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恋愛群像劇「バレンタインデー」の次作ということで公開当時見たかったのだが、見ないまま時が過ぎて…DVDレンタルしたついでに同時に借りた。「プリティ・ウーマン」「プリティ・プリンセス」「カーラの結婚宣言」と素敵な作品を撮っているゲーリー・マーシャル監督作品。群像劇とはいえ彼の作品にこれだけ著名な俳優、歌手、タレントが集まるのは人気のある証拠。アメリカンアイドルの司会者のライアン・シークレストやニューヨーク市長などなど。 彼の作品は大好きです。さて、登場人物が多くて、それぞれの話が細切れになると満足感が満たされないことが多いけれど、この作品はクライマックスにきちんと感動を用意してくれていて、十分納得のいく出来である。いくつかの人々が交錯するのだけれど、大晦日ニューヨークでの胸温まる作品となっている。恋あり、家族愛あり、恋あり、恋あり、恋あり、家族愛あり…。セリフに出てきた”セレンディピティ”(serendipity)に我が心も反応し、恋の出会いにときめきました。そして、この作品を見て恋の出会いだけでなく、家族愛に胸熱くして見終えたことはとてもとても嬉しく思いました。ちょっとお薦めする、いい作品です。2011年/アメリカ/118分/G監督:ゲイリー・マーシャル出演:ハル・ベリー、ジェシカ・ビール、ジョン・ボン・ジョビ、アビゲイル・ブレスリン、クリス・“リュダクリス”・ブリッジス、ロバート・デ・ニーロ、ジョシュ・デュアメル、ザック・エフロン、ヘクター・エリゾンド、キャサリン・ハイグル、アシュトン・カッチャー、セス・マイヤーズ、リア・ミシェル、サラ・ジェシカ・パーカー、ミシェル・ファイファー、ティル・シュワイガー、ヒラリー・スワンク、ソフィア・ベルガラ原題:New Year's Eveお薦め度 「ニューイヤーズ・イブ」★★★★☆(88%) 【送料無料】ニューイヤーズ・イブ [ サラ・ジェシカ・パーカー ]
2013.09.29
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この作品、見逃していて、ずっと気になっていた。たまたまケーブルテレビで放送するので、念のため録画を録ってみた。頑固な親爺はイーストウッドらしく、堅物さは折り紙つきだ。さて、期せずして隣家に住むことになったベトナム人との交流によって意外な結末をむかえる展開となる。イーストウッドらしくないところが新鮮である。だから、予想外の結末。移民社会で銃社会のアメリカがもたらす悲劇。街を一人で歩けないアメリカ社会の不幸。そこここを切り取って見せつけるこの作品。オープニングとエンディングにて、人の死というものを考えることとなる。2009年/アメリカ/117分監督:クリント・イーストウッド 出演:クリント・イーストウッド、 ビー・ヴァン、アーニー・ハー、クリストファー・カーリー、コリー・ハードリクト、ブライアン・ヘイリー、ブライアン・ホウ、ジェラルディン・ヒューズ、ドリーマ・ウォーカー、ジョン・キャロル・リンチ、スコット・リーヴス 原題:GRAN TORINOお薦め度「グラン・トリノ」★★★★(80%)
2013.09.28
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とうとう本日最終回をむかえました「あまちゃん」。最終回は特にサプライズもなく、淡々とそして悠々と終わってしまいました。ドラマが佳境に入ってから、新展開や「じぇじぇじぇ!!!」と言ってしまいそうな展開がありましたが、なかでも鈴鹿ひろ美(薬師丸ひろ子)当人が歌ったことが、ちょー驚きだったけれど、音痴の歌を披露しなかったのは、このビックリ大どんでん返し!?があったからでしょうね。一度も鈴鹿ひろ美(薬師丸ひろ子)の生歌を聴かせなかった意図がすごい!!思えばKYON2と薬師丸ひろ子の2大スーパーアイドルだけでなく、ある時期日本映画を牽引していた主演女優の宮本信子まで出演していることをからして、3大女優の競演(共演)だったんだね。それに、クドカンがらみの個性派助演陣。強力な布陣で臨んだことも大人気の源だったのでしょう。とにもかくにも終わってしまった「あまちゃん」。この朝ドラの元気をこれからも持ち続けなくては。
2013.09.28
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「板野って、オシャレなの!? ~とも、ついにみせちゃいます~」 (講談社mook) を買っちゃいました。ともちんファンだからね。(笑)この1年のともちんの私服を165着選りすぐっただけ…だった。売れっ子芸能人でもない限り、毎日私服を着替えるなんて、ありえない!?レンタルの洋服ならいざ知らず、全部買っちゃってるんですから。しかも、一回しか着ないし。常人なら、ありえません。それほど、多くないアイテムを着まわすのがオシャレだと思うのですが…。テレビのアナウンサーなどが毎日洋服を着替えているのはスタイリストがついている借り物だから可能なわけで(それでも、経費はかかるもの)。この本の企画があったとはいえ、いったい何着かったのでしょう。いくらかかったのでしょう。常人には考えられません。一度に一万円だったとしても165万円。選りすぐられなかった服も入れると200万円以上かかってるでしょうね。と思うとオシャレというより、…なんでしょう?ともちんのコメントはついていますが…写真とコメントだけなら…。エッセイとかファッションに対する思いとか趣味(ファッションセンス)についての記述があれば価値はもっとあがったと思う。もっとつっこめば、このファッションの時にはこの小物とかこのアクセサリーとかメイクだとかの写真や記述があれば、さらに付加価値が上がったと思う。【送料無料】板野って、オシャレなの!? 〜とも、ついにみせちゃいます〜 [ ヤングマガジン編...価格:630円(税込、送料込)
2013.09.27
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3冊目が発売されていることを知らなかった。アマゾンでともちんの本を注文した時に気づいて同梱にて決済したら、ようやく今日届いた。別に急ぐものでもないし、遅くてもいいかと思ったのが間違い、待ち遠しかった。で、早速読んでみた。妹以外に美少女が登場したのにはビックリ!!!!4巻目が待たれる。いよいよ中学時代も終わり、高等部へ。期待!大、大、大!!!
2013.09.27
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元AKB48のあっちゃんこと前田敦子(22)と歌舞伎俳優の尾上松也(28)の恋愛報道があった。双方とも否定せず認めたとのことだから、近々(1年くらい)結婚するかもしれない。AKBグループの先陣を切って後人のために卒業し、自らの夢である女優になるべく卒業したあっちゃん。こんなに早く誰かとお付き合いするなんて、残念だ。というのも相手が梨園の人だから。富司純子(藤純子)や三田寛子を例に出すが、梨園に嫁いだ場合、ほぼ引退(休職)という形になってしまう。バラエティやCMに出演することがあっても、拘束される女優という職業は難しいらしい。女優という道をより大きく確実に実現すべく卒業という選択をしたと思っていただけに残念だ。しかし、この交際、実を結んでほしいと思う。年頃になってからのお付き合いで破局した場合、その後の恋愛はうまくいかないことが多いようだから。一世一代、初めての恋。無事成就するよう応援したい。
2013.09.25
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絡み合った伏線が最後に集約される、ときいて読んだ書き下ろしである。導入部は非常に興味深く加賀の母親が登場するのが読書熱をあげた。若干ややこしく大感動とはいかない作品だが、人生観、死生観を感じさせる深い作品になっている気がする。人は希望や喜びを失ったとき、どうすれば良いのだろうか…。今後の加賀に興味を持ち、次作が待たれる。【送料無料】祈りの幕が下りる時 [ 東野 圭吾 ]
2013.09.23
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1999年、イギリスの小さな町で世界初の“婦人会ヌード・カレンダー”が製作され、30万部を売上げ大きな話題となった実話を基にした作品。実際のカレンダー騒動は全く知らないが、この作品が公開される時は話題作だった。それゆえ、ぜひとも見に行こうと思っていたが、とうとう見に行けないまま公開が終わってしまった。今回見れて良かった。カレンダーができるまでの内容かと思いきや、そこは前半までで描き切っていて、その後のフィーバーぶりを家族や仲間との思いやりなどを機知に富んで描いている。見ていてとても感じ入った作品だ。必見の価値あり。2003年/イギリス/108分監督:ナイジェル・コール 出演:ヘレン・ミレン、ジュリー・ウォルターズ、キアラン・ハインズ、ペネロープ・ウィルトン、セリア・イムリー、リンダ・バセット、ジェラルディン・ジェイムズ、ジョン・アルダートン、アネット・クロスビー、フィリップ・グレニスター原題:Calendar Girlsお薦め度「カレンダー・ガールズ」★★★★(80%)
2013.09.22
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毎週土曜日に朝刊とともに届けられる朝日新聞「be」。そのなかの記事「逆風満帆」は読むのが楽しみである。今週からは湯川れい子さん。中学時代にラジオ・リスナーだった私はFMか何かで湯川れい子さんの曲紹介やトークを聴いていた。その中で、プレスリーを聴いたとき、ファンの子たちを見て私はずっとミーハーでいようと誓ったといった話を聴いて、私自身も一生ミーハーでいようと思った。そのような内容を今回も書かれているのだけれど、そのミーハーとなるべく対象がプレスリーでなくビートルズだ。本当なのか嘘なのか、勘違いなのか。真偽はわからない。しかし、とにもかくにもミーハーでいようと思い続けたことは事実のようだ。そうして映画ファンになった私はミーハー路線をひた走り…でもなく、ミーハーではあるけれど玄人好みの作品にも興味を持ち、中途半端なミーハー野郎で過ごしている。このところ映画鑑賞からも足が遠ざかっている。少しは映画館に足を運ぼうかな。
2013.09.21
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いよいよ来週が最終週だ。大変ユニークで面白い作品だった。あと1週で何がかわるのか、なにがやれるのか大いに期待している。人には好き嫌いがあり、天野アキが好き・嫌いはあるだろう。しかし、天真爛漫な彼女は見るものを元気にさせる。ネクラでアイドルなんて、しょこたん、か!といいたくなるけれど、アキのガンバリと天然さはオープニングの曲ともども日々元気を与えてくれた。加えてKYON2と薬師丸ひろ子の二大スター・アイドルは強力なバックアップをしている。挿入歌が人気を呼び、次々とCD発売されたのも記憶に新しい。そんな大した歌詞ではないけれど、そこはAKB48の歌にも通じる、なにかアイドル的なものを感じさせてくれた。(ある意味、いい歌詞の歌はアイドルでは売れないのである…かもしれない)とにもかくにも、残りをしっかり見てみよう。
2013.09.21
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いまさらAKB48じゃんけん大会八百長疑惑にコメントなんて、おそ~いと思われそうだが、一言だけ。決勝ずーとパーできていた珠理奈がパーを出して不思議でなく、昨年、ずーとチョキで勝ったぱるるを意識してパーで押し通したと考えられる。また、決勝の相手は準決勝でグーのあいこを出し続け、グーで通した上枝恵美加。決勝でもグーを出しても、なんら不思議ではない。相手が何を出すか熟慮して同じ手でいったというよりも幸運にも勝ち進んできた手だから同じまま、それぞれパーとグーを出したら、必然的に珠理奈が勝ったということだと思う。生放送の終了時間に間に合ったことが疑惑に拍車をかけているようだが、準決勝のグーのあいこが続いた上枝恵美加と大場美奈の対戦で時間と展開を気にしてチョキを出して負けた大場美奈が一番生放送のことを考えたといえまいか。
2013.09.20
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にゃんにゃん(小嶋陽菜)がセンターって…(絶句)。AKB48感がでていない。じゃんけん大会や選挙で勝ち取ったセンターならいいけど、卒業を想定したようなセンター曲をわざわざ作るっていうのは、ファンを馬鹿にし、ないがしろにしてないか?あっちゃんが優子に敗れたからといって、あっちゃんのセンターを外したか?否。まゆゆ押しでまゆゆがセンター確保を想定したんだろうに選挙に敗れたからといって、センター外しをする意味が分からん。ダンスが踊れないからといってあっちゃんをセンターから外したか?否。踊れないまゆゆをセンターから外したのは腰が引けてるね。同様に、なにゆえ優子をセンターから外したのか?唄って踊れて人気もある。「さよならクロール」の4人センターもどうかなと思ったけれど。今回はチームA、チームK、チームBから一人ずつの計3人のセンターがよかったのではなかろうか。チームAからはゆいはん(横山由依)、チームKからは優子、チームBからはゆきりん(柏木由紀)でどうでしょうか。あるいはAはまゆゆ、Kは優子、Bはれいにゃん(藤江れいな)という組み合わせもいいかな。
2013.09.19
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優子の入場のにぎやかなこと。祭好きだねぇ~!!祭!祭!祭!と騒いでいたら、負けた。優子、初戦敗退である。名だたる選抜メンバーをはじめ、テレビで見たことあるな~くらいのメンバーも次々と敗れていき、有名どころや選抜メンバーとしてはじゅりな以外誰もいなくなっていたので、AKB48に思われないAKB48っぽいグループの歌になるところだった。だから、じゅりなが勝ってセンターを獲ったことは大きいと思う。きたりえ(北原里英)、まりあ(阿部マリア)、れいにゃん(藤江れいな)、しいちゃん(大家志津香)以外はAKB48グループと認識できない有様だと思う。この4人だって知らない人は知らないだろうしね。という感じの選抜メンバーは、松井珠理奈(SKE兼AKB)、鵜野みずき(NMB研)、田野優花(AKB)、古畑奈和(SKE兼AKB)、阿部マリア(AKB)、北原里英(AKB)、土保瑞希(AKB研)、平田梨奈(AKB)、上枝恵美加(NMB)、藤江れいな(AKB)、菊地あやか(AKB)、佐々木優佳里(AKB)、名取稚菜(AKB)、湯本亜美(AKB研)、大場美奈(AKB兼SKE)、大家志津香(AKB)の16名である。ぱるるかにゃんにゃん、あるいはHKT48のさくらやばかえいが入っていたら面白かったかもしれないが…。なにはともあれ、じゅりなのセンターに大拍手。彼女に合う良い楽曲が提供されればと思う。おめでとう!じゅりな!!
2013.09.18
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確かハリー・ポッターシリーズはすべて映画館で見ているはずなのに、この作品についてはまったく覚えていない。というより、他の作品の記憶も怪しい。比較的最近のことなのに詳細を全く覚えていないとは作品に魅力がなかったというより歳のせいだろう。さて、忘却の彼方へととんでいった作品内容だが、実に興味深い。特に”あの人”=”ヴォルデモード”が再生するシーンがあるではないか。形ない恐怖から形ある恐怖へ。ハリーとあの人の格闘はここから本格的になる。それにしても小学生(?)に死者が出る競技をやらせるとは何とも恐ろしい物語である。幼児から少年へと成長していくハリーを目に焼き付けよう。2005年/アメリカ/157分/G監督:マイク・ニューウェル出演:ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、ゲイリー・オールドマン、マイケル・ガンボン、マギー・スミス、アラン・リックマン、ロビー・コルトレーン、ブレンダン・グリーソン、ロバート・パティンソン、スターニスラフ・イワネフスキー原題:Harry Potter and the Goblet of Fireお薦め度「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」★★★★(80%)
2013.09.14
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超特大盛りだくさんの収録曲数にすべてを見るまでにはいたらない。初めてブルーレイを買って、全6枚のうちなんとか1枚を見た。1曲目の「Everyday、カチューシャ」がミュージッククリップとダンスバージョンとドラマバージョンが3つ続き、立て続けに見ると疲れた。多少違っても同じ作品だからね…。初めて見る「これからWonderland」「ヤンキーソウル」「人の力」は楽しく見れて、「フライングゲット」がまたミュージックビデオ、ダンシングバージョン、映画と3つ続き、こちらも3つ目には食傷してしまっていた。立て続けはきついね。「抱きしめちゃいけない」「青春ときづかないまま」「アイスのくちづけ」は初めて見て楽しかった。中には読めないくらいの小さな文字での曲目順が載っているだけで、歌詞カードもなく、画像だけ見てくださいという、サービス精神に欠ける装丁だと思った。まぁ、ファンならCD持ってるだろうし、画像の提供だから、それだけで良いということなのかもしれないが…。残り5枚、ゆっくりと楽しみたいと思う。AKB48 『ミリオンがいっぱい~AKB48ミュージックビデオ集』【送料無料】ミリオンがいっぱい~AKB48ミュージックビデオ集~ ベスト・セレクション [ AKB48 ]
2013.09.12
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失点後、追い上げ逆転し、3-1で格上ガーナに勝利した。コンパクトでスムーズな試合運びで、接戦を演じた両者だったが、ホームの日本の応援、香川の得点から日本へ流れが来た。プロフェッショナルな選手が集うと予測できるシュートでは得点できない。DFに当たって角度がかわるとか、予測できないところからボールが来るとか。トップレベルの戦いは熾烈だ。3-1になって、選手を交代してうまく機動しなくなった終盤だけれど、そこはガーナも攻めてきたというところもあったと思う。ホーム最終戦らしいが、勝って出陣とは幸先がいい。W杯に向けて、がんばって!!そして、がんばろう!!
2013.09.10
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ヌーベルバーグで騒がれた頃のフランス青春映画として見たいなぁと思っていた。それは題名に引き寄せられて…ところが、見てみると、ちょっとあ然(?)。原題がジタおばさんだから、おばさんとの思い出がアニーとともにめくるめく(?)。無軌道な若者の行動をとらえてフランス映画らしくもあり、当時の青春が偲ばれる?とにもかくにも見たいと思ってた作品を見れたのだから良しとするか。1968年/フランス/99分/G監督:ロベール・アンリコ 出演:ジョアンナ・シムカス、カティーナ・パクシー、シュザンヌ・フロン、ジョゼ・マリア・フロタス、ポール・クローシェ、ベルナール・フレッソン 原題:Tante Zitaお薦め度「若草の萌えるころ」★★★☆(70%)
2013.09.09
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日本的な題名で宇宙に恋する話かと思いきやアスペルガー症候群を患う宇宙おたくの話。その主人公はアダムという。だから原題の「アダム」が映画そのものを表している気がする。ラブロマンスと思ってみてみたが、(それもあるけれど)ある若い男の生き様なんだよね。見てみてとてもリアリティのあるストーリーに思えた。都会で一人孤独で生きていくことは大変だ。それはたとえ健常者でも。主人公はアスペルガー症候群を患っていて生きていくことは困難だ。よき理解者である隣人女性も現れるが、彼女との恋の行方も妥当な現実なのかな。その現実の中、ラストの決着には苦しみぬいた彼らに微笑みたくなる。人生、生きていくということは辛いことだね。良くも悪くもない現実がそこに投影されている。見てみて、よかったと思える作品かな。2009年/アメリカ/99分/G監督:マックス・メイヤー出演:ヒュー・ダンシー、ローズ・バーン、ピーター・ギャラガー、エイミー・アーヴィング、フランキー・フェイソン、マーク・リン=ベイカー、ハヴィランド・モリス、アダム・ルフェーヴル、マイク・ホッジ 原題:Adam お薦め度 「恋する宇宙」★★★★(85%) <劇場未公開>
2013.09.07
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子供ばかりの(さっしー除く)HKT48の新曲「メロンジュース」。ノリがよくて元気が良くて、”メロンジュース♪”と歌ってるだけで盛り上がれる!!作詞のやすすも盛り上がれる曲は歌詞に意味がないほうが良いとし、”メロンジュース”の連呼だけでいける曲。衣装もメロンをモチーフにちょっとギンギラしていてダンスも「ん~、パ!!!!」って感じでいいねぇ(笑)元気になる曲だ!【送料無料】メロンジュース(Type-A CD+DVD) [ HKT48 ]
2013.09.06
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世界戦争の事かと思いきやゾンビの話だったとは。陳腐な話で不毛な作品で、香港映画のキョンシーのほうが、まだかわいげがあるんだけれど…。ゾンビの作品と知らずに見に行った。感染症の話かとパンデミックの話かと思ったので…。それを感じさせるところもあるが、何をどう装ったところでゾンビの作品にはかわりないわけで、そんな話によくブラピが出たな、と。見ていてワクワク感はまったくなく、恐怖よりも、さもありなん的な従来のこの手の作品から逸脱することのない展開に興味をそそられることは全くなかった。2012年/アメリカ/116分/G監督:マーク・フォースター出演:ブラッド・ピット、ミレイユ・イーノス、ダニエラ・ケルテス、ファナ・モコエナ、アビゲイル・ハーグローブ原題:World War Z お薦め度「ワールド・ウォー Z」★★★(60%) 字幕翻訳:松浦美奈
2013.09.05
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ベン・アフレックに惹かれて見たのが間違いだった。予告編も見たのに、映画を渇望するあまり作品選びの洞察力が鈍っていた。テレンス・マリック監督と気付いていれば、他の作品を見たか、もしくは覚悟を決めて挑んだと思うのだが。きわめて退屈な作品である。映画という特異性(暗闇でスクリーンを見つめる)に甘えて存分に退屈な作品を作り上げた。これ、テレビで見ていれば、チャンネル替えるか、転寝しちゃうでしょ。それくらい、つまんない。決して難解な作品ではない、不可解な作品であるだけだ。ナレーションかと思えるほどのモノローグの長さ。フランス語が延々と続く。次に主体がかわって英語が延々と続く。あるときはイタリア語(?)。セリフのキャッチボールもなければ、画面に被写体やしゃっべている本人が映っていないことも。この監督、一流クイズで出されたら素人と勘違いされるカメラワークだね。(その非凡さがプロっぽいかもしれないが)単純なことをセリフにしない、表情にしないことで不可解さを増殖し、観客に不快感と眠気を起こさせる。逆説的に超人な監督だ。ああ、マリック監督二度と見るものか。2012年/アメリカ/112分/G監督:テレンス・マリック出演:ベン・アフレック、オルガ・キュリレンコ、レイチェル・マクアダムス、ハビエル・バルデム原題:To the Wonderお薦め度「トゥ・ザ・ワンダー」★★★(60%) 字幕翻訳:丸山垂穂
2013.09.02
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”ホテルローヤル”にちなんだ短編集(?)である。挿話が7本。関連はあってもつながりはあるような、ないような。「これが、直木賞?」とも思う。「鉄道員(ぽっぽや)」の例もあるから、長さがどうとは言えないが…。しかし、できれば小説として小話ではない中長編にて感動が沸き起こるような作品のほうが良い気がする。「ホテルローヤル」性のやりとりに関して、男性からも女性からも書いている作品。やや女性よりか。興味は深々。だから、買って読んだ。うん。読後感…満腹感にはいたらず、どこか食い足りないような、しかし、これはこれでいいような。もうひとひねり、ふたひねり。あるいは隠し味があってもよかったかな。【送料無料】ホテルローヤル [ 桜木紫乃 ]
2013.09.01
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