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iPS細胞と山中教授に興味があって読んでみた。いつかノーベル賞をとるだろうと思っていたが、こんなに早くとるとは。しかも、まだなにも実用化されていないのに、である。”じゃまなか”と呼ばれ、整形外科医としての道に活路を見いだせなかった山中先生は渡米にてアメリカの研究所を経て、紆余曲折ののち、京大の教授になる。彼が、辛酸をなめて苦労した結果、iPS細胞を発見した、その人生は私への応援歌となる。まだまだ実用化にはほど遠いが、やがてiPS細胞が大活躍する日が来よう。日々大変だが、がんばってほしい。【送料無料】※11月初旬入荷予定です。山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた [ 山中伸弥 ]
2012.10.29
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今クール、朝ドラ以外で唯一見ているドラマである。ずっと書いてきているが、菅野美穂がいい。ちょっとした間であったり、わずかな瞬間で微妙にゆれる心情を表出する表情がテレビ的、映像向き抜群の演技だ。意図してやっていないところが絶妙である。もちろん演技は意図してやっているのだろうが、その表情は、微妙な表情は菅野美穂自身本来持つ天分なのだろう。対照的とまでいかないが、鉄面皮のような表情でいる天海祐希のこぼれる笑顔はそれはそれで秀逸である。このドラマでみごとに活きているのが福田彩乃だと思う。短期間で積み上げたバラエティなどでの経験がこのドラマでも菅野美穂相手に臆することなく自然に演じれている、と思える。来週も楽しみだなぁ。
2012.10.26
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隠れ阪神ファンから、表阪神ファンに戻るときがやってきた。ドラフトで阪神が藤浪晋太郎投手の交渉権を獲得したのだ。甲子園、春夏連覇の立役者はセリーグに入団することになる。西武ライオンズに行った松坂投手や楽天に入団した田中投手や日本ハムに入った斎藤投手など近年注目投手はパリーグに行く気がしていたが、藤浪投手のセリーグ入団は素直に嬉しい。隠れ阪神ファンとしては岡田選手以来の注目選手のドラフト入団のような気がする。すぐに1軍での登板は難しいと思うが、立派な投手になるよう、練習に励んでほしい。がんばれ!藤浪投手!!おめでとう!藤浪投手!!
2012.10.25
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座・高円寺1に観に行った。感じ入ってしまうところもあったけれど、ラストの裸舞台でのにぎやかしは良かったか悪かったか…5人の悪党の立ち回りは素晴らしく見栄えも良かったけれど、幽霊たちが暗躍(?)するのは?というか幽霊で伴美奈子が事務所社長との二役とは気になった(違和感あり)。どうしても幽霊役でというのなら、顔がわからない=伴美奈子とわからない形で登場すればよかったかな。座席は満席?いや、満席には届かなかったのかな。いい芝居は書いていると思うけれど、一時のブレイク感からすると、ある程度で集客数がとどまっている気がしないでもない。チケット買おうと思ってもなかなか手に入らないという感じではなさそうだ。ここは横内さんに頑張ってもらって、秀作を書いてもらうしかないかな。私としては善人会議時代の作品が好きなんだけれど、50代になったから書ける傑作というものがあると思うので、主役は20代でも30代でも40代でも50代でも60代でも70代でも、男でも女でもゲストでもいいから、思いっきり傑作を書いてくださいな。次回作、期待します!!
2012.10.24
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たまにはAKB48のHPでも覗いてみるかと思い、見てみて、ビックリした。本日はAKB劇場にてチームBの公演があるのだ。いや、あったのだ。そのメンバー表に増田有香。「THE WIZ」は本日休演日で、もちろん彼女はオフの日。出来ることなら、ずっと(日常も)ドロシーでいたいはず。でも、劇場でAKB48としてステージに立つなんて…、アンビリーバブルです。といっても千秋楽公演となっているので、第二回組閣によりチーム編成がかわり、新AKB体制になるための最後の公演ということを思えば、彼女が出演できるように「THE WIZ」の休演日に公演をスケジュールしたのかもしれない。ん、ん、ん、思惑はわからん。けれど、まぁ増田有香ちゃんがぶっ倒れないことを祈ろう。がんばれ!有香!!
2012.10.22
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宮本亜門のミュージカル「ウィズ~オズの魔法使い~」を見に行った。と言っても、AKB48の増田有華が主演だから見に行った。今日21日昼の会で1階3列21~23という席だったので、3列目と思って行ったのだが、2列目まではなく、3列目が先頭=一番前、そして22,23がどセンター、ど真ん中なのでびっくりした。かぶりつきというか、至近距離では1メートルくらいの位置に演者がいた。あまりに近すぎて役者同士が重なり合い、対峙の芝居が見れないことも…。この至近距離、子供は大いに感化され喜び、カーテンコールにはもんちゃん(門番)に眼前に座りこまれハイタッチし、とっても楽しい思い出となったようです。また見たい!!!!!と騒いでます(笑)。とってもハッピーで前向きな感じになれました。素敵でパワフルで、感動的は舞台でした。発見だったのはダントツの歌唱力をみせたエリアンナの歌のうまさ、着ぐるみだったのにビックリするほど踊れたエハラマサヒロ。有華もがんばっていました。未熟ではない歌唱でしたが、成熟した歌声を聴かせるには経験と修行が必要でしょうね。赤手袋のISSAとタッチ出来、ちょっと嬉しかったです。とても素敵な舞台だと思います。カーテンコールは最高! 必見ですよ~~~!ミュージカル「ウィズ~オズの魔法使い~」
2012.10.21
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やっと「踊る」を見てきました。いい作品です。不条理なところもありますが、そこは物語としての幅を持たせたかったのと衝撃の展開がほしかったためだろうと解釈してます。冒頭、唐揚げ屋を営む青島とすみれを見て、「寅さん」映画の夢の冒頭を想起しました。きっとこれは青島か誰かの夢だろうと。でも、現実だったんですね。おもしろい始まり方です。ラストにふさわしく(?)関係者を勢揃い出演させてよかったです。「踊る」シリーズはやはり劇場第一作が最高に良かったです。当時長蛇の列に並んで、映画館の中、スクリーン脇からぐるっと館内一周びっしりと立ち見の客でいっぱいだった。あれから映画館はシネコンの時代に入り名画座は姿を消し、ミニシアターもつぶれ、ロードショー館もなくなり、どこもかしこも定員入れ替え制となり、今では都心では指定席が当たり前になってしまった。2500円とか3000円近くの金額で指定席券を売っていた時代は遠くなったなぁ。「踊る」の第一作はエンタテイメント作品として確立していて、ハリウッド映画に引けをとらない傑作だと思った。そのインパクトは強烈で、だからこそ15年続いて幕を下ろせるシリーズになったんだと思う。今回の作品、現代社会をとらえていて、自己の正義は正義じゃない。正義ってなんだろう、わかんないや…となっていますが、(プロデユーサーは責任感で作ったと言ってる)、青島のそれは責任感でもなく、ただ人を救いたい、守りたい一心なんじゃないかと思います。芸達者な深津絵里がいて織田裕二が活かされている、そんな気もしました。本広克行監督の次回作、期待しています。2012年/日本/126分/G監督:本広克行出演:織田裕二、深津絵里、ユースケ・サンタマリア、柳葉敏郎、伊藤淳史、内田有紀、小泉孝太郎、北村総一朗、小野武彦、斉藤暁、佐戸井けん太、小林すすむ、甲本雅裕、遠山俊也、川野直輝、滝藤賢一、水野美紀、真矢みき、筧利夫、小栗旬、香取慎吾、小松彩夏、津嘉山正種、大和田伸也、大杉漣お薦め度「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」★★★★(85%)
2012.10.20
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怒涛の一週間だった(?)のか。早や週末、今日までブログも書いていない。さて、「結婚しない」を見た。第二話である。おもしろいというか共感できる。うん十年前の婚活をしていた自身を菅野美穂に重ね合わすのか、ダブル主演でありながら芝居のしどころのある彼女に感動させられる。条件の折り合う相手でなく”恋したい”なんて、ロマンチックでいかにもフジテレビらしい。夢見る夢子さんではないが、恋をしたいというのはウキウキわくわくしたい善人善女の共感を呼ぶだろう。(視聴率が取れるかどうかは、わからん)大人の月9といった感じのするドラマだ。そして、キャストがいい。皆、嫌みのない人たちばかりだ。花屋が出てきて、一話ごとに花の名と花言葉を知らせる。いいね。美男美女が登場するのも嬉しいね。
2012.10.19
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木曜ドラマを録画していて今日見た。「結婚しない Wonderful single life」いいなぁ。素敵なドラマだとみた。心の琴線に触れるセリフ、初回は千春こと菅野美穂のセリフが活きた。セリフ回しもうまいし、感無量で涙溢れる心情表現もみごと。彼女を追ってドラマにはまった!!フラワーショップの店長に出向と左遷になった春子こと天海祐希の無念さもリストラにあった私には共鳴して苦しい感じ。次回からは春子の活躍を期待しよう。玉木宏がフラワーショップのバイトくんで出てきて、女2+男1の三角関係?どうなるでしょう。楽しみです。
2012.10.14
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久々に映画を見に出かけた。評判の良い「天地明察」である。宮崎あおい、好きだな。かわいい、というより愛くるしい。何とも言えない笑顔と心地よい声と堂々たる芝居。今、最高に心服している女優さんかもしれない。主演の岡田君よりなにより宮崎あおいが見れて幸せだった。そうそうたる役者さんたちが出演して、作品に厚みを持たせているが、「天地明察」というほど、明察でないところがわかりにくかったかな。しかし、今年日食を観察したこともあり、興味深く見た。ラストに相思相愛を思わせる一文があり、至福感が増した。2012年/日本/141分/G監督:滝田洋二郎出演:岡田准一、宮崎あおい、佐藤隆太、市川猿之助、笹野高史、岸部一徳、渡辺大、白井晃、横山裕、市川染五郎、笠原秀幸、染谷将太、きたろう、尾藤イサオ、徳井優、武藤敬司 中井貴一、松本幸四郎 お薦め度「天地明察」★★★★(85%)
2012.10.13
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「じゅんとあい」なんて振り仮名振ってあるけれど、ドラマ見て愛と書いて「いとし」と読むなんて言われると、本来「じゅんといとし」なんじゃないかと言いたくなる。難癖つけるオヤジじゃないけれど、今回のドラマの始まりは、これでいいのかと思えるくらいひどい。浮世離れしているというか、絵空事?現実感=リアリティというものが全くない。まず、あんなに高圧的な父親がいて、本来なら子供が委縮して何も言えないと思うが。あそこまで言いたいことが言えるというのは、ある意味和気あいあいなんじゃないかと思える。今週の無茶苦茶なお得意様の客も客だが、それに喰ってかかる新入社員も妙だ。もともと客室担当の同期が対応していたんだから、彼女で無理なら上司が出るでしょう。それをベルガールに対応を任せ、素知らぬ顔とは。ここに疑問をはさむとドラマが進まなくなるから無視した。でも、あの結末は何でしょう。得意先とのゴルフがハーフで終わるとは思えないし、得意先が継続利用したとしても純の行動は許されたもんじゃない。破天荒というには無茶苦茶な対応と結果に興醒めする。ドラマとは主人公が自身の力で難問を解決していくもの、降ってわいた第三者の神がかり的な救助で難を逃れたって何もおもしろくない。これが朝ドラじゃなかったら、見るのやめてただろうな。
2012.10.12
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ノーベル医学・生理学賞を受賞おめでとう、山中伸弥京都大教授。同年の若き(?)研究者が受賞するのは喜ばしいことだ。彼のips細胞の研究開発が話題を呼び、将来のノーベル賞受賞がとりだたされてからこんなにも早く受賞するなんて、驚きだ。推薦されてから10年20年と経過してから評価決定されることが多いノーベル賞において異例の早さでの受賞とのこと。それは彼の成果が現代医学において非常に非常に非常に重要なものだったということだろう。素晴らしい。とても素晴らしい。人生50年において結果と成果と名声を達成した素晴らしき人物である。今一度言おう。おめでとう、山中教授。
2012.10.08
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圧巻だ、圧巻な小説だ。さすが第8回「このミステリーがすごい!」大賞を受章した作品だけのことはある。まずストーリーがしっかりしている。冒頭のセレブ的情景から一転しての大火事での始まり。もう何が始まるのか、あるいは起こったのかわからない驚天動地の序章は一気に読者を物語の中に突き落とす。それからの展開の巧みなこと、惹きつけて離さない文章力の強さ。物語に引き込まれ、思考力を総動員し犯人捜しをする。そして、逆境に耐えいじめをはね返しピアノコンクールに挑戦する日々。魅力的な登場人物とともに最後のどんでん返し(?)には、また驚天動地の思いをいだく。読み応え十分。非常に濃厚で刺激満載の作品だ。しかし、拒絶して受け付けない最悪の性格の作品でなく、小説の王道を行く最良な作品であると思える。ぜひ、ご一読あれ!【送料無料】さよならドビュッシー [ 中山七里 ]
2012.10.07
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とりあえず第一週を見て、ダメだなと思った。主人公に親近感やリアリティを感じないからだ。また、「愛」もキモイ。これからどうなるか。期待しないで見てみましょう。
2012.10.06
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大滝秀治さんが亡くなった。このところ見ることもなくなっていたけれど、映画「あなたへ」に出演し、これが遺作となった。実は、「あなたへ」にガヤでの出演の話をもらっていたのだけれど、ガヤで映らないのも嫌だし、坊主にするのも(子供の反対があって)ダメだし、お断りしたことがあった。まぁ、出演したとしても大滝秀治さんとは会えなかったと思うけれど…。大先輩の死に、時の流れを感じつつ…合掌。
2012.10.05
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今年の春先、転身を余儀なくされ、孤軍奮闘してみたものの、世の中の現状厳しく、転身できないまま、今日に至る。何かと切迫して忙しく、8月にはたくさん映画を見よう、9月にこそもっと見ようと思っていたのだけれど、転身を強いた会社に振り回されつつ、行きもできず戻りもできず、心境どん底で疲労困憊で10月を迎えた。今頃、本当は東京国際映画祭でも存分に見て、久々のフリーターを味わっていただろうに…。進退窮まっているおやじのつぶやき…。
2012.10.03
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就任1年目の栗山監督で優勝!すごいね、ビックリだね。1年目だろうが、なんだろうが、いいね。がんばれ、日本ハムファイターズ
2012.10.02
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