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2025年11月29日
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テーマ: つぶやき(13270)
カテゴリ: 家族・親族
夫は84歳。
昨日、長年の運転人生から卒業した。
若い頃から自動車の運転が大好きで、結婚前に初めて自分の車を中古で買った時には、本当に嬉しそうに私に見せに来た。
免許は高校卒業の頃に取ったようで、しばらくは義兄の仕事の手伝いで北海道中を小型トラックで走りまわっていたらしい。
まだ道路が舗装されていなかったり、橋も簡易な木橋だった場所もあったようで、
時々路肩から転落したり、ぬかるみや雪道に突っ込んだりもして、
近くの農家の人に助けててもらったり、時には泊めてもらったりもしたとか。
以来65年以上も車を運転し続けていたわけで、何台の車にお世話になったのかわからないが、
結婚してからは随分あちこちを連れて行ってもらった。

私から見てもまだまだ運転が心配な状態ではなかったのだが、
本人は次第に目に不安を抱えるようになっていたようだ。
夜や雨の日、冬の雪道などの時は、見えづらくなっていたようだし、
視野も少し狭くなっているようだと言っていた。
その分だけとても慎重に運転するようになっていたので、
私は助手席に乗っていて不安を感じたことはない。
しかし、本人は「自分で判断できるうちにやめた方がいいんだ」というので、
勿論私は本人の判断に任せていた。
現在使っていた車は5年ほど前に自動ブレーキ装置などがあるものに買い替えていたのだが、
それを次男に譲ることにしていた。
数日前から自動車内の掃除などして準備し、前日は最後の乗り納めとして支笏湖へのドライブもしてきた。

2年ほど前に次男の車が限界となり、夫からいずれ車をもらうということで、
1年以上は軽トラを自家用車として使っていたのだ。
軽トラは農家には必需品なので、これからは普通車と軽トラを使う事になる。

さて、あれほど運転が好きだった人なのだから、これからは寂しいことだろうと思うが、
今のところ「自分の元気な足がある」と言っている。

これからはできるだけバス旅行や電車旅行を楽しもうと思う。

ちなみに私の母は、車を手放したのはもう90歳に近くなってから。
数年前から時々あちこちにぶつけて私達は本当に心配で、
何度も運転をやめるように懇願したのだが、
「車は私の足だから、自信があるし大丈夫。ぶつけたのは〇〇のせいだから。
運転をやめろというのは、死ねということと同じことだ」と怒り始めてしまって、
本当に困たことを思い出す。
そんな姿を見ていたから、きっと夫は家族が心配する前にやめようと思っていたのだろう。
子ども思い、家族思いの夫に感謝である。





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最終更新日  2025年11月29日 08時34分29秒
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Re:夫、愛車を手放す(11/29)  
楽天星no1  さん
私は今84歳で車を使って常勤勤務をしています。来年の誕生日には免許を返納するつもりです。妻もオートバイ免許を来年返納します。私の返納同機はこの年齢になると皆さん返納しているのでそのことを妻に話したらそれがいいわねと賛同してくれたからですが、最近は免許がなくなったらあそこにも行けない、どこにも行けなくて不便になるねといつも言っています。常勤勤務についてはもし続けるならタクシーで通勤しようと思っています。齢をとったので仕方ないと思っています。 (2025年11月29日 15時29分02秒)

Re:夫、愛車を手放す(11/29)  
k-nana  さん
父も79歳になったところですが、まだまだ車を手放す気にはならないみたいです。
とはいえ、私も経済的に自前の車を持てる状況になく、父の車を借りていて、
買い物や母の通院などにどうしても必要なので、
今後どうしようかと悩んでいるところです。 (2025年11月29日 18時58分14秒)

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k-nana @ Re:夫、愛車を手放す(11/29) New! 父も79歳になったところですが、まだまだ…
楽天星no1 @ Re:夫、愛車を手放す(11/29) New! 私は今84歳で車を使って常勤勤務をして…
みらい0614 @ Re[1]:楽天フログ、どうしたの?(11/10) ぼちぼち7203さんへ ぼちぼちさんもお書…
ぼちぼち7203 @ Re:楽天フログ、どうしたの?(11/10) 毎日読ませて頂いているので、それが叶わ…

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