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やっと始まった耕起↑(2014年3月21日、マナツト、東ティモール) やっと、田んぼに水が入りトラクターによる耕起が始まっています。 本来であれば、雨季が始まった12月から2月頃の間に田植えが行われるのでしょうが、東ティモールの首都から東へ65km程の所にあるマナツト地域の田植えは大きく遅れています。 灌漑用水路に土砂が溜まって水が来なかったことが原因のようです。 また、このトラクターは政府所有で、要請に応じて耕起や代掻きを行うのですが、トラクターの絶対量が少なく、その順番が来ないということもあるようです。 写真の田に写っている緑色の所は、稲ではありません。 単なる雑草です。 これから耕起して、代掻きして、田植はいつになることでしょうか。 収穫が乾季に入ってしまうので、ちょっと心配な米作りです。【Bon appétit !】 Maize and rice are the country's main staple foods. Over the last 100 years a great deal of effort has been put into increasing the rice production in East Timor in order to make the country self-sufficient. Rice, when planted is terraces is also perceived as a means of protecting the soil from erosion. The total area reached a peak of 80 000 ha before 1975, but was never enough for the needs of the country. The productivity is relatively low (less than 2000 kg/ha) and most farmers are reluctant to produce a second crop, as it is both risky and the market price low.(http://gov.east-timor.org/MAFF/English/Rice.htm)
2014.03.31
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先客の親子↑(2014年3月30日、リキサ県、東ティモール) 喉が渇いたので、村の売店(キオス)へ行ってみます。 売店はkiosといいます。 既に先客の親子が何か買い物をしています。 その後ろに並びます。 自転車に乗って山道を登って来ましたので、少し甘い飲み物がいいかと思い店の中の人にスプライトを頼みます。 金網の網目からお金を入れてスプライトを受け取ります。 一気にスプライトを飲みほします。 みるみるエネルギーが補給されていきます。 ここから20分登ると峠(標高620m位)に着きます。【Bon appétit !】 East Timor's two official languages are Portuguese and Tetum. Tetum belongs to the Austronesian family of languages spoken throughout Southeast Asia. The 2010 census found that the most commonly spoken mother tongues were Tetum Prasa (mother tongue for 36.6% of the population), Mambai (12.5%), Makasai (9.7%), Tetum Terik (6.0%), Baikenu (5.9%), Kemak (5.9%), Bunak (5.3%), Tokodede (3.7%), and Fataluku (3.6%). Other indigenous languages largely accounted for the remaining 10.9%, while Portuguese was spoken natively by just under 600 people.
2014.03.30
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黄金色になり始めた海↑(2014年3月28日、ディリ、東ティモール) レストランの正面の海に夕陽が沈み始めました。 空全体が明るい黄金色に輝き始めました。 海の色も次第に黄金色になっていきます。 自然が織りなす美しさにみとれてしまいました。 ここは、東モールの首都ディリの東、巨大キリスト像の近くです。 ディリの町から来ると、道が大きく曲がってこの辺りから湾に沿って北方向に向かいますので、西に沈む太陽は海に落ちます。 美しい自然と美味しい料理に楽しい会話が加わって、贅沢なひとときを過ごします。 感謝です。 【Bon appétit !】 Visit the Statue of Jesus that stands on a headland to the east of Dili. Rumour has it that, when the (mainly Muslim) Indonesians built the statue as a gift to the (mainly Christian) East Timorese, they designed it so that Jesus would be facing towards Jakarta. The statue is about 27 metres tall and stands on a globe of earth. The view from the statue across the bay to Dili is spectacular. The beach directly behind the Jesus statue, it's a scenic, inverted c-shaped coastline with near-transparent waters.(http://wikitravel.org/en/Dili)
2014.03.29
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買った魚を見せびらかす浦島さん↑(2014年3月19日、マナツト、東ティモール) 向こうから浦島太郎のような人がやって来ます。 右手に竿、左手に魚を持っています。 ここから100m位行くと海岸があり、たくさんの漁船が魚を獲って戻ってきています。 浦島太郎さんは、海岸で魚を買ってきたか、あるいは、道端で売り歩いている人から魚を買ったのでしょう、その魚を高々と掲げて見せてくれました。 とても新鮮な感じの魚で、目が活き活きしています。 ここは、ディリから東へ64km程来た所にあるマナツトという町。 夕刻、漁船が戻ってきて活気づいています。【Bon appétit !】 Manatuto Vila has 1,924 inhabitants (Census 2006) and is capital of the subdistrict and district Manatuto. It is on the north coast of Timor, located 64 km to the east of Dili, the national capital, on the way to Baucau. The capital is known for its salt production and abundance of tamarind. The town of Manatuto suffered an excessive amount of damage and high murder rate in 1999 compared to other locations. The town is still being re-built.
2014.03.28
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タイ航空TG431便の食事↑(2014年3月16日、バンコク―デンパサール間) 思わず「うまい !!」と言ってしまいました。 バンコクからバリ島のデンパサールへ向かっているTG431便で出た機内食がとても美味しかったのです。 2014年2月16日に乗ったバンコクービエンチャン間のタイ航空で出た軽食が驚きの美味しさだったことは、2月17日のブログで書きました。 TG431便で出た機内食も美味しかったということは、どうも、この美味しさは本物かもしれません。 高級レストランで食べているようなオムレツです。 オムレツにこれだけの力を入れるとは、タイ航空恐るべしです。 私は最近ではカタール航空の食事が気に入っていたのですが、いっぺんで、タイ航空ファンになりました。【Bon appétit !】 The type of food varies depending upon the airline company and class of travel. Meals may be served on one tray or in multiple courses with no tray and with a tablecloth, metal cutlery, and glassware (generally in first and business classes). The airline dinner typically includes meat (most commonly chicken or beef) or fish, a salad or vegetable, a small bread roll, and a dessert. Caterers usually produce alternative meals for passengers with restrictive diets.
2014.03.27
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予約席の紙が貼られたTG431便の席↑(2014年3月16日、バンコク-バリ島) 一部の席に「RESERVED」(予約席)と書かれた紙が貼られています。 ということは、他の席は自由席なのでしょうか? バンコクからバリ島へ向かう飛行機に乗り込んだら、「予約席」の張り紙が目に飛び込んできました。 ちょっと驚きました。 張り紙のない席は、自由席でしょうか? 余談ですが、この時は機材が変更になったのか、搭乗券に当初書かれていた56Aの席は存在せず64Aの席に変更です。 それにしても「予約席」は意味不明です。 ご愛嬌ということでしょう。【Bon appétit !】 Someone reserved a large block of seats. (誰かが座席を大量に予約した。) He's very reserved. (彼はとても控えめな人だ。) I am not that reserved. (私はそれほど遠慮しません。)
2014.03.26
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水を汲む老女↑(2014年3月22日、リキサ県、東ティモール) 炎天下の中、お婆さんが水を汲んでいます。 バケツやポリタンクに次々と水を入れていきます。 蛇口をひねれば水が出るので、水場から水を汲んでくるのに比べれば労力はだいぶ軽減されています。 でも、汲んだ水を運ぶのは無理そうです。 暫くしたら、お孫さんでしょうか、女の子がやって来て水の入ったバケツやポリタンクを運んで行きました。 ここは、標高550m位の所にある尾根上の村です。 昔は、谷底まで水を汲みに行っていたのかもしれません。【Bon appétit !】 Tap water (running water, city water, municipal water, etc.) is water supplied to a tap (valve) inside the household or workplace, replacing the manual carrying of water from sources outside the building. Its uses include drinking, washing, cooking, and the flushing of toilets. Tap water is the essential component of "indoor plumbing"(配管、水道管), which has existed since antiquity(古代)but was available to very few people until the second half of the 19th century, when it began to propagate(広まる、伝播する)in what are now the developed countries. It became common in many regions during the 20th century, and is now lacking only among the poor, especially in developing countries.
2014.03.25
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未来を担う子供ら↑(2014年3月22日、リキサ県、東ティモール) 姉妹でしょうか。 二人の女の子が私の目の前にいます。 さっきから、こっちの様子を見ています。 小さい方の女の子は、しっかりとお姉さんにしがみついて、こちらを見ています。 底抜けに明るい東ティモールの子供です。 この子たちが、未来を担います。 現在の平和な状態がいつまでも続きますように。【Bon appétit !】 Fertility rate can be used to measure the potential for population change in a country. Timor-Leste's fertility rate is 5.22 child(ren) per woman. Such a high fertility rate means Timor-Leste's population is both growing rapidly in size and declining in median age, which is currently 22.8 years old. This could potentially spell out hard times for families struggling to feed and educate their children and for women trying to enter the labor force.(http://country-facts.findthedata.org/l/54/Timor-Leste)
2014.03.24
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歌う少年↑(2014年3月22日、リキサ県、東ティモール) 少年がギター片手にやって来て、歌い始めました。 東ティモールの歌でしょうか。 東ティモールの子供たちは歌が好きです。 子供が大きな声で歌っているのを良く耳にします。 新しい歌というよりは、昔から伝わっている東ティモールの歌のような感じです。 独立前の紛争時の時に、人々の心を一つにするために作られた歌かもしれません。 少年が歌うのをやめて何か話しかけてきます。 テトゥン語がわからないので話は通じませんが、歌の内容を説明しようとしたのかもしれません。 ここは、標高550m程の所にある尾根上の村。 東ティモールの首都ディリから南西へ26km、自転車で3時間10分位の所にあります。【Bon appétit !】 East Timor's music reflects its history under the control of both Portugal and Indonesia, who have imported music like gamelan and fado. The most widespread form of native folk music was the likurai dance, performed by women to welcome home men after war. In the modern era, East Timorese music has been closely associated with the independence movement. The guitar has long been an important part of East Timorese music, though it is an import brought by colonizers; there are however native kinds of string instruments similar in some ways to the guitar.
2014.03.23
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スタックしたトヨタを助けるコマツ↑(2014年3月21日、東ティモール) 車が川の中で、スタックしてしまいました。 今日、用事があって対岸へ行く必要があったのですが、3日前の豪雨の影響で川の水が増水しています。 それでも、浅瀬を渡れば、対岸まで行くことができそうです。 地元の人が徒渉地点を知っていますので、地元の人の車に続いて行くことにします。ところが、続いた車が川の中でスタックです。 地元の人の車の後ろをついて行ったのですが、若干場所がずれ、深みにはまりました。 乾季に砂利を取ったためにできた穴に車が落ちてしまったようです。 地元の人の車が対岸から戻ってきてくれて、ロープで引っ張ってみましたが引き上げられません。 幸い近くに重機がいましたので、重機に引き上げてもらうことにしました。 コマツのブルドーザーが軽々と車を引っ張り上げて事なきを得ました。 幸い、スタックしたトヨタのピックアップのエンジンも支障がありませんでした。 コマツのブルドーザーがとても頼もしく思えた東ティモールでの一日でした。【Bon appétit !】 Can we wade across the river to the other side? (川を横切って対岸まで歩いて渡れますか?) The stream is so swift that we can not ford it. (流れが急で徒渉することができない。) I got information from a local person on a ford which was shallow enough for us to cross.(私たちでも渡ることができる浅瀬について地元の人から聞き出した。)
2014.03.21
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熱帯樹林帯の道路↑(2014年3月2日、リキサ県、東ティモール) 道路の両側に、ヤシの木の仲間がびっしりと生えています。 樹林帯の中に道路を通したのでしょう。 いかにも熱帯という雰囲気です。 裸足の女の子が2人、後ろを振り返りながら歩いています。 後ろのオートバイを気にしているようです。 ここは、東ティモールの首都ディリから西へ向かって自転車で40分くらいの所です。 この先から山登りの道となります。【Bon appétit !】 Timor is the Malay word for "east". The island of Timor is part of the Malay archipelago and the largest and easternmost of the Lesser Sunda Islands. To the north of the mountainous island are the Ombai Strait and Wetar Strait, to the south the Timor Sea separates the island from Australia, while to the west lies the Indonesian Province of East Nusa Tenggara. The highest point of East Timor is Mount Tatamailau at 2,963 m. The local climate is tropical and generally hot and humid, characterised by distinct rainy and dry seasons.(http://www.easttimorgovernment.com/geography.htm)
2014.03.18
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一斉に繰り出した人や車↑(2014年3月17日、ディリ、Timor-Leste) 8日ぶりに東ティモールへ戻って来ました。 バリ島のデンパサール9時55分発のスリビジャヤ航空SJ270便で発ち、12時50分に東ティモールの首都ディリに到着です。 時差がありますので、実質2時間の飛行です。 機材はボーイング737-500。 順調な飛行でした。 一休みして、ちょっと外に出たら、豪雨に見舞われました。 まだ雨期の最中であることを認識しました。 すぐ近くに屋根のある所がありましたので、そこで一休みです。 長雨で1時間以上降っていました。 雨上がりと共に、人やオートバイ、車が一斉に街に繰り出します。 水溜まりが多くありますので、裸足で歩いている人も多く見かけます。 雨上がりの午後、一斉に活気づく東ティモールの首都ディリです。【Bon appétit !】 We can find tropical climate throughout the year as East Timor is very close to Equator. The average temperature of East Timor is 30° to 34°C. Its highest recorded temperature is around 35°C whereas the lowest is 20°C. October, November and December are the hottest months in East Timor. These burning hot months are followed by a heavy rainfall from the month of December. The weather of East Timor during the dry season is very pleasant. The months from May to November encompass the dry season. There is no rainfall during this time in the north coast of the island of East Timor. (http://www.easttimorpress.com/travel-guide/weather-in-east-timor)
2014.03.17
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工事が中断したままのクワディン市場↑(2014年3月12日、ビエンチャン、ラオス)工事が中断したままのクワディン市場↑(2014年3月12日、ビエンチャン、ラオス) 2012年1月の時の状況とまったく同じ光景が目の前に広がっています。 うめきんさんのブログに、2012年1月時点のクワディン市場の工事中の写真がのっていました。 鉄筋むき出しのコンクリート柱が立ったまま工事が中断しています。 何が起こったのか想像ができませんが、無計画に開発がすすめられて、途中で予算が無くなり、あるいは、ほかの計画が台頭してきて、工事が途中で中止または変更されることはよくあることです。 それにしても2年以上も工事が完全に止まったままで、どうするのでしょう。【Bon appétit !】 The communist government imposed a dogmatic Soviet-style command economy system, replacing the private sector with state enterprises and cooperatives; centralizing investment, production, trade, and pricing; and creating barriers to internal and foreign trade. Within a few years, the PDR Lao government realized these types of economic policies were preventing, rather than stimulating, growth and development. No substantive reform was introduced, however, until 1986 when the government announced its "new economic mechanism" (NEM). Initially timid, the NEM was expanded to include a range of reforms designed to create conditions conducive to private sector activity.
2014.03.14
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トゥクトゥク↑(2014年3月12日、ビエンチャン、ラオス) 私は現在東ティモールに滞在していますが、一昨日(2014年3月11日)から4泊の予定でビエンチャンに来ています。 昨日、トゥクトゥクに乗って空港に人を迎えに行きました。 街の中の道を歩きながら、流しのトゥクトゥクが来るのを待ちます。 タイミング良く、後ろからトゥクトゥクがやってきました。 若い女性が一人既に乗っていますが、運転手に空港まで行きたいと大声で伝えると、すぐに車を停めてくれました。 運転手の提示する運賃が許容範囲でしたので、すぐにOKを出し、後ろから荷台に乗り込みます。 乗っていたラオス人女性に場所を空けてもらい、乗りこみます。 私が乗りこむと、荷物もあるので荷台は満杯です。 流しのトゥクトゥクの場合は値段が許容範囲のことが多いので、私は道路わきに停車して客待ちしているトゥクトゥクに声をかけることはありません。 客待ちのトゥクトゥクは値段を高めに言ってくることが多いので、値段交渉に時間を取られてしまいます。 さらに、流しのトゥクトゥクにほかの客が乗っている時には、ラオス人値段になることがほとんどですので、私は、流しのトゥクトゥクを利用しています。【Bon appétit !】 Tuk-tuks or auto rickshaws of Southeast Asia started from the knockdown production of the Daihatsu Midget which had been introduced in 1957.Japan had been exporting three-wheelers to Thailand since 1934. Moreover, the Ministry of Posts and Telecommunications of Japan donated about 20,000 used three-wheelers to Southeast Asia. In Japan, three-wheelers went out of use in the latter half of the 1960s.
2014.03.13
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バスターミナルに停車中の電気バス↑(2014年3月12日、ビエンチャン、ラオス) タラートサオバスターミナルにいます。 日本支援による日の丸をつけたバス、バンビエンへ行くバス、隣国タイのウドンタニへ行くバス等たくさんのバスが停まっています。 その中に、一台だけ電気自動車が停まっています。 2008年に中国の援助で電気自動車がたくさん導入され、このバスターミナルにたくさん停まっていたのですが、今日(2014年3月12日)は、この1台しか、見当たりません。 私の勝手な想像ですが、おそらく、メンテナンスができずに廃車にしたのではないかと思います。 今頃はもっともっと普及しているはずとの思いがありましたが、残念です。【Bon appétit !】 In Laos, which has abundant hydroelectric power, electricity charges are half of those in Thailand. The Laos government is implementing a project to convert 40 per cent of the nation's motorcycles, tricycles and four-wheel vehicles into EVs by 2020 with the cooperation of the Japan International Cooperation Agency. Laos aims to reduce its dependence on imported fuels such as gasoline by making EVs the mainstream vehicles in the future, when automobiles are expected to proliferate.(2 August 2013)(http://www.nationmultimedia.com/business/RP-Laos-ready-to-plug-into-electric-vehicles-30211671.html)
2014.03.12
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ターミナルに停車中のバス↑(2014年2月21日、ビエンチャン、ラオス) タラートサオバスターミナルに、都バスが停車しています。 良く見ると都バスではなく、横に日の丸のマークが付いています。 日の丸の下に「From the people of Japan」(日本国民から)と書かれています。 日本の支援により導入された日の丸をつけたバスは、4年前にも走っていましたが、その時はマイクロバスが多かったと記憶しています。 また、当時既にかなり老朽化していて、ドアが閉まらずに開きっぱなしで走っているバスもかなり見かけました。 その後、2013年に日本の支援が再びあり、新車が導入されたようです。 都バスのバスターミナルの様な雰囲気となったラオスはビエンチャンでした。【Bon appétit !】 New fleet of busses with electronic ticketing to tackle Vientiane traffic The transit card system would make the process of paying bus fares smoother and faster. The government of Japan has recently given Vientiane 42 buses to improve transportation in the city. The new fleet will play an important role in easing congestion and reducing carbon emissions by decreasing the number of motorbikes and cars on the road as more people opt to use public transport. Traffic jams have become worse as Vientiane has expanded and the population has increased. Since 1988, Japan has supported the improvement of public transport in Laos and in the year 2000 it provided funding for 56new buses. (December 24, 2013, Vientiane Times)
2014.03.08
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山と積まれたフランスパン↑(2014年2月21日、ビエンチャン、ラオス) ラオスでフランスパンを食べるのは、私の楽しみの一つです。 ラオスのフランスパンの水準はかなり高く、本場パリのフランスパンをはるかに凌駕しています。 あちこちでフランスパンが売られています。 フランスパンの屋台もあります。 ハーブ、野菜、ハム、ソーセージなどを入れたバケットサンドもあります。 このサンドイッチは、この国独特の美味しさがあり、このサンドイッチを食べただけでもラオスに来たかいがあるということができます。 似たものは、ベトナム等他の国でも見かけますが、別物です。 ラオスのフランスパンが美味しい理由は、・・・謎です。【Bon appétit !】 The most famous Lao dish is laap, a spicy mixture of meat or fish that is sometimes raw with a variable combination of herbs, greens, and spices. Another of Lao people's delectable invention is a spicy green Papaya salad dish known as tam mak hoong. A French legacy is still evident in the capital city, Vientiane, where baguettes are sold on the street and French restaurants are common and popular, which were first introduced when Laos was a part of French Indochina.
2014.03.06
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大好きな珈琲屋さん↑(2014年2月21日、ビエンチャン、ラオス) 写真に写っている珈琲屋さんは、4年ぶりのビエンチャンで、最も訪問したいと思っていた所です。 私がこの店が好きなことを知っているビエンチャンにいるラオス人が、一緒に行ってくれました。 珈琲を頼んで、至福の時を過ごします。 店で飲むのは4年ぶりとなりますが、とても美味しく戴きました。 一緒に頼んだパウンドケーキもとても美味しかったです。 この珈琲豆は、フランス植民地時代に導入した世界最高級の珈琲豆です。 生産に手間暇かける必要があることから、今では絶滅危惧種です。 今日はその珈琲が飲めましたので、ラッキー。 少し珈琲豆を分けていただきました。 幸せいっぱいの珈琲屋さんです。【Bon appétit !】 The first few coffee plants were introduced to the country and soils of Laos by French colonists around 1915. After trial and error of trying to harvest coffee beans in the north, the French realized that southern Laos was ideal for plantations. Millions of years ago there was a volcanic eruption in the south, causing the southern soils to contain rich minerals idea for coffee production. The south is also where the Bolaven Plateau is, which remains as Laos’ primary region of production. Laos is one of the few countries in the world which are able to boast about its high quality coffee beans.
2014.03.05
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下流からビエンチャン中心部を臨む↑(2014年2月21日、ビエンチャン、ラオス) 今自分が立っている所は、かっての川中島です。 街の中心部からすぐの所にもかかわらず、ヘビーな農漁村の村があったところです。 川の中にあたらしい道路を作って立派な護岸を造ったので、川の中にあったこの島も完全に陸の一部となっています。 写真の高い建物は、2004年に川の中州に建てられた14階建てのホテルで、ラオスで一番高い建物です。 ドンチャンパレスの先、写真の中央部分が街の中心部です。 まだまだのどかなビエンチャンです。【Bon appétit !】 Don Chan Palace is a hotel in Vientiane, Laos, established in 2004. The hotel is the tallest building in the city at 14 storeys. Legislation by the Vientiane government had attempted to ensure that the seven storey monument would remain the tallest building in the city but the hotel developers evaded legal restrictions by building the hotel on an outcrop(露出している所、露頭)along on the Mekong River. The hotel is an important business venue and has hosted some notable events such as Billiards and snooker at the 2009 Southeast Asian Games.
2014.03.04
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漁船、四手網船↑(2014年2月21日、ビエンチャン、ラオス) 目の前を流れるメコン川は昔と変わりません。 対岸のタイも変わりません。 しかし、ビエンチャン側の川岸は見違えるように変化しました。 川の中に道路ができ、川と陸の間が埋め立てられて、公園になっています。 コンクリートの護岸が整備されました。 4年前、中心部から少し下流へ行くと、そこはもう、田舎の世界でした。 ヘビーな田舎の村が存在していました。 漁村だった所も、綺麗な護岸と、住める人がいるのかと思える立派なレジデンス、高級なホテルが立っています。 建設中のホテルもあります。 と思っていたら発見です。 漁船があります。 大きな四手網を吊るした船もあります。 以前の漁村はホテルなどのために見当たりませんが、漁民は健在です。【Bon appétit !】 In April 2011, The Independent newspaper reported that Laos had started work on the controversial Xayaburi Dam on the Mekong River without getting formal approval. Environmentalists say the dam will adversely affect 60 million people and Cambodia and Vietnam - concerned about the flow of water further downstream - are officially opposed to the project. The Mekong River Commission, a regional intergovernmental body designed to promote the "sustainable management" of the river, famed for its giant catfish, carried out a study that warned if Xayaburi and subsequent schemes went ahead, it would "fundamentally undermine the abundance, productivity and diversity of the Mekong fish resources".
2014.03.03
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日影のない国旗掲揚塔↑(2014年2月26日、ディリ、東ティモール) ここ4カ月間ほどは、太陽光線が南側の窓から射し込んでいました。 2月下旬になって南回帰線から戻ってきた太陽が、再び頭上に来ています。 この後、太陽は赤道を越えて、北回帰線に向かいます。 太陽光線が、今度は、北側の窓から差し込むようになります。 というわけで、最近の正午前後は、日陰に隠れることがなかなか難しい世界となります。 真上から投影された所だけに影ができます。 国旗掲揚塔のポールの影は全くできず、ポールから出っ張っているねじ頭や国旗だけが影となっています。 道端で繰り広げられる日陰争奪戦!?は最高潮に達しています。【Bon appétit !】 The Tropic of Capricorn (or Southern tropic) (南回帰線)is the circle of latitude that contains the subsolar point(太陽直下点)on the December (or southern) solstice(夏至). It is thus the southernmost latitude where the Sun can be directly overhead. Its northern equivalent is the Tropic of Cancer. The Tropic of Capricorn is one of the five major circles of latitude that mark maps of the Earth. As of 2014, its latitude is 23° 26' 14.440" south of the Equator, but it is very gradually moving northward, currently at the rate of 0.47 arcseconds, or 15 metres, per year.
2014.03.02
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停車中のトゥクトゥク↑(2014年2月22日、ビエンチャン、ラオス) 目の前に、何台もトゥクトゥクが止まっています。 トゥクトゥクが今も、庶民の足として利用されているのを見て嬉しく思います。 アジアでは普通に見られるトゥクトゥクですが、だんだん数が減っているような気がします。 各国ごとに呼び名が異なり、ラオスではトゥクトゥク、タイはサムロー、パキスタンはリクシャ等々様々な名前があり、形も、ミゼットの様な3輪車や、オートバイの後輪部分を切り取り3輪車に改造したものなどがあります。 排気ガスを出しかつ渋滞の元凶になるということから規制している国もある中で、ここラオスは、まだまだ健全という感じです。 頑張れ、トゥクトゥク !!【Bon appétit !】 Auto rickshaws are a common means of public transportation in many countries in the world. Also known as a three-wheeler, Samosa, tempo, tuk-tuk, trishaw, auto, rickshaw, autorick, bajaj, rick, tricycle, mototaxi, baby taxi or lapa in popular parlance, an auto rickshaw is a usually three-wheeled cabin cycle for private use and as a vehicle for hire. It is a motorized version of the traditional pulled rickshaw or cycle rickshaw. Auto rickshaws are an essential form of urban transport in many developing countries, and a form of novelty(奇抜な、斬新な)transport in many Eastern countries.
2014.03.01
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