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カテゴリ: 神社仏閣




萱津神社 (かやつじんじゃ)

Wikipediaより → 萱津神社

LETS GO! あいちのHPより↓
縁結びにもご利益あり! 日本唯一"漬物の神様"を祀る、あま市「萱津神社」


萱津神社

御祭神 鹿屋野比売神 (かやぬひめ)


漬物祖神・ゑんむすびの神 萱津神社
由来と漬物の起源
わが国の漬物の歴史は極めて古く、その起源は遥か上古の時代に遡る。
即ち名古屋市の西部外新川沿いに鎮座する当萱津神社がその発祥の地である。
当時は医薬の道も進んでいなかったので、この地方の人々は漬物を諸病を逃れるお守りとして篤く信仰し、また、当社が漬物の神として崇敬されたことなどが、永い年月の間に言い伝え聞き伝えられて、国民生活になくてはならない大事な食料としての香の物となったといわれている。
古伝によれば、当社は昔草ノ社(かやのやしろ)または種の社(くさのやしろ)といって、
和歌で知られた阿波手の杜に神鎮まります杜として祀られていた古社である。
大昔に土地の肥えたところを探し求めて移住した天孫民族が、
野を支配される神、鹿屋野比売神を奉祀したのが始まりである。
その後、土地の人々がこの神前にウリ・ナス・大根等の初なりを供えた。
当時このあたりは海浜であったので、海からとれた塩もお供えするようになり、
これらをカメに入れてお供えした。ところが、神の思召しか、程よい塩漬けになり、
当時の人々は雨露に当っても変わらない不思議なその味を神からの賜り物として、
遠近を問わず頂きに集まり、万病を治すお守りとしたとあり、
これがわが国の漬物の始まりであるといわれている。
景行天皇御子 日本武尊 御東征の道すがら当社にご参拝になり、
この時、村人がこの漬物を献上して、長途の旅情をお慰めするとともに、
霊験あらたかなことどもをお話し申し上げたところ、尊は非常に感慨深げに
「藪ニ神物(やぶにこうのもの)」 と抑せられと伝えられ、
その名は愈々広く世間に伝わり、いつ頃か香の物とも書くようになった。
この古事を尊び、尊が熱田の地に祀られた後、村人はその昔を忍び、
熱田神宮 の歳旦・祈年・新嘗・例祭の四祭に特殊神饌として献進されています。

献榊祭(縁結び祭)の起源
古伝によると、日本武尊が伊吹山で戦傷され、当地にたどり着いたが、
尊の傷は重く再び立つ事が出来なくなるのではと直感され、
久米の八腹(食事の世話をする者)を妻である宮簀姫のもとに遣わされ後事を託された。
姫は話を聞き、取るものもとりあえず当地に向ったが、尊は伊勢に向かった後だった。
姫は人目も憚らず悲嘆され、その悲しみの姿から、だれ云うとなく、この森を「不遇(あわで)の森」という様になった。又、尊は伊勢に向うにあたり姫に逢うことが叶わず非常に残念がり、後の世に生れ来る者に再びこの悲しみなき様にと祈願を込め雌雄二本の榊をお手植えされ、後にこの二本の榊は地上二メートル程の所で連理となりこれが当社の ご神木「連理の榊」 であります。
平安時代の初め、五十七代陽成天皇はなかなかお后様をお迎えなされなかった為、朝廷では非常に心配され国司に縁結びにまつわる珍品の献上方を布令し、尾張国よりこの連理の榊を献上したとあります。御神慮により、めでたく皇后をお迎えになられ、更に皇子様までお生まれになられたと云う。
以後、縁結びのご神木として広く崇敬を受けるようになった。
この古事をしのび献上する様を祭りとして今に伝えております。
このご神木も今は枯れてしまったが当時はこの榊の葉を借りて祈ると諸願はすべて成就し特に良縁に結ばれると信じられております。


-萱津神社パンフレットより-



珍しく^^; パンフレットより記載させて頂きました。
ウィキペディアで調べますと、、御祭神の 鹿屋野比売神さま
『古事記』では鹿屋野比売神、『日本書紀』では草祖草野姫(くさのおやかやのひめ。草祖は草の祖神の意味)と表記し、『古事記』では別名が野椎神(のづちのかみ)であると記している。
神産みにおいて伊弉諾尊 (いざなぎ)・伊弉冉尊(いざなみ)の間に生まれた。 『古事記』においては、山の神である大山祇神との間に、4対8柱の神を生んだ。神名の「カヤ」は萱のことである。



とあり、とても興味深く感じました^^

こちらに導いてくれたのは、カーナビ!(^^ゞ
熱田神宮からの帰り道、周辺施設の神社検索をして表示されたのでした。
実は国府宮もそうでした。

ナビ表示での神社表示は多くありますが、検索して表示されるところを優先しています。
これが、結構面白くて(?)行き先々でやってみたりしています。


こちら写真を殆ど撮りませんでしたが、帰って来てパンフレットを眺める内、少し後悔^^;
写真と言えば、先日画像が登録できないと書いていますが、
3月までは楽天ブログの方で登録出来るようですので、取り合えず!3月までは同じ場所で登録。



 第七七番 吉

よそからの援助や協力で望みがかなう運気です。人脈を大切にして、周囲との調和をはかれば、物事は大きく発展していき成功を得ることができます。
たえず笑顔を忘れずに、思いやりのある行動をとるように、独断やわがままはせっかく訪れた幸運を逃してしまいます。
他人への協力を惜しまぬこと。


仕事 交渉 取引
協力者をさがして事に当たれば成功する。金運はある。勝負は勝ち。しかし手強い競争相手も現れるので注意。
健康 病気 療養
気持ちの持ち方が肝心。体調は心配するほど悪くはない。病気は軽く見ずに医師の診断を早目にあおぐこと。
学業 技芸 試験
これまでの努力が報われ目指す目標に到達できる。ただ最後のせり合いが激しいので気を抜かぬこと。










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最終更新日  2012年01月13日 22時15分13秒
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知りませんでした  
こんなに日本武尊様と関わりのある神社だったんですね!
何時も横を素通り、漬け物祭りの時だけ漬け物を買いに行ってました。 (2012年01月14日 09時03分55秒)

Re:知りませんでした(01/13)  
木花さくや  さん
名古屋のリランさん

こんばんは^^
コメントをありがとうございます♪

>こんなに日本武尊様と関わりのある神社だったんですね!
>何時も横を素通り、漬け物祭りの時だけ漬け物を買いに行ってました。

ご存知でしかも通り道だったりするのですね^^
訪れた神社の由緒を知るとまた思いいれも違ってきますね。

(2012年01月14日 21時08分53秒)

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