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映画「白いカラス」


映画「父親たちの星条旗」「硫黄島からの手紙」クリント・イーストウッド監督


映画「愛を読む人」


2026年04月12日
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本や絵本、映画などについてはブログに残すことが多いのだが、
テレビドラマは見て「あー、いいドラマだった」で終わっていることが多いことに気付いた。
ということで、最近良いと思ったドラマをメモしておこう。


「テミスの不確かな法廷」
あらすじ

だが、その内側には絶対に打ち明けられない秘密が・・・。
幼い頃、衝動性や落ち着きのなさからASD(自閉スペクトラム症)とADHD(注意欠如多動症)と診断された安堂。以来、彼は自らの特性を隠し、“普通”を装って生きてきた。それでも、ふとした言動が前橋地裁第一支部の面々を戸惑わせ、法廷内外で混乱を巻き起こしてしまう。
そんな安堂の元に、複雑な人間模様が絡み合う、難解な事件が舞い込んでくる。
市長を襲った青年。親友をこん睡状態に追い込んだ高校生。そして「父は法律に殺された」と訴える娘――。
やがて、安堂の特性からくる“こだわり”が、誰も気づかなかった事件の矛盾をあぶり出す。
しかし同時に、彼は自身の衝動とも格闘しながら公判に挑まなければならない。
果たして安堂は、公正に事件を裁き、真実へとたどり着くことができるのか!?


このドラマは、内容も良かったけれど、松山ケンイチの演技には感心した。
彼は本当に良い俳優だと思う。

土曜ドラマ お別れホスピタル
放送年度:2023年度
高齢化が進行し、癌が国民病と化した現在の日本。7割以上の人が病院で最期を迎える。
そんな病院の中でも 、 末期がんなど重度の医療ケアが必要な人や、在宅の望めない人を受け入れる療養病棟。 そこはまさに医療のセーフティーネット。
その最前線に立つ看護師は、 意思表示の難しい患者さんのわずかな変化も見逃さず、 そこでの 日々が最善であるよう努める。
ただ 苦痛を取り除くだけでなく、その人らしい「 限りある生のかたち 」 を求めて日々奮闘する。そして、訪れた最期から、その人なりに「生き切った命」を見届ける証人となる。
患者さんや、その家族、そして彼らと関わる医師や看護師の、葛藤や、怒りや、悲しみや、小さな喜びや、笑顔や、素顔の先にあるドラマを通して、「死を迎える」ことと、「生きる」ことの意味を問いかける。
それは、私たちの未来への一筋の光につながっていくはず。
「お別れホスピタル」それはー死の一番そばにある病院で繰り広げられる、壮絶で、けれど愛にあふれた人間ドラマ。

今このドラマを調べて、再放送なのだとわかった。
文句なしに良いドラマだと思ったが、ここにも松山ケンイチが出演している
NHKも良いドラマを制作してるな。


「タツキ先生は甘すぎる」
あらすじ
楽しいことだけ、やろう! って言ってくれる先生、いてもいいでしょ?
学校にいきたくない子どもたちが、安心して過ごせる居場所 フリースクール
そこで絵を描いたり、遊んでばかりのタツキ先生。
学校は行かなくてもいい! 1日中ゲームをしてもいい! 好きなお絵描きだけずっとやっててもいい! フリースクール「ユカナイ」のスタッフ・浮田タツキは、アートや遊びを通して、子どもたちに寄り添い、彼らが奥底に閉じ込めた気持ちを見つけていく。
しかし彼は、どうしてこれほどにまで、子どもに甘すぎるのか……。
増え続ける、不登校の子どもたちといっしょに、時に笑い、泣き、迷いながらも、多様化する生き方に希望を見出していく感動のヒューマンドラマ

フリースクールを舞台にしたドラマなので、とても注目していた。
第一話を見た限りでは、とても共感できるし良い内容だと感じた。
このドラマには、フリースクールや不登校関連で活動している人など当事者が監修しているということなので、多分私の考えて来たこととはあまり違わないだろうと思う。
現在、様々な立場で学校に行きづらい状態の子どもたちと関わる人たち(特に大人)に見てほしいと思う。





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最終更新日  2026年04月12日 10時48分09秒
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