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昨年12月に入管に不法滞在のため在特を求めて出頭した中国人の在留許可が出た。いつもはそっと事務所の門を開き入って来るこの女性は今日は大きな声の挨拶とともにサッとドアを開いて入ってきた。顔には笑いがこぼれそうなほど笑みがある。この7ヶ月の苦労が逆にしのばれる。おめでとう。早速、仕事を探しに南京町に出かけていったのは、さすがだ。
2008.06.27
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K市で産廃を扱う外国人から市から違反建築物に対する勧告書が届いたのでどう対応すればいいのかとの相談。早速、現場に元役所にいた行政書士と事情を聞きに行く。話を聞くうちにK市役所が狙っている本命は隣で産廃収集運搬処分を行っている業者ではないかと推察できた。そこですぐさまお隣を訪問。細い山道を上がっていくと小高い丘には点々とサティアンと思しき建物が。収集した混合廃棄物を粗選別した後、ベルトコンベアーに乗せ、さらに選別し、焼却炉へ運ばれる作業が見受けられる。事務所の方にお話を聞くと、やはり同じように市から違反建築物に対する勧告書が届いているとのこと。数分しかいなかったがその間も大型トラックが忙しく出入りする。当事務所に帰ってこの業者を調べてみるとなにやら背後に黒い影が見え隠れする。なんだか大事になってきたぞ~。
2008.06.25
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夏に向けてちょっと髪形を変えてみようと思い、男でも入れるヘアーサロンを探した。そしたら大丸の東側にゴールドジムが入っているビルの2階にいいのがあった。値段もお初の人は2000円台で手頃だ。カットをしてくれた男前のお兄さんもなかなかの話し上手。髪のカットの入れ方も理髪店にはないもので出来上がりも満足だ。来月も行ってみよう。
2008.06.21
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4月に中国領事館は日本の婚姻受理証明書に基づいた婚姻証明書は無意味だと言う理由で発行しないと言っていた。だのに、昨日聞いてみるとまた出すようになったと言う。本当にややこしいとこだ。
2008.06.20
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中国語のできる税理士さん懇談。当事務所で設立した法人の税務処理を提携してやれないかの相談。20代後半で資格を取って間もない彼にとって独立はまだ先のようだ。
2008.06.19
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三宮駅近くのテナント立ち退き問題で相手方弁護士から最終案が提出された。この案でまとまれば公正証書作成後半年をかけた交渉は決着する。相手方はもう調停や訴訟をする時間も心のゆとりも残されていないようだ。
2008.06.18
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知り合いの弁理士が特許業務法人なるものを立ち上げた。それもうちの事務所のすぐ近くで。今日立ち上げの記念セミナーがあった。題目は「グローバル時代における知財戦略」。ターゲットはアジア、特に中国がメインだそうだ。社員には中国人を既に採用済みである。当事務所と狙いが重なるところが多々あり有意義な提携ができればマーケットに困らない。
2008.06.17
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すごかったですね、ウッズの18番の執念のパット。男子ゴルフの全米オープン最終ラウンド、魅せてくれましたタイガーの最後まであきらめない大切さを。左ひざ手術2ヵ月後の復帰ゲームで魅せた手負い王者の気概は我々アベレージゴルファーにも最後まで切れない大切さを教えてくれた。おかげで?週明け早々出勤時間が10時になってしまったが・・・・
2008.06.16
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顧問先の社長が古希を迎えられた。70歳である。今でも毎月中国に行って、提携工場での物作りの最前線を指揮する。接待で糖尿病になりながらも、まだまだその勢いは衰えを知らない。お祝いに名入れのタンブラーを贈らせて貰った。いつまでもお元気で。
2008.06.14
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DNA鑑定書の謄本認証のため公証人役場へ。公証人K「今最大の社会問題の原因は世代間格差だ」「ふむふむ」K「40代以上は既得権にあぐらをかいており、30代以下は相当頑張ってもこの壁を越えれない」「ふむふむ」K「少ない負担で多くの年金を貰っている高齢者などは既得権の最たるものだ」「先生、自身のブログで意見を公表なさっては」K「今は公務員だからダメダメ。発表する時は止める寸前ね」「期待してます」と、依頼内容と全く関係のない話を15分ほどしてました。
2008.06.12
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在留特別許可手続のために入管に出頭。出頭した妻は50歳、夫は69歳。もちろんどちらも再婚だ。同居して2年近くたつ。出頭が遅れた原因は妻の離婚に手間取ったから。行方不明の前夫を探し出して離婚届提出までに3ヶ月。女性の待婚期間半年後にやっと婚姻届を提出した。これから第2、第3の人生がスタートする。
2008.06.11
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外国人を妻にして日本に呼び寄せる偽装結婚があとを絶たない。日本人の戸籍はまだ何百万円の価値があるのだ。不況で定職に就けず、背に腹は変えられぬということか?当事務所にも当初は人助けのためと偽装結婚を引き受けたが嘘の上塗りをしなければならないことに嫌気が差しもう手を引きたいと言う相談が続く。何を今更・・
2008.06.10
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永住者と離婚してコックの在留資格を取りたいという人が相談に見えた。資格証明だけはしっかり取り寄せており、これで大丈夫だと言わんばかりの自信が見える。コックの在留資格を取るには10年以上の実務経験の証明が必要なのだがもちろんない。資格証明も偽造だとわかる。やれやれである。
2008.06.09
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雨の降りしきる大阪の日本橋。地下鉄「日本橋」界隈はすごい人。待ち合わせ場所はワシントンホテルのロビー。その場所に行くと携帯が鳴り、そこから堺筋沿いに北にワンブロック歩き、信号を渡って入ったところがすえた喫茶店。面談の用件は日本企業に投資して・・・・(割愛)。危険な胸騒ぎがするのは街の雑踏のせいか??
2008.06.05
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去年6月から進めていた上海での法人設立がやっと全て終了した。営業許可は昨年末に下りていたが3月に銀行口座に資本金が送金され、税関登記証など残りの諸手続が5月末で完了。本日許可書などの原本や実印など30点ほどの書類を持参して終了式?をした。予想以上の効率の悪さに何度も天を仰いだがお客様の忍耐と理解にも助けれて、助かりました。ありがとうございます。
2008.06.05
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神戸家裁へ。台湾人男性と結婚した日本人女性(結婚後台湾籍)が45年前に協議離婚したのに実際は離婚できていないのが帰化する今になって判明した。そこで離婚訴状を本人が持参し、帰化までの経緯説明のため同行した。相手方行方不明のため離婚訴状とともに公示送達の申立てもあわせてすることに。ちなみにこの女性今年で齢81歳である。そして帰化後には83歳の同居男性と再婚するそうだ。ひょっとして最高年齢での再婚???お二人とも自分の足でしっかり歩いておりまだまだお元気なのです。
2008.06.04
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新聞報道によると2007年末の時点で日本に登録している外国人は60万人超で中国が1位になったとか。在日と言えば韓国・朝鮮の代名詞であった頃が懐かしい。まあ、10年前でも不法滞在者も入れれば中国人はとうに60万人を超え1位になっていたのかも知れないが。
2008.06.03
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新大阪から新幹線で広島入り。専門学校の年齢制限を潜り抜ける為パスポートの生年月日を改ざんして不法入国した中国人を同行して在留特別許可手続のため広島入管へ。1時に出頭し、結局調査が終了したのは夕方6時前。出頭者は当初広島県行政書士会に「在特」手続のできる人の紹介を求めたそうだが断られたそうだ。そこで出頭者が思いついたのは国際都市・神戸。ここなら外国人が多いので手続の出来る人がいるに違いないと思い兵庫県行政書士会に電話したそうだ。あれから半年、やっと出頭までこぎつけた。茨の道はここらだ。
2008.06.03
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横浜で働いていた不法滞在者である中国人が入管に出頭して帰国することに。当事務所では出頭に同行、字を書けない本人に代わって書類を作成。パスポートの有効期限が切れているため大阪・阿波座にある中国領事館にも同行し、帰国用の旅行証申請を行う。当初1週間以上かかると言っていた旅行証が、交渉するとその日の午後に交付できることになった。なんとも人治の国・中国らしいと言えばそれまでだが・・
2008.06.03
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不法滞在者と同行して尼崎市役所へ婚姻届を提出しに。必要書類として職員は住所確認のため外国人登録原本記載事項証明書の提出を求めてきた。不法滞在者が転入届をするはずもないのにである。そして、そもそも婚姻届の住所は居所でいいはず。
2008.06.02
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