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2016年08月07日
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カテゴリ: ファンとして


本人にあったことはないが、ツイッターでメッセージのやり取りをしたり

おばあさんとは少しお話したことがある。

注目選手ではないので、ほとんど名前が出ることはないが、

4年前のロンドンオリンピックに出場するかもという話を聞いたときから、ずっと応援している。

もう結果が出たようだが、残念ながら予選敗退となってしまったようだ。

同じ種目の別選手が日本記録で決勝に進んだとのことだったが、順位的には6位だった。

つまり、世界のレベルははるかに上だということだ。

この競技は過去に日本記録で銀メダルを取ってから、10年以上日本記録が破られなかった。

現段階でこの競技で世界トップレベルを目指すためには、抜本的な改革をする必要があると思う。

たまたま柔道の井上康生監督と野村忠宏さんの対談を見ていたのだが、

自分が負けたとき、相手選手より練習量は多かったが、中身がなかったと語っていた。

ただ与えられた練習メニューをこなすだけで、勝つための練習をしてこなかったとも語っていた。

お家芸とまで言われた日本男子柔道が、さまざまなルール改正に対応できず衰退していったことともリンクする。

柔道では、コーチの役割を細分化したり、ほかの格闘技の練習を参考にしたりするなど、

さまざまな改革に取り組んでいるようだった。

では、親戚の出場している競技は今後どのようにすればいいのか。

自分は専門家でもないし、どのようなトレーニングをしているのかも、競技自体生で見たこともない。

言えることは世界のトップ選手と決定的に違う何かがあるということ。

それは体格であったり、筋力であったりするのかもしれないが、まずは練習メニューをまねてみる。

それでもだめなら、決定的な差を補うための勝つためのトレーニングを考える必要があると思う。

ここ2年くらいで、日本記録がどんどん更新されている種目です。

まだ決勝は始まらない状況ではあるが、4年後の東京オリンピックではメダル確実というような種目であってほしい。

 これ、自分流。





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最終更新日  2016年08月07日 06時23分29秒
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