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今日はちょっとサプライズがありました。近隣に住む同窓生と10何年かぶりに会いました。たまたま、会社のパートさんが知り合いで、本日ランチを一緒にするというので誘っていただきました。いやー、ひさしぶりに会う同窓生は髪が短くなっていただけで、印象ぜんぜん変わっていませんでした。自身のこと、おばちゃんと呼んでましたけどね。年齢的にはそうかもしれませんが、まったくぜんぜん若かったです。家庭のこと、子供のこと。友達のこと、仕事のこと。昔のこと。ちょっとずつかいつまんでの話。昼の一時間はあっという間に過ぎ、雨が降り出したので、バタバタと分かれてしまいました。また、会えるといいなぁ。******************************TV「女帝」は速水もこみちくんがゲストです。クレジットにもゲストとなっていたから、破格の扱いなんでしょうね。堂の入った、かっこいいもこみち君、夜王ぶりもかっこよかったです。松田翔太の堂の入ったぶりで、堂々もこみち君と渡り合っていたので、いいなぁなんて思ってしまいました。ドラマはあいかわらず、芝居の充実しているところ、陳腐なところ、中途半端なシーンなどチクハグだったので、いいのか悪いのか。良くも悪くもいま、一歩ですね。でも、来週、終わってしまうなんて、さびしいなぁ。いよいよ最終回、ぜひとも見なくては。
2007.08.31
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「おもいでの夏」今日で夏(8月)も終わり、本当は30日に書くべきなのに、今(31日)に書いている。実は昨日、書こうとPC立ち上げたところ、楽天ブログがつながらず、緊急メンテナンスになったものだから、書けなかったのだ。さて、思い出の映画、「おもいでの夏」。あだち充さんの大ヒット漫画「タッチ」にも登場する、青春というか思春期映画「おもいでの夏」。舞台は1942年夏のニューイングランド。戦火を逃れ、友達二人とつるんでいた主人公は高校生。男三人。戦地に夫を送り出した美しい人妻にあこがれる。そして・・・。といった話。男の子のハートをわしづかみにするほどの胸キュン作品。恋の甘さと性への憧憬。とっても印象的な作品でした。この作品、昔、大学生の頃、大阪にあった名画座・大毎地下劇場の系列で毎日文化ホールで大毎名画鑑賞会という上映会があり、二本立て400円くらいで見た記憶があります。この「おもいでの夏」と同時上映だったのは「草原の輝き」。これも青春時代に見るべき素晴らしいラブストーリーだと思います。ちょっと胸痛いけどね。さて、「おもいでの夏」は素晴らしい評判でもともと見たかったもので、まんが「タッチ」にも載って、ますます見たくなり、たまたま機会をえてみることができました。この作品を見れたときは若妻J.オニールの美しさに見とれ、興奮し、この作品の甘美さに酔いしれました。また、時代背景からして、ある意味、反戦映画でもあります。反戦のことはおもてだってでてきませんが・・・。とにかく思春期・青春期の男の子にはグッとくる作品です。戦時中、美貌の人妻にあこがれる映画としてはモニカ・ベルッチ主演の「マレーナ」やフランス文学のレイモンド・ラディゲ著「肉体の悪魔」を原作にしたマルーシュカ・デートメルス主演の作品があります。「草原の輝き」「マレーナ」「肉体の悪魔」お薦め度「おもいでの夏」★★★★☆(85%)「草原の輝き」★★★★☆(85%)「マレーナ」★★★(60%)「肉体の悪魔」★★★(60%)
2007.08.30
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今日も雨、雨といえば、「雨に唄えば」という映画があったなぁ。(とっても素晴らしいミュージカル)『雨にぬれても』も主題歌でも有名な「明日に向かって撃て!」(かっこいい西部劇だったなぁ)「レインマン」といえば、T.クルーズ&D.ホフマン。(いいドラマです)「レインメーカー」といえば、M.デイモンの弁護士物。(いいドラマです)「ブラック・レイン」といえば松田優作の遺作となったハリウッド作品。(異風な傑作です)「シェルブールの雨傘」は切ない若者の風変わりミュージカル(切ないです)「時雨の記」は吉永小百合と渡哲也でみせる大人の哀切。「雨あがる」は武道に長けていながら凡庸な人生を歩んでしまうドラマ。「雨の朝巴里に死す」はE.テイラー。(これまた切ない)などの雨に関する作品を見てますね。***********************J1サッカーに注目しなければいけません。そろそろ終盤ですね。今年はガンバ大阪か浦和レッズでしょうか。ガンバにはがんばってほしいけれど、やはりレッズでしょうか。両者とも今日は勝ったようです。ガンバは鹿島に圧勝、レッズは神戸に快勝。私が応援するジュビロ磐田は1-4で横浜に完敗。がんばってほしいものです。TOTOもBIGもやらない昨今。そろそろ参戦しましょうか。
2007.08.29
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あー、まだまだ暑い夏だ。今日は日中、病院に出かけちょっと歩いたのがひびいた。会社にもどると、脱力感でふくらはぎが疲れた=ふくらはぎが水を渇望するようにいたむ。今夜は久々にジムのエアロビに出かけようと思っていたのに、やめようと思った。すると。ちょっと残業しなければならない事態に…。ジムに行けない。そう、思った瞬間、ジムに行きたくなった。しばらくして、虚脱感も癒え、ギリ、仕事もキリをつけ、ジムにダッシュした。なんとか、間に合い、無理しない程度にギンギンにエアロビをした。滴り落ちる汗を拭い、にっこり笑顔でステップ、ステップ!はい!ウォーキン!ステップ!ツーサイド!短い時間だが、思いっきり汗を流した。で、ダッシュで帰宅---と思いきや、ジムを出たところで、ポツポツ。なんとか家までもってくれと思ったが、ダーっと雨、大粒の雨、たくさんの雨。ピカ!!ゴロゴロゴロ。ドッドーン!ザザーン!雨雨雨雨雨大雨大雨大雨----。雨降りやまず、道路は冠水。お池があちこち、いっぱい出来てるよ。ジャバーン、ジャバーン、お池の中を走る車。土砂降りの中、ずぶぬれになりながら、帰りました。
2007.08.28
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今日の注目はハンマー投げと女子100M決勝だ。昨日チラチラと見ながら他の番組と掛け持ちをしていたらうっかり、男子100M決勝を見逃してしまったので、なんとそのすぐ後のTBS世界陸上のハイライトでもやらなかった。今日は見逃してはならじとがんばってチャンネルそのまま、で、見たら、その結果に!?11秒01の同タイムでコンピュータは、ローリン・ウィリアムズ(米国)を1位と判定したのに、写真判定か審議なのかわからないが、その結果、ベロニカ・キャンベル(ジャマイカ)が、初優勝となった。胸で決まるのかもしれないが、ウィリアムズが肩で先行していたし、キャンベルはトップバストがありすぎ。同タイムなら1位二人でいいじゃないと思うが、どうもそうはいかないらしい。ストップはかかったが、電光掲示板に1位と出され取り消されたウィリアムズの気持ちはいかばかりだろう。ん~??期待のハンマー投げ室伏広治は6位で終わった。きくところによると昨年は連戦連勝だったそうな。今期はこの大阪大会に照準をあわせて、一度しか出場していないそうだが、試合感というか世界大会で投擲することに体がなれていなかったんだろうと思う。メダルをねらうには83mは出さなければいけないようだ。3mほど及ばなかった。残念である。今回の大阪大会。日本勢は地元の地の利を生かすべきなのに、試合への集中力、準備に欠け、持っている力を十分に発揮できないでいるような気がする。明日からは日本勢にがんばってほしい。
2007.08.27
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今日は一日在宅。本当なら映画を見に都心に出かけるのだが、それほどのパワーもなく、またパワーがあふれてくるほどの作品もなく、(まったくないわけでもないけれど)出かけなかった。この夏は子供向けの作品が多く感じられ、芸術の秋に作品を期待しよう。日頃、ネットと日記で夜更かしをしているせいか、自宅にいると眠くなる。で、昼寝した。いつも昼寝だ。朝が遅ければいいのだが、子供が早朝よりガラガラとブロックやなにかで遊んでいるので、つい、起きてしまう。で、昼寝です。まぁ、昼寝をしたからといって、夜更かししては元も子もないので、今夜は早々に寝ますか。おやすみなさい…Zzzzz・・・。
2007.08.26
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その昔、「ハルカ・エイティ」という粋なおばあさんの一生を振り返った本を読んで、ちょっと感激した思いがあった。ちょっとエロでもあり、愛もあり、セ・ラ・ヴィでもあり。その作家である姫野カオルコという一風変わった作家を意識することとなった。惜しくもこの作品では直木賞をとれなくて、評価も一部からはこき下ろされていたが、私は好きだったな。これより前の作品ではあるが、同じく、賞をとれなかった、「ツ、イ、ラ、ク」が文庫本で出ていたので買ってしまった。買って、しまった!分厚い本なので、ちょっと読むのに時間がかかった。本の長さだけでなく、その破廉恥さに辟易して、読み進むのに悪戦苦闘した箇所もあったから…。『恋とは「堕ちる」もの』という作品だが、卑猥なほんである。また、卑猥さが全体を包んでいる。愛なのか、肉欲なのか。幼少から中年までの半生を描き、人間の陰の部分を描いている。読破するまでに長時間かかったので、物語の展開や相関関係など混沌としてしまった。「ツ、イ、ラ、ク」はお薦めしません。「ツ、イ、ラ、ク」「ハルカエイティ」
2007.08.25
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いやー、今日も「女帝」見ました。本当、この作品、いいのかわるいのかわかりません。つたない演技にわざとらしい演出。しかし、見るべきものはあった。今回は、森本レオが熱演。素晴らしい!まさしく、このドラマのように有名俳優の名を使って、新人女優たちをいたぶってきたかのような迫真の演技。あれは芝居じゃないでしょう、本性でしょうと思えるすごさ。実際がそうだったかどうか、これは本人しかしりませんよねぇ。わざとらしいのは小道具の使い方。悪賢い女がピルを男の目に付くところに置きますか?くやしさで握りつぶすのにトマトを使うなんて…。飲みかけのペットボトルから水を垂らしますか?加藤ローサの芝居をだめにするシーン。『添い寝して「おとうさん…」とつぶやく。』『酔いつぶれて、好きな男におんぶされ、酔いのままつぶやく』『ホテルの喫茶室にて、あからさまにキスをする』などなど。松田翔太はいいシーンをいっぱいもらっていて、彩香(加藤ローサ)を助けるシーンの多くはかっこいいねぇ。また、上客のために彩香を助けたなんていうセリフは男ぶりを上げるものだなぁ。来週は夜王としてモコミチくんが登場するようです。だんだんおもしろくなってきているのかなぁ…。
2007.08.24
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本来なら今夜は「お薦め映画」を書く日です。しかし、TVで何も見るものがなかったので、NHK-BSで「レッツゴー!若大将」を見たので、それについて書くことにします。約一時間半の作品ですが、歌謡映画と思える、摩訶不思議なシーンが続出します。「夜空を仰いで」「旅人よ」「まだ見ぬ恋人」など聞き知っている名曲の数々が、ブルーのきらめきをバックに、夕焼け夕闇の中でなどなど、一人で歌唱する若大将はいったいなんなのでしょうか。また、今回のスポーツはサッカーなのですが香港へ遠征します。香港へ行ったよという当時としては外国へ行くことが売りだったのでしょうか。観光案内のようなシーンも出てきます。サッカーの試合のシーンもよりが土のピッチで引きがグリーン(芝生だと思う)のピッチなのであきらかに違う場所だと思われる組み合わせ。おそまつとも思える恋バナの展開。あげつらえばきりがないくらいですが、1960年代の衣装風俗を見れて、星由里子や前田美波里や酒井和歌子の若かりし姿を見れて満足です。この作品、若大将ファン以外だれが見るのでしょうか。というわけで若大将(加山雄三)ファンの私は見てしまいました。(笑)
2007.08.23
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今日は、今日とてパーティだ!といっても今までのように大勢でワイワイというわけではなく、こじんまりとワイくらいの感じだった。今日はパーティ!と思い、日中のフレッツ光の工事のこととかで頭がいっぱい。今夜、サッカー日本代表の試合があることをすっかり忘れておりました。さて、そのサッカー日本代表は親善試合だけど、対カメルーンに2-0で快勝のようだ。新しく召集した選手を起用しての対戦。目新しさと新召集選手のがんばりがあって、日本代表の力量を発揮したようだ。まだ召集されていないジーコ・ジャパン戦士も含めW杯予選での代表は誰になるのだろうか。また、北京五輪最終予選サッカーU-22も対ベトナムに1-0で勝ったようだ。水野、本田、家長など、この世代からも日本代表A代表となる選手がでてくるのだろうか。今日はリアルタイムでもスポーツニュースでもサッカーを見れなかったのが残念だ。久々にカラオケを歌った。事前に練習をしていなかったので、何を歌っていいのか、どう歌っていいのか、曲名も歌手名もメロディも思い出せないというありさま。結局、うろ覚えの歌を適当ながら必死に歌うしかなかった。今日はささやかなパーティだったが、また盛大にパーティをやれるよう明日からがんばります!!
2007.08.22
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ADSLと別れを告げて、今日からヒカリです。今月のはじめに申し込みをして、工事日時の設定をして、本日、工事のはこびとなりました。プロバイダーまかせだととても簡単なのでしょうが、フレッツ光にする特典を享受しようと販売代理店を通じて、NTTに申し込んだから話はややこしくなった。プロバイダー、タイアップだとフレッツ光の特典がなくなるので、個別に手続き、プロバイダーにも個別に連絡、ひかり回線の工事がすんでからでないとプロバイダーのプラン変更の手続きもできないということでずいぶんと不安でした。朝9時ごろ、NTT工事担当から今から15分くらいで伺いますと電話連絡あり、約15分後に到着、二人で来て、外線の工事と内線・ひかり電話のセットアップの工事と同時進行でした。外線工事が先に終わり、その後、内線工事も終わりました。所要時間45分くらい。NTT工事担当は帰りました。さて、プロバイダーに連絡です。ひかり回線工事終了を告げ、事前に連絡していた内容も確認しつつ、フレッツ光の特典、終了後にプロバイダー一括でのサービスに切り替える予約手続きをして、プロバイダーの変更手続きに約1時間かかるとこのと。で、約1時間待ちました。NTTから送られてきた、「ひかり電話対応機器RV-230SE設定ガイド」を見ながら、LANケーブルなど接続した後、設定ツールの専用CD-ROMをパソコンにインストールしマニュアル(設定ガイド)に従いながら、セットアップ。約15分くらいでの自動セットアップで無事終了。インターネットにつながる環境になり、今こうしてブログを打っている状態です。乗り換え無事完了!私も今日からヒカリの仲間入りです!!
2007.08.22
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なにかわからず見てみた。「今夜はシャンパリーノ」「ねるとん」のような番組かと思っていた。いやに、特定の人に焦点をしぼるなぁと思っていたら、今回はその人だけで終わった。来週、別の組をやるみたい。二泊三日の小旅行・ロケーションでどれくらい放送するつもりなのだろう。午後9時台というのに、金をかけない番組だなぁ…。恋バナなので見ていておもしろいけれど、ネタ・内容・制作費のかけ具合からすると11時台のもののような気がするけど…。月9にマジに対抗する気はないらしい。「あいのり」はいい。今のメンバーじゃ盛り上がりにかけるけど、9時台の「今夜はシャパリーノ」よりよほど手間・制作費をかけていると思う。11時台なのになぁ。今日はグラさんが盛り上がって、舞い上がってラブワゴンにチケット取りに行くところで終わったけど、来週、コクるんだなぁ。あまりに早急でカップル成立しそうにない気がするけど、楽しみに見させてもらいます。来週が待ち遠しいなぁ…。
2007.08.20
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外に出かけるでもなく、一日中家にいました。何をするわけでもなく、TVを見て、新聞を読んで、一日が終わってしまいました。まだまだ暑いようで、また明日から仕事、がんばりますか…。そういえば、ひとつブロバイダーに電話しました。8月22日にADSLからBフレッツ光に変更するので、わけがわからないまま電話しました。光回線の工事が終わった段階でもう一度電話して、プラン変更の手続きをし、約一時間後に使えるようになるとのこと。はたして、無事うまく変更できるか。変更できなかったらブログも書けないよう…。うまく乗り換えられるかこうご期待!
2007.08.19
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160万部を越す超ベストセラーになった新書。ようやく買って読んでみた。読了して、気づくが2006年10月に初版されたんだよね。さて、内容だが、冒頭でも書かれているが、女性の品格ということだが、人間の品格となる(つながる)。要は、女性だけの書ではないとのこと。女性のためだけかと思いきや、そういう部分もあるけれど、万事にわたり、男性についても書かれてある。しかし、ためになることはほとんどない。私としてはしごくあたりまえのことが書かれてあるように思うから。(笑)そんな私でも、「ネガティブな言葉を使わない」や「花の名前を知っている」など参考にしなけれないけないところもあった。中でも「ゴールデンルール」は言わずもがななことだが、品格ある生き方そのものだと思う。このゴールデンルール、私は子供のときしつけられ、そのように生きているつもりだが、なかなか難しいものです。「ゴールデンルール」を実践すれば、戦争さえもこの世からなくなると思えますが…。「ゴールデンルール」について知りたい人はぜひ「女性の品格」を買って読んでみてください。「女性の品格」
2007.08.18
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今日もTV「女帝」を見た。今日は前田愛が熱演の日だった。ほぼ、美形のタレント、役者をそろえてのドラマだが、妙にドヘタな芝居のときがある。美樹(前田愛)が彩香(加藤ローサ)にくってかかるシーンではローサの受けの芝居が中途半端な感じがした。また、美樹の恋人のやくざに切れる時にテーブルをたたく大げさな芝居。芝居が悪いのか演出が下手なのか、カメラが悪いのか、わざとらしくみえた。大翔(西村和彦)がゴルフ場で切れるところも、凄みはあったがわざとらしい(唐突な気がする)。彩香が凶弾に倒れるシーンもヤクザな手下が「どうしたんですか?」「なにがあったんですか?」みたいな反応。ヤクザならハジキということが分かるだろうし、ねらったヒットマンもらしくない。とはいえ、加藤ローサを応援してるし、かたせ梨乃の芝居は堂にいってるし、松田翔太もいいんじゃないだろうか。もっと、もっといいドラマにしてほしい!******************************先日、次々回NHK朝ドラの「瞳」のヒロインに榮倉奈々が決まった。彼女の映画もテレビドラマも見ていないが、CMで見た、普通っぽいがまじめ系かわいらしさに注目していたので、話題にしていた今日この頃、この決定は嬉しかった。思えば、今の「どんど晴れ」のヒロインは知らないが、この次の「ちりとてちん」ヒロインに選ばれた貫地谷しほりも映画「夜のピクニック」で芝居上手いなぁと注目していた。NHK大河「風林火山」に出演、映画「愛の流刑地」に出演と芝居の上手さを披露していた。(映画「スゥイングガールズ」も見ているが、このときは注目しなかった)前の前の宮崎あおいも映画「NANA」で大注目されて、抜擢された。このところのNHKは芝居の出来る注目される若手を選んでいるようだ。私の先見の明と同じでとってもうれしい!!
2007.08.17
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「大日本帝国」昭和20年8月15日まで使われていた、わが国の国名を題名にした作品。この国名から富国強兵による軍国主義国家が連想される。それゆえ、この題名からすると見ることを避けたい作品かもしれない。内容は戦争賛歌でなく反戦映画ではないかと思える傑作だと思うのだが、それは見る人の視点・思想によりずいぶんと異なるかもしれない。しかし、戦争を歓迎する意味で作られたことではないとはっきり言えると思う。もう25年も前の作品なので、詳細は覚えていないが、何組かのカップルを内地から戦場まで追いかけ、それぞれの思い、そえぞれの生き様(死に方)を捉えた作品である。この前作にあたる「二百三高地」で大ヒットをとばし、その勢いで作られた、太平洋戦争物語である。ちなみに、その後「日本海大海戦 海ゆかば」という3匹目のどじょうをねらって作られた作品があるが、陳腐な出来で興行的に大失敗している。先日、NHK-BSで(再放送だと思う)阿久悠さんと五木ひろしさんの対談を見たのだが、この映画の主題歌として「契り」をいう歌を作詞・阿久悠、作曲・五木ひろしで作られている。この映画の監督、舛田利雄氏は日活出身の監督で「錆びたナイフ」「赤いハンカチ」を監督し、その後「宇宙戦艦ヤマト」や「ハイティーン・ブギ」なんかも監督している。「二百三高地」を見て、とても気に入り、「片翼だけの天使」「江戸城大乱」という傑作も見ている。ちなみに、俳優陣は美男・美女で三浦友和、あおい輝彦、関根恵子、篠田三郎、夏目雅子、佳那晃子といった面々が熱演している。お薦め度「大日本帝国」★★★★★(98%)「二百三高地」★★★★★(98%)「日本海大海戦 海ゆかば」★★★(60%)「ハイティーン・ブギ」★★★★☆(85%)「愛・旅立ち」★★☆(50%)「片翼だけの天使」★★★★☆(90%)「この愛の物語」★★★★(80%)「江戸城大乱」★★★★☆(88%)「動天」★★★★(80%)
2007.08.16
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今日も近場へ子連れで出かけた。このように過ごせること=平和であるということ。今日8月15日は終戦記念日である。62年以上前に起こった戦禍、また、戦争に関する記念日はほとんど忘れ去られている。しかし、この8月15日は夏の甲子園で正午に黙祷することをはじめ、各地でマスコミでいろいろと見受けられるので忘れ去られることはない。これから先も夏の甲子園で正午に黙祷できる=平和が続くことを願う。
2007.08.15
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夏休みの子供向け映画の多さに、近場で見るべき映画がなく、都心(新宿)まで行った。しかし、ここでもこれという作品がなく、「消えた天使」を見ることにした。サイコ・サスペンス・スリラーというかなんというか、香港のアンドリュー・ラウ監督のハリウッド進出第一作である。リチャード・ギア、クレア・デーンズといった超一流のスターを使い、素晴らしい作品を作っている。内容というか物語りについては多くは語れない。なぜなら、クライマックスにあっと驚く真実(発見)があるから。とても不気味で気持ち悪い作品なのでお薦めはしない。しかし、日々の残酷な事件のニュースを見ているとこういう作品も見るべきなのかとも思える。原題の”THE FLOCK”は「群れ」という意味だが、ここでは出所性犯罪者たち=性犯罪登録者たちを指すものらしい。お薦め度「消えた天使」★★★★☆(90%)
2007.08.14
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「ナムコ・ナンジャタウン」に行った。お盆休みでいろんなところへ行ったほうがいいかななんて思ったものだから。朝から、家族3人で子連れのお出かけです。運悪く電車のトラブルがあり、行くまでにちょっと時間がかかり乗り換えも多く大変でした。ナンジャタウンは今日は池袋のハンズ前で入場無料券を配布していたのでもらいました。おかげで入場料は無料、子供は3歳なのでもともと無料。行って早々、誰もいない回転木馬(メリーゴーラウンド)を貸切状態で乗れました。子供&付き添い一名無料。ゲームやアトラクションはしないので、他に楽しめるところを見出せず、昼食に世界のカレーを食べ、東京デザート共和国でケーキを食べて、最後に満員の回転木馬をもう一度無料で乗って帰ってきました。午後は休みのせいか、けっこう人がたくさんいましたね。
2007.08.13
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夏といえば、原爆・終戦でテレビでは戦争を話題にしたドラマや番組が多くなる。中学生頃にはよく太平洋戦争に関する本を読んだし、大人になってからは澤地久枝氏の『滄海よ眠れ』をはじめとする本を読んだ。このところ憲法改正で戦火・戦場へ進もうという空気を感じるので、戦争についてしらなければいけない気もしていたので、今日のNHKスペシャルを見てみた。これは水木しげる氏の体験に基づいて作られているので、局地的で一部の玉砕について断片的に描かれている。そして、このドラマでの現在は1972年である。戦後27年で「総員玉砕せよ!」という漫画を描いた時代も描いている。それからでさえ35年である。今年平成19年。昭和は遠くになりにけり。太平洋戦争はもっと遠い。戦争の空気を知っている人たちは皆、年金生活者となり、現役世代ではなくなっている。戦争をしらない子供たちも順次還暦を越えていく。日本の平和はこれからも続くのであろうか。さて、このドラマでは丸山二等兵こと水木しげるを演じる香川照之が素晴らしい名演技だった。
2007.08.12
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お盆休みにつながる今日、「横浜アンパンマンこどもミュージアム」に出かけた。前日にネットで電車の時刻と乗換えをチェックし、朝一番に出かけた。今日も、夏の暑さに、最寄り駅から徒歩10分のミュージアムまでの道のりが長く大変だった。ショッピングエリアに着いたら、アンパンマンのキャラクターの小物が中に入った氷柱が休憩所(?)の真ん中においてあり、我が子がさわると、じゅわっととけていった。ミュージアムの中は飲食できないということなので、ショッピングエリアでぬいぐるみやおもちゃを見て、時間をつぶし、長蛇の列に並んで「ジャムおじさんのパン工場」でキャラクターのパンを食べた。1階がパン屋で2階がカフェになっている。メロンパンナにロールパンナ、カレーパンマンにアカチャンマンなどのパンを買って、カフェでドリンクを注文して、食べた。パンの昼食を終えて、長蛇の列に並んでミュージアムに入館!3階から1階へと降りて見物するようになっていて、アンパンマンのジオラマやアンパンマン号、ビデオとお姉さんといっしょにアンパンマンの歌・踊り、ブロックなどのプレイスペース。子供にはいい遊び場のような気がしました。デイズニーやサンリオとちがって、キャラクターがいるわけはなし…と思いきや、ミュージアムを出たら、パトール中のアンパンマンに出会いました。スタッフのガードが厳しく、まるで首相かVIPなスターのよう。一緒にカメラ撮影なんて望めません。でも、そこはキャラクター。パトロールが終われば、インフォメーション前で握手会。握手が出来た我が子は満足そうでした。ミュージアムを出て、アイスやパフェを食べ、「森の本屋さん」で絵本を買って帰りました。眠くないとがんばって遊んでいた、我が子も帰るとなるとすぐ「抱っこ!」で抱いてやると、すぐ眠ってしまいました。帰りの電車で子供はずっと眠ったまま。とても良い思い出になったみたいです。「横浜アンパンマンこどもミュージアム」
2007.08.11
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「こどもずかん」「こどもずかんもっと」今朝、コンビニに届いていた「こどもずかんもっと」を受け取りに行った。以前、楽天ブックスで買った「こどもずかん」を見るなり、次は「こどもずかんもっと」がほしいとねだられてのことだ。ひらがなと英語(アルファベットとカタカナ表記)でいろいろなものが書かれてあり、身近なもので知らなかった英単語に驚いたり、感心したり。みかん(tangerine タンジャリーン)やらっぱ(bugle ビューグル)やみずたまり(puddle パダル)など。ちょっとした英語教材にもいいかも。
2007.08.10
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いやー、今日は暑かったですね。日中、所用で出かけると、もう暑い、暑い。帰り吉祥寺ロンロンで思わず買っちゃいました。MOCHI CREAM(モチクリーム)。何度が、食べたことがあるんですが、適度なシャーベット感がたまらなくおいしいですね。会社でみんなで食べたら、あ~、おいしかった。
2007.08.09
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不覚にも眠ってしまった。新宿タカシマヤタイムズスケエアに出かけて行った。高島屋がリニューアルして初めていったので、店舗や通路が変更されていて、思うように行けず、以前とかわらないところのエレベーターで12階に上がりました。久々に行ったら、全席指定になっていて、水曜日は毎週誰でも1,000円ということで、ラッキーにも1,000円で映画を見ることが出来ました。さて、夕食の時間を見計らって行ったので、豪勢に天ぷらでも食べようかと思ったのですが、並んでいたので、すぐに入れるとんかつ屋に入りました。キャベツ、ご飯のおかわり自由は昔からだけど、大阪から仕入れたお漬物三品(おしんこ・青菜・梅干)が存分に食べられて嬉しかった。食事もサクサクおいしかった!で、トイレ行く余裕をもってテアトルタイムズスクエアへ。半分くらいの入りでした。オペラの「魔笛」についてはまったく予備知識はなく、不覚にもしばらく(20~30分かな)眠ってしまったので、感想やお薦め度を述べる資格はないかもしれません。でも、書かせて。まず、本編より予告が長すぎる!!!30分も予告を上映するなんて!?いったい何本の映画の宣伝を見たかわかりゃしない。予告を見続けてちょっと気分が悪くなった。だって、予告の中にはCMなのでカットがバシバシ多く目が疲れるものもあるから…。で、疲れて眠りを助長する原因にもなったと思う。さて、「魔笛」である。物語はさっぱりわからん。導入部分のあとすぐ、眠ったのでますますわけがわからないと思うけれど、たぶん、「魔笛」の予備知識がなければ、理解不可能だと思える。そして、歌。オペラ映画と思っていなかったので、ビックリ!(「魔笛」を原作に映像化映画化したものだと思っていたから)しかし、歌、音楽は素晴らしかったんだろうと思う。ソプラノもテノールも皆素晴らしかったが、特筆すべきはルネ・バーベだろう。彼の歌声は高音も出せるが、持ち前の低音の温かい響きが腑に落ちる素晴らしいものだった。ところで、ヤフーのユーザーコメントなどを拝見すると、映像は二の次で歌や音楽、コンサートに行ったつもりで見に行くようにといったものがあるが、映像も素晴らしいではないか。CGでなければ表現できない、塹壕から地上に出て、さらに天空を飛ぶ飛行機までのパン(移動)や逆に天空から地上を俯瞰し、ずっと降りてきては人物の正面まで捉え、そして全体へのひき。また、戦場の荒野が緑の大地に生まれ変わるシーンなど映像としてもとっても素晴らしいところが数々あった。映画として見るなら、物語の解説的なものがなく、「魔笛」そのものを知らなければ理解は出来てものめり込めないだろうと思える点である。しかし、観客のほとんどを占めるオペラファンを考えるならば説明など無用だったのだろう。オペラやクラシックコンサートでは曲の合間に咳をする人が多いけれど、皆眠っているのか、映画なのでリラックスしているのか咳する人はいなかったね。以前、テアトルタイムズスクエアで携帯をチェックするばか者を見たが、今日も上映中3,4回携帯をチェックするばか者がいた。女性だった。この映画館はそんなばか者が来るところなのだろうか?お薦め度「魔笛」」★★★☆(70%)
2007.08.08
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「せいせき多摩川花火大会」へ行って来ました。一般的にあまり知られていない(?)ようだけど、ものすごい人出だった。わけもわからず、会社の人に薦められるまま、有料チケットを前売りで買っていて、囲われた特別席で花火を鑑賞した。多摩川の川向こうから打ち上げられる花火は壮大で優美ですさまじくゴージャスでもあった。ま近くで花火を見ると水面でさえぎる物がないだけに、発射台も見える。花火は高く上がり、仰ぎ見ることで首も痛くなるくらい。風上なのでくっきりすっきり良く見えました。テーブルもあり、買出しした食事やデザートを食べながら、飲みながら優雅に鑑賞できました。無謀にも、車で行ったけれど、めざした”VITA”の駐車場、満車で前の車が断られたのに、なぜか通してくれ、駐車できました。簡単に駐車できたおかげで、花火打ち上げにはなんとか間に合い嬉しかった!!!”VITA”のお兄さんありがとう!!無料の場所もあったけど、場所取りにはかなり苦労するんじゃないだろうか。見る価値ある素晴らしい花火大会だった。
2007.08.07
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いやー、日本の玩具(おもちゃ)が世界(ハリウッド)を席巻していたとは…。いま、ネットで「トランスフォーマー」を検索して初めて知りました。今日、映画『トランスフォーマー』を見に行って、まったくガンダムをモデルにしたものじゃねえかよ。日本のパクリだと思った。ところが、玩具メーカー、日本のタカラが発売していた「ダイアクロン」や「ミクロマン」などの変形ロボットをアメリカ市場に出すときに”THE TRANSFORMERS”として導入したそうな。そして、「戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー」となって日本に逆輸入されたそうな。それぞれが意思を持つ異性人としてアニメになったトランスフォーマー。この爆発的な人気の下地があって、今回の作品につながっている。さて、映画である。物語については、ちょっと雑な点もあり、関係性が不明というか、微妙なところもある。しかし、圧倒的な醍醐味において、見ごたえにおいて、物語なんて消し飛んでしまうくらいスゴイ!!!敵・味方にわかれガンガンやりあう、何を守って、どうしたいのかなんてのもどうでもいい。パワフルな映像に圧倒され、映画館で見る価値はあるかも。お薦め度「トランスフォーマー」★★★★☆(85%)
2007.08.06
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今日も一日在宅だった。ケーブルで撮りためたMUSIC COUNT DOWNのビデオをチェックし、用なしとなったものは重ね撮りできるようにストック場においた。今週のベスト10はまったく興味のないもので、この夏の歌はだめだなぁなんて思った。久々にモーニング娘。を見るとわずかに知った顔があるだけで、名前は誰も浮かんでこなかった。こんなモーむすでいいの?ジャニーズの女性版と考えれば、これはこれでいいかも、しかしジャニーズと同じなのはハロプロなので、同じグループでメンバーがそっくり入れ替わっても存続しているというのは奇異じゃないだろうか。さて、今日はやっと楽天で買ったマンゴーを食べました。甘~い。おいしい。日頃マンゴーを食べないので、これがどれだけおいしいマンゴーなのか比較対象ができないのが残念ですが、おいしさは間違いないです!!「マンゴー」
2007.08.05
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今日は留守番。することもなく、オールスターサッカーを見ようと思った。さて、ゲームはJ-EASTが押し気味で、たぶん勝つだろうなという気がした。オウン・ゴールで得点したあと、我那覇が決めて2-0できまりかなと思った。キング・カズと隊長・中山が東西で最年長で出場していたので、この二人にボールを集める限り、なかなか得点はうまれない気がした。しかし、オウン・ゴールとなった隊長ことゴン・中山が挽回したく必死のシュート連発、良いクロスをもらって、1点得点し、2-1で前半を終えた。ちょっとゲームの流れは読めなかったが、中盤で小野のキープ力をいかした展開にやはりJ-EAST優勢と思ってた。しかし、後半に入り、21分に中山隊長を交代させたJ-WESTは皆がゴールをねらえる状態になり、カズに1点を取らせようとしたJ-EASTのこだわりが得点をうまれなくし、J-WESTのゴール二発に敗れた。結果は3-2でJ-WESTの勝利。************************今日、コンビニに届いた本をとりにいった。名前を言うだけで簡単に受け取れた。ちょっと感心したのは、包装。しっかりと本をパッキングしたものを、クッション性と防水性のある袋に梱包してあった。送料もかからないのにありがたいことだ。 梱包の袋 ↓
2007.08.04
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家に帰ると、開け放たれたマンゴーの空き箱が放置してあった。「あれ?マンゴーきたの?」『うん、冷蔵してあるよ。』早速見てみると、見かけは悪い。真っ赤でなく、半分赤く、ざらっとした感じで、くすんだ斑点がある。楽天のショップで注文したもの。味はどうだろうか。この週末に食べてみよう。さきほど、メールをチェックしたら、本日の15時ごろコンビニに本到着の案内メールがありました。7月31日に注文した「こどもずかん」。最寄のコンビニなので、明日にでも取りに行こう。今回、唯一見ることになったTVドラマ「女帝」。先週から展開が早く、東京・銀座で新しいライバル(変に嫌味な女子大生ホステス)と丁々発止。ギャグマンガかドタバタ芝居をみているようで、メリハリがききすぎて笑える。陳腐な感じが???だが、分かりやすさを追求しているのか、分かりやすすぎて面白みに欠ける。とはいえ、加藤ローサががんばっているから、見なきゃ。展開の早さは相変わらずだが、来週、どうなるか、楽しみでもある。椿のCM。今流れているもの、いいねぇ。それぞれ、有名なモデルをつかっているんだろうが、まだよくしらないだけに興味を惹く。ネットでみてみたら、てっきりモデルと思っていたら、女優らしい。入山法子さん。ダイハツ・タントのCMでモコミチ君とべったりだが、ヤマザキ・ランチパックや椿のCMのほうが、より興味を惹く。椿でのCMがいいよねぇ~。
2007.08.03
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「きみよむ」ってなんだと思った。「いまあい」(『いま、会いに行きます』)が流行ったあとだった。そして、イメージソングがChemistryの『ココロノドア』。洋画に日本の曲がイメージソングとしてついたものは『ビッグウェンズデー』で初めて見た。そんなこんなで映画館に出かけていった。もう、ワンダフル、ビューティフルとしかいえないような素晴らしい映画。田舎町で若者が恋に落ち、貧富や階級(?)の差で迷い、戸惑い、行きつ戻りつして、自分たちの恋を成就しようとする健気さ。反対する親たち。もう心が割れんばかりに感動し、涙した作品だ。ただ、原作と映画はラストが違うという話があり、原作を知りたくて、ペーパーバック(原書)を買い求めたが、英語が得意でないので、未だに読んでいない…。主演女優のレイチェル・マクアダムスがとってもキュートで胸キュンしちゃいました。また、ぜひ見たい作品なのでDVDも買おうと思っています。お薦め度「きみに読む物語」★★★★☆(92%)「いま、会いに行きます」★★★★☆(90%)「ビッグウエンズデー」★★★★☆(88%)
2007.08.02
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阿久 悠さん、逝去とのこと。尿管癌のためだそうだ。「報道ステーション」を見ていて知った。ビックリ。我らが幼少の頃以前より、活躍されており、歌謡曲全盛期に育ったものとしては、「スター誕生」という番組とともに阿久悠の名は浸透していた。『瀬戸内少年野球団』の原作者であることもネットで見て知った。この作品を映画で見たときは、原作者が誰であるかより、篠田正浩監督で、主演:夏目雅子の美しさとその夫:郷ひろみの二枚目さ、そして、義弟(郷の弟):渡辺謙のこわもてさが印象に残っている。素晴らしい作品だったがその原作を書いたのが阿久悠さんだったのだ。歌では尾崎紀世彦の「また逢う日まで」をはじめとして数々のヒットをとばし、ジュリーや秀樹やピンクレディーで大ヒットをとばした。ああ、懐かしいなぁ。ご冥福をお祈りいたします。「瀬戸内少年野球団」
2007.08.01
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