komugi5626's room

2020.02.07
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あるマンションで死体が発見される。被害者は住人の園山たまき(中島ひろ子)。発見者は隣人の葵雪江(七瀬なつみ)。たまきは自室で殺されており部屋には激しく争った跡がある。遺体の横には血痕のついた特徴ある木製管楽器、ディジュリドゥが残っていた。占部明日香警部(神保悟志)らが死体収容袋に遺体を収容していると、なんと死体が目を見開き、「えとうたつお」という人名を語り、言い終わると再び息を引き取った。事件現場に霞夕子(沢口靖子)、事務官の桜木洋一(西村和彦)もかけつけた。被害者の園山は1年前にマンションに越してきた童話の挿絵画家。桜木は、大学の同級生に「江藤達夫」という人物がおり実は事件後、道で見かけたという。しかし弁護士になったはずの友人・江藤はその時作業着を着ており、本人かの確信がないという。


園山たまき(挿絵画家) - 中島ひろ子
小泉理恵子(江藤の婚約者) - 大路恵美
葵圭作(民自党 代議士) - 井田國彦
関田智美(神奈川県警逗子中央署生活安全課 巡査長) - 原田佳奈
清水安裕(圭作の第一秘書) - 中根徹
宇佐美貴彦(たまきの元交際相手・予備校講師) - 金井良信
小藤妙子(マンション管理人) - 大島蓉子

古池(エレベーターの定期点検業者) - 芝崎昇[27]
カメラマン - 古川康[28]
今村(警官) - 五辻真吾[29]
女性警官 - 渥美麗[30]
酒井周平(たまきの担当編集者) - 深沢邦之
葵雪江(たまきの隣人・圭作の夫) - 七瀬なつみ
江藤達夫(弁護士・桜木の友人) - 野村宏伸[31]





マンションで女性の死体が発見される。被害者の名前は園山たまき。
彼女を発見したのは隣人の葵雪江。

検察事務官の桜木は入院している上司のお見舞いの帰りに友人の江藤を見かける。

占部たちが被害者の部屋を捜索している時に被害者が目を開き「えとうたつお」と突然話し始める。しかし被害者の園山たまきは亡くなっていた。



霞検事が事件現場に到着する。
被害者の寝室には着物がかけられていた。出かける用事でもあったのか?

占部は被害者が目を覚まし「えとうたつお」と言い残した事を霞検事に伝える。
検察事務官の桜木が友人の弁護士 江藤を見かけた事を占部たちに言います。

占部は桜木の同級生桜木を疑う。


隣人の葵雪江は園山に帯止めを貸す予定だった。
園山はパーティに出席する予定だった。パーティに参加する時に着物を着るので帯止めを借りたのだ。

なぜ葵雪江は救急車ではなく警察を呼んだのかと聞きます。
葵雪江は死んでいると感じたので警察を呼んだ。違うのか?と驚く葵雪江。

霞検事は葵雪江が貸した帯止めが帯に合っていないように感じた。

事件当日、エレベーターは定期検査で止まっていた。そして防犯カメラは設置されていなかった。
管理人夫婦が怪しい人物は一人もいれないと言います。

エレベーターの定期検査は月に一回。いつも決まった日に実施されていた。

弁護士の江藤に事情を聞きに行く霞さんたち。
江藤は自宅から一歩も出ていないと言う。
そして被害者の事も知らないと言います。

霞検事はアリバイは無いに等しいと言い江藤の事を疑っている様子です。

管理人夫婦は園山たまきが洗面台の修理を依頼した事を思い出します。
午後7時に修理業者がやってきますが園山たまきは不在だった。
午後6時10分から午後7時以前に園山たまきは殺害された事になる。

葵雪江は政治家の妻だった。
夫はマンションの部屋を引き払えと言いますが葵雪江は拒否します。

霞検事はダブルブッキングが気になる。
同じ日、同じ時刻に洗面台修理と葵雪江との約束。修理中に葵雪江に帯止めを借りに行く事は出来ますが園山たまきは絵本作家です。大事な原画を置いたまま出かけだれるだろうか?と疑問に思う霞検事。

さらに洗面台は別に故障していなかった。なぜ??

続いて葵雪江に事情を聞く霞検事。
でも何も知らないと言う。

江藤は任意の事情聴取に応じる。
しかし園山たまきという女性は知らないと言います。
もちろん園山たまきの事を殺害してないと容疑を否認します。

事件当日、江藤は恋人と一日一緒だったと言い出します。
恋人の名前は小泉理恵子。数年前から同棲しているらしい。

どうして最初に言わなかったの?怪しいなー

逗子警察署の生活安全課の女性刑事から園山たまきがストーカー被害にあっていたという情報を得ます。

女性刑事は園山たまきをストーカーしていた宇佐見という男性に警告をしただけで他には何も出来なかったと後悔していました。女性刑事のアドバイスで引っ越しをした園山たまき。

そこで逗子署に向かう霞検事。管轄違いだと激怒されながらも捜査書類を手に入れます。

宇佐見の自宅を捜索すると園山たまきの写真が部屋中に貼られていました。
こりゃ宇佐見の犯行かもしれないねー

捜査本部も宇佐見を第1容疑者として疑っているようです。

でも霞検事は園山たまきが最後に「えとうたつお」と言い残した言葉の説明がつかない。

専門家によると検視直前まで園山たまきは生きていた。だから息を吹き返して「えとうたつお」と言い残したようだ。

宇佐見の車が羽田空港の駐車場で発見される。

宇佐見の車の中から園山たまきを殺害した凶器の木片が発見されました。

霞検事は江藤の婚約者 小泉理恵子に事情を聞きます。
桜木は玄関にかけられていた日傘を見て驚く。

事件当日、江藤は自宅にいたと証言する小泉理恵子。
では小泉理恵子は何をしていたのか?と問う霞検事。
何も答えられない小泉理恵子は二人を追い返す。

江藤の自宅にあった日傘を見て桜木は事件当日に見たのは江藤だと確信する。
その日傘は小泉理恵子の物でした。桜木は日傘を持った女性と事件当日にぶつかっていた。
小泉理恵子はもしかしたら事件当日に江藤を尾行していたかもしれない。

そこで占部に事件当日の小泉理恵子の行動を調べ直すように要請する。
宇佐見の遺体が発見される。

宇佐見の車のマットに洗剤が付着していた。
宇佐見の自宅には同じ成分の洗剤は発見されなかった。

江藤のアリバイが崩れます。
マンションの住人が小泉理恵子が外出するところを目撃していた。

霞検事は逗子の女性刑事から園山たまきが誰かと一緒に暮らすかもしれないと言っていたという情報を得る。
園山たまきと江藤は隠れて付き合っていたのかな?

小泉理恵子が園山たまきを殺したのか?
それとも園山たまきが邪魔になった江藤が殺害したのか?

園山たまきの担当編集者が江藤の顔を覚えていました。
ストーカー宇佐見の事で相談できる良い弁護士が見つかったと園山たまきから聞いた事があると言うのです。

小泉理恵子は結婚式の日取りを強引に決めようとする。
園山たまきは江藤の事務所に何回か相談に行っていた。

霞検事は小泉理恵子に事情を聞きます。
小泉理恵子は江藤が月に一度、女と会っていた事に気付いていた。

事件当日、小泉理恵子は江藤を尾行していた。そして園山たまきのマンションに入ったのを目撃していた。江藤が出てくるまで待ち再び彼を尾行し桜木とぶつかった小泉理恵子。

江藤は小泉理恵子と婚約を解消しようとしていました。
小泉理恵子は江藤と別れたくなかった。
だから江藤から事件当日に一緒にマンションにいた事にして欲しいと頼まれて承諾したのだ。

小泉理恵子は江藤は人を殺していない。
園山たまきは宇佐見に殺害されたと主張します。

宇佐見は絞殺でした。
しかも宇佐見は園山たまきが殺されるよりも前に殺害されていた。

宇佐見は園山たまきを殺害した犯人に利用された。
宇佐見を犯人に見せかける為に死亡時刻を誤魔化そうとしたのだ。
宇佐見と園山たまきを殺害した人物は同一人物。

事件当日、どうして園山たまきの自宅の部屋の鍵は開いていたのか?

葵雪江が住んでいた部屋に霞検事が入り何かを確かめようとする。
隣室の物音が聞こえるのか確認していたのだ。

園山たまきの寝室から目覚まし時計が鳴り響く。
目覚まし時計の鳴る時刻は朝の7時と夜の7時に鳴る設定です。

霞検事は何か大きな間違いをしているかもしれないと言い出す。

何に気付いたの?

江藤を呼び出す霞検事。

霞検事は葵雪江に事情を聞きます。
もしかして江藤の相手って葵雪江?

霞検事は園山たまきの追悼会場で二人に事情を聞きます。

江藤は容疑を否認します。園山たまきの事も知らないと言う。
霞検事は葵雪江の前で江藤を追い詰めます。

葵雪江は江藤を庇い彼は私の自宅で一緒にいたと証言する。

人の命は何よりも重いと言う霞検事。

自分の保身の為にあの場から逃げ去ったと言う江藤。

事件当日二人は葵雪江のマンションで会っていた。
その時に隣室から大きな物音が聞こえた。
様子を見に行く葵雪江。

そこで園山たまきの死体を発見する。
え?誰が殺したの?

葵雪江は江藤を急いで追い帰す。二人の事がバレたら大変だ。

霞検事は、その時おそらく園山たまきは生きていた。
そうとも知らずに二人は自分の事しか考えていなかった。

江藤の事を隠すために園山たまきに帯止めを貸す約束をしたと嘘をついたのだ。

一体誰が殺したの?

園山たまきを殺害したのは担当編集者の酒井だった。
なぜ??

まず宇佐見を呼び出す酒井。
宇佐見を殺害します。
酒井は彼に園山たまき殺害の容疑をかぶせる為に殺害しました。

酒井はすでに園山たまきに宇佐見があなたの居場所に気付いたと嘘をついていました。
だから洗面台の修理に来ても家に入れなかったのだ。

もちろん洗面台の修理を依頼したのも酒井。

酒井と園山たまきは付き合っていた。
園山たまきを殺害した凶器の木片を持ち去る酒井。

その木片を宇佐見の車の中にばら撒いたのか!

酒井は園山たまきの制止を確かめる事ができないままマンションから出ます。

その後、園山たまきの朗読会に戻り宇佐見の車を羽田空港におきました。

酒井は園山たまきの許可無く海外の会社に作品の著作権を売っていた。
でも園山たまきは、その事を知っていた。
違約金を払うから彼の事は放っておいてほしいと頼む。

園山たまきには酒井しかいなかった。だから許したのだ。

酒井は最後まで容疑を否認する。確実な証拠を見せろと言います。

証拠はありました。

朗読会の舞台に舞う雪が宇佐見の車のマットに付着していた。これが酒井が宇佐見を殺害した確実な証拠です。

江藤は犯人じゃなかったのか。。

江藤は園山たまきは見ごろにした自分を恨んだでしょうね。。
それは園山たまきにしか分からない。

そりゃそうだ。。

もしかしたら愛した酒井を庇って江藤の名前を言ったかもしれない。。

これで事件は無事に解決しました。

やっぱり霞検事シリーズは見応えあるね!!
面白かったです。












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最終更新日  2023.07.25 09:27:02


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