元気100倍!!!!!

元気100倍!!!!!

1年 学校祭



私達の学年は装飾、展示、ステージのどれかを選ばなくてはならなかった。

目立ちたがりやな我らが1組ゎ、

多数決をとると、37人中35人がステージに手をあげた。

そしてつぎの日。他のクラスだって

ステージに希望していた。『まけるな代表!!絶対ステージを勝ち取れョ!』

つぃにジャンケンになった。

『ぉぅ!絶対とってやるヵらな!』

そんな事があり、代表がもどってきた。

『どうなった!?!?』

みんなが聞く。

『やった!!ステージだょ!!』

『やったぁあああああああああああ!!!』

そんな声が鳴り響く。

『よぉしお前ら。これからプロジェクトをきめる!!』

担任が言う。

なったのは、桃太郎、S、R、S2、M、Hの5人だ。

その日の放課後

R『なんにする??』
M『劇は??』
S2『ありきたりすぎない?』
M『劇のなかに歌とか踊とか入れるのとヵヮ??』
S『いいかもしれないね。』
R『ぅぅん・・○○(担任)に聞いてみよ!』
桃『よんでくる!』
~~3分後~~~
担『ぁ、あれなんかよくない?』
S『なになに??』
担『あれだよ、あのポンキッキーズでやってた・・・』
M『・・・あっ!ラインダンス?』
担『それそれ!あれたのしいんじゃないか?』
H『楽しそう!』
担『よし!きまりだな。』


そうして、ラインダンスに決まった。
レンタルでビデオを借りた。
担『オムレツのやつ覚えろ』
そういわれたプロジェクトは、部活の時間も削って練習した。
なんと2日でおどれるようになったのだ。
みんなに披露した。

『ぅゎぁすげぇ~』
そんな声が聞こえて嬉しかった。

3チームに別れて1チーム2こずつダンスをする事になった。

我らのチームヮ『ポケベル』と『クリスマス』
の踊りを踊る事になったのだ。

まずくりすますヲ覚えよう!とゆう事になって踊ってみた。
すりきれるほど巻き戻しては再生。巻き戻しては再生。
そしてドンドン覚えていった。
なぜこんなにいそぐかとゆうと、
あと3週間しかないからだ。
桃太郎はしかも4曲も覚えなくてはならなかった。

それヵらポケベルを覚えた。
クリスマスよりは簡単だった。
先生にも指導してもらった。
朝はやくからよる遅くまでみんな学校に残って踊っていた。
ときには日曜にみんなで学校にいったときもあった。

『もうおぼえた?』
『うん!!』
こんな会話があちらこちらで聞こえるようになった。
笑顔も増えた。
団結力が一気に高まった。
はじめは男子と手をつなぐなんて・・・などと
いってた女子も、普通にダンスでつないでいる。
ラインダンスってすごいな。

小道具をつくるためにいろんな店をいって段ボールや筒をもらって
小道具をつくった。
りーすをつくらねばならなかったので、
100きんにいってかってきた。
やったぁできた!!!すずをつけたリースができた。

そして本番の日。
朝はやくから練習にきていた。
誰も遅く来るやつなんかいない。

『みんなそろったヵぁぁ??』
『先生!○○くんきてません!!』
『ぇええええ!!』

そう。その日にかぎって休んでしまったのだ。
しかもそいつの役割は、男女ペアでやらなくてはならないのがはいってたのだ。
『どうすんの??』
みんな血の気がひいた。
『しょうがねぇ。俺がやる。』
担任だ。
みんなで担任に踊を教えた。

それが本番10分前。

そして本番。。。。。。。

DJハTだ。『はぁい!DJ、Tです!』

そしてみんなの前でオムレツを踊った。
みんな手をたたいてリズムにのってくれた。

あっという間に時間は過ぎ、もう最後のチームの

最後の一曲だった。
だけどそこで事件はおこった。
なんと停電になったのだ。
『どうしたの??』
『せっかくいいとこだったのに!』
みんなが暗い気分になった。
だけどそんなときに、
三年生が『DJ!!盛り上げろ!!!』
トいわれました。そっか!!そっか!!!
うちらもみんなで『DJ!!盛り上げろ!!』
といッタ。そしたらT君は、よぉぉぉし!!

『はぁい!みなさぁぁぁん!!いまはまだ夏!
なのに俺は今長いジャケットをきてるんだぜ!!なぜかって?それゎな
つぎがくりすますのきょくだからだぁぁぁ!!!!!』

みんなが笑った。桃太郎が冗談半分で
『DJ!!歌え!!』
といった。
全校みんなが『歌え』コールをした。
マイクも使えないのにTクンは

『みんなぁぁぁぁ!!うたうぜぇっぇえ!』
『いぇーぃ!!!!』

真っ暗な闇のなか。でんきなんてつかないから
マイクは使えない。
なのにティーは、

『リンダリンダ』をうたいながら、
体育館中を走り回った。
みんながもりあがった、みんなティーにむちゅうだった。

やっとでんきがついたころにはTハ疲れ果てていた。
担任が『すごかったぞT。よくやった!』
みんなTを尊敬した。Tだからこそできたんだと思う。

そして最後の曲はクラス全員で踊った。
『頑張れP-kide』をかいぞうして、
『頑張れ1-kide』だ。
ぽんぽんチームと何ももってないチームが踊る。
みんなで作り上げたステージ。
みんな大満足だ。
すりきれるほど見たビデオも。
頑張ってつくった小道具も。
最高の思い出になった。

そのあと、先生がビデオを編集してみんなにくばった。
うれしかった。
宝物になった。
いまはもうみんな別々のクラスだけど、
このことは言葉では表せない、
一生の宝物になった。

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