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浪漫的狼

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Feb 4, 2007
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カテゴリ: 映画
昨日の 『16ブロック』 についてもう少し

最近、DVDのおまけに 「もう一つのエンディング」 なんてものがよく付いていますよね。

私、個人的にはあれは やめて欲しい んですね。

あれば 絶対に 観たくなるし、
で、観てしまうと本当のエンディングのイメージが


ラスト ってのは映画でもかなり重要なポイント

だから、監督以下スタッフの 思いや思惑
たくさんあるんだと思うんですよね。

だからこそ、 「これだ」 と決めたラストは
一つにして欲しいのです。

それを観た私たちが、「ラストがああだった、こうだった」
というのは、勝手だし、それも 楽しみ だと思います。

だから、エンディングの違うパターンを付けるというのは、
言い訳っぽくて 嫌なんですよね。





『16ブロック』 の「もう一つの…」も


どちらも良かったですが、
それだけに 、この作品もどっちか一つにして欲しかった…。


皆さんどう思われます???






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Last updated  Feb 4, 2007 08:59:23 PM
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Re:「もう一つのエンディング」について(02/04)  
わかります。例えばラストに主要な登場人物が死んで、そこで終わってしまう映画があったとして、「ガーン」という気持ちのままもうひとつのハッピーエンドのエンディングを観たら、「え、このショックを受けた気持ちはどうなるの」と気持ちが中途半端になりますよね。
ラストはひとつでいいと思います。
こういうラストも構想としてあったんだよって言葉として聞くだけならいいですが、映像化されると頭が混乱しますよね。
とか言いながら、ぜったい「もうひとつのエンディング」は観てしまいますが(笑)
(Feb 5, 2007 11:24:58 AM)

そうなんですよね。  
浪漫的狼  さん
そう。絶対に観てしまいますよね。だからこそ「反対」って言いたいです。「16ブロック」もご覧になったら、またお話しましょうね。 (Feb 5, 2007 10:04:51 PM)

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