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テレビでだけれど、メジャーリーグのワールドシリーズ最終戦の終了を生中継で初めて見た。時差や平日ということもあり、いままで一度も見ることはなかったけれど、見てみて感心した。レッドソックスが勝ったことも素晴らしいけれど、解説などであったように今年の上原は良かったらしい、それもとびきりの出来とのこと。試合終了後、インタビューにて本人も「こわいくらいよかった」と言っている。上原の息子のカズが評判らしい。上原と帯同し試合前の準備運動を一緒にして、ファンにも有名になったらしい。勝利インタビューにも上原と一緒に答えていた。日米の野球の違いというよりも文化の違いがかなり見受けられた。まず、勝利してもバンザイはない。優勝したナンバーワンを示す人差し指をつきさしあげるだけ。胴上げもない。皆それぞれにハグしまくる。選手だけでなく球団関係者、選手たちの家族がダイヤモンド(内野)に集結する。整列などすることなくわちゃわちゃともみくちゃになっているマウンドに集結している人々(選手、球団関係者、家族、マスコミ等)を捨て置き、粛々とというより勝利の歓喜の渦の中で、どんどんセレモニーは進行する。日本とは全く異なる情景にビックリするとともにとても感心して見た。優勝おめでとう!レッドソックス!おめでとう!上原投手!おめでとう!田沢投手!
2013.10.31
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「ハート・エレキ」がミリオン達成で史上初となるシングル14作連続ミリオンになったとのこと。記録が途切れずによかったね、やすす。そして、こじはる。ミリオンいかなかったら不発の烙印を押され、その責任は運営やひいてはやすす、そしてセンターをやったこじはるに向けられることになるから。ちなみにこのところ2種類2枚のシングルを買っていた私は今作「ハート・エレキ」は買いません。なぜかって?こじはるセンターに驚き、魅力を感じなかったから?楽曲に新鮮味や面白みを感じなかったから?次世代次世代ともてはやしながら先祖がえりしちゃったから?といろいろ理由は思いつくけど、なんとなくっていうのが一番近い心境かな。この次はやらせ疑惑が出たじゃんけん大会のじゅりながセンターの楽曲になるけれど、これは絶対買おうと思う。ぜったい!!AKB48/ハート・エレキ(初回限定盤)(Type A)(DVD付)AKB48/ハート・エレキ(初回限定盤)(Type K)(DVD付)AKB48/ハート・エレキ(初回限定盤)(Type B)(DVD付)AKB48/ハート・エレキ(初回限定盤)(Type 4)(DVD付)
2013.10.30
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第三話は研修にて整備の話となる。前回、不評をおおいに書いたけれど、今回それほど目に余るシーンはなかった。整備士の話、今回は整備士で教官の羽場裕一が良かったかな。高圧的でなく親しみやすくさらっとかっこいいことを言う。747機体への思いもこちらに良く伝わったと思う。まぁ、実際そうなのか、物語を盛り上げるためなのかわからないけれど、説明なくビスの一本にまでケチをつけるのが不可思議であったけれど。(その理由は後ほどわかる)根拠のない自信で「パイロットになります」とさらっと言ってのけるところ堀北真希ではまりという感じがした。ひとつ難点をいうと、整備をして規定内で動作確認ができているものを再度一からやり直すことに関して説明不足な気がした。後ほどのメンディングテープひとつでも事故につながるだけの説明だけでは説明しきれないと思うのですが…。第二話ほど違和感も気づきもなく見れたのは良かった。
2013.10.29
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映画「慕情」は懐かしの名画といえよう。さて、何度見たことか。同じ作品を何度も見ない主義の私としては再三みるとは珍しい。とても好きな作品。とても素敵な作品。BS-TBSで放送されていたのを録画して見た。主題歌”Love Is a Many-Splendored Thing”は、学生の頃、音楽の教科書にも載っていた名曲。『恋とは輝きに満ちあふれたもの』という表題は全く素晴らしい題名だし、内容だ。ベルギー人と中国人の血を引くハン・スーインの自伝をもとに映画化されたとのこと。朝鮮戦争前の香港が舞台。中国では国民党が追われ共産党が中華人民共和国を建国しようとするとき。その時のイギリス領であった香港。中国とイギリスの板挟みになるハーフの女医ハン・スーイン(ジェニファー・ジョーンズ)がイギリス人特派員マーク・エリオット(ウィリアム・ホールデン)と出逢う。未亡人と妻帯者との恋。それはとてもとても狂おしいもの、愛おしいもの。大人としての分別を持ちながらも、恋のいばらの道を行く。結末は衝撃的である。当時の世界情勢を考えるとものすごいことだなと驚嘆せずにはいられない。初めて見たときには号泣した。今回見た時も涙、流していた。2人の待ち合わせの丘の上の一本木が印象深い。1955年/アメリカ/102分/G監督:ヘンリー・キング出演:ジェニファー・ジョーンズ、ウィリアム・ホールデン、イソベル・エルソム、ジョージャ・カートライト、トリン・サッチャー、マーレイ・マシソン、ヴァージニア・グレッグ、リチャード・ルー、フィリップ・アーン、ドナ・マーテル 原題:Love Is a Many-Splendored Thingお薦め度「慕情」★★★★☆(90%) 【送料無料】慕情 [ ウィリアム・ホールデン ]
2013.10.29
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ジャック・スパロウが活躍する物語だが、今回は単なる活劇に甘んじたか?生命の泉を求めての冒険活劇とも言えなくもないが、イギリスとスペインの派閥争いを下敷きに入れ込んでいて歴史的背景を織り交ぜた楽しませる内容になっているが、これまでの作品を踏まえて巧妙に作ったとは言いがたい。作品の不思議感は、監督がかわったせいか、わざわざ続編を作ったせいか。そもそもこれが続編なのか。幻想と現実の世界を渡り歩くこの映画作品。どこまで楽しめるかは、どこまでのめり込めるかによると思えた。ペネロペ・クルスの出演には拍手を送ろう。2011年/アメリカ/141分/G監督:ロブ・マーシャル出演:ジョニー・デップ、ペネロペ・クルス、ジェフリー・ラッシュ、イアン・マクシェーン、ケヴィン・マクナリー、アストリッド・ベルジェ=フリスベ、サム・クラフリン、キース・リチャーズ原題:PIRATES OF THE CARIBBEAN: ON STRANGER TIDESお薦め度「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉」★★★★(80%) 【送料無料】【BD2枚3000円5倍】パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉【Blu-ray】 [ ジョニー・デップ ]
2013.10.27
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話題になった実録もの。さてさて、ジュリア・ロバーツが実在の人物、そのベストセラーの著作者を演じということで注目作だった。公開当時、見に行こうとして見れなかった。ニューヨークからイタリア、インド、バリへと三か所を巡る長旅で、人生と心を見つめる内容となっている。イタリアでの生活もインドでの経験もバリでの出来事も、すべて彼女を立ち直らせるものとして意味のあるものといえよう。人生の再出発に、とても素敵な作品だけれども、ハビエル・バルデムが相手では少々ワイルドすぎたかも。二枚目までいかなくてももう少し端正な顔立ちの男優が良かった気がする。2010年/アメリカ/133分/G監督:ライアン・マーフィ出演:ジュリア・ロバーツ、ジェームズ・フランコ、リチャード・ジェンキンス、ビオラ・デイビス、ビリー・クラダップ、ハビエル・バルデム原題:Eat, Pray, Love お薦め度「食べて、祈って、恋をして」★★★★(75%)
2013.10.26
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これ「ヒア・カムズ・ザ・サン」と「ヒア・カムズ・ザ・サン Parallel」の2作がおさめられている。登場人物と設定はほぼ同じで似て異なる物語を紡いでいる。一読して、「ヒア・カムズ・ザ・サン」の方がおもしろいし気に入った。「ヒア・カムズ・ザ・サン」の方が「ヒア・カムズ・ザ・サン Parallel」に比べてドラマチックであり、ミステリアスであり、クライマックスに衝撃の真実という点で優れている。劇的に心を揺さぶられ、感銘した。そうではあるが、「ヒア・カムズ・ザ・サン Parallel」の方は親子の情愛において痛烈な印象を残している。どちらも優れた作品である。たった7行のあらすじより紡いだ物語。有川浩、恐るべし。【送料無料】ヒア・カムズ・ザ・サン [ 有川浩 ]
2013.10.23
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「ミス・パイロット」第二話はミスだらけだなぁ。まず、プロットが良くない。手塚晴(堀北真希)をフィーチャーしようとするあまり、無茶苦茶な設定がされすぎた。今のご時世、部下が上司にタメ口をきくのもあたりまえのように思われるが、実際社会で部下が上司にタメ口を使って許されることはない。(まず、そのような人間が一流企業や大企業の入社試験に受かることはない)。このこと自体おかしいけれど、もっとおかしいのは上司や責任者の指令に従わないことだ。人の命を預かる航空業界であるからこそ、指令や命令には従うべきでしょう。そこを取り去って、感情のままに主人公が正しいと思うことだけを優先するなんてナンセンス。本来感動的なドラマとは外的要因による障害を主人公自らが乗り越えていくものである。今日の第二話は主人公自らが乗り越えていくように見せているが、その原因は主人公自らがまいた種、しかけたもの。故意に起こした自身のミスを取り繕ったところでなんら感動は生まれない。良いドラマには敵役、憎まれ役、悪役がいるものだ。今回ヒール役として小田千里(相武紗季)が設定されたと思ったが、第二話で良きライバルというよりは協力者になってしまっている。教官の国木田孝之助(斎藤工)も先輩グランドスタッフの鈴木倫子(菜々緒)も晴の良き理解者となってしまっていて、厳しさがない。ハリー・ポッターのセブルス・スネイプのような上司がいると面白いのだが。演出も良くない。今回、迷子をむかえに来た父母がいたけれど、ああ~迎えに来ました!という形だけ見せている。数々の作品で同様のシーンを見てきたけれど、これほど白々しい迷子との再会はなかった。「おざなり」演出といえよう。私が演出だったら撮り直しである。晴の孤軍奮闘ぶりを見せるためにいろいろと仕込んだが、その仕込み方が誤っているために感動をよばないドラマとなっている。先週の第一話と雲泥の差だ。第二話にして地についてしまったが、はたして再起するのだろうか。
2013.10.22
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扉座のミュージカル「バイトショウ」。今回は失敗だったかな。まずストーリーが良くない。楽屋落ちともとれる小劇場の役者たちの実態(裏側)、しかも恥部であるべき男女交友の連鎖など見せられても食傷するだけだ。舞台役者の欠点(?)ともいえる台本の深読み、注釈など、見ていて不快感を覚えるところが少なくない。その導入部分をがまんして見ていてラストに発散できるクライマックスが待ち受けていればいいが、クライマックスもどんよりとしていて、わけわからないながらも歌って踊っての力技で結末。本来あるべき感動や共感をえられず残念であった。カーテンコールでコメント(おわりの挨拶)をいきなり指名された鈴木里沙がミュージカルへの思いからか感極まって泣かんばかりの表情を見せた時、身近にこれほど良い題材(素材)がありながらどうして彼女で描かなかったのかなと思った。彼女の生い立ち、ミュージカルへの思い、そして、自らが所属する劇団でのミュージカル公演の主役…なんて筋書だけで十分感動できる芝居が書けたと思うのだが…。小劇場役者の夢のない話で終始した今回の作品。ミュージカルが好きな客はミーハーなのだ。そのミーハーたちが好む作品がサクセスストーリーやハッピーエンドだ。それとはかけはなれたズタボロの内容に終始したところに失敗の原因があると思う。横内謙介はいい芝居が書けるはずなのにうまく書けなかったのはなぜだろう。演出も優しいというかパッションが足りない気がした。空席もあり、客には知人が多い気がした。扉座の人気は下降しているのだろうか。一時は一世を風靡するほどの人気劇団だった。看板俳優、看板女優がいないことで、良くも悪くも横内謙介頼みである。スターを使わなくてもヒット作を生み出しているスピルバーグじゃないけれど、彼がいい本を書いていい演出をしないと集客は望めない。彼の今一度の発奮を願う。芝居をやっている人間が扉座の芝居を見なくてはと思うくらいにならないと客席は埋まらないだろう。
2013.10.20
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「しあわせの隠れ場所」って題名、どうなんでしょ。いかにも日本風の題名ではあるけれど、なんかイマイチしっくりこない気がする。では、どんな題名が良かったかと問われると、悩むね。それはさておき、この作品でサンドラ・ブロックがアカデミー主演女優賞を受賞したのは驚きだ。他に良い女優がいなかったのだろうか。確かに、良妻賢母でなお且つ慈悲深き聡明な人をみごとに演じているけれど、作品がノンフィクションであることが大きいのかもしれない。さて、作品について。アメリカの悲劇というか、貧困な街に暮らす黒人たちは白人富裕層との住み分けが現実だ。ちょっとした慈悲から始まった同居から後見人となって家族の関係を築くのは奇跡としかいいようのない出来事とも思える。人間は本人と環境によって、こうも変わるんだということが見て取れる。子育てにも正解はないと思うが、白人が黒人の子の面倒を見て成長を促進するなんて、やはり奇跡だと思う。見終わって、感動というよりも満足感のようなものを与えてくれる作品である。2009年/アメリカ/126分/G監督:ジョン・リー・ハンコック出演:サンドラ・ブロック、クィントン・アーロン、ティム・マッグロウ、キャシー・ベイツ、リリー・コリンズ、ジェイ・ヘッド、レイ・マッキノン、キム・ディケンズ、キャサリン・ダイアー、アンディ・スタール、トム・ノウィッキ、アドリアーニ・レノックス 原題:The Blind Side お薦め度「しあわせの隠れ場所」★★★★(85%)【送料無料】【BD2枚3000円5倍】しあわせの隠れ場所【Blu-ray】 [ サンドラ・ブロック ]
2013.10.19
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いやー、帰ってきましたね。「科捜研の女」。このドラマはストーリー、骨子がしっかりしていて、謎解きも納得いく惚れ惚れするようなものなので見ごたえがあり、気に入ってます。今回見ても、一話完結ではなく次週に引き継ぐ内容だけれど、冒頭で起きた自殺に関してはけりをつけて終わった感を出して、でもそうじゃなく解決はまだ、というのが興味を引く。この解決をみるまで次週見なければ…!マリコが人質に!!という予告も視聴者の気を惹く。また、美人だらけのキャスティングに今回は美男子、宅麻伸を加えたのもいいねぇ。とにかくお気に入りドラマである。次週も楽しみ。
2013.10.17
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堀北真希、まったくいい女優になったものだ。巷では映画「ALWAYS 三丁目の夕日」の 星野六子・役で知られたと思うが、TV「花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜」(2007年、フジテレビ)(平均視聴率17%)で注目され、「梅ちゃん先生」(2012年、NHK)で名実ともに全国区の人気女優となった。初回のドラマを見ると実に理解しやすい導入部となっている。不自然じゃない登場人物たちの登場(紹介)も気持ちいい。突拍子もない言動があちこち散見されるが、それはスパイスというかドラマの妙味となって楽しめる。手塚晴(テヅカハル)の就職できなさ加減、パイロット試験での落ちこぼれ加減、は「梅ちゃん先生」での末娘として兄弟の中の落ちこぼれだった梅ちゃんが医者になっていくように、パイロットまで成長していく姿を想像させ、期待させる。試験にて紙飛行機も折れない主人公・晴がなにゆえに魅力あるのかということについては、晴に内定をくれた工場の社長、宮田五郎(鶴見辰吾)のセリフに表れていて興味深い。確か『こりゃあ向こうにとられちまうな…。試験中に紙飛行機教わったって言ってたろう?それも才能だよ。世の中教わるのがヘタな奴の方が多い。俺がもしそっちの採用担当でも、教わる才能を持っているやつは採用したい。仕事なんて教わらなきゃ何もできないんだから。』と。試験途中での晴の涙にも感動する。フライトシュミレーターでテイクオフして雲の上の大空を見たときの驚き。目を見開いて呼吸すらできない驚き。そして、涙。演技のテクニックとしてはずっと目を見開いていれば涙は流れるのだが、感動の開眼、凝視、涙あふれる姿をみごとに演じきっていたと思う。その瞬間、彼女自身感動していたはずだ。実家の居酒屋を手伝っていて会計にて素早く暗算できていたのが、フライトシュミレーターでの操縦しながらの暗算にて素早い正答をする伏線になっていたのも納得できる展開だ。テンポよく納得できる作りとなっていて好感がもてる。さて、出演者だが斎藤工。私は「ゲゲゲの女房」で認識したが、ちょうど今「ガラスの家」にて出演。活躍中の人気者だと思う。相武紗季は「ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜」からの悪女(?)役が板についたのか、今回も晴のライバルとして期待できる。小柳友はどこかで見覚えがあると思ったが、「連続テレビ小説 つばさ」で見ていた。でくのぼうのように思えたが、あれから成長しているのだろうか。藤井流星は関西ジャニーズJr.とのことだが、関西人というとどうしてこうも関西人です!と声を張り上げるようなステレオタイプで描いちゃうのでしょう?でも、まあアクセントをつけるというならばアクが強くうるさくなきゃならないんでしょうけど…。庄野崎謙ってだれ?と思ったけれど、TV「俺の空 刑事編」で抜擢されたシンデレラボーイだったんですね。「梅ちゃん先生」にも出演とあって、思い出した。インテリが似合うタイプのようだ。CM「三菱地所を、見に行こう。」の桜庭ななみやCM「レイクちゃ~ん」の菜々緒と綺麗どころが出演しているのも嬉しい。超ベテラン、石倉三郎と根岸季衣については語るまでもない。「ミスパイロット」というネーミングもいい。期待して見たいと思う。
2013.10.16
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近未来というか遠未来というか2154年が舞台。今から140年後の世界だ。地球から脱出した富裕層が宇宙ステーション・コロニーで不死の生活を送っていて、地球は汚染と貧民にあふれた世界となっている。ある事故をきっかけに、世界が転覆してしまう状況にまで発展してしまう。ジョディ・フォスターとマット・デイモンが出演していていて、懐かしさを覚えながら見ていたが、彼らの役回りは衝撃的なものだった。今はまだ映画(スクリーン)とテレビ(モニター)に違いがあるけれど、映像技術が発展していって、映画(スクリーン)がなくなる日が来るのではないだろうか。その時、今までの映画はどのようなものに形をかえるのだろうか。140年後、未来の人々はこの作品をどう感じるであろうか。140年前は明治6年…。2013年/アメリカ/109分/PG12監督:ニール・ブロムカンプ出演:マット・デイモン、ジョディ・フォスター、シャルト・コプリー、アリシー・ブラガ、ディエゴ・ルナ、バグネル・モーラ、ウィリアム・フィクトナー、ファラン・タヒール、ブランドン・オーレ、ジョシュ・ブラッカー、エマ・トレンブレイ原題:Elysiumお薦め度「エリジウム」★★★★(80%) 字幕翻訳:松浦美奈
2013.10.14
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さえとまりやんぬ、上海での舞台出演、おめでとう!!!!!宮澤佐江と鈴木まりやが、昨日10月11日に中国・上海市のSNH48専用劇場にてSNH48メンバーとして初のステージに出演したとのこと。AKB48グループのアジア戦略として、上海にグループを作って、AKB48からも二人を出演させようとしたけれど、いろいろな問題があり、今まで出演することがかなわなかった。SNH48へかける彼女たちの思いにこたえることが出来ないまま1年が過ぎようとしていた。ここまでずいぶんと時間がかかったが、中国語を習得し、中国語で唄う、上海での初舞台に地元ファンは大きな声援をくれたことだろう。さえとまりやんぬのがんばりにエールをおくろう。フレーフレーさえーーーーーーーーーーー!フレーフレーまりやんぬ~~~~~~~~~!記事<念願のSNH48初ステージ!宮澤&鈴木、中国語で熱唱>
2013.10.12
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予告編を見て、見てみたいなぁ、と思った。時間が合ったので、見てみた。この作品、大統領の料理人だった頃と南極大陸調査隊の料理人である頃を入れ代わり立ち代わり同時進行にて描いている。彼女が大統領料理人になった経緯、南極大陸調査隊の料理人になった理由。フランス料理における女性シェフの孤軍奮闘ぶりがいじらしい(?)応援したくなる感じ。ラスト近く”蛍の光”合唱のシーンでは胸に熱い物が込みあがり泣きそうになった。ちょっと素敵な作品である。2012年/フランス/94分/G監督:クリスチャン・バンサン出演:カトリーヌ・フロ、ジャン・ドルメソン、イポリット・ジラルド、アルチュール・デュポン、ジャン=マルク・ルロ、アルリ・ホベール原題:Les saveurs du Palaisお薦め度「大統領の料理人」★★★★(80%) 字幕翻訳:古田 由紀子
2013.10.09
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いいかんじのキャスティング。福山雅治がエリートの堅い父親を好演。リリー・フランキーと真木よう子がいい。尾野真千子もまずまずといったところか。子役二人もいいのだろう。さて、この作品現代では起こりえない新生児の取り違えを題材にしている。それが判明したことによりゆれる家族。子供たちは幼児から児童へとかわっていく微妙な年頃ゆえに家族交換は一筋縄ではいかない。また、この赤ちゃん取り違えの真相は法廷で延べられるが、あまりのショッキングな事実に愕然とするとともになにゆえ現代の日本で起こったのかということを強引に納得させる。親と子の関わり合い、その大切さ。親子ってなんなのでしょうか。みなさん、この結末に納得するのでしょうか。納得しなかったからカンヌ映画祭審査員特別賞だったんでしょうね。(パルムドールは獲れなかった)2013年/日本/120分/G監督:是枝裕和出演:福山雅治、尾野真千子、真木よう子、リリー・フランキー、二宮慶多、黄升げん、風吹ジュン、國村隼、樹木希林、夏八木勲お薦め度「そして父になる」★★★★(85%)
2013.10.07
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東野圭吾の初期の作品。緻密に話を構築してあるが、大成した今の作品たちに比べると稚拙さは否めない。しかし、作品のレベルの高さはあると思う。まだ発展途上というだけ。スキージャンプを題材にとり、綿密に調べ上げ、描き切った佳作。犯人は早くに明らかになり、注目はその動機と手段だけ。その謎解きは…。予想外の展開といえるが真相にせまるにつけ予測しないまでも感じてわかってしまう感がある。それゆえ驚きは少ない。登場人物たちへの思いやりにかけるのだろうか。彼らの心象表現が物足りない。描き足りない気がする。やはり今の東野圭吾は数段上手だと感じた。【送料無料】鳥人計画 [ 東野圭吾 ]
2013.10.07
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”ココ・アヴァン・シャネル”とはシャネル前のココということだろうか。シャネルとして成功するよりずっと前、片田舎の居酒屋ナイトクラブで歌手として姉と歌っていた時代からパリに出て帽子デザイナーとして成功するくらいまでを描いている。無名時代、前半生だけを描いたと言えよう。これでは片手落ち。一生、一代記を描いてこそ実在の人物をとらえる意味があると思えるが、その部分は過去の作品や同時期公開の「ココ・シャネル」にゆだねたといえようか。まぁ、フランス人、ヨーロッパの人々にとっては著名なファッション・デザイナーだけに知られざる前半生に注目したと言えるのかもしれないが…。作品としては中途半端。しかし、フランス娘がなにゆえ結婚しないか、籍を入れないかという問題の原因のひとつを知ることはできた。男が良くないのよね…。感動や発見のある作品に仕上がっていればよかったけれど、上映時間と物語から物足りなさを感じるのは致し方ないのかもしれない。2009年/フランス/110分/G監督:アンヌ・フォンテーヌ出演:オドレイ・トトゥ、ブノワ・ポールブールド、エマニュエル・ドゥボス、マリー・ジラン、アレッサンドロ・ニボラ原題:COCO AVANT CHANELお薦め度「ココ・アヴァン・シャネル」★★★☆(70%) 【送料無料】【BD2枚3000円5倍】ココ・アヴァン・シャネル【Blu-rayDisc Video】 [ オドレイ・トトゥ ]
2013.10.06
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公開当時、実写版ということで話題になった。友人が必見とメールで知らせてくれたのに、見に行かないままだった。見てみると、テレビアニメの遠い記憶をまさぐって、どうだったかなという感じで見た。とてもよく描けているんじゃないだろうか。見事だったのは力石徹を演じた伊勢谷友介。 丈の山下智久ともども、よく演じきったといえよう。白木葉子の香里奈はイメージ違うかな。そして、丹下段平の香川照之もみごとといえよう。作品はクライマックスまで良く描けていて力石と丈の対戦に軸を置いているのでわかりやすい内容である。終盤はこの描き方でよかったのだろうか、と思え、終わったと思えない。しかし、クレジットでの宇多田ヒカルの歌「Show Me Love (Not A Dream)」はとても素晴らしく、歌唱力を感じた。2011年/日本/カラー/131分/G監督:曽利文彦出演:山下智久、伊勢谷友介、香里奈、香川照之、勝矢 お薦め度「あしたのジョー」★★★★(80%) 【送料無料】あしたのジョー スタンダード・エディション [ 山下智久 ]
2013.10.05
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ようやく見に行けた。ロングランに感謝。てっきりこの作品、堀辰雄の「風立ちぬ」が原作だと思っていたが、違った。原作が宮崎駿となっているので、インスパイアされて作ったアニメということらしい。堀辰雄の「風立ちぬ」を読んだことはなく、百恵・友和コンビの映画「風立ちぬ」は見た。着想を得て、宮崎駿によって構築された「風立ちぬ」は、彼の備忘録、もしくは追想のように思う。生きていくことの意義。研究者・芸術家等として活躍できるのは10年という歳月。宮崎駿の命題を表出したものと思われる。瀧本美織によるヒロイン菜穂子の声はとてもよくはまっていて素敵なのに、声選びに難航した主人公二郎の声は、やや平板すぎて物足りないかもしれない。思うに演じた庵野秀明の声に若さが足りないかもしれない。とはいえ見ている分には申し分なく理系の人間らしい声音なのかもしれない。黒川夫妻の声(西村雅彦、大竹しのぶ)は秀逸だった。ぼんやりと虚空に放たれた夢の映像は情念の世界で菜穂子についても美しいままで終わる。これって切ないですな。2013年/日本/126分/G監督:宮崎駿お薦め度「風立ちぬ」★★★★(80%)
2013.10.04
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この作品、原作はどうだったんだろう。芥川賞を獲ったときに読んだのだが、結末をよく覚えていない。単行本化したときに結末はかわっているらしい。衝撃的な内容の作品で、小説で読んだ方がイマジネーションを刺激していい気がしたけれど、映画化されたときには吉高由里子主演ということもあって見に行きたかった。(見ていない)今回映像を見てみると吉高だと美形すぎるので、作者金原ひとみのようなタイプの方がいいように思えた。吉高の脱ぎっぷりには感心するが、映像美としては赤裸々に映せばいいというものではないと思うので、蜷川幸雄監督のまんまの映像はいかがなものかと思った。それでも室内の背景となる小物などうまく配置されている感じがしたので、そこはさすが舞台演出家だと思った。この作品、吉高ががんばっているがアマを演じた高良健吾がいい。さて、この作品、見るべきか否かといったら、やはり原作(小説)をお薦めする。2008年/日本/123分/R-15監督:蜷川幸雄出演:吉高由里子、高良健吾、ARATA、あびる優、藤原竜也お薦め度「蛇にピアス」★★★★(80%) 【送料無料】蛇にピアス [ 吉高由里子 ]
2013.10.03
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ようやく見た。やっと見た。長く待たされた期待感がハードルを押し上げたのか、感動しなかった。息をのむみごとなまでの風景。ここに本来は感嘆すべきだろう。しかし、映像の美しさは折り紙つきだ。DVDでなくブルーレイで見よというほどの美しさ。だからブルーレイで見た。なるほどと思った。家で見る分には、なるほど…までしかいかない。この素晴らしい映像を壮大なスケールを感じ取るには自身がちっぽけで広大な風景に感嘆する場、すなわち巨大スクリーンの映画館でないとわからないのではないだろうか。昔、ちっぽけなテレビで「ウエストサイド物語」を見た。なんら感動しなかった。しかし、巨大スクリーンで見た「ウエストサイド物語」は感動に打ち震えた。あの躍動感。自身の頭を越えてジャンプする姿は家のテレビでは体感できない。「アラビアのロレンス」を映画館で見たと時の広大な砂漠に圧倒された。あの、壮大で雄大な風景には全身の毛孔が開き切ってしまいビンビンと感動した。たぶん、映画館で見たらこの「落下の王国」の感動は筆舌に尽くしがたいものがあったに違いない。さて、ストーリーだ。ストーリーに筋や整合性を見出そうとする私には意味不明の物となった。夢、そうまるで夢を見ているようなもので脈絡がないのである。しかし、夢の中ではつながっている。道理が合っているのだ。あとから考えると整合性などないんだけれど。そのような感じの作品。私にはピンとこなかった。この作品を評価できるほどの感性を持ち合わせていないのかもしれない。2006年/アメリカ/118分/G監督:ターセム出演:リー・ペイス、カティンカ・アンタルー、ジャスティン・ワデル、ダニエル・カルタジローン、エミール・ホスティナ、ロビン・スミス、ジートゥー・バーマ、レオ・ビル、ジュリアン・ブリーチ、マーカス・ウェズリー原題:The Fallお薦め度「落下の王国」★★★☆(70%) 【送料無料】ザ・フォール/落下の王国 特別版 [ リー・ペイス ]
2013.10.02
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AKB48を卒業したともちんこと板野友美の卒業写真集。その中で、家族にインタビューした記事、中でもトモママの記事に目頭が熱くなり…泣いてしまった。愛娘を思う母の慈愛を痛烈に感じた。この記事を読むだけでも、この写真集を購読する価値はあると思う。トモパパとNARU(妹)のインタビュー記事も掲載。もちろん、ともちん自身のインタビュー記事もある。それにより、ともの思い、ともの考え、ともの軌跡がわかってくる。ともちんファンには必読の書だ。スタッフなどの記事もあり、ともの人となりが垣間見れる。今まで、こんなモデルはいなかった。今まで、こんな歌手はいなかった。僕が考えるプロとは違うところでプロを目指し、意識しているともちん。彼女は彼女なりの行くべき道、答えを出そうとしている。これからも応援していこうと思う。アイドルからスターへ、華麗に変身してください。【送料無料】ともちん 板野友美 AKB48卒業記念 写真集 [ ヤングマガジン編集部 ]
2013.10.02
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今、ネットを開いてびっくり!!ジュリアーノ・ジェンマが亡くなった。交通事故死。車での正面衝突だという。近年はさっぱり見なくなったと思っていたけれど、彼の遺作となった『ローマでアモーレ』はたまたま見ている。しかし、どこに出ていたのかな?思い当たらない。さて、ジェンマといえばトロージャンのTVCMが懐かしく、このCMでお茶の間に浸透したイタリア俳優スターだと思う。当時、ダーバンのTVCMのアラン・ドロンとともに大人気だった気がする。しかし、ジェンマのスクリーンでの輝きはマカロニ・ウエスタンが頂点だったと思う。テレビでも何度も放映される『星空の用心棒』(1965)が一番人気なのかなあ。数回見た気がする。人懐っこい笑顔で当時の映画雑誌のグラビアを飾っていた彼。イタリアの若大将みたいな感じだったなぁ。若き日の大成功にて、晩年の活躍は聞こえてこなかったが、経歴をみると出演している。存在感を示せる作品に巡り合えてたらよかったのにと思う。突然の訃報に、驚くばかりである。ご冥福を祈ります。
2013.10.02
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