今からここから

不登校な日々

最初の1週間は、本人、いやそれ以上に私が苦しみ、
私は、泣いてばかり、食事もとれない、眠れない
という状態でした。

本人は行かなければと思うけれど、行けない、
「ごめんね」
「俺なんてクズだな」
と、私が苦しめば苦しむほど
自分を責めているようでした。

私も、このままではいけないと思うのですが、身体的
な症状に出てしまい、どうすることも出来ません。

旦那も私の状態を見て、心配で会社へ行っていられない
と休み、小学5年の息子2までもが、体の不調を訴えて
学校を休んでしました。

学校が始まって1週間目の月曜日、なんとか無理矢理登校。
でも、学校から帰った息子1は、とても疲れ果てた様子で、
次の日からは、また登校できなくなりました。

学校のカウンセラーの先生のアドバイスもあり、しばらく
登校刺激をしないことにしました。

学校へ行かないと言うことを受け入れ、家で元気なだけでも
ありがたい。
そう思うように努力すると、本当に少しづつ私も不登校を
受け入れる気持ちになりました。

息子1も明日は行けるだろうか?と考えなくてもよくなり、
悩まずに、眠りにつけるようになりました。

家では、TVを見たり、几帳面なので、部屋などの掃除をしたり
熱帯魚を飼って世話をして過ごしていました。

不登校になると、昼夜逆転したり、学校の物は見るのも嫌になる
とか聞きますが、そういうことはなく、夕方友達の持って来て
くれた宿題などはわかる範囲でしていました。


© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: