チョロポンの部屋

チョロポンの部屋

娘の不登校 2



主人が相手の親と電話してくれ、「家に電話をしないでくれ!」と頼みそれから電話はなくなりました。(学校側に電話していたようです。)

私は、ウツになっていきました。

私がウツになってる中で、話し合いが行われました。主人も学校側も水掛け論になるだけだから止めた方が良いと言ってたのに。

話し合いの中で、私は泣くだけしか出来ませんでした。「学校に行くのが怖い。辛い。」 

相手の母親は、ソファにドンと腰掛、背もたれに背をついてました。普通だったら背もたれに背をつけないだろう。真剣な話し合いの中で。しかも加害者の親なのに。
母親は、私が「友達に話しているのが気に食わない。それを名前を出して。」と言ってました。その事については反省し謝罪済みなんです。
たぶんそれは八つ当たりなんだと思います。私より長い間、親しくしていた人たちが、私の味方になっていることが気に食わないんだろうなぁ。

話し合っているうちに、母親はウチが被害者だということを皆に広めていた事が発覚しました。 それを言っても母親は認めないだろうし、私が先に言ったんでしょ!と言うに決まっています。

評判の良くない人だとは聞いていましたが、全くその通りでした。
相手の子は、「親や先生など大人がいないときを見計らっていじめるよ。親に言っても無駄。笑って聞き流すか、逆切れするよ。」

友達から聞いたことは、名前を伏せて学校に(一部だけ)話しました。

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