしか、俺と綾ちゃんのラブラブぶりを書いてくれとか言ってましたし…

言っておきますが…そんな事は、断じてありません!!

兄「何でこいつの事までお兄ちゃんなんだよ!」

友「ははは…昨日から俺の妹だってのに…」

兄「黙れこの…!!」

友「だまりゃ…いてぇって!」

私「何やってんの?早く!ご飯だよ!ホットケーキ!」

兄「はいはい…」

この二人すごく仲が良い…いっつもこの二人が問題を起こします

友「ってかさ…カズってなんだかんだ言ってもあれなんだろ?」

兄「なんだよ…」

友「シスコン兄貴…いだ!!」

兄「・・・・・・・・・・・・」

友「ロリコン!?」

兄「・・・・・・殴るぞ・・・」

友「もう殴ってるし…」

私「暴れないでよ!もう…」

兄「そう言えば…綾!お前、最近パソコンで何やってんだ?」

友「あ!そうそう…何かさ、俺達の会話メモしてるし…」

私「インターネットだよ?私達の会話をHPで公開中」

兄「は!?いや…待てよ…書くなよ!」

友「いや~俺達の事書いてんだよ?良いじゃん!」

兄「よくねーよ!あほ…おい!メモるな!!」

私「もう!二日分も書いちゃったもんね~だ!」

兄「名前とか…」

私「書いちゃったよーん」

兄「おい…マジかよ…」

友「良いじゃん…俺と綾ちゃんのラブラブぶりを書いてるんだし?」

私「書いてません!絶対書かない…」

友「そこまで否定しなくても良いじゃん…」

兄「バターが無いぞ!」

私「そこにあるでしょ?ほら…」

兄「はぁ…まあ…いいか…」

友「そうそう…良いの良いの…どこに住んでるんだかわかんないんだし…」

私「やったぁ~!じゃあ、直也さんの名前出しますね?」

友「おう!良いぞ~」

兄「良いのか?こいつの遊びに付き合うと…」

私「なによ…お兄ちゃんでしょ?いっつも問題起こすの…」

兄「不可抗力だし…俺がやったんじゃないし…」

友「そうだっけ?小学校の時から壊しまくりだろ?」

私「小学校でドアと窓と箒とゴミ箱と…えーっと…」

兄「覚えてたのかよ…とにかく!今の話書くなよ!」

私「やだ!絶対書く!!」

友「そうだ!俺の携帯にアド送って来てよ」

私「嫌だよ…だってほら…変なメール来ると困るし…」

友「…そんな事するように見えるか?」

私「うん…見えるよ…」

兄「…おい…あんまし変な事書くなよ…」

私「わかってるよぅ…もう…」

と言う事で許可が取れましたので、気にせずに読んで下さいね?

え~っと…ここまで読んでくれてありがとうございました

喧嘩しなかったので…つまんなかったかな?

これはフィクションではありません



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