ときどき日記

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仮面ライダーアギト

仮面ライダー アギト


目覚めろ!その魂
・・・と言われたからではありませんが、この作品で平成の「仮面ライダー」に目覚めてしまいました。

最初に興味を持ったのは、下の息子のなおくん。番組を見る前から人形の付いたお菓子を欲しがり、その後おもちゃ屋で流れていたビデオの前から離れなくなった。その時「家でも見せてあげるから」と言ったのがきっかけで、録画して見ることに。起きて見ようとはしなかった(笑)。
その頃はもう40話くらいで、もうそろそろ終わりという頃。しかし、ビデオを見ているのは子供たちだけで、私はあまり見ていなかった。
なおくんより1歳下の従兄弟が先にアギトにはまっていて、なおくんもその影響でだんだんとはまりだす。特に気に入ったのが、G3-X。

最終回も過ぎ、次の龍騎が始まっていた頃、アギトのビデオが出ていることを子供雑誌で知り、レンタルビデオ屋になおくんと一緒に借りに行く。
そこで1話から見て初めて、「おもしろそうじゃないの!」と気付く。
とりあえず出ていたレンタルビデオは全て見て、家に残っていた40話位からのビデオも見直した頃には、もうすっかりはまってました(笑)
後は間を埋めるように、レンタルビデオが出るのを待って全話見ました。

この作品には3人の仮面ライダーが登場します。(正確には4人かな)
アギト、ギルス、G3(後にG3-X)
アギトとギルスは”変身”するのですが、G3は”装着”。
警察が作ったG3システムを、ただの人間で刑事である氷川誠が”装着”することで、G3として戦うことが出来るのです。
警察車両である為、G3システムを搭載しているGトレーラーや専用白バイガードチェイサーにはサイレンが付いています。これがなおくんがG3(G3-X)を好きな理由。子供ってパトカーや消防車好きですからねー

3人の仮面ライダーになる、津上翔一(賀集利樹くん)、葦原涼(友井雄亮くん)、氷川誠(要 潤くん)、この3人がまたかっこいい。お母さんたちに人気なのは、この3人がいたからでもありましょう。
この作品で私は、ただの人間でありながら最後まで逃げずに戦い続けた男”氷川誠”が好きです。


でも実は本当に好きなのは、アギトのシャイニングフォーム。
これまたビデオで劇場版「PROJECT G4」を見まして、最後の方に真魚ちゃんを抱きかかえてシャイニングフォームになったアギトが歩いてくるシーンがあるのですが、それを見たとき「かっこいい・・・」と思ってしまったのです。

スーツアクター・・・仮面ライダーに限らず怪獣などのスーツの中に入っている方をそう呼ぶそうです。姿は見えませんがアクションはもちろん”演技”も要求される、特撮物にとって重要な役割を持った方々です。
アギトのスーツアクターは、高岩成二さん。その方が演じるアギトがかっこいいと思ったわけです。
高岩さんはその後の龍騎、現在放送中のファイズでも引き続きスーツアクターとして出演されています。どちらもやはりかっこいいと思うのは、高岩さんが演じる「仮面ライダー」だからでしょうか。
顔の見えるかっこいい俳優さんも、もちろん素敵です。でも仮面ライダーを演じる高岩さんもとても素敵な方だと思います。

(2003年12月5日)



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