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コーチンのNY日記
Gallaudet大学見学
Gallaudet大学へ行って。
行ってきました。初めてのワシントンDCそして世界で唯一のdeaf大学、Gallaudet大学です。
朝の4時にNYを出発そして次の日の朝4時に帰ってくるという無謀なスケジュールを食生活めちゃくちゃな人間が強行しました。今回の旅行は学校のASLクラブが予定を立てたスクールトリップのようで、僕の知っている人はクラスメイトの2人、スケジュールも$10で行ける格安トリップなので文句は言えませんね・・・。正直、辛かったです。
Gallaudet大学ですが、どのような所かと言いますと、見た目は普通の大学です、しかし生徒のほとんどはdeaf(大学院に耳が聞こえる人もいる)のdeaf専用に作られた大学なのです。
もちろん、教授をはじめ大学の職員は全員手話が使えます。歴史的にもとても深く、有名な「Deaf President Now」のプロテストもここで行われました。(歴史については勉強不足なので、勉強した後に掲載します。)
さて、本題に入りましょう。
ぱっと入ってみてまず思ったのが・・・キャンパスがとてもきれい!
大きいです、これはやや北側にあるフィールドなのですが、サッカーとかしていました。
トイレもきれいすぎて使うのがもったいないくらい・・・。
そして夜になっても道が明るいのです。やはり手話をする上で明るさは大切なもの・・
そういえば、クラスルームもおもしろい工夫がなされていました。
もちろん手話が分るように電気がたくさんあります、そして机は列ではなくて丸く並べてありました。ここまでは想像つきますよね?
しかしここでさらなる工夫に驚きです。
黒板の下に一つだけスイッチが、何のスイッチかといいますと。クラス中の数個の蛍光灯のスイッチなのです。授業中に先生は声を使って注目を集める事が出来ないので、そのためにクラスルームの電気を点滅させます。いちいちドアの前のスイッチまで行かなくても、すべての光が完全に消えない、数個の蛍光灯のスイッチを使えばいいんですね。
今回は初めてdeafの大学へ行ったので、当たり前な事に驚きました。
カフェテリアでの出来事です。そこではちいさなパーティーが開かれていて、たくさんの人で賑わっていたのですが、静かなのです。聞こえるのは僕等の声と、たまに聞こえる笑い声。
生徒はみんな手話を使うのでたしかに当たり前です。しかし、初めて目にした光景に驚いてしまいました。
これがもし僕の大学だったら「今なんていったの!?」ってみんな叫んでいるでしょうね。なんせ一階と二階でたくさんの人が話しているんですから。表情豊かに手話で会話を楽しみ笑っている彼等を見てうらやましくなってしまいました。
Deafな人はとても社交的です。今回、僕は一人の男の子に話しかけられました。どうやら「時間のことについて聞かれたのですが、まだ勉強中の身、理解ができなかったんです。なので
「ゴメンね。サインまだわからないんだ。」って言ったら。「OK」と言ってくれて。
すぐに「名前はなんていうの?」と聞いてくれました。
それは授業で習っていたので名前と日本から来たと言う事を伝えると、すぐに男の子も名前を教えてくれて、最後は「Nice to meet you.」でお別れしました。そのほかにも、カフェテリアでクラスメイトが「どこから来たの?」と話しかけられたり。
先生の話によると
「deafの中には多かれ少なかれ耳が聞こえる人を嫌う人がいる。でも、そのhearing(耳が聞こえる)な人たちが一度私たちに心を開き、理解してくれたら仲間として向かいいれる事に抵抗はまったくないんだよ。」
仲間として向かいいれてくれた、それはすごく嬉しいことでした。もっと勉強して少しでも話せるようにならないと!!
大学にはたくさんの絵や彫刻が飾られています。そのなかで僕が気になったのが2つあります。
一つはメキシコのdeafな女性が描いた作品。
こんな感じでした(ごめんなさい、校長室にあるもので写真をとり逃してしまいました・・。)
一番左には小さな女の子が胸に黒板を下げています、その黒板には「私は耳が聞こえません」と書いてあります。真ん中には少し成長した女の子、しかしその女の子の手は紐で縛られています、口は糸で縫われていて空ける事は出来ません。一番右には大人の女性が自由に手を使っている絵です。
実は、この作品は小さな頃に作者が経験したことを表した作品なんです。
小さい頃、彼女はdeafはいけない、治すべきものだと言われ続けていました、なので手話をすることを禁じられ唇を読むこと、無理にでもはなす事を強制されたのです。しかし今では自由に手話を使って会話をしています。この作品は胸にきました・・・。
次はこれです
この作品もASLについての作品です。Deafがよくないことだといわれていた頃から(左から)、現在のいきいきとしたdeafな人々を現しているようです。
真ん中より少しだけ右にいる黄色い子供と赤い大人の会話に注目してください。
子供は手話で「あなたはdeafなの?」と聞いています。
その返答として赤い大人は「そうだよ。私は耳が聞こえないんだ。」と笑顔で答えています。
右の一番下も見てみてください。青色と緑色の手が結ばれています。全体的にみてもすべての人ががっちりとつながっているのが分ると思います。Deafの人々にとってdeafのつながりとはここまで強いものなんでしょうね。あなたはこれを見てなにを思いましたか?
最後に手話の劇をみました。やはりこちらも初めてなのでどのようなものなのかと興味津々で行ってみたら。感動してしまいました・・・。僕って単純ですかね?
「The Arkansaw Bear」という劇で、小さな女の子が、出会った世界一踊りがうまいクマを通しておじいさんの死をどう乗り越えるかといった内容なんですが。
演じている人はもちろんdeafです。もちろん手話が分らない人もいますから通訳(というか、台詞を読む人)もいました。手話の表現力はものすごいです。指、手のひら、体、すべてを使い喜びや悲しみを表現しています。正直、少し悲しい内容なので、半泣きで見てしまいました・・・。
もしも手話が分ったらもっと演者の気持ちを読み取れたかもしれないですね。ぜひもう一回このような劇を見てみたいです。
今回の見学で多くのdeafな人々とかかわり、目で見られたことはとても大きな経験となりました。
生徒がみんないきいきしてスポーツや会話、勉強に励んでいたり、僕等に話しかけやさしく向かいいれてくれたこと、たった12時間程度の滞在でしたが、この経験はきっとこの先忘れる事はないと思います。
やはりそうなんです・・・
”Yes ! ! We can do anything !”
長い文章を読んでいただきありがとうございました。もしも上記の文に誤りを見つけられた方、是非ご一報ください。誤解がないように情報を慎重に書いたつもりですが、私もまだ英語が自慢できるほどのものではありません。お願いします。
Gallaudet大学
へジャンプ。
大学のホームページです。英語ですが興味のある方は連絡してみてはいかがですか?
ギャローデット大学同窓会日本支部(GUAA-NC)
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日本語で分りやすく書かれています。大学へ留学を考えられている方、是非ご参照ください。
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