こたれぱんだのきまぐれ市場

こたれぱんだのきまぐれ市場

道後公園(制作途中)


少し登るとすぐ山頂につきます。
そこがお城のあった場所。
松山城に比べるととても狭いし、山も低い。
しかし展望台があり、そこに登ると回りがパノラマのように見渡せます。
高さは道後温泉のホテルの建物と同じ位。

さて、実はこの道後公園、15年くらい前まで、動物園があったのだ。
今は隣の砥部町に移転したのだが、その昔田舎に生まれた私も2回ほど来たことがあります。
その跡を見ると、よくもこんな狭いところに動物園があったなあ、としみじみ思います。
そこから、湯築城があった頃の遺跡がが出てきたとかで、武家屋敷が復元されています。
公園の立て札

この写真を撮ったのは、公園がリニューアルする10日くらい前なので、まだ作業員の方がうろうろ。
看板も新しく建てられたものです。
後ろに立っている建物が、再現された武家屋敷です。
路面電車も通る公園前の道路の両側には、家臣の家屋が並んでいたようで、道路拡張工事に伴いその跡がいくつも出てきて、工事が予定より遅れました。
道後温泉は、日本3大古湯といわれるだけにこの周辺からは色々な時代の遺跡や土器が出てきます。
うちの近所の道路工事場所でも、弥生時代の土器や遺跡が出てきたみたいです。
なので、この周辺では家の建て替えや新築では必ず、発掘調査をすることになっています。
出てくると、1年くらいは家が建たない。(T_T)

排水溝も石造り

参道途中の排水溝も石を組んで作るという凝りよう。


上から見た公園
山の中腹から撮りました。
桜がきれい。

りんまん
『りんまん』がお店で売られるようになると、「春だなぁ」と思います。
この季節にしか売らない別名『いが餅』
いつの時代か知らないのですが、『林さん』という渡来人の人が広めたお菓子だそうです。
葉っぱのついてない柏餅の上に、黄色、ピンク、みどりの色をつけたもち米とのせています。
私の田舎にはなかったので、松山独特のものでしょうね。
お雛様の時期に食べるもののようです。
こちらは4月3日までお雛様を飾ります。
桜の香りのする紅茶を入れて『りんまん』を頂いていると

公園からの坊っちゃん列車

『ポーポー』という警笛と共に、お堀をはさんだ電車通りに『坊っちゃん列車』が走っていきました。
今日は平日なので、1両編成です。

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