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今日も「篤姫」はいいねぇ。滝山(稲森いずみ)がいいねぇ。篤姫もいいけど・・・。重野(中嶋朋子)にかわったことにより、やはり若返った気がする。和宮(堀北真希)の意図がみえないが、鏡を懐にしのばすというのは単に身だしなみのためかそれとも、公方様を気にしてか・・・。ところで、今日のBSはひどかった。雨、雷雨のせいだろうけど、電波状況が悪く、ところどころモザイクになったり、音がとんでしまったり。終わり間際の会話がまったくといっていいほどわからなかった。デジタル放送になったら、デジタル携帯電話みたいにぶつ切りになったりするのだろうか。それって放送事故?でも、被害はBS放送だけ、地デジは影響なかったようだけど・・・どうなんでしょ。
2008.08.31
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このドラマいいドラマなんだけど、矛盾してるね。ずっとみてるとなんとなく、そうなんだとごまかされる、だまされる感じになるのだが、よくよく考えてみると矛盾している。今日の内容。愛しているから植物人間の延命措置はやらない。ということだと思う。これに対して遠藤先生(緒川たまき)は愛されていなかったから、苦しませるために延命措置を続けていたはずだ。なのに仙道 (岸部一徳) が妻を尊厳死させたのを受けて、何を血迷ったか、錯誤したのか愛を感じることの出来なかった母を尊厳死させようとする。そして、 航平 (竹野内 豊) はあなたは愛されていたといってその行為を止めにはいる。矛盾していなかったら、愛を感じた時点で延命措置を切る方向へむかわなければならない。だから、おかしいんじゃない?今日の台本。でも、芝居がいいのか、それでいいと思わされてしまう。病院も閉鎖されて、こんな展開でいいのだろうか・・・。
2008.08.31
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昨日子供が録画した映画を見ていて、私にも見ろということで、今日一緒に見た。劇場版ポケットモンスター「セレビィ時を超えた遭遇(であい)/ピカチュウのドキドキかくれんぼ」である。まぁ、かくれんぼは楽しくかくれんぼしているだけなので、論評はひかえるとして、セレビィである。悪のポケモンとなったセレビィが少年たちの呼びかけだけによってもとのポケモンに戻ることが出来るのだろうか。また、悪の心(?)を取り除くことが出来るのだろうか。環境問題にも通ずる内容をこの2001年でとらえているのは先見性があると思う。しかし、これでポケモンを見たのは二作目、ポケモン自体の内容を把握しないまま見ているので、一本、一本の内容はわかるのだが、そもそもポケモンとしての全体像を把握しきれていない。乗り遅れた観客として、その場を楽しむしかないかな・・・。お薦め度「劇場版ポケットモンスター セレビィ時を超えた遭遇(であい)」★★★☆(70%)「ピカチュウのドキドキかくれんぼ」★★★☆(70%)
2008.08.31
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NHK朝ドラの「瞳」の終わりが近づいている。撮影はもう終わったようだ。ちょっと寂しいなぁ・・・。でも「瞳」が終わって、榮倉奈々ちゃんがどんどんいろんなドラマや映画に出て大女優へと成長していってほしいと思います。さて「瞳」ですが、瞳自信の行くべき道というものを今週は発見したようです。もちろん、言葉ではないダンスを通じての交流というものもあるでしょう。ダンスを広めたいということもあるでしょう。そんなこともしながら、プロへの道を諦めるんじゃなくて、ステージの道を諦めるんじゃなくて突き進んでほしかったな。子供やお年寄りに教えることもいいでしょう。でも、それだけじゃなく、日本一や世界一のダンスを目指してほしい気がしました。せっかく東京にいるんですからね。地域交流であれば、北海道でだって良かったわけですから。もっとも今じゃ江戸っ子なのかもしれませんが・・・。境野涼子役の山口愛ちゃんはかわいい顔立ちで、愛くるしいながら暗い感じの女の子をうまく演じています。えらいなぁと感心しています。さて、あと一ヶ月でおわってしまう「瞳」見逃さないで見なくちゃ。
2008.08.30
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今月録画していた「マッカーサー」を見た。戦争映画というよりは伝記的映画であるが彼の後半生しか描いていない。彼は優れた司令官であり、朝鮮戦争で不首尾に終わり更迭、退役している。太平洋戦争を終結させた将軍として絶大なる人気があり、タイミングさえあえば大統領になっていたと思える。しかし、政治にそれほど興味はなかったかも。彼がいたおかげで、日本は分割統治されずにすんだと描かれているが、本当にそうだったんだろう。いまだに返還されない北方領土のことを思うと、ソ連のやり方はひどいと思う。半ば占領されている沖縄を考えれば、アメリカもひどいが・・・。全世界は平和を渇望し、武力による解決を最終手段としないならば、戦争や軍隊というものがなくなると思うのだが。世の中、ともすれば”目には目を歯には歯を”的な対抗策が考えられるが平和的解決に尽力することを望む。さて、この作品、映画としての出来はそこそこといったところか。マッカーサーの人となり、またその心情を垣間見れたことは良かった。もっと力のある監督が撮っていれば、もっといい作品になったかもしれない。お薦め度「マッカーサー」★★★(65%)
2008.08.30
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阪神が勝った!巨人に勝った!!マジック25が点灯!!!残り試合が少なくなる中、阪神が優勝することが現実味を増してきた。もちろん、ペナントレース1位というだけで、クライマックスシリーズを勝ち抜かなければならないが・・・、今年の阪神はやってくれるでしょう。野球といえば、第3回女子野球ワールドカップで日本が初優勝を飾った。決勝はカナダとの争いだったが、11-3の圧勝。今年の日本のスポーツは女子がすごいね。凄いといえば、雷雨。雨に煙る街並みを初めてこの目で見た。遠く距離がないとなかなか煙る街並みは見えない。近くだったり、街中にいては雨粒で何も見えないのだから。それにしても昨今の雷雨は凄い。空から地震が落ちてきたのかと思うくらいの雷鳴。すさまじい音量。稲光。昨夜の雷雨には寝ていられなかったくらいだ。今日も50%の雨確率で、局地的豪雨の予想もあったけれど、こんなに降るとは・・・。どしゃぶりもどしゃぶり、前が見えない。道路が川のように・・・。こんなんじゃ、日本沈没ならぬ日本水没になってしまう。それほどすごい雷雨でした。
2008.08.29
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オリンピックにかまけていて、どうも先週は見逃したらしい。英児(勝地涼)はネリ(高島礼子)と別れパナマに向かい、詩文(永作博美)は澤田(石黒賢)との結婚を決意し、満希子(寺島しのぶ)は大森(崎本大海)との生活を夢見て彼に700万円も貸す。いやー、大盤振る舞いの金額についていけません。バブってるときならともかく、好況も終わってしまったこのご時勢ではちょっと破格過ぎる金額です。確か、大森は東大生だったような気がするんだけど、こんな詐欺師でいいの?ちょとはおもしろいというか、複雑になってきてしまったドラマ、みごと結着がつくのでしょうか。
2008.08.28
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今年は阪神タイガースが優勝するでしょう、ペナントでは。しかし、今日は負けてしまった。マジックも消滅してしまった。明日からまた、がんばってほしい。フレーフレー、阪神タイガース!
2008.08.27
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いろいろな作品に出演されて、芝居の上手いいい女優さんだなと思っていた。「たそがれ清兵衛(2003年)」での飯沼八重役を見たときはほれぼれするほどいい女優さんだと感心した覚えがある。ご冥福をお祈りいたします。合掌。
2008.08.26
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エド・はるみ、いいねぇ。当初から、くどくなく、下手でなく、堂の入った芝居をすると見ていた。本日のメイン・キャラクターでその存在を存分に見せ付けてくれた。航平(竹野内豊)がなんでもかんでも手術しているが、外科だといっても、そうなんでも手術できるのかな。この前は脳までやってたからなぁ。今回なんか、産婦人科の領域でしょう。医学をしらないけど、ちょっと乱暴すぎやしませんか?ドラマとしての嘘というか、無茶苦茶さに目をつぶれば、しっかりした芝居で構成されているので、みどころはあるドラマです。先日、千葉かな?市民病院が民間にかわることが議会で承認されたみたいだけど、本当、それでいいのかな・・・。確か、一票差で承認されたと思うけど・・・。「12人の怒れる男」じゃないけれど、もっと議論を尽くせばと思うんだけど・・・。
2008.08.26
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今日、がん保険のアフラックのCMを見ていて、気づいた。フィギュアスケートの井上怜奈が出ていたCM。彼女自身がんになったことがあるのだが、父を癌で亡くしている。小さい頃からスケートに邁進していた彼女。オリンピック代表にもなって、その後アメリカへ渡って、いろいろあってペアスケートを始めた彼女。ペアを組んだ、ジョン・ボルドウィンとはビリ2からのスタートだが、スケートの相性良く、練習を積めば上位進出も可能だと感じた二人はペアを継続する。頭蓋骨骨折などの大怪我にもみまわれながらも・・・。全米選手権で逆転優勝した彼女たちはトリノ・オリンピックにも出場する。そして、2008年の全米選手権で2位となったとき、フリースケーティングの演技終了後、氷上でパートナーのボルドウィンがひざまずいていた。彼からのプロポーズ。答えは”YES”。これって、とてもいい映画になるような気がするんだけど。とても素敵なドラマに、作品になりますよ、きっと。日米でヒットしますよ。アフラック
2008.08.26
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月9を見る。これだけの愛情をかけてきたと思える親がその娘に慕われていないなんてありえるのだろうか。両親役にダンカンと美保純を配したが、彼らを使っただけの効果は出ていない気がする。もっと無名の役者さんでも十分な役ではなかっただろうか。今回のドラマ=筋もわけがわからないかんじのものであった。ん~こんなドラマでいいのかな・・・。抜擢された北川景子も活躍してないし、北乃きいのほうがよっぽどからんでいる。これから誰かが死んでしまうことになるみたいだが、影響力のあるテレビ、しかも月9でそのような内容はやらないほうがいいんじゃないかと思うんだけど・・・どうなんでしょ。
2008.08.25
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人情あふれる下町・浅草の物語。老舗和菓子屋に勤める奈津(貫地谷しほり)は和菓子屋職人を目指すが、夏休みが日帰りだなんて、昔の丁稚奉公のときにもなかなかないようなこと。近くならいざ知らず、福井県という遠方なのに、女将さんもゆっくり休めと言っていたのに・・・。奈津らしいといえば奈津らしいが・・・。帰りも夜行バスなんて・・・。祖母のたみ(風見章子)は十分年齢を重ねていることはわかっているので、アップにして年齢(しわ)を強調する必要はなかったのでは・・・。今回は近所の魚屋の息子・憲司(五十嵐隼士)が家業の魚屋を継がずにハリウッド特殊メイク技術を学びに、夢を叶えるためにアメリカへ留学しようとすることがメイン。一度きりの人生、チャレンジしてみるのも悪くはない。ただ、ここでの話し合いは間際になってからするのではなく彼が大学を辞めた時点で話が出来たのではないだろうか。そういったことが一切なく、今回突然というのも、親にとっては青天の霹靂。一度は夢見たが諦めたと思っていた息子が夢をあきらめていなかったというほうが見ている人の腑に落ちるのでは。発想や描き方は悪くはないがもう少し練ったほうが深い話になったのでは。
2008.08.25
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今週の篤姫も積極的であった。思えばやはり薩摩の分家の出のせいだろう。本家や公家の出であったならばここまで気配り・気遣い・配慮などは出来なかったのではないだろうか。また、自身の考えも間違っていた、あるいは他人の意見が正しいと思えば素直に受け入れるところも、反省するところも身分の低いでであったから感ずることが出来たのではないだろうか。であるからして、庶民である視聴者(私たち)は彼女の心もおもむくままに同調し、協調し、感動するのである。行動派の彼女の立ち振る舞いが爽快であるのも、心に一点の曇りもないからである。今夜の「篤姫」。武士の武士らしくないところをあげつらうがごとき意見あれど、公方様の意見を聞くに及んで和が意を正し、和宮に頭を下げつつ、わが意に従うよう言い放ったところ。また庭田(中村メイコ)の御髪(おぐし)が素晴らしいとすかすところなどみごとである。これからも楽しみである。
2008.08.24
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今日は子供サービスで「劇場版ポケットモンスター/ダイヤモンド&パール ギラティナと氷空(そら)の花束 シェイミ 」を見に行った。そろそろ終了間近なので観客も多くはなかった。みな、子供同士か親子連れだった。この作品で何作目になるかは知らないが、続編である。(当たり前か・・・)テレビもずーっと同じ路線で続いているようで、チラッと見た以外は一度もきちんと見ていないので内容はまったく知らなかった。子供がテレビではまっているので、相当におもしろい作品なのだろうとは思っていたけど。で、映画館で初めてポケモンを見た。続編ではあるけれど、かいつまんでポケモンのこれまでをざっと説明しているところが素晴らしい。これにより、初めてでも、なんとかついていけそうだと思えた。話も難しすぎるとダメだろうけど、そこそこ難しくあるけれど、そこは子供にもわかるよう上手く説明していると思う。しかし、これは子供向けなのだろう。このポケモンで育った中学生以上が見に来ていないことを思うと興味が薄れたのか、もっとほかに興味を持つアニメや映画があるせいななのか。このポケモンの映像を見るとかなりいいと思える。特に水しぶきのシーン。その水しぶきの絵を見るとずば抜けた技術だと思うのだが。内容から光物が多い映像だがその光物の映像も素晴らしい。この技術を持って大人向けアニメも作ってほしい気がした。話は「シェイミ」については解決したようだ。まだまだ続くみたいで来年の夏休み映画のポケモンのCMがあった。作る続ける素晴らしさ、凄いね。お薦め度「劇場版ポケットモンスター/ダイヤモンド&パール ギラティナと氷空(そら)の花束 シェイミ 」★★★★(80%)
2008.08.24
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今週の「瞳」は良かった。いい芝居、いいドラマだったような気がする。瞳が友梨亜の企画したとりあえずダンス部のコーチとして、がんばろうとするところもよくて、回が進んで一人ずつダンスを踊ってみせるとき、友梨亜の両手が斜めに上がってるなと思ってみていたらちゃんと瞳は「まっすぐ横に伸ばすといいよね」と指摘していた。これはセリフなのかアドリブなのか、見ているほうにはわからない。友梨亜の友だちの境野(山口愛)はかわいいよね。ちょっと暗い感じの役をよくこなしていると思う。ハチャメチャでも力いっぱい踊りたいのが子供なのに、ダンスは苦手→踊りたくない雰囲気がよく出ていていいなぁ。一方、恵子(宇野実彩子)の芝居もいい。歌系の人の芝居とは思えない。心情をよくあらわしている表情がとえtもいい。今回は男にだまされることに不安を抱きながら見合いする設定だが、その見合いをぶち壊しにくる勇蔵(安田顕)との言葉にならないやりとりが、いいねぇ。見合いの相手もお薦め見合い相手らしく完璧なキャスティングに思える。しっかりとした芝居作りいいなぁ。見ていて、涙ぐみ、涙流し、感動し、「あ~っ」とため息が出てしまう。これからどうなる「瞳」楽しみである。
2008.08.24
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”ベガスでの出来事”と訳せる原題を「ベガスの恋に勝つルール」という題名にするなんて誰が考えたのだろう。うまいともいえるし、うまくないともいえる。さて、このラブ・コメ、いいねぇ。おもしろい、楽しめる。このおもしろさと、楽しさで十分である。事の発端が特異すぎて現実性がない気もしないではないが、その後の暮らしぶりも現実性がなく、結末もちょっと?のところもあり。しかし、主人公たちの心情はわかるし、納得もする。これだけの恋を映画で疑似体験していると、キャメロンも大変だなぁという気がする。現実の恋愛が出来ないんじゃないかと心配してしまう。この作品、おまけが多すぎて、クレジットのあとも映像が出てくる、大したものではないが、早く席を立つとラストの映像が楽しめない。お薦め度「ベガスの恋に勝つルール」★★★★(80%)字幕:古田由紀子
2008.08.23
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北京オリンピック男子サッカー決勝はアルゼンチン対ナイジェリア。1-0でアルゼンチンが勝った。アルゼンチン金メダルおめでとう!アテネに続いての二連覇、立派である。アルゼンチン、メッシの活躍はいうまでもなく、決勝にふさわしいアグレッシブなゲームだったけれど、アルゼンチンのディマリアの絶妙ループシュートがゴールネットを揺らした。五輪世代の素晴らしさは言うまでもないが、オーバーエイジをうまく使ったチームが順当に勝ちあがった。見ごたえのある決勝戦に拍手!!炎天下での決勝戦にレフリーが給水休憩を入れたのはえらい!レフリーに拍手!!3位決定戦はブラジルが3-0でベルギーに快勝。銅メダルとなった。
2008.08.23
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銅メダルおめでとう!北京オリンピック陸上の男子四百メートルリレーで日本は38秒15で、銅メダルを獲得!おめでとう!塚原直貴選手、末続慎吾選手、高平慎士選手、朝原宣治選手。銅メダルを獲得したあとのインタビューを聞けば、苦難苦労の道のりだったことがうかがえる。体の不調とも戦いながらの出走。予選で3位という記録を出して、メダルを狙えるプレッシャーとの戦い、大変なものがあったんだ。でも、この結果、本当に良かった!!「報道ステーション」を見ていて、シンクロの井村コーチが中国のコーチになった気持ちが伝わった。日本のシンクロコーチとしての自負、そして、彼女の母が上海生まれだったこと。公けになっていなかったが、彼女にとっては中国もまた祖国の意味合いがあるのかもしれない。フェアリー・ジャパンを見たい。昨日見逃したので、今日こそはとチャンネルをひねってみたが、競技時間になっても放送されない。結果は予選10位で予選敗退が決まったみたいだ。彼女たちの道程をとある番組で見ていたので、ぜひとも北京での演技を見たかったのに。テレビで放送されないなんて・・・。ダイジェストやハイライトでなく、彼女たちのすべての演技が見てみたい・・・。
2008.08.22
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やはりアメリカは強かった。今回のアメリカは盤石ではなかった。それで優勝したのは2006ドイツ・ワールドカップでイタリアが優勝したのと同じ図式だろう。失点をしないサッカー、負けないサッカー、そして歴史というか経験というか優勝したことがあるという実績。その実績に勇気付けられて選手たちは強く、上手くなっていく。サッカー女子のアメリカは男子サッカーのブラジルのような存在。強豪という名の下に誰もが勝ち得ない。先制されたら覆すのは困難だ。ブラジルは男女ともオリンピックに愛されていないらしい。なぜなら力があるのに優勝できないから。今日の決勝戦は延長までは0-0だった。延長前半6分にアメリカが得点。そして、逃げ切った。先に選手交代のカードをきってきたのはアメリカ。3位決定戦もそうだったが、先に動いたほうが勝った。それは暑さとの戦いのせいなのかもしれない。アメリカの戦略は延長を見越した作戦だと解説が言っていた。そのとおりになった。持久戦ではないが、最悪のシナリオでも戦い抜く采配が功を奏したのだろう。アメリカの牙城を崩すのはどこか。優勝はしたが、アメリカはそれほど強くない。ただ、オリンピックに愛されている。そのオリンピックに愛されているのをブラジルがドイツが、そして日本が勝ち取ろうではなかろうか。今回、世界ランク3位のノルウェーに圧勝したなでしこジャパン。臆することなくアメリカに勝とうではないか。迫力のある、力とわざのぶつかり合いをみせてくれた女子サッカー決勝。決勝と呼ぶべくすさまじい試合だった。中心選手を欠いての優勝、アメリカおめでとう。ブラジル残念でした。力の差は本当になかったのに・・・残念。
2008.08.21
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日本優勝!金メダルおめでとう!!北京オリンピック・ソフトボール決勝日本対アメリカ3-1で日本の勝利!昨日のダブルヘッダーの疲れもなんのその、先攻の日本は果敢に攻めたといいたいが、三振の山で始まった。対するアメリカは満塁。この一回の攻防で満塁を死守した日本がリズムをつかんだのか。3回に1点、4回にホームランと2-0にした日本だが、その裏ホームランで1点をかえされてしまった。しかし、日本はあわてることなく試合を進め、7回表にダメ押しの追加点。その裏のアメリカは攻めてきたが、日本のファインプレーもあり、からくも逃げ切った。今回でひとまずオリンピックの競技でなくなるソフトボール。最後の最後に悲願の優勝・金メダルを取れたのは最高だ。3試合すべてを力投した上野由岐子投手、おめでとう!おつかれさま!
2008.08.21
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北京オリンピック女子サッカー3位決定戦日本対ドイツは0-2で日本が負けた。前半というよりも前半の前半、途中まではなでしこジャパンのパスサッカーが圧倒していた。速いパス回しに翻弄されるドイツ。しかし、途中からそれに慣れてきたのか、チャンスに日本が得点できなかったので風向きがドイツにかわったか、前半の残りはドイツが圧倒していた。0-0で迎えた後半。ドイツは早くも選手交代してきた。0-0で動いてきたのだ。そしてまた、機能しないと見るや2人目もかえた。この2人目バイラマイが曲者だった。立ち位置がいいというかなんというか。とても負けん気の強い選手のようで、交代そうそうからんだ日本選手とも小競り合い言い合いをしていた。このバイラマイが日本GKがはじいたボールを先制ゴール。日本にとってアンラッキーな失点だった。前半からエンジン全開で走り回ってプレスをかけていた日本はパスも守備もほころびが見え、逆に先制に力を得たドイツにおされる状態になった。前線までなかなかボールがつながらない日本はロングパスを入れたりするが、守りを堅固にしたドイツをこじ開けることはなかなか出来ない。丸山、そして荒川と交代選手を入れるが、丸山のドリブル突破もあわやPKかと思えるドイツのつぶしでダメ。あれってPKじゃないの?審判の判断のあいまいさが若干気になった。それでも、同点に追いつけば・・・と応援していたんだが、後半42分、またもスルーしたこぼれ玉に再びバイラマイがシュート、追加点となった。組織力のあるいい試合をしたが、勝てなければなんでもない。ドイツが得点してからというもの応援やブーイングがドイツよりに聞こえてしかたなかった。日本応援団は少なかったのだろうか。本当に残念な結果。なでしこジャパン、負けないゲームを出来るようになってくれ!初の4位、おつかれさまでした!!
2008.08.21
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どうしてレイチェル・ワイズが出てないの。まったく風貌の違うマリア・ベロがキャスティングされていると後妻のようにも思えて、同一人物(役柄)だと納得させるのが苦しい。レイチェル・ワイズがいてこその「ハムナプトラ」なんだから・・・。そのせいかどうかわからないが、中国を舞台に壮大なスケールで描き、ジェット・リーとミシェル・ヨーという二枚看板の俳優も配し、美しいイザベラ・リョンも登場させたのにおもしろくなかった。うまく機能していなかった。それは変幻自在に姿を変えられすぎたせいなのかもしれない。前作、前々作のおもしろさを持ち込むことが上手くいかなかった。残念である。お薦め度「ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝」★★★(60%)字幕:戸田奈津子
2008.08.20
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オリンピックが開催されている最中、国際親善試合があるとは。FIFAがやっているんだろうから試合は重なることがないけれど、オリンピックの準決勝と決勝の間の日にやるなんて、毎日が代表のサッカーで嬉しい悲鳴だ。後半しか見れなかったが懐かしい名が復活しているのが嬉しかった。小野に大黒。やはり慣れ親しんだ名を見るのは嬉しいもの。中田ヒデがいなくなってから中核になる選手がほしかった。それは本来、小野だったはず。怪我やいろいろあって小野の出番は少なく、中核を努めるまでには至っていない。まぁオリンピックを見てみるとゴールデンエイジのあとの谷間の世代のあとゆえどうなのかよくわからないが、アルゼンチンのメッシのような、ブラジルのパトのような核になる若手がでてきてほしいものだ。で、この試合は1-3でウルグアイに惨敗した。
2008.08.20
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レスリング(フリースタイル)男子55kg級松永共広選手・銀メダルおめでとう!男子60kg級湯元健一選手・銅メダルおめでとう!星野ジャパン、決勝トーナメント進出決定おめでとう!陸上女子5000M、見てました。第一組で小林祐梨子選手が頭脳的な走りで7位につけたがタイム及ばず決勝に出れなかった。残念。第二組の福士加代子選手は飛び出して逃げ切るつもりだったのか。途中追いつかれ失速し、スパートした先頭集団からは遅れてしまった。最後尾につけて上位進出をねらっていたと思えた赤羽有紀子がごぼう抜きで一時トップに立った。福士加代子選手を助けるとも憶測されたが、世界の舞台で一度先頭を走ってみたかったという思いに清々しさを感じた。トランポリンは外村哲也選手が惜しくも4位。演技を見る限り、1位金メダルの陸春龍選手の試技で優勝・金メダルというのは納得いかない。だって、真ん中からずれていたじゃん。彼より素晴らしく上手いと思えた董棟選手がその前に競技してジェーソン・バーネット選手にギリ負けたので中国選手を勝たせようと得点をかさ上げしたんじゃないのかな。予選では素晴らしい演技をしていたみたいで、予選のほうがいいと解説も言っていた。そんな出来の悪い演技が最高得点なんて・・・。日本人選手が敗れたのはしょうがないが、董棟選手、ジェーソン・バーネット選手が負けたのが納得いかない。とはいえ、外村哲也選手、次もがんばるならぜひメダルを!おつかれさまでした。
2008.08.19
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北京オリンピック男子サッカー準決勝「ブラジル対アルゼンチン」を見た。前半はいい試合だった。どちらが勝つともいえず、興味を持って見れた。後半に入って、アルゼンチンがサイドを切り崩して、上手く1点を先取したところから、この試合はおかしくなった。先制され攻めに転じなくてはいけなくなったブラジルだが、前半と違いロナウジーニョにボールが渡らなくなった。アルゼンチンはメッシとリケルメが利いていて、後半になってもその活躍は衰えない。続けざまに2点目を獲ったアルゼンチンはほぼ決勝進出を手中に収めた。見ごたえのあるいい試合だったのはここまで。ブラジルは不必要なオフサイドを取られ、決めたかに見えたゴールもオフサイドで無効とされた。イエローカードは止むを得ないにしても、1枚目の一発レッドも止むを得ないにしても、2人目のレッドは出しすぎじゃないだろうか。ゲーム展開に不満がたまるブラジル選手の気持ちも良くわかるだけに、2人も選手を削られては勝負にならない。3点目をPKで獲られてからはまったく精彩の欠く、つまらない試合になってしまった。ブラジル選手のパスも後半は凡庸になってしまった。ちょっと審判やりすぎなんじゃないの?オリンピックの勝利の女神はアルゼンチンに微笑んでいる。決勝はアルゼンチン対ナイジェリアとのこと。どちらも金メダルの経験国である、やっぱり経験(自信)がものをいうのだろうか。
2008.08.19
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高校生ってラブホテル行くのかな?行っちゃうのかな?行けちゃうのかな?ラブホは年齢確認なんてしない・・・よね。やっと高学歴、進学校らしいテーマになったし、それらしい展開があってよかった。わけがわかったようなわからないような桜井先生(織田裕二)に言い回しは相変わらずだが、答えのみえない優等生、澤水羽菜(谷村美月)の問いかけはもっともだと思うし、彼氏・楠木大和(冨浦智嗣)の一緒に勉強した思い出が楽しかったというのも進学校らしくていい。やっと見れる程度のドラマになってきた。いよいよ次は、以前問題になった単位不足についてのようだが、現実では解決策が見つかっているこの問題を何か新たな切り口で展開できるのだろうか。でなければ、ただ単に現実を追認するだけでドラマにする意味はないような気がするが、どうだろう。
2008.08.18
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今日の話、無茶ぶり感を否めないが、まぁドラマとしての設定をごちゃごちゃ言うと楽しめないので、こんなこともあるとして見た。元芸者10年ぶりに復帰するという話。話の要になる主軸に遠山景織子と佐々木すみ江の名実ともに女優を持ってきたのはいい。ドラマが引き締まる。若手芸者半玉役として若手女優・水橋貴己をもってきたのも好感がもてる。ボーイッシュな髪型ながらキュートなかわいさがある。いつものことながらアットホームな感じのするドラマ。見ていてなんかジ~ンときていいんだな。貫地谷しほりが和の芝居の合う女優さんとして染まっていくのは見ていてとても嬉しい気がする。これからも見ようっと。
2008.08.18
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北京オリンピック、女子サッカー日本対アメリカ、2-4でアメリカの勝利。勝利の女神は今回もアメリカに微笑んだ。前半日本が先制したときには、これはいけるかもとも思えた。しかし、それには前半を無失点で終わる必要があった。けれど、40分過ぎに失点、守備を立て直すまもなく、また失点。1-2で前半を終えた。結果論といわれればそれまでだが、後半すぐに荒川か丸山を投入しておくべきではなかったか。後半、リズムの上がらない日本に対し、余裕のある攻めを展開してきたアメリカ。それは、日本の運動量が落ちて、ボールを拾えなくなったから。アメリカの後半の2点はラッキーそのもの。特別ゴールを狙ったボールでもなかったのに、GKの上を越えてゴールに吸い込まれていった。勝利の女神が微笑んだというのもこのところだ。なぜ、日本はアメリカに勝てないのか。それは大舞台での経験の違いだろう。出場選手自身が数多く世界の舞台を経験しているアメリカ。十分に強化運営されているアメリカ。今回のアメリカは磐石ではなかったが勝ち進んでいくうちに力をつけてきた。そのアメリカの歴史と伝統、経験と自信がなでしこジャパンを打ち負かしたのだ。ゲームが進むにつれて、簡単にバックパスをしてはアメリカにボールをとられることが多くなった。一人でも果敢に突破する意気込みがほしかった。この突破力をもった丸山の前へ前へと運ぶ力がラストの1点を生み出した。もちろん、つめていた荒川は素晴らしい。試合途中で気になったが、観客はアメリカ人と中国人が多かったのではないだろうか。日本サポーターの応援はテレビでは聞こえなかった。アメリカ人と思える、応援やブーイングはテレビで見ていてもわかった。サポーターの応援合戦にも破れていたのかもしれない。3位決定戦、銅メダルを賭けた試合はドイツとの戦いになる。身長差はさらに広がる。なでしこジャパンは経験や技術ではドイツに及ばないだろう。しかし、日本サポーターの力をかしてぜひともなでしこジャパンの勝利を導きたい。がんばれ!なでしこジャパン!!
2008.08.18
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ハリー・ポッター第7巻「ハリー・ポッターと死の秘宝」を読んだ。圧巻だった。素晴らしい。みごとな結末だ。このところハリー・ポッターの話は陰湿になっていた。暗く沈んでいた。だから、読み進めるのも辛い気がした。それゆえ、この最終巻も暗くなるのではと心配だった。内容は決して明るくない。映画で言えばR12かR15指定してもらいたいくらいだ。小学生以下にこの作品を読ませるのは酷な気がする。とても辛く哀しい物語だから。苦しい物語だから。使命を果たすということは並大抵のことじゃない。この結末が決して良いとはいえない。しかし、これぐらいの闘争になってしかるべきだったのだろう。争いごとはすべきではない。ただ、悪が闇がこの世界を掌握しようとするならば見過ごせないことではあるが・・・。凄惨な争いが終わって結末ではなく、最終章に後日談があるのが救いのような気がする。とても読み応えのある素晴らしい作品。予想だにしない展開にこの物語の深遠さを思う。これらすべてを予想していたとしたら、作者ローリングはとてつもない策略者である。素晴らしい作品を読めて良かった。ハリー・ポッターと死の秘宝
2008.08.17
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今日の見せ場は片岡医師(田中実)だったような気がする。階段から落ちただけで、心配停止してしまうなんて考えにくいが、そこはドラマとして見過ごし、ついていくと、この展開は何だろう。ちょっとあまりにベタでしょと思うシーンがあり片岡医師が心変わりをして手術に参加するということになる。それで、遠藤医師(緒川たまき)が助かる。助けられた彼女が方針を変えないといいはるのがしぶいねぇ。病院で携帯電話使っていいのかな?彼女の使っているのはPHS?どうなんでしょ。医師が二人しか常駐していない市民病院って、どうなの?あの救急で運び込まれたときに看護士が4人だけというのは少ないんじゃない?副市長が会議で議員たち(?)にきれるが、酒の席でもないのにおかしくない?でも、国会でも議員が切れることがあるから、ま、いいか。
2008.08.17
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「和宮」が出てきた。薩摩を思う篤姫の心が切ない。薩摩に同行したいという重野の心根も胸にしみる。庭田(中村メイコ)の土蔵のごとき容貌にはビックリしたが、その迫力はまたいいのかも。和宮の母・観行院(若村麻由美)が若々しく見えるので、親子とは思えない。今日のドラマの人の思いを大切にしようとするところで日本国のために人身御供にならざるえなかった和宮のことを思うと、心が痛む。
2008.08.17
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女子レスリング63キロ級で伊調馨が五輪連覇!優勝、おめでとう!昨日に引き続き女子レスリングがやてくれた。アテネに引き続きともいえる快挙!前日、アテネのメダルを守り抜いたのを受けて今日の試合はきついものだったろう。伊調馨が苦戦しながらもみごと前回アテネ五輪に続く2連覇を達成。よかった。女子レスリング72キロ級で、浜口京子が銅メダル。メダルを逃すんじゃないかという劣勢、苦戦の中よくぞ、銅メダルを獲得した。おめでとうすごいな、これは見逃したけど、競泳男子400メートルメドレーリレーで、日本(宮下純一、北島康介、藤井拓郎、佐藤久佳)日本新記録で3位となり、前回に続いて銅メダルを獲得。おめでとう!男子ハンマー投は室伏広治選手が5位、お疲れさまでした。プレッシャーのかかった女子マラソン、メダル取れませんでしたが、おつかれさまでした。優勝者が38歳なんて、マラソンにベテランの意地が見えたね。その他の競技もおつかれさまでした。
2008.08.17
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”まゆげねこ”のアルバイト、とてもKENさんやRAYさんがやるとは思えない。ありえねぇ~。ダンスの学校(?)を1年で終了した者にプロの仕事がそう簡単にくるとは思えない。どこかのインストラクターにでもなるんじゃないのかな・・・。で、路頭に迷う瞳の姿が一般的だと思うのだが。さて、母親の会社を一週間だけ手伝うなんて、普通の会社じゃそんな簡単じゃないだろうし、アルバイトを必要とするくらい多忙であれば雇ってるだろうし、ドラマ上仕事の大変さを見せるためそうなったのであろうが、初出勤の日にあんな不親切な仕事の依頼の仕方があるだろうか。ま、ドラマだからとして見過ごしてもいいけど・・・。で、またやっぱダンスがやりたいということでがんばりだすところで終わり。瞳がどうすすんでいくのかとても気になるし、期待する。世の中やりたいことがない人も多いけどやりたいことが出来ない人も多い。また、やりたいことをやっても路頭に迷う人も多い。そんな代表になってしまった瞳の行く先、次週が楽しみである。
2008.08.16
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女子レスリング55キロ級で吉田沙保里がみごと五輪連覇!優勝、おめでとう! ちょうど決勝を見ていて、今年一度敗戦をきした吉田沙保里が連覇、金メダル取れるかどうかに注目していた。結果、みごと優勝。すばらしい。苦難を乗り越えてきた彼女の目は涙にぬれていた。かって当たり前の吉田が敗戦の怖さを知ってからの勝利。涙を見せたように非常に思いあふれるものとなったのであろう。私も感動した。本当におめでとう。レスリング女子48キロ級フリースタイル・伊調千春選手、銀メダルおめでとう。男子ケイリン・永井清史選手、銅メダルおめでとう。 水泳女子二百メートル背泳・中村礼子選手、銅メダルおめでとう。
2008.08.16
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「パール・ハーバー」を見たときからこの「トラ・トラ・トラ!」をずっと見てみたいと思っていた。CATV,CSでやっていたので録画して見た。戦争映画というか戦闘映画としてはいいんだと思う、「ミッドウェイ」のように下手にニュース映像を使っていないし、「パールハーバー」のように余計な恋愛ドラマが入っていないし、真摯に開戦をとらえた作品として評価すべきだろう。しかし、そこにはドラマとしての要素は少ない。いかにアメリカ側が日本を見くびっていたか、日本側が慎重にことを運びながらも勝利をあげた奇襲攻撃で外交的にミスをおかしたかを描いただけ。ただ、この作品を見て二次攻撃をかけなかったことにより空母を一隻も傷つけなったことがミッドウェー海戦における日本軍大敗への布石になったことがわかった。歴史的戦争映画として1970年の作品で戦後25年を考えれば多くの戦争経験者が生存していた頃、昭和でさえレトロとなってしまった現在、「パールハーバー」のメロドラマ作品とは比べたくもない一本である。日本側監督が黒澤明から舛田利雄と深作欣二へとバトンが受け継がれたことを考えれば非常に難産した作品だったのだろう。お薦め度「トラ・トラ・トラ!」★★★★(80%)
2008.08.16
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なでしこジャパン準決勝進出おめでとう!北京オリンピック女子サッカーにて、なでしこジャパンが中国を破った。2-0の完勝だった。試合そのものは苦戦しながらの展開だったけれど、前半にCKに澤のヘッディングで得点。1-0でからくも前半を終えたことが良かった。後半、アグレッシブに前がかりになるかと思えた中国に対し、日本は前線からのプレッシャーでゴール前にボールを運ばせないようにし、防戦をしながらも追加点をねらう戦い方。中盤の澤の要がよく効いていて、中国はボールをつなげず苦戦していた。ただ、終盤、日本のプレッシャーがうまくかからなくなり、中国にボールをつなげられてペナルティエリア近くまで再三攻め込まれた。CKも何本も与えてしまったが、永里が2点目を決めると、中国の運動量が落ち、ほぼ日本の勝利が見えた。それでも果敢にゴールをねらってくる中国を蹴散らし、選手交代やボールキープで時間を使い、4分という長いロスタイムを何とかしのいだ。おめでとうなでしこジャパン。初の準決勝。狙うはメダル。予選リーグで負けたアメリカにリベンジだ!***********************日本柔道男子100kg超石井慧選手、金メダルおめでとう!!日本柔道女子78kg超塚田真希選手、銀メダルおめでとう!体操内村航平選手、銀メダルおめでとう!バドミントン女子ダブルス3位決定戦。末綱聡子・前田美順組負けたけど4位お疲れ様でした。
2008.08.15
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堤真一、堺雅人、尾野真千子などなど役者がいいねぇ。いい芝居してる。他の役者たちもいい芝居してる。みごとだ、素晴らしい、いい作品だ。「クライマーズ・ハイ」昔、原作を読んだ。衝撃を受けた。「クライマーズ・ハイ」TVドラマではまだまだこんなもんじゃないだろう映画化すればよかったのにと思った。そして、その映画化、ラストのシーンには??だけど、日航機墜落の大事故は風化させてはならないのでは。「クライマーズ・ハイ」の原作をなぞるような作り方にはなっていず、その後の他の書籍なども参考にしたようで圧巻な仕上がりである。ただ、冒頭の沢での高嶋政宏のセリフがよく聞き取れず何を言ってるのかわからなかった。録音の問題なのか、彼のセリフの問題なのか・・・。新聞記者たちの奮闘振りが良く伝わってきた。デスク社内の喧騒の中の群像劇は立派。見ごたえのあるいい作品。しかし、この中で何を伝えたかったのだろうか。お薦め度「クライマーズ・ハイ」★★★★(80%)
2008.08.14
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50年という年月は長すぎる。生涯を全うしたということで70年-20年で50年という設定なんだろうが、この50年を実感できる人がどれくらいいるだろうか。老人には過去のことは昨日のことのようだろうから、あっというまの50年なんだろうけど。実際を思うと実感しにくい。50年間過去を封印した女性、過去に生きていた女性として描くならもっと違った描き方があったろうに。共感できない。3人の青年の思慕を一身に受ける女性の50年後がシャーリー・マクレーンだなんて。もう少し愛らしいおばあちゃんがよかったんじゃないだろうか。唯一共感できたのは娘(ネイブ・キャンベル)が愛されていなかったことを抗議・激白するシーンだろう。この娘の思い、胸にズンとくる。圧巻だった。登場人物に現実感がとぼしかったスコットランドの町でIRAだの駐留軍だのこのドラマに関係させる必要があったんだろうか。50年間指輪を探し続けている老人、現実感がないなぁ。そして、彼女は愛しい人の死を受けいられなかっただけで、指輪を待っているわけでない。ラストの高原の上での晴れ晴れしさは納得いかないね。お薦め度「あの日の指輪を待つきみへ」★★★(65%)字幕:石田泰子
2008.08.14
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本田圭佑が与えてしまったPK。ど真ん中に決められてしまって残念。しかし、あのボールの置き方はないよね。遠目の映像でもPKマークをはずれてセットしているのがあきらかなんだもん。選手に言われてボールのセッティングをしなおすのが嫌だったかもしれないが審判はやはり厳密にしてほしいな。今回はピッチの悪さが日本のパスサッカーをさせてくれなかったところがあるが、反町監督はやはりオーバーエイジを使うべきだったんじゃないだろうか。やはり使うべき。だって必要ないんだったらもともとオーバーエイジの制度がないはずじゃん。結果的に決勝に進めばそうも思わないんだろうけど、貢献してきた選手をきって決勝に進める選手を招集したはずなのに・・・この結果だと何を言われてもしょうがない。*****************オリンピックではフェンシングの男子フルーレ個人で、太田雄貴が銀メダルを獲得、おめでとう!フェンシングでは日本初のメダルです。柔道女子70キロ級では、上野雅恵が、金メダル・2連覇達成!おめでとう。彼女としては自然体普通の表情なのに笑顔を強要されて嫌だなと思った。男子200mバタフライで松田丈志選手が1:52.97の日本新記録で銅メダルを獲得。おめでとう!
2008.08.13
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昨日見ていた「太陽と海の教室」。あまりのひどさにコメントは多すぎというか、つっこみどころが多すぎて書くのがたいへん。それゆえ多くは書かない。一言で言ってあまりにひどい。このドラマは何を描きたいんだろうか。進学校としてのポリシーもない様に思える。ピアノで推薦受験しようとしている生徒が一橋大学が受かるだろうって、ありえん!?かの大学がそんな安易に入学できる大学なのか?また、合格率をあげるために確実な大学を受験させるのが生徒のことを思っている学校ではないだろうか。(志望をさげるという意味ではない)崖の上のピアノ・・・って。あそこで弾いて何の意味があるの?そのときにしゃべる桜井(織田裕二)の意味不明なこと。本がまったく書けてないとしか思えない。ピアノでいえば「海の上のピアニスト」や「戦場のピアニスト」という近年の佳作もあるが「コンペティション」というピアノコンクールで争う男女ピアニストの恋愛を取り上げた作品がある。競技に一心不乱になる彼らを描いてみごとであった。真摯に競技に取り組み、惹かれあい恋におちて・・・。そんなドラマが書けないのかな。受験に対する不安は誰しもある。しかし、その不安を乗り切ろうともがくのが受験生ではないだろうか。彼には両親も兄弟も友達もいないのだろうか。彼女との関係も変だ・・・。ピアノを弾きたい人間がバレーボールをやろうとすることがナンセンス。また、ピアノを弾くことから逃れようとしているのに自宅で練習していたというのがナンセンス。ナンセンスなドラマだ。他にもいろいろあるけれど、こんなんじゃ視聴率落ちてもしょうがないね。子供がキスをするシーン見せる必要があったのだろうか?それほど視聴者は想像力がないとおもっているのだろうか。まったく見ている人を馬鹿にしたような今回のドラマだった。
2008.08.12
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なでしこジャパンがノルウェーに5-1で勝った!北京オリンピック女子サッカーで初めての勝利。グループリーグ3位でも状況により決勝トーナメントに進出できるようで、今日の勝利によりなでしこジャパンはアテネに続き決勝トーナメントに進出!!やったー!やったー!!やってくれた!!!まだまだやったー!!!!とことんやったー!!!!!と5点とったのだ!これまで同様失点をし、ビハインドで追いかける展開にかわりはなかったけれど、今日はすぐさま同点にし、1-1で前半を終えた。後半、ノルウェーは選手を交代し、前がかりに攻めてこようとしていた。グループ1位をめざして。しかし、そこを日本は攻めた。ラッキーだった。敵ノルウェーのディフェンダーの必死のクリアがオウンゴールという形になった。味方にクリアミスされたボールをノルウェーGKはとらえきれなかった。続く3点目もそう。日本の大野のシュートがノルウェーのDFに当たり山なりに跳ね上がったボールはゴールバーに当たりゴールへ落ちた。ノルウェーのGKはなすすべもなかった。守ろうにも守りきれない敵GKは完全にリズムがくるった。最後ダメ押しの原のシュートに対して横っ飛びをみせるが、ボールは外に伸びずGKの脇下を転がっていった。反応はしてもとることは出来なかった。なでしこジャパンの快勝!今日はガッツポーズを連発し、『よっしゃー!』と声を上げてしまった。とても嬉しかった。*************『よっしゃー!』とガッツポーズで立ち上がったのは柔道女子谷本が決勝で一本を決めたとき。彼女の笑顔と同時に私は立ち上がっていた。誰が見ても明らかなみごとな一本。リアルタイムで見ていてこそ味わえる快感。金メダルおめでとう!!昨日の水泳北島の金メダルもライブで見たかったなぁ。ニュースでは細切れで実況も楽しめなかった。わずか1分足らずの勝負。フルで見たかった。北島選手金メダルおめでとう!そのさらに前日の柔道内柴選手の金メダル。これはライブで見てました。今大会日本初めての金メダル、日の丸掲揚とともに聞く「君が代」の音楽、感無量でした。内柴選手金メダルおめでとう!
2008.08.12
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何の情報もなく「ダークナイト」を見に行った。このところ映画に疎くなりつつあるので、何を見るか選んでいて、「バットマン・ビギンズ」の続編だろうからいいだろうとヤマをはって出かけた。結果、ちょっとねぇ~が正直な感想。何がちょっとねぇ~なのか。TOO MUCHなのである。やりすぎってこと。あまりにひどくてむごくて辛くって、どのあたりか忘れたがいいかげんもういいと思ってしまった。バットマンとジョカーの争いに、ついていけなかった・・・。それにしてもジョーカーがすごい、前のたしかジャック・ニコルスンがジョーカーを演じたと思うがそのジョーカーより数段凄い、超狂気だ。このジョーカーを演じたのがヒース・レジャーだけど薬の多量摂取によって今年2008年1月に亡くなっている。・・・あまりに狂気だ。そのすごさ、不気味さがこの作品を盛り上げ、盛り上げすぎ、練りに練った台本が人間不信に陥らせる一方、人間過信のシーン(フェリーのくだり)もあってフォローしているんだが、やはり盛り込みすぎ。TOO MUCHである。ネタバレ!ゴードン警部補(ゲイリー・オールドマン)を死なせたことにして、家族に死亡を知らせるのも酷だし、 ハーベイ・デント検事(アーロン・エッカート)が心変わり・豹変するのもなっとくがいかない。あそこまで豹変するならそこのくだりが納得できるほどにシーンとしてほしかった。だってレイチェル・ドーズ(マギー・ギレンホール)がバットマンを振ってまで生涯を伴にしようとしたヒーローなんだから・・・。”ダークナイト”はバットマンを意味するところだろうけど、あまりにダークサイドな作品だけに最後まで見るのが辛かったなぁ。そんなにいいとは思えないけどアーロン・エッカートは主役級のいい俳優になったね。エリック・ロバーツ(ジュリア・ロバーツの実兄)がマフィアの親分で出てたけど、彼には強面な役しかこないのかね。いい役者を揃えての作品だが、ちょっと高みを目指しすぎて孤高になってしまったかも。(マジョリティ=ミーハーからマイナー=独り合点な作品に傾いてしまったかな)お薦め度「ダークナイト」★★★☆(75%)字幕:石田泰子
2008.08.11
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いまこのドラマが一番安心して見れる。内容も詰まっていて人情に厚い感じがとても良い。今日は兄妹間の軋轢、行き違いの話だが、ラストの和菓子を見て妹がしおらしく折れるというのなら最初から店改造の話などないように思うのだが。その点を無視すれば今日もなかなか楽しめた。ただ、15年も修行して一人前の菓子職人というか独り立ちできないというのはいかに老舗といえども大所帯の店じゃないんだからちょっと首を傾げてしまうかな。和菓子はわからないがパテシィエの場合、学校を出て、店で修行して2~3年もしないで自分の店を持つ人がいくらでもいることを思うとどうなんでしょ?貫地谷しほりの笑顔がいいねぇ。あの屈託のない笑顔を見ると疲れも何も吹っ飛んでしまうような。揉め事も解決してしまうような。アットホームな感じのするこのドラマ、本当安心して見れるよね。来週も見ましょう。
2008.08.11
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この「TOMORROW 陽はまた昇る」は連続ドラマだが、一話完結である。そこに徹するあまり今回のラスト、余命3ヶ月と診断された人気小説家の 二階堂志保 (杉田かおる) が絶筆の遺作を遺し死亡したところまで描いてしまったが、そうする必要はなかったんじゃないだろうか。今まで日数的には遅々として進まず、日めくり的経過に思えていたのに、ここで一気に三ヶ月とんだとすると、その間、どうなってたんだろうという疑問をもってしまう。そこまあで時系列が気になる視聴者もいないかもしれないが、やはり気になるものは気になる。愛子(菅野美穂)や航平 (竹野内豊) のことを気に入り継続入院し、執筆したとして二つ三つあとの回でラストのテレビ対談のシーンを流しても良かったんじゃないだろうか。ずっと見続けている視聴者は喜ぶと思うんだが。そういえば航平の腕の傷も難なく直っていたようだ。こんなでいいのかな・・・。物語の大雑把なところはおいといて、このドラマはやはり役者陣がいいのだろう。ゲストで出演した杉田かおるもさすがと思わせる芝居ぶりだし、菅野美穂はいうにおよばす、エド・はるみはじめ看護士たちもいい。 芝居は圭太役の永田彬はちょっとおおげさに見えるけどね・・・。緒形幹太を緒形幹太と気づかず、ポケットに手を突っ込む姿を見て”誰だこの下手な役者”と思ってしまった。そこだけ違和感があったということ。(失礼)ドタバタしている感じのするこのドラマ、いいこと描いていい芝居しているのに重厚感にかけるなぁ・・・。それはなぜだろう・・・。
2008.08.10
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実際の歴史というか史実はどうだったんだろう?桜田門の変にて井伊大老が殺害されたこと、それより以前に篤姫との交流があったのだろうか。とてもそんなことがあったとは思えない。しかし、この大河ドラマで描かれている井伊大老が茶の湯に通じていてこのような徳川幕府を思う御仁であったならば、徳川の人間として生きて行こうとした篤姫と心の交流があってもおかしくはない。(現実にはなかっただろうが・・・)幾島との交流もそうだが、初対面でお互いにそりが合わず、交流に苦慮する間柄でありながら、嫌っていながら信頼しあう姿は長年の確執がありながらも信頼しあっていく嫁姑とも通じるものがあるかもしれない。好き嫌いという感情はもちろん重要であるが、その感情を越えて結ばれる友情以上の感情は見ていて感服するところであった。やはり「篤姫」、このドラマはいい。
2008.08.10
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いよいよオリンピックが始まった。時間早くからやっていたウエイトリフティングを見る。23名ほどの出場だから精鋭たちだけが出場できるということだろう。日本は三宅宏実と大城みさきの二人。世界は強豪ぞろいだが、前回優勝者をはじめ強豪たちが重量を重くしすぎて上がらず記録なしで破れていく。そのプレッシャーはメダルをねらうべく選手の体重を落として階級を変えてくる選手が何人もいたせいかも。それまでの強豪との争いではなんとかメダルもねらえたかもしれないが、コンディションもベストでないようで願いかなわず、三宅は6位に終わってしまった。残念。大城は8位。これテレビで見てたんだけど、柔道谷の試合が始まるのはわかるけど、日本人選手が敗退した時点でもうすぐメダリスト誕生というのにウエイトリフティング競技の中継を中断するのはいかがなものかな。中継が切り替わってからも谷の登場まで若干時間があったからそう思ったんだけど・・・二画面中継でも良かった気もするんだけど、どうなんでしょうね。柔道は不甲斐ない結果となった。前回金二個で始まったことを思えばメダルは銅一個というのはあまりに残念だ。金二個を獲れる選手を送り込んだのに・・・。よくはわからないが柔道の判定の改正が影響しているともいえまいか。日本柔道が世界の柔道になっていったとき、万人にとってわかりやすく、また世界の柔道の主導権を握ったヨーロッパ柔道が世界柔道=ヨーロッパ柔道とすべく日本を排除していこうという姿勢。それが今回の敗退の一因にもなったのではないだろうか。試合で言えば、審判員による判定というものをなくしてゴールデンなんとか方式。先にポイントを挙げた者が勝利する延長戦を取り入れたこと。柔道着の改変。反則などのとりかた。立ち技からのキレイな一本というのが見れなくなってきた柔道。誰が見てもわかりやすい柔道を目指しながら、逆にわかりにくくなってはいないだろうか。さて、サッカーである。なでしこジャパンは勝てる試合を落としてしまった。なぜ、あそこでつめなかったのだろう。なぜ、あそこでシュートを打たせてしまったんだろう。それはアメリカが初戦負けたので日本が勝てるかもと甘く考えたのでは・・・。日本のプレイスタイルとして男子も女子もボールをつなぐパスサッカーであるが、芝が長くボールが普段ほど転がらないことを考えれば中盤でつなぐばかりでなく、思い切ってロングやシュートが必要ではないだろうか、そこでこぼれたボールにあわせていくこと。なでしこは劣勢での戦いに勝つほど強くはない。これで決勝に進出するのは難しくなった。しかし、予選リーグの最終戦、有終の美になるかどうかわからないが、勝利という結果を獲得してほしい。がんばれニッポン!がんばれなでしこジャパン!!
2008.08.09
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瞳たちのユニット、ローズマリーが目指すダンスビート東京予選。瞳はちょっとしたことで足を痛めてしまう。次の日が予選本番なのにどうして医者に行かなかったのだろう・・・それはドラマとしてブルーシューズのカズとの交流、仲直り(?)のくだりを描くために病院に行かせなかったとしか思えない。ご都合主義のストーリーでいいのかな・・・。また、瞳が足を痛めたことで万全でないローズマリー。結局は予選敗退してしまう。他のチームは素晴らしかった。上手かった。瞳たちには及ぶべくもない上手さ。勝太郎(西田敏行)が95点とっても96点の人がいたら負けてしょうがないみたいなことを言っていたが、負け惜しみにしか聞こえない。ダンスを見る限り明らかに力の差はあった。それは勝手なダンスをして諦めたブルーシューズも同じ、予選通過のチームとしてキャスティングされたユニットは実力が相当上だった。さて、瞳というか榮倉奈々のセリフに引っかかった。由香(田野アサミ)と純子(満島ひかり)に呼びかけるとき『由香、純子・・・』という呼びかけでなく『ユカジュンコ』という平板でひとつの言葉になっていた。そのあとのシーンもそう。由香(田野アサミ)と純子(満島ひかり)と萌(鈴木聖奈)に呼びかけるときも『ユカジュンコモエ』とつながる平板での呼び方、こちらは三つになのでそれほどの違和感はなかったけれど、つながっていても『ユカ、ジュンコ』などとわかるように区切って続けて言うべきでは。演出家も音声もそんなことは気にならないのかな、それともこんな風に言ってしまうのが現実の若者たちなのだろうか?
2008.08.09
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北京オリンピック開会式を見ている。オープニングのイベント・ショーがとてもキレイな時代絵巻だったけれど、それが終わって、各国の入場行進。日本は福原愛を旗手に25番目に入場したが、それから延々と続く入場行進・・・まだ終わらない。入場行進が終わって聖火のリレーもあるだろうに、まだまだ見なければ・・・・・・。
2008.08.08
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「四つの嘘」本当四つの嘘なんてあるんだろうか。とうてい母親らしくない西尾満希子(寺島しのぶ)の行動を不可思議に思いながら、原詩史(永作博美)の元彼のボクサーに惹かれていく灰谷ネリ(高島礼子)の行動も不思議だ。で、あろうことか彼とネリのからみついてるところを目撃してしまう詩史・・・ありえないな。ドラマの方向性も物語のストーリー性も・・・「四つの嘘」にすすんでいるのだろうか。題名にとらわれていると、いつまでたっても物語りに入り込めないのかもしれない・・・・・・。
2008.08.07
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