komugi5626's room

2022.08.13
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カテゴリ: 土曜ワイド劇場
RyuRyumall



警視庁警務部監察官の羽生宗一(中村梅雀)は、警察組織の中でも恐れられている男。監察官とは警察内部を監視する、いわば“警察の中の警察”だが、羽生は中でも、その容赦ない監察ぶりから“毒ハブ”とよばれていた。
 ある日、“随時監察”のために、監察官補佐・上原和也(渡辺大)と共に所轄署に向かった羽生。随時監察とは予告なしの抜き打ちで行われるため、所轄にとっては寝耳に水、まさに恐怖の監察だ。上原と共に証拠の保全状況の査察をはじめた羽生は、その所轄署で宿敵の橋爪管理官(春田純一)と鉢合わせする。
 実はその朝、管内で男性の刺殺体が発見され、この所轄署には橋爪が指揮を執る捜査本部が立てられたばかりだった。殺されたのは塩崎貴一(四方堂亘)という弁護士で、昨夜何者かに襲われたらしい。「コロシの本部が立っているんだ。少しは遠慮しろ」という橋爪の皮肉を受け流し、査察を進めた羽生は、証拠保管庫から1点の証拠品が紛失していることに気づく。
 それは、出入国管理法違反で摘発を受けた店で証拠品として押収した、“亜里沙”というホステスの履歴書で、彼女はそれまで無遅刻無欠勤だったにもかかわらず、摘発の当日だけ無断欠勤したとわかる。

 一方、殺人事件を捜査する橋爪たちは、事件当日の塩崎弁護士の足取りをたどっていた。その日、塩崎はヤミ金融業者・港洋介(葛山信吾)と事務所で面会した後、夜には“亜里沙”という女と会う予定だったと判明する。ところが塩崎の事務所に残されたホステス・亜里沙の名刺から、伊藤菜穂子(雛形あきこ)という指名手配犯の指紋が検出されたため、本部は騒然! 菜穂子は半年前、夫を殺した容疑で指名手配され、事件後の行方は不明のままだった。

 亜里沙の正体が指名手配犯の菜穂子だと知った羽生は、署内の誰かが菜穂子の履歴書を証拠保管庫から不正に持ち出したとにらむ。その人物は菜穂子に摘発情報を漏らし、彼女の逃亡を手助けしたのではないか…。調べると、摘発に関わり、証拠が紛失する前に保管庫に出入りしていた刑事は、3人。殺人事件の捜査本部にも参加している栗原刑事(尾美としのり)、三島刑事(五刀剛)、そして生活安全課の板橋刑事(林泰文)だった。羽生は、彼らの聴取を開始するが…!?
 そんな中、橋爪のもとに、菜穂子に似た女性が池袋のビジネスホテルにいるという通報が入る。捜査員たちが急いで向かったところ、すでに部屋はもぬけの空。またしても、誰かが菜穂子に情報を漏らしたとしか思えなかった…。だがその矢先、羽生の監察官室に「菜穂子に摘発の情報を漏らしたのは板橋だ」という謎の密告電話が入って…!?

羽生宗一 ・・・ 中村梅雀

監察官補佐・上原・・・渡辺 大
栗原刑事・・・ 尾美としのり
伊藤菜穂子・・・  雛形あきこ
港 洋介・・・ 葛山信吾
小松和則・・・ 正名僕蔵
橋爪管理官・・・  春田純一
山岡警務部長・・・ 国広富之
今治刑事・・・ ベンガル


RyuRyumall


塩崎という弁護士が殺害される。

その頃、羽生さんは証拠保管庫から1点の証拠品が紛失していることに気付きます。
紛失した証拠品は亜里沙というホステスの履歴書です。


塩崎殺害の捜査にも亜里沙が関わってきます。塩崎が殺される前に亜里沙と会っていたのです。
亜里沙の本名は伊藤菜穂子。夫を殺した容疑で指名手配されている。

羽生さんはクラブを摘発する日を亜里沙を教えた人物がいるのではないか?と考えます。その人物が亜里沙の履歴書を持ち出したのです。

証拠が紛失する前に保管庫に出入りしたのは板橋、栗原、三島の刑事たち。

伊藤菜穂子の逃亡を手助けする人物が、この3人の中にいるのかしら?



栗原が電話していたけど彼が伊藤菜穂子に教えたの?

伊藤の夫が金を借りていたのは港。

伊藤菜穂子に情報を流していたのは板橋だというタレコミ電話がかかってくる。

板橋は上司から責められますが自分は情報を流してないと否認します。
しかし板橋は辞表を出します。彼が警察を辞めれば上司もお咎めなし、そして退職金も出ます。

有耶無耶にする気やな!!板橋は誰かを脅迫してるようだし何か秘密を握ってるのかな?

続いて板橋が殺害されます。
第一発見者は小松。

羽生さんたちは伊藤夫妻が経営していた干物屋に向かう。

伊藤菜穂子の夫が殺害された現場に行き、神奈川県警の刑事に事情を聞きます。
夫が殺害された現場で目撃された伊藤菜穂子。犯人は伊藤菜穂子。

しかし継続捜査をしていた神奈川県警の今治は彼女は犯人ではないかもしれないと言います。

殺害現場周辺で見慣れない車を防犯カメラで発見した今治。その車の持ち主は殺害された塩崎でした。

塩崎に会いにいった今治。塩崎は依頼人と会っていた。守秘義務があるから何も教えられないと言われます。

伊藤菜穂子はかわいそうな子供だったと言う今治。
伊藤菜穂子の目の前で兄が車にひかれました。

兄から貰ったネックレスを今でも大切にしている伊藤菜穂子。

兄と夫を殺害されたってことか!

伊藤菜穂子の兄はシンナーを吸って錯乱した中学生が運転した車に轢き殺された。
伊藤菜穂子の兄以外にも刑事の栗原の妹も被害者でした。

伊藤菜穂子の事を知っていたのか?と栗原に聞くと今初めて知ったと答える栗原。
情報を流したのも自分ではないと言います。

羽生さんたちは伊藤菜穂子の兄を轢き殺した中学生二人の氏名を裁判所に問い合わせました。
未成年のデータなどは破棄されるのだが、この事件では彼ら二人の氏名を週刊誌が記事にして書いたのです。だから彼らは養子に入るなどして苗字だけじゃなく名前も代えたのです。

その二人の名前は塩崎と小松でした。

殺害された弁護士と殺害された板橋の第一発見者である小松です。

伊藤菜穂子は、どうやって塩崎の事を知ったのか?警察も彼の存在に気付いていなかった。

とうとう伊藤菜穂子が警察に確保されます。
伊藤菜穂子は塩崎を自分が殺害したと自白します。

伊藤菜穂子の店に干物を買いに来た小松。
すぐに小松が兄を殺害した男だと気付きます。
許せなかった。兄を殺害した男が幸せそうにしている事が。。

兄を殺害した二人の事を調べ始める伊藤菜穂子。
そんな妻の様子を見て心配する夫。
一度、手をついて謝らせて全てを終わりにしようという夫。

小松に、もう一人の犯人について聞きに来た伊藤菜穂子の夫。

塩崎に相談する小松。
脅迫される前に消そうと塩崎は言います。

小松によると塩崎が伊藤の夫を殺害したと言うのです。
でも証拠がなかったから警察にも言わなかったといいます。

伊藤菜穂子は小松に会いに行きます。
小松は伊藤の夫を殺したのは塩崎だと言います。

塩崎は伊藤の夫を消そうとしていたと伊藤菜穂子に言うのです。
そして自分は謝ろうと思っていたと言って彼女の前で土下座する小松。

伊藤菜穂子は無料相談をしている塩崎に会いに行きます。そして彼が兄を殺した小学生だと確認し彼を殺害した。そして板橋も伊藤菜穂子が殺害したと言うのです。

自分が指名手配犯だということに気付いた板橋に脅迫されて彼を殺害したと言います。

えー全員、伊藤菜穂子が殺害したの?

これで一件落着だと喜ぶ上原。

でも伊藤菜穂子の履歴書がまだ発見されないという羽生さん。
誰が持ち出したのか?

栗原は管理官の橋爪に伊藤菜穂子のアリバイがあった事を伝える。

そして監察官室には紛失した履歴書が届く。誰が送ってきたのか?

伊藤菜穂子の板橋殺害時のアリバイが判明すれば他の事件も彼女が犯人じゃない事になります。

伊藤菜穂子の履歴書には栗原の指紋が付着していた。
じゃ栗原が真犯人?

その頃、小松に電話がかかってくる。
犯人は小松を殺す気かしら?

伊藤菜穂子は誰を庇っているのか?
羽生さんは小松に会いに行ったのは誰かの犯行を止めるためだったんじゃないのか?

誰を庇っているんだ?その人に、また犯行を重ねさせるのか?と問います。

小松は謎の人物が指定した場所に到着します。
小松が中学生時代に事故を起こした場所でひざまづいて謝罪しろと言う謎の人物。
電話をかけながら港はナイフで小松を刺そうとします。
それを止めたのは栗原でした。

港は、どういう関係なの?

塩崎と板橋を殺害したのは港でした。

伊藤の夫がなぜ港に金を借りたのか?
それは伊藤の夫と港は友達同士だった。

伊藤菜穂子が使っていた携帯電話を提供したのは港だった。
港が伊藤菜穂子の逃亡を手助けしていました。

実は伊藤菜穂子の兄は事故の時に妹だけじゃなく港も助けていた。
怖くて動けなかった港を伊藤菜穂子の兄は助けたのだ。

そういうことねー

港が伊藤と菜穂子を引き合わせた。菜穂子に幸せになって欲しかった。

伊藤が殺害された時に逃亡し港の元に行き彼に助けて欲しいと言います。

小松と塩崎に復讐しようとしていた伊藤菜穂子。でも彼女に復讐させるわけにはいかないと港は言います。


塩崎は小松は全部人のせいにすると言いました。
事故の時に横からハンドルを奪って伊藤菜穂子の兄を狙って轢いたのは小松でした。

同じ高校にいた伊藤菜穂子の兄が気に食わなかったらしい小松。だから殺したの?
最低やな!!

伊藤菜穂子は、でも夫はあなたが殺したんでしょ?と塩崎を問い詰めます。
伊藤菜穂子の首を絞めようとした塩崎を港は刺殺します。

板橋を殺害したのも港でした。

小松は私が殺さなければいけない。
夫と兄を殺されたのは私だ。だから私が殺さなければいけなかった。

復讐は何も生み出さない。
塩崎が殺されても、あなたの気は晴れない。と羽生さんは言います。

栗原は港のあとを尾行して小松殺害を止めようとした。そして港を自首させようとしていました。
栗原は伊藤菜穂子の履歴書を紛失させただけかー

妹を殺した二人に復讐したかったけど出来なかった。刑事だから。。

辞表を提出する栗原に楽な道を選ぶなと辞表を破ります。

これで事件は無事に解決しました。
犯人は港か。。

あの事故がなければ出会う事もなかった3人なのに。。

正名僕蔵さんは、ああいう卑怯な役がとっても似合う!!

これからも応援してますよー



RyuRyumall











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最終更新日  2023.07.14 09:30:21


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