琴子のあじさいの部屋

琴子のあじさいの部屋

この本読んだらお片付したくなる!!

花束緑

書籍名:ガラクタ捨てれば 自分が見える
      風水整理術入門
著者名:カレン・キングストン   田村明子訳
出版社:小学館文庫

感想:

風水なんて、あんまり気にしてなかったのですが
それでもちょこっとフムフムって、お耳をダンボにしてみたりしてました。
でも、なんか・・・いまいちって感じ!???

それが、ある精神世界系のメルマガでこの本が紹介され
ものすごっく!欲しくなってしまって買っちゃいました!!

すごく すごく 効果てきめんでした☆ミ

ガラクタとは何か!?
ガラクタはどういう影響を与えるのか。
どうしてガラクタをためてしまうのか。
どうして捨てられないのか。

中でも、
「どうして捨てられないのか」が私のメインテーマでした。
”自己存在価値という執着心”
幸せな過去の思い出を品物とともにおいてあるというわけです。
ある意味過去への執着ですね。
元彼からのプレゼントとか手紙とか・・・
何で捨てられないのか!??
自分が手放さないからですね。
忘れられないのではなく、忘れたくない忘れない!!なのです。
え!?私は持ってなかったですよ~(^o^)
例えばですよ☆ミ

私は主に
”「いざという時のために」ためこんだ”
の項目が当てはまりますf(^^;)
ここではこんなアドバイスがありました。

”あなたの未来はあなたの想念で作るものです。ですから捨てたら必要になるのではないかと心配すれば、どんなに些細なものであれ、全くそのとおりの状況に陥るのです。”

”あなたはまだ出会ったことの無い人のために、そして決して起こらないかもしれない状況のために、物を保存しているのです。そうしたら捨てられるものなど何もなくなってしまいます!”

大きく頷きながら一気に読んでしまいました。
今の自分に必要なものを手元に残せばいいんです。
過去に必要だったものでも、今の自分に入らないものだってある。
それを必要としている人にまわしてあげればいいんですよね。

そして、
前より少しはお方付けの出来る精神状態になれました。
ものに対する執着が薄れた感じです。

これからも時々読み返して
心の中をクリーニングして
お部屋のお片付していく予定です。

風水の本というよりは、
心のお掃除かな!?

おすすめです☆ミ



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