確かに兄は元気ではない。
再入院した時から食事は出来ておらず、栄養摂取は首の付け根のポートから入るだけだ。
身体の中は、かなり悪液化して来てもいるだろう。
だけど、未だ意識はちゃんとしてるゾ!
ビシッとしない息子達を呼んで、嘆きながらの説教だってしている。
親戚が来ると、無茶して病院の出口まで送ろうとする。
(当然、家族に車椅子を押させてだが・・・)
ここで入眠剤の登場は、何を意味してる?
医療に詳しくない、母の言葉を介している為に、状況が分からない。
本人は、眠くて仕方のない事を、不思議に思っているという。
という事は、本人にとって眠るべき時に薬が入ってるという事ではないのだろう。
苦しんでいるから、それを緩和させる為に眠っている時間を延ばしている?
家族は、そう感じているようだ。
医者の説明も、その辺を掠ったようだ。
(兄が長男に車椅子を押させて通ったので話は中断した)
とにかく楽な時間を増やして欲しい。
身体の負担を軽くして、1日でも先まで命を繋いで欲しい。
1日延びれば、その分治療が間に合う可能性が増すと感じられるまで。
いや、出来れば治療出来るような社会になる、その日まで。
兄は、まだまだ生きる事を選択し続ける筈だ。
Soul Aliveを聞きながら・・・ Mar 1, 2008
卒業して行ったキミへ Feb 26, 2008
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