幻想遊戯

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第7話 オッズへ


イーグ
「さて、出発だ」

ディオ
「で、これからどこへ行くんだ?」

イーグ
「ここからだと、オッズの町が一番近い。行こう」

ディオ
「OK!行こう」

スタスタ・・・


______________そのころ___________________



ゼクス
「フレア!」


「ぎゃああ」

ドサッ

ゼクス
「ククク・・・そういうことか・・・」

ゼクス
「手に入れたぞ・・・エデン・・・・ククク」

ゼクス
「ハハハハハハハハ!!」

ゼクス
「どうりで誰も手に入れたことがないわけだ」

ゼクス
「この資料があれば・・・全世界のエデンも手に入る」

ゼクス
「ククククク」

_____________イーグサイド__________________

イーグ
「な・・・・これは・・・・・」

ディオ
「オッズが・・・・・・」

イーグ
「跡形もない・・・・・・」

ディオ
「どういうことだ・・・」

???
「ひ・・・・ひ・・・・・」

イーグ
「ん?誰だ?」

???
「う・・・う・・・・・・・」

ディオ
「子供?」

子供
「真っ黒な鎧を・・・・・ひっく・・・着たおじさんが・・・・」

イーグ
「もしかして・・・・そいつは・・・」

ディオ
「ゼクス・・・」

子供
「その人が・・・えでん・・・ひっく・・・どこかって・・・聞いてきて」

イーグ
「エデンだと!?」

ディオ
「エデン?」

イーグ
「あぁ、そういやぁ、まだ話してなかったな」

イーグはすべてを話した

ディオ
「なるほど・・・お前の記憶が無い理由は・・・そのエデンが・・・」

イーグ
「そうだ。ゼクスがオレのエデンを取るために、戦いも挑んできた」

ディオ
「だからあそこに倒れてたのか」

イーグ
「そうだ」

ディオ
「ゼクスは・・・どこに行った?」

子供
「多分・・・あっちに・・・」

ディオ
「東の方角か」

イーグ
「おい・・・マズイぞ・・・」

ディオ
「ん?」

イーグ
「東には、オダメイルの町がある」

ディオ
「な・・・・世界一の・・・・大都会」

イーグ
「あそこがつぶされたら・・・・この世界の人口が約半分になってしまう」

ディオ
「それに・・・エデンを持っている人もいるかもしれない」

イーグ
「急ごう!」

子供
「まって・・・」

ディオ
「ん?」

子供
「一人にしないで・・・」

イーグ
「わかった・・・一緒に行こう」

ディオ
「おい・・・いいのか?」

イーグ
「あぁ、子供を一人、ここには置いて行けないだろう」

ディオ
「・・・・・そうだな」

子供
「ありがとう」

イーグ
「さぁ、急ごう!!」



第8話へつづく

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