ときどき日記

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仮面ライダークウガ

仮面ライダー クウガ


しばらくテレビ放送のなかった「仮面ライダー」シリーズが、西暦2000年、原作者 故石ノ森章太郎先生に捧げます・・・と始まった「仮面ライダークウガ」。平成の仮面ライダー第1作です。
2000の技を持つ男、五代雄介が、遺跡から発掘された古代戦士のベルトを身に付け体に取り込んでしまい、ベルトにあった霊石”アマダム”の力で戦士「クウガ」に変身。みんなの笑顔を守る為、未確認生命体(グロンギ族)と戦う、という感じのストーリーでした。
(かなり省略しておりますが・・・)

実はこの作品がテレビ放送されていた時には、見ていませんでした。
その頃小学1年生だったお兄ちゃんは、戦隊物などよりポケモン派だったので興味がなかったのです。(朝早いしね~)
なので、後からレンタルビデオで全話見ることとなりました。

実は「クウガ」を見る前に、五代雄介役のオダギリジョーさんが某テレビ番組でこの作品について話していたのを見てて覚えていたことがありました。
最初に教会のすごいセットを作ってそれを燃やしてしまったのに感心していたが、その後はセットがしょぼくなった・・・とか、最終回は海外ロケに連れて行ってもらった・・・とか言ってましたね。
おいおいそんなこと言っていいのか、と司会者につっこまれながら。
そんな話も思い出しつつ、楽しませてもらいました(笑)

「クウガ」だけでなく警察も未確認生命体と戦いました。なかでも一条刑事(葛山信吾さん)が五代雄介の一番の理解者で共に戦う同志でした。
一条さん、すごく男前です♪
いまでは「真珠夫人」の直也さんの方が有名かもしれませんが、私の中では今でも「一条さん」です。

「クウガ」の中で未確認生命体といわれる「グロンギ族」は独特の言語を使っていました。それが何を言っているのか私には理解不能で、何か解説なり字幕でもいいから言ってる事が知りたかったというのが、未だに心残りです。
せめて、最終回近くバラのタトゥの女(バルバ)が一条刑事に撃たれて海に落ちる前に言った言葉だけでも知りたい!
どなたか分かる方、教えてもらえるとすご~く嬉しいです。

(2003年11月28日)


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