体調は決して上向きではない。
強張って運動しなくなった身体は、到る所に痛みが走る。
落ちてしまったまま固定された首の付け根には、辱創が出来ている。
言葉はハッキリしないが「痛い」という言葉だけが耳に届く。
そんな中で、一つだけ改善した点がある。
足の浮腫みが取れて来たのだという。
未だ、足首はパンパンに腫れたままではあるが、指には関節の形が戻って来ている。
本人にしてみれば、楽になっているという感覚も無いのだろうが、
周囲で見守るだけの家族にすれば、そんな変化も嬉しいニュースとして伝わる。
家族・・・
一人一人が自分の辛さを口にする。
自分の身動き取れない状況を訴える。
幸せな気分を味わってはいけないという気持ちに心が縛られる。
口に出しても良いのは、悲しさ、辛さ、苦しさ。
疲れている。
家族みんなが期待してはいけない状況に疲れている。
本当に期待してはいけないのか?
データやマニュアルで計れるものなのか?
人生って、命ってそんなもんなのか?
普通に生きてる事だって奇跡なんじゃないのか?
生きろ!!
Soul Aliveを聞きながら・・・ Mar 1, 2008
卒業して行ったキミへ Feb 26, 2008
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