ココニイルコト

ココニイルコト

信仰を持ってからの日々


それは見ず知らずの人だったり、父だったり、暗闇に閉ざされてしまった未来だったりした。
何をするにも【死】が根底にあった。上手くいかなかったら死ねばいいんだ、と。

そんな日々はとても辛かったから誰かに助けてもらいたくて仕方がなかった。

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神様を信じてから多くのことが変わった。

・対象のない漠然とした不安が消えた
・神様が守ってくれているから何も怖がらなくていいと分かった

精神的に薬物に依存している状況だったので薬を飲まないと怖くてたまらなかった → 薬を飲まなくても電車に乗れるようになった
笑い声がすると「私のことを笑っているんだ」と思うほど認知の歪みがあった → それが消えた
面倒になって病院に行くのをやめた


予備校と日曜礼拝に行く日々が続いた。

そして大学に合格した。


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