’He also likes the movie, doesn’t he?’(あの子もこの映画好きやんね。) ’You can play the piano quite well, can’t you?’(ピアノ上手いんやんね。) ’You’ve got an iron, haven’t you? Can I just use it, please?’ (アイロン持ってたやんね。借りていい?) ’He attended the lecture last week, didn’t he?’(あの子、先週授業でてたやんね。) …あげるときりがありませんが、とにかく「ね!?そうでしょ!?」とほんとに聞いているわけじゃないけど、なんとなく語調を弱めるためにくっつける感じで使われます。日本語に訳してみるとそのニュアンスが伝わるのではないでしょうか。
ちなみに発音ですが、’-n’t’のtはほぼ発音されないみたいです。
もちろん自分のことでもtagつけます。 ’I am being horrible to you, amn’ I? Sorry about that...!’ (私ほんまひどいことしてるやんねー。ごめんねー。) ’I did quite well, didn’ I?’ (私、結構よくやってたやんね。) ’I must have put that here, musn’ I?’(私、絶対あれここに置いてたやんね。) ’I should have jotted it down, shouldn’ I? Stupid girl!’ (メモっとかなあかんかったねー。あほやヮ、私!) などなど。普段から「私~やんねー。」(標準語では「だねー。」かな?)を頻繁に使う私としては、このほうがしっくりきます。 この感覚はイギリス人も同じみたいですね。
否定のtagも肯定と同じぐらいよく使われます。 ’You don’t like cats, do you?’ (ねこ嫌いやったやんね。) ’don’t like, do you?’のパターンは特に頻出。 人の好みというプライベートに踏み込んでいるだけに、無意識に確認してしまうのかな? ’I can’t say such a thing to him, can I?’(そんなん言われへんやーん。) とかもあり。ちなみに’can’t’は「カーン(カーンとコーンの間かな?)」’can’は「キャン」と発音するのがポイントです。
ちょっとおまけで… 相槌も似たようなルールで自然になります。 「へー」から「マジで!?」まで、なんでもおんなじです。 ’I’m not a Chinese, I’m a Japanese.’ (中国人じゃないんです、日本人です。) ’Oh, are you?’ (あ、そうなんや。)
’I split up with my boy friend last night...’(昨日彼氏と別れてん…。) ’Did you!?’ (マジで!?)
’Guess what! Julie is coming back next week.’(ジュリーが帰ってくるで!) ’Is she? Why?’(ほんま?なんで?) ’’couse she has quitted her job there...’(仕事やめてんて) ’Has she... that’s a pity, isn’ it?’(そうなんやー。残念やねー。)