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ポインセチアとマテビアン山↑(7月27日、バウカウ県、東ティモール) 6月頃からでしょうか、東ティモールのあちこちでポインセチアを目にします。 クリスマスの花のイメージですので、熱帯地域で咲いているとは思っても見ませんでしたので、初めてポインセチアの存在に気付いた時は驚きました。 一旦気付いてからというもの、あちこちいたるところで目にするようになりました。 東ティモールは全体に標高が高いところが多いですので、あるいは、ポインセチアにとっては過ごしやすいのかもしれません。 クリスマスの様な東ティモールです。【Bon appétit !】 Last weekend, a friend and I rode up into the mountains of the Ermera District, where some of the best Timorese coffee is grown. The scenery into the mountains is stunning. Poinsettias, hibiscus, bougainvillea, oleander and ground flowers that look like daisies and other wildflowers grow in profusion here, and all are blooming furiously. In places, the road is lined with bright red blooms of poinsettias and hibiscus. The road skirts beautiful alpine meadows, where there is paddy rice and vegetable cultivation.(http://timorjournal.wordpress.com/2008/06/08/seasons-change/)
2014.08.31
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生活道路の川↑(2014年8月30日、ディリ、東ティモール) 車が停まっています。 子供たちが歩いてきます。 ここは、道路? よく見ると道路の脇は壁になっています。 壁は、護岸堤防のようです。 ここは、道路ではなく川です。 しっかりと護岸が作られていて、立派な川です。 川といっても、生活道路として使えますので、ここは立派な道路となっています。 どっちでもいいじゃん、という声が聞こえてきそうです。【Bon appétit !】 The Timor Sea is a relatively shallow sea bounded to the north by the island of Timor, to the east by the Arafura Sea, to the south by Australia and to the west by the Indian Ocean. The sea contains a number of reefs, uninhabited islands and significant hydrocarbon reserves. International disputes emerged after the reserves were discovered resulting in the signing of the Timor Sea Treaty. It is possible that Australia's first inhabitants crossed the Timor Sea from Indonesia at a time when sea levels were lower.(http://en.wikipedia.org/wiki/Timor_Sea)
2014.08.30
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家の前でくつろぐ村人↑(2014年7月26日、バウカウ県、東ティモール) 今は、22時4分です。 村人が家の前、暗い中話をしています。 本来であれば、みなさんもう寝ているのだと思いますが、みなさん起きていてくれたようです。 本来は、明るいうちに到着するはずでしたが、村の少し手前で車がスタックしてしまい、到着が22時を過ぎてしまったのです。 赤道直下に近いとはいえ、標高1,000mを超えたところにあるので、かなり気温が低くなっています。 みなさん、はおりものを身につけて寒さをしのいでいます。 これから寝るのかと思っていたのですが、なんと、村人が料理を作り始め、結局24時を回ってから寝ることとなりました。 あまりの寒さに、たくさん着こんで横になりました。【Bon appétit !】 East Timor has two seasons: wet (December to April) and dry (May to November). In the dry season the north coast sees little rain; the cooler central mountains and south coast have an occasional shower. When the rains come, they cause floods and landslides, cutting off access to roads. Day temperatures are around 30°C to 35°C year-round in the lowland areas, dropping to the low 20s overnight. In the mountain areas, warm-to-hot daytime temperatures drop to a chillier 15°C at night, less at altitude. At the end of the dry season in parts of the north coast the mercury hovers over 35°C. (http://www.lonelyplanet.com/east-timor/weather#ixzz3Bmb16WAh)
2014.08.29
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一本の木に多色の花↑(2014年8月28日、リキサ県、東ティモール) 植林するための苗木を作っているハウスに来ています。 ここで作った苗木は、村の水源となる山に持って行って、そこに植えるのだそうです。 鉢植えにブーゲンビリアと思われる花が植えられています。 いろいろな色の花がありますが、よく見ると、一本の木です。 同じ木に、白、紫、オレンジ、赤の花が咲いています。 一本の木にいろいろな花の枝を接ぎ木したものだそうです。 接ぎ木の技術を忘れないように時々こんなことをしているようです。【Bon appétit !】 The favourite garden shrub of Timor-Leste is bougainvillea. We saw them in every village we came through and they always were near a dwelling of some kind. They come in various colours and some had grown the size of trees. (http://www.virtualtourist.com/travel/Asia/East_Timor/Things_To_Do-East_Timor-TG-C-1.html)
2014.08.28
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インドネシア系携帯会社の幟旗↑(2014年8月27日、ディリ、東ティモール) 今週になって突然、インドネシア系携帯会社の幟旗やバナーがあちこちに目に着くようになりました。 一体どうしたのでしょうか。 道路の真ん中や、橋の欄干に次々と幟旗が取り付けられています。 ちゃんと取り付けてくれればまだいいのですが、取り付け方が悪いので、道路に倒れかかったりしてとても危険です。 月曜日から3日間の日程でインドネシアのユドヨノ大統領が東チモールに来ているので、そのためにインドネシア系の企業の広告を出しているという噂です。 職場のインターネットが使えなくなり、これも東ティモール系のインタネーットはこの3日間は使いにくくされているというまことしやかな噂も流れています。 真相はわからずじまいの東ティモールです。【Bon appétit !】 On January 17, 2013, the Prime Minister of Timor Leste, Mr Xanana Gusmao, launched Telkomcel as the second telecommunication operator in Timor Leste with three main services: (1) Mobile Services, (2) Corporate Solution and, (3) Wholesale & International Services. Telkomcel is 100% owned by PT Telekomunikasi Indonesia International (TELIN).(http://en.wikipedia.org/wiki/Telecommunications_in_East_Timor)
2014.08.27
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なんとなく桃の花↑(2014年8月9日、アイナロ県、東ティモール) 目の前に桜の花らしき花が咲いています。 今まで東南アジアで、桜の花はついぞ見かけたことがありません。 東ティモールにあるとは驚きです。 しかしながら、よく見てみると、桜の木に見えますが、花が桜とは違うようです。 花の付き方が梅のようにも見えますが、木が梅とは異なります。 もしかしたら、桃なのかもしれません。 日本にはない花かもしれませんが、この種の花をみると、日本人としては、心が和みます。【Bon appétit !】 The primary forest area of East Timor has been reduced to around 88,000 hectares, or 1% of the territory. Dense forests are found only on the south coast or in mountainous areas. The vegetation consists mostly of secondary forests, savannah, and grasslands. Flora includes ironwood, eucalyptus, black eucalyptus, redwood, sandalwood(ビャクダン), cendana, and lontarwood. Fauna include deer, monkeys, cockatoos(インコ), horses, cows, and beo kakoaks.(http://www.encyclopedia.com/topic/East_Timor.aspx)
2014.08.26
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道路工事をする年配の方↑(2014年8月23日、リキサ県、東ティモール) 年配の方が、道路工事をしています。 年配の方は珍しいので作業をしている場面の写真を撮ろうとすると、直立不動になってしまいました。 東チモールの人口120万人のうち62%は25歳未満の人で占められています。 平均年齢は18.5歳です。 それでも55歳以上の方は人口の8%程を占めていて、こうして工事現場にいる年配の方をみると、安心を感じてほっとする東ティモールです。【Bon appétit !】 The fertility rate(出生率)in East Timor is one of the highest in the world. The government and the United Nations want to rein(御する、抑制する)in population growth in one of Asia's poorest nations, but spreading the word about contraception(避妊)can be tricky in a country where most people are Roman Catholic. The United Nations Population Fund, or UNFPA, says East Timorese women give birth to an average of 6.38 children during their lives. That fertility rate is second only to Afghanistan. The country's strategy for addressing the population growth is centered on spacing(間隔を開けること), or urging mothers to wait at least three years between births.(http://www.voanews.com/content/east-timor-confronts-religious-cultural-stigmas-in-controlling-rising-birth-rate-84500677/165370.html)
2014.08.25
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笑顔の女の子たち↑(2014年8月23日、リキサ県、東ティモール) 喉が渇いたので、村の売店でスプライトを購入して飲んでいると、女の子たちが、写真を撮ってほしいとジェスチャーをしています。 元気いっぱいの女の子たちで、そのエネルギーに圧倒されそうになりながら写真を撮ります。 モニター画面を見せると、何がおかしいのか、大笑いして暫く笑いが止まりません。【Bon appétit !】 The rate of employment of the young urban male population in Timor Leste is just 43 percent. The various harmful diseases like malaria, respiratory(呼吸器の)problems and diarrhea pose a threat to the lives of the Timor Leste Children. Some of the other risks of health which affect them are contaminated drinking water, improper sanitation and inadequate nutrition. East Timor Children do not receive proper medical facilities and vaccination and immunization programs for them are less in number. East Timor Children are also affected by the problem of education and the rate of literacy among them is quite low.(http://www.mapsofworld.com/timor-leste/culture/children.html)
2014.08.24
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朝食の煙↑(2014年8月23日、リキサ県、東ティモール) 自転車で山道を登っていたら、どこかから「マラエ(外人)!」という声が聞こえてきます。 声はすれども辺りを見回しても誰も見当たりません。 何と、声の主は、谷の向こう側の山村にいる子供です。 朝食を準備しているのでしょうか、煙が立ち上っています。 マライをヨーロッパ人の意味で使う人もいますが、外人一般に対して使う人が一般的です。 こちらからも、両手を振って応えます。【Bon appétit !】 Tourists in East Timor are a rare breed. Simply traveling from village to village, you're likely to hear choruses of "malae" (the East Timorese word for foreigner) and folks will want to engage you in conversation. One could spend several days just enjoying the feeling of being a very welcome stranger. East Timor is located at the end of the Indonesian archipelago, north of Darwin, Australia and at the base of the Coral Triangle, which hosts the highest diversity of coral and reef fish species on earth. (http://wikitravel.org/en/East_Timor)
2014.08.23
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山村でいただいた魚料理↑(8月14日、アイレウ県、東ティモール) 山の中の村で、魚料理が出てきました。 煮干しの様な小魚を唐辛子やトマトと一緒に炒めたものです。 魚は、川の魚かと思っていたら、海の魚の干物だということです。 ここには、乾季に川を車で遡って来るような様なところです。 データ上は、このような山村で海の魚がタンパク源になっていることはなく、また、山で採れた物が食卓に上がっていることにもなっていません。 データーで見る限り、山村は食べ物不足、栄養不足ということになっています。 実際は、キャッサバ等の美味しいイモ類や野菜などがあり、小動物もいますので、それなりに健康的な食生活が営まれている感じの山村の食卓でした。【Bon appétit !】 The study shows 54 per cent of children under five in the country have restricted growth due to malnutrition. The situation is only worse in Niger and Ethiopia. Save the Children's director in East Timor Georgia Noy told Radio Australia's Connect Asia the problem can be partially blamed on the country's challenging geography. "Everyone kind of expects because it's in the Pacific region, they sort of think it's a lush Pacific area, but it's quite dry, so challenging to actually grow the agriculture," she said.(http://www.radioaustralia.net.au/international/2012-02-16/346859)
2014.08.22
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巨木↑(2014年8月20日、ディリ、東ティモール) 目の前に、大きな木が3本立っています。 上の写真の左下に写っている自転車が小さく見えます。 何と言う木でしょう。 よく見かけるベンガル菩提樹とは違うような気がします。 東ティモールの首都ディリの街のあちこちに、巨木があります。 太いという形容を通り越して、巨大と形容したくなる木です。 いまだに巨木があちこちに残っているということは、昔は巨木だらけだったのでしょう。 日本であれば、この様な木にはすぐにしめ縄が張られるのでしょう。 東ティモールでも大きな木の根元にロウソクの火が灯っていたり、お供え物が供えられている場面をたまに見かけます。【Bon appétit !】 Animistic beliefs in Timor include the concept of lulik, an all-pervading and powerful force, not easily classified by those outside the culture, and one which operates in the lives of many Timorese people even today. Any place, person or object with sacred qualities is called lulik. When something goes wrong in their lives, the people may go to these places to make an offering or to pray for forgiveness. Certain trees e.g. the banyan, would be considered lulik, as well as water, rivers, cascades, mountains and rocks where the souls of ancestors were believed to reside.(http://www.marymackillopinternational.org.au/easttimor_culture)
2014.08.21
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東ティモールの景色↑(2014年8月20日、ディリ、東ティモール) 東ティモールの特色は何か聞いてみました。 そうですねぇ、ミクロレット(ミニバス)は、東ティモールらしいですね。 よろず屋さんの様な店もたくさん見かけます、どれも変わり映えしませんけども…。 萱葺き屋根のような東屋の下で、皆が集まって世間話をしたり、カードゲームをしています。 山羊が、街の中を自由に歩いています。 オートバイも多いと思います、2人乗りも多いです。 道端にあるごみの山、なんとかしてほしいです。 乾燥した山肌が目につきます。 なんか、上の写真に似てきました…。【Bon appétit !】 The Government has decided to grant a day off on August 15th and 20th of 2014, to all employees and agents of the ministries or their dependent services, as well as to the institutes and integrated indirect administration bodies of the State. This decision is based on Law N. 10/2005 of August 10, which determines the days that are national holidays, the official commemorative dates and the days off. On August 15th, we celebrate the day of the Assumption of Our Lady, one of the solemnities with great importance in the Timorese Christian Community. On August 20th, we celebrate the anniversary of FALINTIL, an important historical date to the Nation, for which the Government has decided to grant a day off on these two days.(http://timor-leste.gov.tl/?p=10524〈=en)
2014.08.20
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ピザハットと書かれたオートバイ↑(8月16日、ディリ、東ティモール) 目の前を一台のオートバイが通りすぎていきます。 荷台の後ろに、ピザハットと書かれています。 ご丁寧に日本語でも書かれています。 とは言っても、東ティモールにはピザハットはありません。 職場近くにあるピザ屋さんの店先に、これと同じオートバイが数台置いてあり、配達用に使われています。 どういう経緯で手に入ったのでしょうか? ピザ屋さんのオーナーが日本のピザハットで修業したのかもしれません。 使用済みのオートバイがピザハットから寄付されたのかもしれません。 中古のオートバイとして売られていたのかもしれません。 経緯が知りたくなる東ティモールでした。【Bon appétit !】 There are plenty of restaurants in Dili, from local, Italian, Portuguese to Australian. Most popular in the evenings are the seafood BBQ places east of Dili on the beach. Timorese and Indonesian warungs, where you pick your food from the window, are everywhere and cost $1.50-$3.00 for a typical meal. One of the most popular is on the road from the Cathedral to Bairo Pite - look for the blue and white decor and "nasi campur" written in the window. Pick from tasty fried chicken, shoe-leather(とても堅い)rendang or egg, then add a couple of vegetable dishes. $1.75 including bean and cabbage soup (koto) and iced tea. (http://wikitravel.org/en/Dili)
2014.08.19
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テトゥン語の看板↑(2014年8月17日、ディリ、東ティモール) 目の前の看板はテトゥン語で書かれています。 写真に撮って、後で翻訳してみることにしました。 ここは、東ティモール首都ディリにある国際空港沿いの海岸です。 読んでみて驚きました。 「沼地、川、海岸沿いにはワニがたくさんいるので立ち入らないように」という警告板でした。 この辺でワニの話は聞いていませんでしたが、「たくさんいる」と書いてあるので、たくさんいるのでしょう。 テトゥン語を知っている人と一緒に来ていれば、もう少し周りに注意することができたのですが…。【Bon appétit !】 When Indonesia occupied East Timor between 1975 and 1999, declaring it "the Republic's 27th Province", the use of Portuguese was banned, and Indonesian was declared the sole official language, but the Roman Catholic Church adopted Tetum as its liturgical language, making it a focus for cultural and national identity. When East Timor gained its independence on 20 May 2002, Tetum and Portuguese were declared as official languages. In addition to regional varieties of Tetum in East Timor, there are variations in vocabulary and pronunciation, partly due to Portuguese and Indonesian influence. The Tetum spoken by East Timorese migrants in Portugal and Australia is more Portuguese-influenced, as many of those speakers were not educated in Indonesian.(http://en.wikipedia.org/wiki/Tetum_language)
2014.08.18
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竹で作られた階段↑(2014年7月27日、バウカウ県、東ティモール) 竹で作られた階段が玄関(入口)に立てかけてあります。 太い竹で、適当な間隔に足場の切り込みが入れてあります。 家には、この階段を登って入ります。 家に入ったら、この階段を引き上げます。 こうすると階段が無くなるので、外から家に入ることはできません。 そういえば、階段の形は違いますが、ラオスの高床式住居も同様に、家の中に入ったら階段を引き上げていました。 門限を守らないと家に入れない東ティモールでした。【Bon appétit !】 You will also see groups of men singing and chanting as they make their way through the village carrying the handmade roof trusses(束)and framework for walls of new houses. These and the re-thatching(葺き替え)of roofs require that the receiving person or family must cater for the workers by providing a pig and food, drinks, cigarettes and ample betel nut(ビンロウの実)to see the project through in good spirit. This can be a heavy financial burden, but a socially beneficial event.(http://www.timortreasures.com/julie/culture.htm)
2014.08.17
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ビニールハウス↑(2014年8月14日、アイレウ県、東ティモール) ビニールハウスがあります。 カリフラワーでしょうか。 この地域には、あちこちにビニールハウスがあります。 東ティモールに来てから1年近くの間、ビニールハウスで野菜生産をしている農家がいないか探していたのですが、やっと、見つかりました。 ここは、東ティモールの首都があるディリ県の南に位置するアイレウ県の村です。 あちこちにビニールハウスがある理由を聞いてみると、ワールドビジョンによる支援とUSAIDによる支援があるようです。 ディリの流通業者と価格を事前に取り決めていて、その価格で買い取りに来てくれる仕組みになっているということでした。 村人は安心して生産に励むことができます。 この先の村で、試しにカリフラワーを食べさせてもらいましたが、甘味があってとても美味しく、驚きのカリフラワーでした。【Bon appétit !】 One project, Developing Agricultural Communities (DAC), focuses on partnerships to break the cycle of extreme poverty. In partnership with ConocoPhillips, DAC introduces modern farming techniques to poor communities to boost their agricultural production, and in partnership with commercial wholesalers and retailers, the project links the farmers to high-demand and high-value markets in Dili.(http://www.usaid.gov/news-information/frontlines/extreme-poverty/timor-leste-conocophillips-improving-incomes-rural-farmers)
2014.08.16
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特別に作ってくれた料理↑(2014年8月14日、ディリ、東ティモール) いつも18時過ぎに夕食を食べているのですが、昨日は他県へ行っていて、戻ってくるのが20時半頃になってしまいました。 食堂で、メニューを見て何を食べようかと思案していたら、シェフが、「今日は、メニューにない料理を用意しました。お金は要りません。」と言うので、お願いしました。 出てきた料理は、スープとご飯でした。 スープは、牛肉野菜スープという感じです。 牛肉がたっぷり入り、野菜、シラタキが入っています。 汁は関東のうどんの汁のようで、それに少し甘味を加えたような感じです。 玉子豆腐の様なものも載っていて確かに玉子豆腐の様な感じもしますが味の無い柔らかい茶碗蒸しの感触で、何だかよくわかりません。 どうしてこういうメニューになったのかなと考えてみると、私が時々食べているビーフシチューの様なもの、天ぷらうどんの様なもの、野菜サラダを全て足して3で割ったのかもしれません。 感謝です。【Bon appétit !】 East Timor will invest more in the development of tourism and trade in the Portuguese Speaking Countries Community (CPLP). This was said on Tuesday in Luanda by the Timorese chargé d'affaires, Avelino Pereira, when addressing the opening act of the first workshop on CPLP tourism, which took place under the motto "Business Opportunities in the tourism market of CPLP".(http://allafrica.com/stories/201408150420.html?viewall=1)
2014.08.15
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すりおろしたキャッサバを平にする作業↑(2014年8月14日、アイレウ県、東ティモール)できあがったキャッサバチップス↑ 村の集会所で、村人が作業をしています。 すりおろしたお芋の様なものを、ラップの上で平らにしています。 お芋に見えたのは、キャッサバだそうです。 キャッサバをおろし器ですりおろして、生姜と唐辛子と混ぜて、平らにして、蒸かして、乾かして、適当な大きさにカットして、再度乾かして、最後に油で揚げて出来上がりです。 できあがったキャッサバチップスは、村の売店で子供たちに販売しているとのことです。 子供たちは親にもらった10セントのお金を握りしめて、キャッサバチップスを買いにこの売店にやって来るのだそうです。 お金をほとんど使わない生活をしている村で、子供たちに現金を使わせているとは驚きの東ティモールです。【Bon appétit !】 Cassava has many uses, making it a vital staple food and cash crop for many farm families throughout the developing world. It is also used to produce commercial animal feed and for paper and textile manufacturing. Its starch is used for food manufacture (tapioca and arrowroot are both derived from cassava starch), pharmaceutical purposes and for the production of many other starch-derived products and ethanol. Its tolerance to drought and poor soils means it is frequently grown in conditions too harsh for other more traditional crops. It is also easy to grow and relatively free of diseases and pests in much of Asia. In East Timor, it is grown largely for on-farm and household use and to boost food supplies as needed.(http://aciar.gov.au/files/node/649/Partners%20Winter%20Edition%202006%20-%20Exploring%20cassava's%20potential.pdf)
2014.08.14
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空気の注入時に車を揺らす↑(2014年7月26日、バウカウ、東ティモール) タイヤの空気が減ってきたということで、空気を入れに道路沿いの店舗に寄ります。 タイヤに空気を入れだしたら、同乗者が車を揺すりだしました。 こうした方がタイヤに空気が十分に入るのだそうです。 ガソリンの給油中に車を揺らしてたくさん入るようにする場面は東ティモールでは普通に見かけますが、タイヤに空気を入れる時にまで車を揺らすというのは初めて見ました。 迷信の様な真実の様なことが行われている東ティモールです。【Bon appétit !】 Many families are now returning to remote areas that they had been forced to leave during the Indonesian occupation. Historically strong community organizations and beliefs still exist and are reinforced by villagers building and harvesting together. Many Timorese believe that if any family member becomes ill it is because they have upset the ancestors, and a ritual ceremony is needed as a means of repentance(悔い改め)and reparation(償い、賠償). People are realising that their government which they have sacrificed so much to create, is struggling to reconstruct services that were almost totally destroyed during the Indonesian withdrawal.(http://trekkingeasttimor.org/?page_id=47)
2014.08.13
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ラメラウ山からの稜線↑(2014年8月10日、アイナロ県、東ティモール) 東ティモール最高峰はラメラウ山(2,986m)です。 地元の人に聞くと、この山は、霊が集まって来るそうです。 人は死ぬと霊が体から抜け出して、ラメラウ山に集まって来るそうです。 人がいる時には現れないということですが、人がいないときには此処彼処にいるそうです。 東ティモールの人は、死後にも命があると信じています。 テトゥン語に、現世の命(blemau)、来世の命(nukmau)を意味する単語があるということです。 興味深いのは、生まれ変わりも信じていて、新しく生まれ変わると白人になると信じられているそうです。 おそらく、フランシスコザビエルがやって来た時には、自分たちの先祖がやってきたと思ったことでしょう。 最近では、第2次大戦の時に、豪州人が東ティモールを占拠しに来ましたが、その時も、自分たちの先祖が帰って来たと信じた人が多かったと聞いています。【Bon appétit !】 The Ramelau mountains of East Timor have great significance as the home of the spirits and souls of the ancestors. In the local language (Mambae) the country’s highest mountain, Tatamailau, is tata (old man) mai (oldest man) lau (most older and first). Timorese from all over the country come here every year on 7 October to thank god and have happy thoughts. This Ramelau region was originally a huge eucalypt forest which the Timorese were frightened to enter.(http://trekkingeasttimor.org/?page_id=65)
2014.08.12
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ご来光↑(2014年8月10日、アイナロ県、東ティモール) ご来光です。 一筋の光が目に飛び込んできたと思ったら、空が一気に明るくなります。 山々の峰のシルエットが浮かび上がって来ます。 遠くに飛びだしている山は、東ティモール第2の高峰、マテビアン山(2,376m)です。 東ティモールの最高峰ラメラウ山(2,986m)から見たご来光でした。【Bon appétit !】 In the early 1980s the Ramelaou mountain was extensively covered with old growth montane(亜高山帯より下の)forest and was identified by BirdLife International as an Important Bird Area as it supported several endemic(風土性の、特有の)and restricted-range bird species. Since then there has been considerable environmental modification with very little natural tree cover remaining. Deforestation for grazing(放牧地)has left only a few patches of original forest, mainly near mountain crests(山頂).(http://en.wikipedia.org/wiki/Tatamailau))
2014.08.11
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ラメラウ山頂上↑(2014年8月10日、東ティモール) 山の頂に、マリア像が立っています。 ここは、東ティモール最高峰ラメラウ山(2,986m?)の山頂です。 もうすぐ日の出です。 熱帯地方であるにもかかわらず、早朝の山の上はとても寒いです。 手がかじかんできます。 多くの登山者が日の出を見るために集まっています。 空は青く染まり、東の空の地平線に近い辺りは帯状に茜色に染まっています。 後10分ほどで、日の出となります。【Bon appétit !】 Tatamailau, or Tata Mailau, sometimes referred as Mount Ramelau, is the highest mountain in East Timor and also of Timor island at 2,986 m. The mountain is located approximately 70 km south of the capital Dili in the district of Ainaro. In Portuguese colonial days it was considered the highest mountain of Portugal, and indeed of the whole Portuguese colonial empire, since the highest mountain of Portugal is of a more modest height. The Tatamailau is dedicated to the Virgin Mary and the subject of an annual pilgrimage commemorating the Annunciation(お告げ)of the Blessed Virgin Mary, on or around 25 March. There is a three meter high statue of the Virgin Mary on the peak, which came from Italy and was erected during Indonesian occupation in 1997.(http://en.wikipedia.org/wiki/Tatamailau)
2014.08.10
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ある日の朝食↑(2014年7月30日、ディリ、東ティモール) 朝食は、ホテルのビュフェで食べています。 職場が7時半始まりですので、6時半には朝食を食べ始めています。 朝食は、ほとんどパターンが決まっています。 サラダ類として、トマト、レタス、輪切りのタマネギ、缶詰のツナ、煮豆2-3種類、コールスロー、インゲンやブロッコリー等の野菜炒め等を少しずつ。 果物類として、リンゴ、西洋ナシ、オレンジ、パパイヤ、ブドウを少しずつ。 スープ又は味噌汁。 メインは、オムレツ。 主食はトースト、プロセスチーズ。たまに気分を変えてお粥。 デザート1-2種。 飲み物として、オレンジジュース、アップルジュース、珈琲。 ビュフェなので、他に、チャーハン、焼きそば,冷たいソーセージ2種類、あったかいソーセージ、ベーコン、フレンチトーストの様なもの等がありますが、ほとんど食べることはありません。 毎日、内容を変えた方がいいのですが、だいたい、以上の様なパターンになってしまう毎日です。【Bon appétit !】 East Timor mainly has the difficulty of storage of food supply due to many aspects like less production, drought, low gains, and the lack of a proper supply method. The scarcity in food source turns out to be more serious in the months of October, November and February, March. The other major problem in East Timor is frequent droughts due to irregular rains and climate conditions. Hence, this in turn also affects the production of food. The difficulty of insufficient food is more in rural areas in East Timor because of high price of food. The result is that many of the populations in East Timor suffer from malnutrition.(http://www.easttimorpress.com/food/food-of-east-timor)
2014.08.08
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投網を投げる↑(2014年8月3日、リキサ県、東ティモール) 水が引いて遠浅になった海の中で漁師が投網を持っています。 海の水が透明です。 魚が良く見えるのかもしれません 魚影を見ながら投網を投げているようです。 遙か向こうの方の海の色が真っ青です。 色の変わる所から、急に水深が深くなっているのかもしれません。 【Bon appétit !】 Given the relatively short period of independence and exposure to the outside world, our waters are largely uncharted(未踏の、未知の)where Sports fishing is concerned. High mountain ranges drop deep into the ocean creating a deep channel about 3,000 meters between the main island and Atauro island north of Dili, a passage for pelagic(深海の)or other types of fish abound. More often than not, you will also have the wonderful experience of sailing along with hundreds of friendly dolphins and catch a sight of graceful whales in their passage through this channel late October and early November.(http://www.ecodiscovery-easttimor.com/sports_fishing.html)
2014.08.07
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サッカー場となった用水路↑(2014年8月5日、ボボナロ県、東ティモール) 子供たちが、サッカーボールを蹴ってサッカーの練習をしています。 ちょうど始まったばかりで、向こうから子供たちが走ってやって来ます。 ここは、干上がった用水路。 ついこの間までは、水がたっぷりあって、子供らの遊泳場となっていたのですが、今日は、サッカー場です。 この用水路は、工事の関係であと2ヶ月間ほど水を止める予定だそうです。 ボールを蹴るける子供たちの声が木々の間に響き渡ります。【Bon appétit !】 The leaders approved the admission of Equatorial Guinea as member State of CPLP, reiterating the effort of the Community in continuing to support the Guinean authorities in the fulfilment of compliance with the statutory requirements of the organisation with regard to the adoption and effective use of the Portuguese language, the adoption of the moratorium on the death penalty, until its abolition.(24 July 2014)(http://allafrica.com/stories/201407241649.html?viewall=1)
2014.08.06
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塩を売る親娘↑(2014年8月5日、ボボナロ、東ティモール) 火の上に水の入った大きなバットが置かれています。 塩水が煮詰められているところです。 また、道端のあちこちに、無人の塩売り場があります。 赤い袋に入った塩が置かれています。 その内の一つの売場に近づくと、どこからともなく店番の親娘が現れました。 赤い袋の中に、1リットル位の大きさの籠のような物に入った塩が入っています。 これだけの塩を煮詰めるのに、何時間かかるのだろうかと想像しながら値段を聞くと、1ドルとのこと。 売場が道路沿いのあちこちにあり、人気の塩売り場です。【Bon appétit !】 The Ministry of Tourism, Commerce and Industry (MTCI) launched the first production of Timor-Leste Salt in Ma’abat, Manatuto district, on the 8th of January, 2011. The production is made by the Belak Salt Company. The Minister of Tourism, Commerce and Industry highlighted the importance of this initiative, saying that it may mean the decrease of salt importation.(http://timor-leste.gov.tl/?p=4504〈=en&n=1)
2014.08.05
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海に浮かぶアタウロ島↑(2014年8月3日、リキサ県、東ティモール) 山の上から北に広がる海を見ています。 ちょっと霞んでいますが、アタウロ島や、インドネシア領のアロール島が見えます。 アタウロ島は、ディリの街から海を見ると正面にある島です。 ディリからの距離は25kmだそうです。 ディリとこの島の間にある海峡の最深部は、何と3,500mになるそうです。 釣りをする人に聞くと、この辺りの海にはイルカやクジラもたくさん泳いでいるそうです。 島の周りはサンゴ礁ですので、ダイバーにも人気ということです。 この島には、ほとんどがカトリックの東ティモールには珍しくプロテスタントの住民が多くいるそうです。 20世紀にオランダのカルビン派の人がアタウロ島で伝道したためだそうです。【Bon appétit !】 Atauro Island (also Ilha de Atauro, Ata'uro) is a small island situated 25km north of Dili, East Timor, on the extinct Wetar segment of the volcanic Inner Banda Arc, between the Indonesian islands of Alor and Wetar. Politically it comprises one of the subdistricts of the Dili District of East Timor. It is about 25 km long and 9 km wide, about 105 km² in area, and is inhabited by about 8,000 people. The nearest island is the Indonesian island of Liran, 12 km to the northeast.(http://en.wikipedia.org/wiki/Atauro_Island)
2014.08.04
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山道でミニバスを待つ人々↑(2014年8月3日、リキサ県、東ティモール) 自転車で山を下っていたら、道端でミニバスを待っている人たちが写真を撮って欲しいと大声で呼びかけてきました。 この場所から、もう少し上の方にある集落の人たちです。 子供たちが押し寄せてくるので、ピントを合わせる余裕が無く写真が取れません。 やっとのことでほぼ全員が集合している写真を撮ることができました。 東ティモールにいる人の顔です。 東ティモールには少なくとも16の言語があり、人々の顔も異なると言われています。 東ティモール人によれば、地域ごとに顔の特徴があり、一目でどこの地域の人か当てることができると言っています。 この写真の人たちも、リキサ県ティバール郡辺りの顔をしているものと思われますが、私にはよくわかりません。【Bon appétit !】 The word Maubere, formerly used by the Portuguese to refer to native East Timorese and often employed as synonymous with the illiterate and uneducated, was adopted by FReTiLIn as a term of pride. They consist of a number of distinct ethnic groups, most of whom are of mixed Malayo-Polynesian and Melanesian/Papuan descent. The largest Malayo-Polynesian ethnic groups are the Tetum (100,000), primarily in the north coast and around Dili; the Mambai (80,000), in the central mountains; the Tukudede (63,170), in the area around Maubara and Liquiçá; the Galoli (50,000), between the tribes of Mambae and Makasae; the Kemak (50,000) in north-central Timor island; and the Baikeno (20,000), in the area around Pante Macassar.(http://en.wikipedia.org/wiki/East_Timor)
2014.08.03
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Pastel de Nata(エッグタルト)↑(2014年8月2日、ディリ、東ティモール)うめきんさんのブログで、「エッグタルト」なるものの存在を知りました。調べてみると、何と、ポルトガル発のタルトとのこと。ここ東ティモールは、ポルトガルの旧植民地。もしかしたら、東ティモールでも手に入るかもしれません。早速、昨日、同僚のポルトガル人にエッグタルトなるものを知っているか聞いてみました。「知っているなんてものじゃないわ。世界中で一番おいしいスウィーツよ。」という回答が返って来ました。「東ティモールでも手に入る?」「リスボンの本場の味には及ばないけど、ほぼ同じものは手に入るわよ。ホテルTimorよ。あっ、シナモンかけて食べると、一層おいしくなるわよ。」と言うことで、今日の午前中にホテルTimorへ行ってみました。あります、あります。「Pastel de Nata ポルトガル風カスタードタルト」と書かれています。見た目は小さいタルト、駄菓子風で、聞いていなければ買うことはないでしょう。早速購入して、お昼に戴きました。材料はありふれていますが、味の方はカスタードクリームとプリンが融合したような感じで、確かに、他にはないオリジナルな美味しいスウィーツに仕上がっています。シナモンをかけたら、さらに独特な美味しさになったかもしれません。ポルトガルさん、なかなかやりますねぇ。【Bon appétit !】 Pastéis de Nata (Custard tarts) The original recipe of Pastel de Belém, coming from the Jeronimos Monastery, located in Belém area, is a heavily guarded secret by the master confectioners of Fábrica dos Pastéis de Belém. These pastries are baked, in the current premises since 1837, according to the monastery’s secret recipe. Although they may seem similar, the Pastéis de Belém, only sold at Fábrica dos Pastéis de Belém, and Custard tarts (imitation of Pastéis de Belém), sold everywhere, are different both in filling and texture of the pastry puff. The Pastéis de Belém and the Pastéis de Nata are the ex-libris of Lisbon, regarding to gastronomy. Annually takes place the contest "The Best Pastel de Nata", to assess this popular specialty. (http://www.cm-lisboa.pt/en/visit/flavours-of-lisboa/pasteis-de-nata-custard-tarts)
2014.08.02
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珈琲豆を干す↑(2014年7月27日、バウカウ県、東ティモール) 敷物の上で何かを干しています。 良く見ると、珈琲豆です。 家から女性が飛んで来て、写真を撮ってほしいような仕草をします。 ここは、東ティモールの首都ディリから東へ150km程行った所にあるバウカウ県Quelicai郡マテビアン山の中腹、標高1,000m程の所です。 この辺り、珈琲の木があちこちに生えています。 それぞれの家庭が珈琲の実を取って、干して、近くの市場へ売りに行きます。【Bon appétit !】 Coffee is Timor-Leste’s second-largest export, after oil and gas, although volumes remain relatively low. Some commercial potential may also exist for other crops such as vanilla, spices, candlenut and palm oil.(https://www.dfat.gov.au/geo/timor-leste/timor-leste-brief.html)
2014.08.01
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