幻想遊戯

幻想遊戯

第4話 バッツとエクスデス



バッツ「実は、6ヶ月前のことだ。 オレはウォルスの町周辺で野宿しょうと思って
ウォルスの町へテントを買いに行こうとしたんだ。宿屋がいっぱいでさ。」

レナ「・・・それで?」

バッツ「オレはテントを買って、町を出たんだ。で、オレがテントを張っていると
・・・」

エクスデス「僕が、バッツさんの前で倒れたんです。」

バッツ「そーゆこと。こいつ傷だらけでよー。」

ファリス「・・・で、どうしたんだ?」

バッツ「最初はオレだってビックリしたさ。だけど話を聞いても、何も思い出せないみたいで・・・・」

レナ「・・・・・」

バッツ「だから、オレはこいつを、次はいい奴にしようと、いろんな町でこいつに働かせているんだ。古代図書館でも、こいつと一緒に本の整理をしていたところだったんだ。」

ファリス「そうだったのか。」

レナ「・・・ねぇ、タイクーン城でパーティをしましょ。もう準備ができてるとおもうわ。

バッツ「・・・そうだな。いこうぜ!エクスデス!。」

エクスデス「・・・・・うん!!」

タイクーン兵「レッ・・・レナ様!!」

タイクーン兵がやってきた。なにやらあわててる様子だ

レナ「どうしたの?」

タイクーン兵「タッ・・・タイクーン城に・・・ビスマルクと名乗る者がひきいる謎の軍団が襲って来ました!!!!」

ファリス「なっ・・・何!」

レナ「状況は? 今どうなの?」

タイクーン兵「今は我々が全力でくい止めています。クルル様も戦ってくれています。」

バッツ「クルルもいるのか!?」

ファリス「早くタイクーン城へ行くぞ!!」

バッツ「あぁ!」

第5話につづく

第5話へ

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: