絵本は子どもの脳の発達にとってどんな役に立つの?
人間の脳は 3歳で70%
4・5歳で80~90%
6・7歳で98%
出来上がってしまうそうです。『三つ子の魂百まで』 と昔の人は 言いましたが 脳の成長を数値で見ても 確かにこの時期は周りの影響を受け 生きる力をつけていく 大事に時期であるといえますね。
絵本は、体験や経験の乏しい 子どもに たくさんのイメージを 与えることができます。言葉に関しては 3歳で大人の4分の3を理解
してしまうそうです。 子どもの脳は ものすごく 吸収力があります。この時期に 脳に とってよい環境を作ってあげることが 大切なのです。 絵本は脳の発達を助けてくれる
というわけです。
そして 文章も 作家が対象年齢の 子どものために 言葉を選んで書いたものですから 当然子どもの 語彙
も増えていきます。普段 子どもにゆっくり話しかける 暇がなくても 1日1冊本を読んであげるだけで
たくさんの言葉を語りかけていることになります。



