元気100倍!!!!!

元気100倍!!!!!

1年 合唱コンクール



ゎたしたち1年1組は熱血担任のもと

とても負けず嫌いなすごい学級です。

ゲーム大会、クイズ大会・・・なんにでもすごい力を発揮して

いつも以上に頑張るクラスです。

今回だって例外ではありません。

曲は3曲あって4クラスでそのなかから選ぶのですが、

もう一曲は自分達できめてもいいとゆうクラスがひとつできるのです。

曲目は『レッツサーチフォートゥモロー』

   『心の瞳』

   『涙をこえて』

です。

CDを聞くと心の瞳がいちばんいいきょくだな。
ってことになって第一希望にそれをかきました。
すると

ほかのくらすもみんなそれにしていました。

担任がそこで一言。

『心の瞳じゃなくてもいけるベ!』

そのことばでみんなははっとしました。

みんなでえらぼう!!!

そうゆうことになりました。

理科の時間をつぶしてみんなでCDを聞きまくりました。

『緑』トゆう歌にみんなはひかれました。

そして『緑』になりました。

はじめの方がアカペラでみんなはちょっと不安でしたが、

うちらにゎまさし(担任)がぃる!!!!

曲をきめてから合唱コンクールまで夏休みとゆう長期休暇があります。

本当は『ソプラノリーダー』『アルトリーダー』『男声リーダー』

しかもらえないはずの曲のCDと楽譜をみんなにくばってくれました。

うちのくらすだけです。

先生が『絶対最優秀賞だ!みんな一回は絶対きいてこい!』

みんないきごんでいた。

桃太郎も何度もきいた。

そして夏休みが終わってみんながあつまった。

音楽の時間とかにいっぱい練習した。

『ソプラノの声はイイぞッ!アルト、もっとがんばれ!』

みんなすごく頑張った。

もちろん他のクラスだって負けずおとらずがんばっていた。

ソプラノだけで練習の時はソプラノのパートリーダーの

Sちゃんがみんなをひっぱってくれていた。

『ひとりひとりうたってみよう!』

みんな恥ずかしいを通り越してやる気がうまれた。

みんなちゃんとうたった。

うたえないひともこつをうたえるひとからおしえてもらっていた。

『指を三本たてにはいるくらい口開けテ歌ってみな。』

大きな声が出た。

断然素晴らしいものになった。

途中発表があった。

『心の瞳』にきまった3組のひとはうまい!

もうそれはそれは・・・・・

うちらはちからをはっきできなくてみんなおちこんでいた。

その後三年生や二年生と歌交流があった。

そのあとなんかいもれんしゅうしたからうまくはなっていた。

『三年生のいい所いっぱいとってこい!』

担任がいった。

三年生にもうまいといわれてすごく嬉しかった。

そして本番・・・・

『緊張するよぉ・・・』みんながいった。

うちらは2番目に歌う。

『レッツサーチフォートゥモロー』

がはじまった。どうしようけっこううまいょぉ・・

みんながおもった。

するとソプラノパートリーダーのSチャンが

『大丈夫だょッ!うちらなら絶対優勝できるッ!!』

みんなそうだそうだ!といった。

そしてだいにのぼり私達の歌が始まった....

はじめはおととり・・・・ポーン・・・・

指揮者が指揮棒をふった。

『ラ-ラ-ラ- ラ-ラ-ラ-・・・・・・・・』

頑張った。

うちらの中では最高の歌だ。

『やーさーしくするーるーるーるーるーーー・・・・・』

うたがおわった。

後段までが評価だ。

しっかりできた。

最高の歌だった。

もう何もいうことはない。

拍手喝采だった。

うれしかった。

まだ優勝でもないのにみんなが泣きそうになった。

そして発表・・・・・

みんな心臓がどきどきして祈った。

『優秀賞は・・・・2組!!!!!』

キャー-ーー-!!!!!!!!!

2組の人はすごく喜んだ。

立ち上がって歓声が出た。

『そして・・・最優秀賞は・・・・


・・・・・・・・・・・・3組!!!』


といった。

うちらはがっかりした。

あんなにがんばったのに・・

なんで?ともおもった。

女子のすこしは泣いていた。

担任は『よくやった・・』

といった。

そのあとに給食のとき、2組と三組は黒板に

優勝!!とかおめでとう!!!とかいっぱいかいていた。

うちらはもう泣いてはいない。

そんなことよりも

『みんなで一緒にできたこと』が

嬉しかった。

歌では一番にはなれなかったけど

うちらの団結力はどこのクラスに負けなかった。




こうして合唱コンクールは終わった。・・・

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