ときどき日記

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仮面ライダー555(ファイズ)

仮面ライダー 555(ファイズ)


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2004年1月18日に終了したばかりの、平成の仮面ライダー4作目。
3本のベルトをめぐる物語で、仮面ライダーの”原点回帰”の作品だそうです。(実はこの”ベルト”が主役だという話も・・・)
ファイズ、カイザ、デルタの3人のライダーが登場。
ベルトがあれば誰でも変身できることもあって(ファイズ、カイザはオルフェノクのみ可能)、今まででライダーに変身した人が最も多い作品だと思います。

主な変身経験者は、覚えている限りでは・・・
ファイズ -->園田真理(変身不可)、乾 巧、菊池啓太郎(変身不可)
          海堂直也、琢磨逸郎、草加雅人、木場勇治
          ほかオルフェノクが1人(?)

カイザ --->流星塾生2~3人(?)、草加雅人、影山冴子、木場勇治

デルタ --->流星塾生(何人か?)、木村沙耶、北崎、
          草加雅人、三原修二、乾 巧、安部里奈、村上峡児

ライオトルーパー -->海堂直也

(記憶違いはお許しを・・・)

他にも、劇場版「パラダイス・ロスト」にはサイガ、オーガのベルトも登場。
劇場版では、啓太郎がカイザに、木場さんがオーガに変身と、主な役者さんのほとんどが変身経験できた、役者さんにとっても嬉しい作品になっているのではないか思います。
やっぱり「仮面ライダー」に出る以上は変身したいと思うそうですから。
最終回や番組予告では、変身後の姿を演じていたりもしたそうです。皆さん自分の役になりきって、「ファイズ」の世界を作り上げてくれました。
だからこそ、ファイズを見ていた多くの人が、引き込まれていったのではないでしょうか。

前作までは1時間のスペシャルや、夏にはちょっと夏休み気分のお話しが間にあったりしたのですが、この「ファイズ」は本編を一年間、一話たりとも見逃せない展開で最終回まで突っ走った・・・そんな作品でした。
初回、今までより出演者の方たちの年齢が若返って(笑)、どんな話になるんだろう?と思って見てました。特に真理ちゃんは、まだ幼さの残る可愛い女の子って感じでした。
一年過ぎてみると、若い役者さん達だから特にそう思うのか、顔つきからしていい意味で変わったなあ・・・って思います。
個人的には木場さん(泉くん)がお気に入りでした。巧が感情を余りださなかったのに対して、木場さんは最初から最後まで悩み苦しんで、のた打ち回って答えを出し続けてきた感じがします。(劇場版でも)
もう一人の主役。まさにそのとおりだと思います。
他のキャストも全て、それぞれに味のある人たちばかりでした。
それぞれのキャストごとに物語がある。「ファイズ」はそんな作品でした。

最終回を迎えて、話の結末についてはいろいろ思うところもありますが、それはもうおいといて、この一年間「ファイズ」の世界にどっぷりつかって楽しませてもらえたこと、とてもよかったと思っています。
若いなあ・・・と最初思った彼らに、すっかりはまってしまったわけです(笑)
そして「ファイズ」を卒業した彼らの、今後の活躍にも期待しています!!

(2004年1月20日 更新)

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ΦΦΦ ちょっとおまけの話 ΦΦΦ
49話で巧の手が、爪を伸ばして綺麗だったことでちょっとした話題になってましたが、それで思い出した話が・・・
関西ローカルで「ちちんぷいぷい」という番組があります。
そのなかに人気の出そうな役者さんや、歌手を取り上げるコーナー「今日の誰?」があり、アギトの賀集くん、要くん、友井くんやガオシルバーの玉山くんなどもとりあげられていました。
ファイズが始まってすぐに、地元関西・芦屋出身の半田くんもとりあげられて、ハイヒールモモコさんがすごく気に入られたようです(笑)
その後も度々半田くんが登場していて、モモコさんが彼の「手」をよ~く見たい!と言ったことがありました。
それで「手」について半田くん自身が話した時、手相が少し変わっていて生命線と頭脳線の端が離れていると、言ったのです。(右手を見て”て”の字のようになっている線の端のことです。)
実は、私と下の息子のなおくんもそうなんです。お兄ちゃんはくっついています。くっついている人の方が、多分多いと思うのです。
その話を聞いて、「一緒だ~♪」と喜んだのを、思い出しました・・・

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