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この作品の原作本を読んだ時から、映像作品化されるなら見てみたいと思っていた。ただ、キャスティングされたのが榮倉奈々だったことから、イメージ違うなと思い、そのまま見損ねた。昨日、放送されたものを録画して見た。TVでのドキュメンタリーがどれだけの内容なのか全くしらず、本となった物語しか知らない。その本の中に書かれていた彼女や彼氏の慟哭はほとんどこの映画作品では描かれていなかったと思う。生活感のない映像。病気の苦痛もむごさもなく、心痛もほぼ感じられない映像。主人公たちに寄り添えない、感情移入できない作り方。ある種、疎外感を味わっていた彼氏タロウと同様に、その内部に入り込めない空虚さを感じてしまった。病気の残酷さや寂寞とした彼女の思いや友人たちとの絆もすべて希薄で何を訴えたかったのか、表現したかったのか、残したかったのか。彼女千恵の思いが伝わらない作品になってしまったと思えた。残念である、全く残念である。こんな陳腐な作品に仕上がるのであれば、TVドキュメンタリーを再構築して、残された人々の今の心持をインタビューでかき集めたほうがよっぽど意義があったと思う。彼女がTVクルーに託した思い。それを番組へと結実するための苦難。病気と対峙している彼女の苦痛との苦闘の姿。ウェディング姿を教会をセッティングすべく手配の困難さ。こういったものが何一つ描けていない映画作品。残念である。誠に残念である。2009年/日本/129分/G監督:廣木隆一出演:榮倉奈々、瑛太、手塚理美、安田美沙子、大杉漣、津田寛治、田口トモロヲ、柄本明お薦め度「余命1ヶ月の花嫁」★★★(60%)余命1ヶ月の花嫁 マガジンハウス文庫 / Tbsテレビ報道局編 【文庫】
2013.12.29
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日テレ「Woman On The Planet」の番組でハリウッド・デビューを目指していた高田里穂が「リッキー2」という作品のヒロイン・オーディションに合格した。とても美しい彼女なのですが、ハリウッド・デビューかなわず、日本へ戻ってくる結末になると予想していただけにこの決定に衝撃を受けました。どんな作品に仕上がるかはわからないけれど、プロフィールにきちっと載せられるようなしっかりしたものにしてほしいです。ハリウッド・メジャー作品に主演しても(ヒットせず)コケて、日本にもどってきた女優もいるので、ぜひとも成功をおさめてほしいです。これからの彼女に注目していきたいです。「Woman On The Planet」
2013.12.29
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クリスマス・イブが最終話。ロマンスが生まれれば面白い、というか興味津々になったかもしれないが、このドラマにロマンスは関係ない。だからこそ、さらっと見れたのかもしれない。堀北真希はいい女優になったと思う。ちんけな田舎娘から大した大物に変貌した。デビューした時から好きじゃなく、今もそれほど好きじゃない。芝居も特にうまいわけでもないけれど、もてはやされているように存在感があると思う。NHK朝ドラ「梅ちゃん先生」で見てから、彼女の存在感に圧倒されている。それはとても魅力的だ。それゆえ、この「ミスパイロット」」も見てみた。昔からあるスチュワーデス物語でダメダメちゃんが成長していき一人前になるという設定はそのままだけれど、フライトアテンダントでなくパイロットをめざしたというのが目新しい。また、優秀でポテンシャルの高い人間が脱落し、落第点すれすれの人間がパイロットになれたというのも良かったのかもしれない。現実は失職や就職難で一向に救われない人々がいる中で現実逃避できるドラマはドラマとして救い(?)だったかもしれない。私はのんきにドラマを楽しんだが、この能天気なドラマは視聴者の賛同を得れたのだろうか。ラスト、イブにフライトが無事ではあったが、ある種不成立に終わったのは、なんだかな~という気もしないでもない。もっと感動的、もっと昂揚的終わることもできただろうに、ちょっとスカした終わり方は、今時なのだろうか?とにもかくにも主演女優として立派に成長した堀北真希。好きではないけれど、注目していきたい。「ミス・パイロット」
2013.12.24
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録画ではあったが、一年間根気強くNHK大河ドラマ「八重の桜」を見た。はるにゃん主演で期待をしたが、期待したほどの出来ではなかった気がする。視聴率も今ひとつだったような…。それでも人気は人気で今年の紅白歌合戦の主役に抜擢された。このところ朝ドラ女優が抜擢されてきた中で、今回ははるにゃんが指名されたのは今年の朝ドラ主演が新人ゆえ司会の大役を担うのは無理と判断されてのことなのかも。八重の生涯を追ってみて、やはり会津時代が壮観だった気がする。女子だてらに鉄砲を構えて、城に立てこもり戦った。婦女子が戦に参戦したというのは初めての事なのかもしれない。その後の新島襄との物語は物足りなく、最終話にしても従軍篤志看護婦としての活躍がダイジェストでしか描かれなかった物足りなさが残る。それゆえ、女性初の勲章もその功績の重厚さを十分に感ずることは出来なかった。彼女の晩年はまったく描かれることなく、これが八重のドラマといえるのか、疑問を感じる次第である。さてさて、戦国時代を描くのが大河ドラマの王道、視聴率を稼ぎ出すだったのが、あれこれいろいろな人物を描き続けてきて、戦国の世を取り上げることが困難となってきたせいか、それとも魅力ある脚本が書けなくなってきたせいか、原作がない苦しさなのか、本気度が足りない気がする。とはいえ、本気度がありすぎても「坂の上の雲」のように成功しないこともある。と大河ドラマを調べてみると…赤穂浪士(大石内蔵助)が3回取り上げられている。18年、17年のスパンで見ると、次回は2017年くらいに忠臣蔵となるのかも。坂本龍馬も二度登場しているが同じ人物がなんども登場というのはいかがなものか。私としては早乙女貢:著の『北条早雲(1)~(5) 』を読んで、いたく感激し、その主人公、北条早雲の大河ドラマを見てみたいと願うが、実現しないだろうか。
2013.12.23
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発売日に購入した(正確には届いた)DVDを見てみた。若い子が多いのだから、もっとカラフルか明るい衣裳でにぎやかに踊って歌ってほしいものだが、黒いモノトーンで風変わりな振り付けは、残念な気がした。それでもセンターをつとめるじゅりなの頑張り、SKE48のツートップであるが、そのわきをNMB48とAKB48で固めてるのは、今のAKB48グループを象徴しているような気がしないでもない。カラフルな衣裳の「恋のフォーチュンクッキー」や赤い衣裳の「ハートエレキ」に比べると、いかにも地味な今回の衣裳である。AKB48の創成期の大半、興隆期の多くが去ってしまった今、誰を応援すべきなのか…。【定価より20%OFF】CD/AKB48/鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの (DVD付) (TypeA)/KIZM-253
2013.12.23
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原作を読んだのに、こんな話だったかな…。原作を読んだ時にエンタテイメントに特化した戦争小説だと感じた。その昔、数々の戦記を読み、それなりに第二次世界大戦に対して感じていた者からすると、『もはや戦後ではない』『戦後は遠くになりにけり』といった言葉すらも遠い過去のものとなってしまった平成の世を感じずにいられない。また、昔、木村拓哉が戦争映画「君を忘れない」を主演した時には、戦争映画ではないと批判をあびたことも遠い昔となってしまった。たしかキムタクは坊主頭ではなかった。特攻に関しては映画「雲ながるる果てに」という作品を見て、やりきれない気持ちになった覚えがある。また、小説『指揮官たちの特攻 幸福は花びらのごとく』(城山三郎:著)を読んでも、上層部の無茶苦茶で非情な論理にやりきれなさを感じた。さて、この「永遠の0」という作品。なんといっても映像が素晴らしい。いや、VFXが素晴らしいといえよう。機上から見る映像、また上空での攻防戦。空母など撃破の映像。実写がほとんどないのではないかと思える。これほどクリアで素晴らしい映像を見せてくれるだけでこの作品の価値は十分にある。今から60年ほど前の映画作品であれば空中戦などはニュース映像や従軍カメラマンのフィルムなどを引用していたことを思うとこの臨場感あふれるカラー映像に感嘆すべきだと思う。感心すべきは兵隊たちの一糸乱れぬ敬礼やかけ足などだ。まるで兵士だ。どれだけ訓練したんだろう。大作だけあって名だたる若手俳優が列挙して参加しているにもかかわらず、ほとんどセリフのないものもいた。それも驚きだ。(セリフがないのなら、無名俳優でもエキストラでも良いと思えるのだが)芝居を重視しているとも思えた。きちんとした俳優たちのみを起用しているからだ。三浦春馬が好演している。祖父の戦死の理由の解明への彼の苦悩が主軸にもなっている気がした。岡田准一も良いと思うし、新井浩文も染谷将太も良い。亡くなった夏八木勲が出演しているのも衝撃的だった。ただ、岡田准一33歳、三浦春馬23歳が同じ26歳設定だったのは違和感あるかも。20代半ばの俳優での宮部久蔵役は無理だったのだろうか。ラストでの各人のショットは何を意味するのだろう。はたしてなにゆえに祖父は特攻にて戦死したのか。その謎解きはできないままのような気がした。2013年/日本/144分/G監督:山崎貴出演:岡田准一、三浦春馬、井上真央、濱田岳、新井浩文、染谷将太、三浦貴大、上田竜也、吹石一恵、田中泯、山本學、風吹ジュン、平幹二朗、橋爪功、夏八木勲、佐々木一平、青木健、遠藤雄弥、栩原楽人、古川雄輝 お薦め度「永遠の0」★★★★(80%)
2013.12.22
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「おおかみこどもの雨と雪」は公開当時、こういう作品は見たくないなと思った。昨日、子供がみたいといったので録画して今日見た。結論からすると、やはり見たくなかった。ネタバレになるので、ご容赦を。人生になるのか、獣生になるのか、生きることに、生き方に正解はない。人生を選んだ雪と狼を選んだ雨に何を思うか。絶滅種である狼に関して、子をもうけるということは何なのか?答えはない。かりそめの姿として人間で生きていて、それが何なのか…。この作品は何なのか。何を訴えかけたかったのか。何を問いただしたかったのか。何を表現したかったのか。何もわからない…。映像は美しく、細やかに描いてはいるけれど。クリーニング店の店員が同じ右手をあげたままのポーズで静止している不自然な絵を2回も使ってしまっているところなど、目配り気配りが足りないと思った。本棚の書物が小説や絵本などの背表紙を丁寧に描いているところもあったので残念な気がした。何を評すればよいのか…、わからない…。2012年/日本/117分/G監督:細田守出演:宮崎あおい、大沢たかお、黒木華、西井幸人、大野百花、加部亜門、平岡拓真、林原めぐみ、中村正、大木民夫、片岡富枝、小林隆、井上肇、染谷将太、桝太一、谷村美月、麻生久美子、菅原文太お薦め度「おおかみこどもの雨と雪」★★★☆(70%)
2013.12.21
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2013年12月8日、本日AKB48劇場が8周年をむかえる。8周年おめでとう!!いまだ、劇場鑑賞デビューしていないAKB48ファンである…。私が見に行くまで劇場はあるかなぁ…。昨日NHK-BSで生放送オンエアーされていたAKB48ショーを録画で見た。オープニングとクロージングだけ歌で、あとは劇場紹介と…コメント???劇場のこともあれだけれど、ゆいはん(横山由依・1992年12月8日生)とすずらん(山内鈴蘭・1994年12月8日生)が12月8日生まれとわかったのは嬉しかった!?二人とも誕生日おめでとう!!ちなみに、らぶたん(多田愛佳・1994年12月8日生・HKT48)も誕生日おめでとう!!さて、終ってからにゃんにゃんやゆうこがいないことに気づき、メンバー全員じゃなかったんだなーと思った。はてさて、生放送ゆえ、しゃべる人がしゃべり、そうでない人は…なんていうことでもなく、生放送ゆえのドタバタ感のままエンディングへとなりました。ところで、見慣れないというか、この娘誰だろう?と思ってしまったのが近野莉菜(ちかのりな)だった。 テレビで見る限り綺麗だったね。フォトジェニックとでも言おうか。163cmと小柄な人が多いAKB48では大きく見えるんじゃないかな。ウィキペデイアによると安室奈美恵に憧れて歌手を目指した。とあるが、まだまだ目指していいんじゃない?ダンスも得意なようなので、AKB48でのアムロをめざし、ソロでも活躍できる実力を身に着けてほしい。美形なので(?)ドラマ出演もいいかも。映りだけで可能性はあると見た。がんばれ!チカリーナ!!
2013.12.08
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映画作品かなと思ったら、テレビのスペシャル番組だったんですね。ちょうど『ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE』が公開されるのでてっきり前作映画作品かと思いました。前作テレビ作品です、ハイ。2作品共演のためメイン・キャストが増えたので、すべてのキャラクターを活かすための苦心があったと思うけど、意外と峰不二子活躍作品となってたね。もちろん、ルパンとコナンが活躍するけど、相対的にルパン側に比重ありかな…?面白く楽しめて見れたと思う。良し!「ルパン三世VS名探偵コナン」
2013.12.07
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この作品に大いに感動した。今さらかぐや姫の話なんて、なにゆえに取り上げたんだろう?という疑問を持ちながらも「火垂るの墓」に感銘を受けていたので高畑勲監督作品を見逃すわけにいかず、見に行った。綺麗とか緻密とは言えない思えない雑にも見えかねない絵(描写)で表現した今回。その理由もなぜなのだろう。話は誰もが知るかぐや姫の話に沿って進んで、終わってしまう。見ている間も、なぜかぐや姫を取り上げたのかな???と思いつつ。クライマックスにきて、あまりにも感動しすぎてハラハラとさめざめと泣いてしまった。「後悔している」あることに気づいて、はじめて後悔する。生きていくことは後悔することなんだ。成長すると後悔するんだ。そんなことを感じ取った。現実社会ではできないことありえないこと、それが映画の中では、夢の中ではできる。だから、映画の中で、夢の中でやる。やってみる。夢から覚めた時、夢と気付いて安堵と残念さを感じる。突然の終り。突然の幕切れ。あともう少しと思っても、無情にも時は過ぎ行く。後悔と突然の終わり。エンドロールには黒地にクレジットの白文字がロールアップされていくだけ。映画が終わって10秒ほどの暗転の後、明転(明かりが点いた)。映画館スタッフの心意気を感じた。この作品を見れて良かった。映画館で見て、良かった。声の配役には素人や声優を使わず、役者たちを起用した高畑監督。その選択に拍手を送る。高畑淳子や橋爪功は個性が耳につく感じもしたが、皆セリフは素晴らしかった。地井武男の声にビックリしたが、三宅裕司がフォローしたことにもビックリ。三宅をキャスティングした高畑監督に感謝。三宅にも感謝。主役の朝倉あきは本人のイメージのように透明感があってすばらしかった。かぐや姫役に最適だった気がする。世の大人たちに見てほしいアニメである。2013年/日本/137分/G監督:高畑勲出演:朝倉あき、高良健吾、地井武男、宮本信子、高畑淳子、田畑智子、立川志の輔、上川隆也、伊集院光、宇崎竜童、古城環、中村七之助、橋爪功、朝丘雪路、仲代達矢、三宅裕司 お薦め度「かぐや姫の物語」★★★★☆(90%)
2013.12.06
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カトリーヌ・ドヌーブ主演作品である。時間ができたのでちょうど見れる作品がこれだけだったので、見てみた。旧作のデジタル・リマスター版である。「マノン・レスコー」を原作にしていると思えるが、形だけとって中身がない作品だと思えた。見ていて面白くない。弟と称した恋人の浮気相手となった北欧美女の方がよほどマノンらしいと思えた。時間つぶしにしかならなかったなぁ…。とはいえ、ありしのドヌーヴの美貌をスクリーンで見れたのは良かった。1967年/フランス/102分/監督:ジャン・オーレル出演:カトリーヌ・ドヌーブ、ジャン=クロード・ブリアリ、サミー・フレイ、エルザ・マルティネリ、ロバート・ウェッバー原題:Manon 70 お薦め度 「恋のマノン」★★★☆(70%)
2013.12.05
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今日は映画の日。久々に映画でも見てみるかと出かけた。何が上映され、何を見たいのか…映画を見に行かなくなると、映画館での予告編も見なくなり、まったく何が上映されているかわからなかった。インターネットでチェックしてみると、「清須会議」が目に入り、見に行った。三谷幸喜は時代劇がダメだと思った。秀吉のセリフに「ぶっちゃけ…」とあり、耳を疑った。現代の若者や中年なら使用してもわからないことはないが、時代劇ですよ、時代劇!400年も昔の武士が、天下人になろうとする人が「ぶっちゃけ…」なんて言う!?もちろん、何もかも時代に忠実にして、現代人が見ても聞いてもわからない作品を作っても意味ないけれど、あまりにもありえなすぎて愕然としてしまった。「まことのことを申せば…」とか「腹蔵なく申せば…」とすべきでしょう。そう思ったらすべてが時代劇でなく、時代劇コントに思えてきて、随所にある笑いのポイントも作品での面白みというよりはコントの笑うツボに思えて、楽しむほどのものではなかった。カメオ出演の西田敏行は良かったけれど、天海祐希はもったいない。ところで、三谷幸喜は女優を綺麗に撮ることをしらないのだろうか?美女とうたわれた、お市の方役の鈴木京香が見苦しかった。昔の映画なら紗をかけて綺麗に映るようにするのだが、鮮明に映る現代、何かと工夫すべきだったと思った。NHK大河ドラマで見た「江〜姫たちの戦国〜」で同役お市の方を演じた鈴木保奈美のほうがよほど綺麗だった。現代の中高年女性は美魔女といわれるほど美しく見せる人が多いのだから、彼女たち以上に美しくあってほしかった。また、寧役の中谷美紀も同様。「あばたもえくぼ」の逆をいくような見せ方。庶民的であっても美しく、愛らしく見せてほしかった。良いと思えたのは小日向文世(丹波長秀)、妻夫木聡(織田信雄)、伊勢谷友介(織田三十郎信包)、坂東巳之助(織田信孝)といったところか。妻夫木聡においては演者が彼だとはまったく気づかなかった。筋や展開に関してはネタバレになるので割愛するが、ただ評定においての切迫感ドキドキ感がもっとほしかった。2013年/日本/138分/G監督:三谷幸喜出演:役所広司、大泉洋、小日向文世、佐藤浩市、鈴木京香、妻夫木聡、伊勢谷友介、坂東巳之助、剛力彩芽、篠井英介、中村勘九郎、浅野忠信、寺島進、阿南健治、松山ケンイチ、でんでん、市川しんぺー、浅野和之、染谷将太、瀬戸カトリーヌ、近藤芳正、中谷美紀、戸田恵子、梶原善、天海祐希、西田敏行お薦め度「清須会議」★★★☆(70%)
2013.12.01
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