コーチンのNY日記

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恋人の作り方

恋愛関係への移項

恋愛関係への移項は一目ぼれというものもありますが、時間が経てば
自然に移項していく事もあります。それには効果的に相手とコミュニケーションを図る必要があります。

これらを注意しコミュニケーションに望みましょう。

効果的な会話に見られる特徴
1、信じられる情報を生み出す質
2、十分な情報を生み出す量
3、話し合われている議題への関連性
4、具体的かつ整理された情報を生み出す方法
5、道義にかなった情報を生み出す道徳性
6、会話をしている相手に対しての礼儀正しさ

良い話し手になるためには・・・
1、興味深い情報を持ち出す能力が必要
*聞き手の興味を引く情報を公開
2、定期的に、話し相手に質問をすることが必要
*自分も相手に興味があることを示す
3、会話に順番を決めて話す(ターントーク)
*お互いの情報を聞きあい相互に影響を持たせる
4、会話の順番のきっかけを注意深く見極め、識別する
*顔の表情、会話の流れを見極めて話し手を変える好機を見つける
5、会話を妨げない
*議題の急な変更や無意味な行動により相手の会話を中断させてはいけない
6、会話に首尾一貫性を持たせる
*会話は常に納得できるものでなくてはならない

良い聞き手になるためには・・・
1、話し手に注目して会話に参加する
*相手に興味があることを示す
2、話し手が伝えてくる情報を正確に理解する
3、会話の中の情報を記憶する
4、話し手によって影響を受けた情報を引き離す
5、状況に応じ正しい返答をする

会話の途中で定期的に質問する事により話し手の主観的情報による誤解を防ぎ、情報をより正確に理解でき、さらに記憶する事が出来る。通常の会話では50%の情報は会話終了時点で忘れてしまっているのでそれを防ぐために、情報が反復しようが、質問する事が必要になってくる。

また、社会的浸透論によると、個人的情報の暴露により双方の関係は時間が経つにつれより発展していく。

どのような暴露が効果的であるか
1、相手が知ろうとしている個人的情報の暴露
2、受け入れられる危険性であると信じられるときに行う暴露
3、お互いに暴露を行う
4、時期を見て、徐々に暴露をしていく
5、発展中かつこれからも続くと予想される関係間では暴露をひかえる必要が出てくる

暴露における危険性
正しい暴露により人間関係は深くなるが、反対に間違った暴露の方法により人間関係は崩壊する可能性がある。好機の選択、聞き手の暴露の受け取り方、そして暴露する情報量においては特に注意を払う必要がある。
例えば、初めて会う人には趣味、好きな物、嫌いな物などの暴露で十分であり、その場で個人的な性歴や病歴、犯罪歴の暴露は人間関係の発展に支障をきたす要因となる可能性が極めて高くなってしまう。たとえかなり深い人間関係の上でも暴露した情報が聞き手の理解を超えている、もしくは受け入れる状態ではない場合、積み上げた人間関係を壊す可能性が高くなる。
ようするに、時間、場所、相手を考えて行う暴露であるからこそ効果を発揮するのである。


これらのことを会話中に頭に入れて(難しいですが・・)コミュニケーションに望みましょう。時間が経てばお互いを深く知り、恋愛感情を抱く可能性が大きくなります。


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