紅 蓮

紅 蓮

PR

×

サイド自由欄

~現在はまり中のもの~

(キャラ)
グレイ=リングマーク (Quinroseのアリスシリーズ)
七瀬瞬 (D3PのVitaminシリーズ)
切原赤也 (テニプリ。次いで千石や真田も好きで立海大好き♪)
徐庶元直 (真・三國無双7のへたれお人好しキャラにドハマリ中。中学時代に三国志にはまった頃から蜀至上主義!)
法正孝直 (同じく真・三國無双7猛将伝のキャラ設定にやられました。諸葛亮とは又違う劉備との絶対的な信頼関係が良い♪)

(ゲーム)
★現在プレイ中
PSP『ハートの国のアリス~Wonderful twin World~』
3DS『ワンピース アンリミテッドワールドR』


★今後の購入予定
10月23日
3DS『テイルズ オブ ザ ワールド レーヴ ユナイティア』

11月6日
3DS『新テニスの王子様 ~Go to the top~』

2014年
PSP『新装版 クローバーの国のアリス』

PS3『真・三國無双7 Empires』

発売日未定
PC『王子様(笑)シリーズ』


(プロ野球)
北海道日本ハムファーターズ

(ドラマ)
リーガル・ハイ(第1期)
DOCTORS 最強の名医
隠蔽捜査


それ以外の趣味趣向はブログの下の方にまとめてます。

カレンダー

フリーページ

CD・DVD・ゲーム発売(購入)予定一覧


三木さんの初・直筆サイン☆★


小西さんの初・直筆サイン☆★


明智光秀桔梗盃☆★


「長編講談 光秀旅日記」


池田乾先生【2006年賀状】


オスカー様のサイン色紙


CD購入(予定)履歴<1>


CD購入(予定)履歴<2>


ドラマCDレポ


ドラマCD「FOOKIES」第3巻


ドラマCD「FOOKIES-フーキーズ-4巻」


BLドラマCD「愛情鎖縛~二重螺旋2」


ドラマCD「封殺鬼1~2」


BLドラマCD「罪な約束」


BLドラマCD「ごはんを食べよう6」


ドラマCD「封殺鬼3」


BLドラマCD「桔梗庵の花盗人と貴族」


BLドラマCD「きみのとなりで眠りたい」


ドラマCD「幕末恋華 新撰組」


ドラマCD「罪なくちづけ」


BLドラマCD「影の館-光の書-」


Love☆drops ドラマCDvol.1


BLドラマCD「生徒会長に忠告」


ときメモGSタイピングソフト レポ♪


姫条まどか(1週目)


三原色(1週目)


姫条まどか(2週目)


氷室零一(1週目)&三原色(2週目)


氷室零一(2週目)


鈴鹿和馬(1週目&2週目)


鈴鹿和馬(2週目続)&守村桜弥(1週目)


日比谷渉(1週目)


葉月珪(1週目)


「星海宝烈伝」レポ(1)


「シルバーカオス2」レポ


十二国記-赫々たる王道 紅緑の羽化-


アニメ店長 バトルライブ


Backlash-恋のエキゾースト☆ヒート-


☆最終的な感想☆


ネオロマンスライヴ2004 Summer


最遊記 RELORD GUNLOCK (PS2)


【明智光秀】購入本 2006.5.15更新


別考察(1)


その他の本


『幕末恋華 新撰組』~恋華の宴~


PCソフト「花町物語」


ドラマCD「やさしい竜の殺し方2~4」


DS「テニスの王子様DrivingSmash!」メモ


2011年01月20日
XML
カテゴリ: 歴史
新年の挨拶を書くのも憚られるほど
年明けからすっかり日が経っちゃいましたが、一応…(笑)

真・三國無双6はやっと待ちに待った劉備や諸葛亮のキャラデザ公開!
(↑現段階では公式発表はまだで、雑誌で見ました)
劉備は私期待の(笑)おじさんではなかったけど、
精悍さがぐっと増してて、これなら若くても全然良いです!(^▽^)
4までの劉備が荊州や蜀を得て少し落ちついた頃の劉備なら、
6のは三国志前半期のまさに壮年期時代の劉備って感じ。
同じく諸葛亮も5より更に顔が険しくなってて(?)良いと思う♪


キャラ紹介には、熟慮しすぎる所があって、それがために暗愚と噂されることもと書かれていて、暗愚→熟慮というすり替えに苦笑ですが、実際暗愚というより、己の全てを賭けて何かをなそうとする気概や覚悟に欠けていたんではないかと思ってます。
それだけに今回はキャラ個別ではなくて勢力ごとのストーリーモードみたいなので、
最終的にいつものifで蜀天下統一EDになるとすれば、
諸葛亮や姜維に尻を叩かれつつも、劉備でなく劉禅がその夢を果たすのかと思うと複雑…。
だったらむしろ史実通りに滅亡EDの方が納得できる気がします(>_<)


北方版三国志は、やっと10巻までいきました。
2月3日(逆転検事発売日)の前日までには13巻まで読み終えないと駄目なので、1冊1週間ペースを3,4日で1冊ペースに上げないとっ(>_<)

ちなみに9巻ラストで関羽が死にましたが、
演義や正史以上に孫権(と張紹)が腹立たしいです。
同盟裏切って関羽を殺して荊州を奪うまではまだ許せるとしても、
荊州を望むのも天下を望むからでなくて、3国の中で蜀の力ばかり増すのが嫌なだけ、天下統一しなくても三国鼎立状態でそれぞれが国の豊かさで競えばいいんじゃねって考えの下で、だったら荊州なんて望まないで揚州一つで勝手にしとけ!

それも作者がインタビューで、周瑜が死んだからシラケちゃった、
孫権1人では魅力に乏しくて、実際魅力に乏しかったんだろうってぶっちゃけてる通り、
作者自身、孫権が好きでないみたいだから余計曹操や劉備に並ぶほどの君主には書かれていないのかと。

逆に作者が好きなのが、

張飛、簡擁、馬超、曹操、周喩、許チョ、呂布


嫌になるほど分かります。

張飛は蜀の中で別格的に優遇されてると前にも書きましたが、
蜀の中で一番心優しくて深いものがあると、
どの巻でも必ず2度3度と繰り返されて正直もうウンザリ(ーー;)
むしろ張飛の粗暴さや荒々しさに裏の理由をつけることで
張飛本来の魅力がなくなってる気がしてならないです。

妻も、張飛の妻は菫香という女偉丈夫で、強くて優しくて、
しばしば出てきては張飛とラブラブ夫婦やってるけど、
かたや関羽の妻は贅沢好きで関羽も愛情は全然もってなくてずっと別居中、
劉備も糜夫人との出会いのシーンが序盤に少し出てきただけで、
その後は糜夫人も甘夫人も全く出てこず。

孫権の妹に至っては嫁いできた当時は気持ちを自分に向けさせる為に
房中術駆使して抱きまくったけど、その後1年程抱いてなかったら
逆に憎まれて里帰りされ2度と戻ってこなかったとか、
気に入ってる武将は家庭生活も幸せだけど、そうでないとろくに触れもしません。

劉備と孫権の会見は事実描写のみで済ませておいて、
銅雀台完成した時の曹操の虚しい心理描写なんて細かく書いたりとか、
首をひねりたくなることばかり。

簡擁は酒にだらしないけど、民や人に好かれる優しさをもっていると
これも毎巻毎巻しつこく繰り返されて、
驚いたのが馬超が劉備軍に加わった理由が、数日簡擁と酒を飲んで簡擁が好きになったから簡擁が死ぬまでと約束したっていう、驚くというより呆れた設定で…。

馬超に関しては扱い的に優遇はされているけど、
曹操との戦いを通して人にも戦にも飽きて人生達観していて、
人物としては魅力を全く感じません。
諸葛亮や、死期が近づく簡擁が自分の死後も劉備に仕えて欲しいといってもすげなく断ったり、懸命に戦う人々を1人冷めた目でそれを見ている態度には腹立たしささえ感じます。

多分私には合わなかったというだけで、
好きな人にはかなり高評価のようで、それは人それぞれとしか言えませんが、
少なくともこれをもって演義より正史に近いというレビューには完全に騙された…(-_-)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2011年01月20日 12時20分53秒
コメント(0) | コメントを書く
[歴史] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: