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逆転の多かった今回のワールド杯。またしても逆転だ。しかもロスタイムに。前回大会で準優勝したオランダは攻守ともに素晴らしく、グループリーグでも負けなしの首位通過。決勝進出へ一番近いチームのような気がしていた。しかし、対するメキシコは地の利もあり、オリンピックでの活躍もあり優勝有力候補であった。メキシコの先制のあと、何をやっても追いつけないオランダがいた。しかし、サッカーの神様は見どころのあるクライマックスを用意していた。後半43分での同点劇。そして、ロスタイムでの逆転劇。PKというあまりにショッキングな幕切れに騒然となるのも当然といえよう。見ていて、そのすごさに圧倒され、決勝トーナメントに進出するには何ものにおいても勝つという執念しかないのだなと思った。そのあと見たコスタリカ対ギリシャは見どころ満載だった。先制したコスタリカに猛攻をしかけるギリシャ。なかなかゴールをわれないけれど、怒涛の攻撃にGKパンチングのこぼれ球を押し込んだ。終了間際に同点劇。しびれる~~~。そのまま延長戦へ。NHKで録画していたらEテレにかわるという字幕のまま、録画終了。結局、延長戦とPK戦は録画できなくて、見れずじまい。(ありえな~い)その後、ネットニュースでコスタリカがPK5人全員決めて勝利ということを知った。コスタリカ・・・南米の国、いや北中米の国。強いんだね。やはり決勝トーナメントへ生き残ることは並大抵の事じゃできない。各国の素晴らしさと凄さに脱帽!
2014.06.30
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映画を久しぶりに見に行った。「グランド・ブタベスト・ホテル」である。いつもと同じように予備知識なく見に行ったので、物語に慣れるまで不安だった。過去の回想の中でドタバタしていくので、小難しいというより何かわかりやすかった。それゆえ見ていてドタバタするさまが楽しめてホテルの持ち主がなぜこのホテルを所有するようになったかという謎を聞き手と同じように理解していけた。残虐、残酷なシーンもあるけれど怖さはあっても気分が悪くなる映像ではない。遠景で映されるピンクのホテルや登山電車、スキーをソリで追うシーンなどストップ・モーション・ピクチャーのようであり、とても面白く見た。ただ、感動や感銘がある作品ではなく、骨休みに見るにはちょうどいい作品なのかもしれない。2013年/ドイツ・イギリス/100分/G監督:ウェス・アンダーソン 出演:レイフ・ファインズ、F・マーレイ・エイブラハム、マチュー・アマルリック、エイドリアン・ブロディ、ウィレム・デフォー、ジェフ・ゴールドブラム、ハーベイ・カイテル、ジュード・ロウ、、エドワード・ノートン、シアーシャ・ローナンアガ、ジェイソン・シュワルツマン、レア・セドゥー、ティルダ・スウィントン、トム・ウィルキンソン、オーウェン・ウィルソン、トニー・レボロリ原題:The Grand Budapest Hotelお薦め度「グランド・ブダペスト・ホテル」★★★☆(70%) 字幕翻訳:岸田 恵子
2014.06.29
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いやー、チリの速攻、猛攻、猛守には驚き感嘆したね。とっても素晴らしかったチリ。平均身長では日本よりも低いとされるにもかかわらず、ブラジルを徹底的に苦しめた。コンビネーションによるパスの見事さ、インターセプトの連続、ネイマールを三人で囲む堅守。すごかった。すばやかった。ブラジルのフッキがひとり勝手にシュートを打っている気がしたけれど・・・。1-1で硬直状態、もつれて延長戦。延長でも決着がつかずPK戦へ・・・。PK戦ではやはりキッカーよりもGKがものをいう。ブラジルのGKセザル・ソアレスが2本を止めた守護神ぶりが功を奏し、3-2のPK結果でブラジルが駒を進めることになった。接戦になればなるほど延長、PKへと進む。今回のブラジル-チリ戦は見物だった。ワールドカップの醍醐味を十二分に味あわせてくれた。はたしてブラジルは優勝するだろうか!?
2014.06.29
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マイケル・ジャクソンの映像で大ヒットした作品だ。公開時に見に行こうと思っていたけれど、行けず仕舞い。今日録画でようやく見た。これはバックステージ。マイケルのライブ・リハーサル、舞台裏の記録作品のようなもの。興味はあったけれど、マイケル自身のコメントはなく、リハーサルでの姿が映っているだけ。才能ある彼のリハーサルでの様子はうかがい知れる。しかし、見るにつけ、だんだんと興味がなくなり、途中、見ることをやめてしまおうかと思えた。これは、とびきりのマイケルファンでないと見続けるのは難しいのかもしれない。映画館という暗闇の空間なら飽きなかったのかも。とにもかくにも見たという記録をとどめていたい。2009年/アメリカ/111分/G監督:ケニー・オルテガ 出演:マイケル・ジャクソン原題:This is It お薦め度 「This is It 」★★★(60%)
2014.06.28
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何かと忙しく、テレビドラマをビデオにとっては溜めてしまっている。「ルーズヴェルトゲーム」も先週3週分3時間かけて一気見て、最終回だけ残していた。約一週間遅れの鑑賞。全体的には良かった。いろいろどんでん返しもあって、楽しめた。香川照之の顔芸が話題になっていたので、見るのが楽しみだった(笑)野球賭博といえば、聞こえは悪いが、賭けの対象として、良い結果と思える大逆転劇を用意していたところは大変良かったと思う。イツワ電器のピッチャー如月が悪役から人間味を覗かせ、悪役度を弱くしたところは残念だったかな。最後まで悪役でいてほしかった。変に人情味を感じさせてほしくなかった。作品に関してはいろいろと意見、感想があるだろうけど、私の大好きな人に注目してみたい。ジュディ・オングである。テレビで見るのも久々でドラマで見るのは何年ぶりだろう。その昔、といっても大昔といえる(?)かれこれ40年ほど前、私はジュディに魅せられた。大きな瞳、ぷっくらした唇、美しい肌。小柄ではあるがおよそ時代劇には似合わないはっきりした顔立ちの美人。中村敦夫との夫婦役だったから、「木枯し紋次郎」ではない何か・・・と思っていて、ずっと確かめずにきたけれど、今回ネット検索してみた。子供心にジュディに恋心をいだいた作品は「おしどり右京捕物車」のようだ。私は美形好きなので、美人さんのジュディに魅せられはしたけれど、追いかけになるわけでもなく、記憶の隅にとどめるだけだった。その後、ジュディに注目したのは歌手として「魅せられて」を発表した時だ。映画とは直接関係のないイメージソングが大ヒットを起こすなんて誰が予想できただろうか。イメージソングがこれだけヒットしたのは後にも先にもこの曲「魅せられて」だけじゃないだろうか。エーゲ海をイメージし、その街並みや白い雲を彷彿させ、天使の羽のような衣裳。話題になったね。後年、伊豆のジュディオング資料館で当時の衣裳を拝見したことがある。「魅せられて」がヒットした頃、ちょうどハリウッド映画「将軍 SHOGUN」のヒロイン役のオファーがあり、レコード大賞が獲れるかもしれないということで所属事務所やレコード会社などの意向を組み、泣く泣く断ったことがあった。その後、ヒロイン役は島田陽子に決まり、大ヒット。ジュディとしては残念なことだっただろう。どんなにこの映画に出たかったことか。(正確にはアメリカのテレビドラマで、映画用に編集されて映画公開したもよう)「魅せられて」の大ヒット以降は、その歌い手として引っ張りだこだったが、年月とともにしだいに表舞台(マスコミ)からは消えていった気がする。次に私のアンテナに引っかかった時はジュディは版画家になっていた。すでに版画家としては長くやっていたようだが、20年ほど前に初の個展をし、この方面でもファンを獲得していったようだ。私がジュディの舞台を見たのは一度きり。今から10年ほど前、国際フォーラムであったデビュー〇〇周年記念コンサート(40周年だったのかな)で「魅せられて(2004 Version)」という曲なども歌っていた。席は下手最前列付近で、舞台全体は見ずらい位置だったけれど、間近にジュディを見ることができ、彼女の美しさに打たれた。披露された曲はどれも素晴らしかったけれど、中国語(だったと思う)で歌った「何日君再来」がとってもとっても素晴らしかった。素敵だった。ジュディの美しさは色あせることなく(さすがに若さはないけれど)、華やかで素敵である。今回のドラマでの役、夫の後を受けての大企業の辣腕美人女社長は美しさと気品をまとい、みごとであったと思う。彼女の艶姿を見て、彼女の美声を聴きたくなった。ジュディ・オング、大好き!!Judy's World ジュディオング公式サイト
2014.06.28
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すごーーーーーーーーい、見ごたえのある試合だった。深夜放送なので、今までほとんどすべて、録画で見ているが、これと思った試合以外はゴールシーンだけ見る状態であった。しかし、今回アジア勢が不調な中、初戦で引き分けたイランがメッシ率いるアルゼンチンにどこまで通用するかと諦めと期待をいだきつつ見てみたら、スコアレスで前半を終えてしまった。圧倒的な数で埋め尽くされたスタジアム。イランにとっては中立国で行う完全アウェーといっていい状態で、堅守を維持し、ゴールを守っている。そして時折見せるするどい攻撃。初戦では必勝を誓い、後半終了時には動けなくなっていたアルゼンチンだが、今回は引いたイランを攻めあぐね、いくらシュートを打ってもゴールは決まらない。イランのカウンターに肝を冷やしたり、悪戦苦闘が続く。ゴールをわれないアルゼンチンサポーターの不満ボルテージは沸騰から諦めを感じさせ、イランの健闘に一部スタジアムから応援のムードも感じられる様相を呈してきた。後半45分、アディショナルタイムをむかえるかと思えた時、イラン選手をかわしたメッシがシュートを放つ。イランの守りもGKのジャンプも届かないゴール左サイド上に飛んだボールは、ゴーーーーーーーーーール!!!!!あれほど、守りに守り、シュートを何本も防いできたイランゴールをメッシが、メッシが、メッシがこじ開けた。ゴール!!!試合はこのまま1-0でアルゼンチンの勝利。アルゼンチンはグループリーグ突破を決め、イランは敗退の危機に陥った。しかし、失点を重ね、敗れていく日本やオーストラリアを尻目に健闘し、世界にイランの強さを見せつけた。今回、アジア勢は決勝トーナメントに進めないかもしれない。しかし、世界はこのイランの強さに驚き、称賛するだろう。次回のワールドカップ予選。世界レベルになってきたアジアの中で、日本が韓国、オーストラリア、イラン等に勝ち出場を果たすことは苦しくなるということを今から認識していたほうが良いと思う。とても攻防に富んだ良い試合を見れて良かった。
2014.06.22
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知人が出演していて、見に来てくれということで見に行った。総評を書くと、まとまり(統一感)に欠けたかな。それぞれの作品は良いものもあり、そうでないものもあった。地図というコンセプトでまとめたようであるが、何が地図で何を地図で表現していたのか、それは伝わらなかったし、わからなかった。作品の間にブリッジは一つもなかった。歌謡祭のポップスと演歌が入り乱れのような統一感のなさ。ダンサーのレベルの差。アイドルのバックダンサーのようなダンス。日本語歌をいくつか使用していたが、それはダンスで表現できないことを歌詞で補完していたのか、歌詞で伝えることをダンスにて色づけしただけなのか。意味がまったくわからない。ダンスそのものよりも表現に重きを置いていた気がする。しかし、それはダンス公演としてはちょっと違うのではと感じた。あと、やりたいことをやっていたが、なにゆえにクラシック「Don Quioxote」を入れたのか。バレエシューズで踊っていることに違和感を覚え、他の作品との曲の違いにあ然とするしかなかった。カーテンコールにてトウシューズで出てきたことには、ビックリ!トウシューズが買えないのかと思ったくらいだったから、トウシューズで踊る、踊れるのなら、なぜ本番で使用しなかったのか?まったくわからない。作品の中にはヴァイオレンスを感じさせるものがあったけれど、衝撃的で印象的であったが、なぜこのように恐ろしい衣裳を着せるのか、表現するのか?夢と愛と勇気と感動をステージからは伝えたい私としては驚くともに辛かったかな。女性ばかりのステージ。女性パワーを感じるステージ。ダンスに賭ける彼女たちをみていると、少子化対策は大変だななんて、変なことを考えてしまった。
2014.06.21
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残念でした。非常に残念でした。今回のW杯はゴールが多く、しかも逆転が多い。その流れに乗って、逆転負けしてしまうなんて・・・。フォルランのウルグアイでさえ、負けたことのないコスタリカに逆転負けをしてしまったし、オーストラリアだってチリに3-1で負けてしまっているし、同様に日本も負けてしまうなんて・・・。短時間に連続失点してしまうなんて、日本の悪い癖だよね。ただ、その後、失点を重ねなかったのはよかった。今回初戦で敗退したのはザックの采配ミスもあるんじゃないかな。統率力のあるキャプテン長谷部を後半早々ヤットと交代させたこと、その後、大久保の投入が、ドログバのあとになったこと。結果、ドログバ投入から大久保投入の間に2失点を重ねてしまっている。本田をワントップにもってくるのもザックからの意志が上手く伝わらず、岡崎と香川を右往左往させたことなど。ただ、不幸中の幸いは、2戦目が初戦コロンビアに負けたギリシャだということ。コロンビアとコートジボワールの勝利国同士で星のつぶし合いをしてもらい、こちらは敗戦国同士で勝ち点3を争うことになった。グループ2位通過の可能性が残ったということ。次は今日以上にしっかりと守りしっかりと応援し、勝をとりに行きたい。がんばれ!ニッポン!!がんばれ!サムライブルー!!
2014.06.15
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「アナザースカイ」でジャカルタへ行った光浦靖子の番組を見た。見た動機はJKT48が出るとの情報で・・・。JKT48劇場の様子やはるごんやメロディーにインタビューしていた。JKT48で人気を博し活躍する仲川遥香をクローズアップするような番組はないのかしら?NHKのAKB48SHOWはSKE48などの放送をしたのだから、JKT48の放送をしてもいいんじゃないかな?とはいえすべてインドネシア語で歌われたらわかんない(笑)インドネシアにわたって1年半、通訳もできるくらいインドネシア語にも習熟した遥香が、インドネシアと日本の架け橋になれるようもっともっと活躍してほしい。同様に向う見ずにも飛び込んだちかりーなこと近野莉菜の活躍にも期待する。がんばれ!日本女子!がんばれ!JKT48!!
2014.06.14
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すごいすごい!日本人がW杯開幕戦の主審を務めるなんて!!おめでとう!!それもこれも、今までの西村さんのゆるぎない確固たる判定。毅然とした態度によるもの。そして、ヨーロッパでも南米でもない国の人、となるとアジア人で西村さんとなったのであろう。線審を務めたのも日本人。あっぱれである!そして、西村主審が与えたPKが決勝点となり、開幕試合、ブラジル対クロアチアは3-1でブラジルの勝利となった。ブラジルのネイマールとオスカルのゴールはどちらも見事だった。さて、西村主審のPK判断が物議を醸しだしているが、試合を見る限り、PKになってもいたしかたのない抑えつけがクロアチアの選手にあったと見て取れる。ネットにアップされている画像だとさわったくらいにしか見えないが、その直前左手でブラジル選手をがしっと押さえつけている。それを見逃さない西村主審はさすがだと思える。ラフプレーをとらない審判からすると厳しすぎるかもしれないが、厳格にジャッジしたのが日本人ということであれば、あれ以上でもあれ以下でもない明解なジャッジと言えよう。W杯の試合、みんなで応援しましょう!!
2014.06.13
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こんにちは、フィニーです。呼び名をどうしようかと思い、考えましたが、とりあえず懐かしいこの名前フィニーにしました。今日、ブログのタイトルを「マイライフ・マイシネマ」から「マイライフ・マイシネマアルカディア」にかえました。アルカディアとは桃源郷(ユートピア)のことで、昔のアニメ「キャプテン・ハーロック」の船、アルカディア号でアルカディアという単語とその意味を初めて知りました。アルカディアは私にとってかけがえのない名です。さて、昨日「AKB48 37thシングル 選抜総選挙」開票と発表がありました。速報を見て、とてもじゃないが、まゆゆはさっしーを抜けないと思っていましたが、”AKB48選挙に連覇はない”の言葉通りの結果となり、ちょー驚きました。今回の驚きはこのまゆゆ一位とにゃんにゃんの卒業は・・・まだよ発言と川栄の登場ですかね。さてさて、今回メンバーとファンと野次馬の熱い想いを見てみて、一言二言書きたくなったので、書いてみます。まずは、一位のまゆゆ。渡辺麻友159,854票。過去最高の得票数だとか。まゆゆが優勝するなんて、本当ビックリです!前回選抜入賞者のゆうこ、まりこさま、ともちんの票が誰に流れたか、で結果が大きく左右されたと思うけれど、5万票以上上積みしたまゆゆはすごいとしかいいようがない。速報でのさっしーとの大差を抜けるとはおおよそ考えられなかった。さっしーと違い、王道アイドルと言われるが、はたしてそうなのだろうか。かわいくはあるけれど、スタイルがいいわけでなく、ダンスも苦手で歌もふつう。王道・正統キャラだけで、特筆すべきものがない気がする。今回1位になったけれど、連覇を目指す意味でも、アイドルとして大きく成長してほしい。伝説のアイドル山口百恵が引退したのは21歳の時。スタイルが良くなく美形には程遠いが、雰囲気と歌を聴かせる魅力があった。芝居もうまかったな。まゆゆにも今までにない何かしらすごい魅力を身に着けてほしいと思う。ゆうこはダンスが得意で芝居も熱心、すっぴんがとにかくかわいいというものがあった。さっしーにあるバラエティ力、プロデュース力を越える何かをまゆゆは兼ね備えてほしい。今後、まゆゆがソロで歌を唄うならば、「まちぶせ」や「卒業写真」や「木綿のハンカチーフ」や「みずいろの手紙」や「春なのに」や「いい日旅立ち」なんかが歌えるといいなと思った。さて、2位となったさっしー。指原莉乃141,954票。昨年より9000票以上少なかったのはなぜ?さっしーより押しメンを変更した人がいたのだろうか。バラエティに強いさっしーゆえ、東京と博多に地盤を持ち、全国的知名度は言うに及ばず、まゆゆに一位を明け渡すと思えなかったが・・・。思うに昨年、矢継ぎ早にさっしーMCの番組が放送され、そのことがHKT48躍進の一翼を担ったと思うのだが、この春には「HKT48のおでかけ」以外は終了してしまったという事実がある。(”いいとも”も終わったし)総選挙を前にメディアへの露出が減ってしまったことは痛かっただろうし、HKT48の躍進をみるとさっしー票が他のHKT48メンバーに流れてしまったとみることができるかもしれない。2位とはなってしまったがJOKERとしての八面六臂の活躍を期待したい。ゆきりん、3位なんだよなー。柏木由紀104,364票。まゆゆ、さっしーに及ばないが、盤石の10万票。昨年より7000票以上の上積み。ワンマンライブで一万人を集めた力は嘘ではない。電撃のNMB48兼任だが、NMBにてファン拡大すれば、2位、あるいは1位もありえるかも。「Birthday wedding」を聴くとこれこそアイドルに歌ってもらいたい曲のような気がする。スタイルも良く、かわいくもある。アイドル王道をいっているのはゆきりんかもしれない。松井珠理奈90,910票。じゅりな、単独4位。単独と書いたのは3位に14,000票、5位に21,000票離れていて孤立しているから。1位宣言は気概を感じたが、まだまだ実態がともなっていない。じゃんけん大会でのセンターもどれだけ寄与しているのだろうか。10年にひとりの逸材だと言われているが順調に育っているのだろうか。ダンスのうまさの評判はきくが、歌は?芝居は?彼女の目指す先には何があるのだろうか。SKE(AKB)に入った時は華奢でとてもキュートだった。成長するにつれ華奢さがなくなり、かわいさも薄らいでいる気がする。ならば、女性の美しさを身につけていっているか。じゅりなには力強さを感じる。その力をセンターとしての美に昇華してほしい。松井玲奈69,790票。今、もっとも応援したいれな。乃木坂46にいって何のメリットがあるのだろうか。まぁ、パキパキ踊るのではなく、しなやかに踊ることを勉強したらしいけれど。かすみ草といっているが、なでしこのような気がする。なでしこジャパンのなでしこである。芯が強く、決してあきらめない。肌の色の白さは特筆すべきで、たおやかさを感じる。彼女にはたおやかな女性であってほしい。SKEではじゅりなとともにツートップとして語られるが、彼女は彼女の道を行くべきである。和服の似合う女性として、AKB48グループのトップに君臨してもいいんじゃないかな。もち洋装でもトップでいいと思う。がんばれ、れな。山本彩67,916票。さやねえ。ギターソロができるのは素晴らしい。YUIとは違うんだろうけれど、女性アーティストとしてギター片手にがんばってもいいんじゃない。それにしては彼女の肩にかかる重荷は大きすぎる。NMB48の顔であり、キャプテンである。NMB48の浮沈は彼女ひとりにかかっているような。NMB48で大変なことは他のメンバーにまかせて自身がもっと羽ばたけるようがんばってほしいなぁ。ゆきりんもきたし、分担してもいいのかも。島崎遥香67,591票。ぱるる。昨年より1万票を上乗せ。ぱるるのコメントは全く駄目だった。徳光さんも声をかけないくらいだから。やる気がないんだったら、AKB48を卒業すれば、なんて思う。握手会塩対応を本人が肯定してどうする!?と思った。まりこさまのお墨付きの困り顔はやめた方がいいと思う。自分らしさをなくさないことは良いことだけれど、人に対して悪い印象を与えるのであれば、工夫したほうが絶対いい。昨年卒業したともちんの票を取れればベスト3も可能だったのに、こんなぱるるじゃ神7の資格ないと思う。ファンを大切にしてください。小嶋陽菜62,899票。にゃんにゃんの卒業?コメントにはビックリした。本当驚いたということですが、卒業予定宣言であったわけなので、AKB48が一日も早く明るく元気なグループと活動し、にゃんにゃんを卒業させてあげてほしいなと思います。ただ、にゃんにゃんが卒業するとモデル部門が誰もいなくなっちゃう?高橋みなみ57,388票。みなみ。「努力は必ず報われる」。彼女の努力はいつ報われるのでしょうか。いや、もう報われているのでしょうか。新たな努力が始まっているのか・・・。AKB48を始めた日から、これほど巨大になるとは思わなかっただろうに。HKT48躍進で地方が活性していくことは良いと思います。しかし、JKT48やSNH48はカヤの外?いやそのことまでみなみに背負わせるのは酷かな。須田亜香里48,182票。あかりん、というより私的にはだーすー。「ひとみの中のセンター」の名言は感無量です。彼女のあかるさ、がんばりには目を見張るものがありますが、でしゃばっている感じが強く感じられ、それが視聴者の嫌悪感となっているんじゃないかと心配します。実は私もこの頃嫌悪感感じてしまって。出るだけじゃなく引くことも覚えると印象良くなると思います。(引くことで前に出る、印象を残す)宮脇咲良45,538票。さくら。九州、鹿児島の星。子役出身ときくとゆうこを想起します。瞳の大きさ、かわいらしさ。さっしーがライバルだけでなく、ゆうこ以上に大きく育ってください。宮澤佐江44,749票。さえ。SKE48との兼任となった彼女。心中複雑だろうなぁ。AKB48兼任がダメならSKE48兼任、なんて大人の策略?しかもリーダーとなってしまったなんて。SNH48で活躍したいはず。それがかなわない現状って?彼女と彼女のファンに頭が下がる思いです。横山由依40,232票。ゆいはん。唯一順位が移動しなかった。ランキングが落ちるのは嫌だけど上がらないのものね~。いや、上位3人が卒業したのだから、実質3つさがっているってこと?キャプテンになってから、露出が減ったのかな。生駒里奈40,089票。いこまちゃん。乃木坂46の力でしょうか。乃木坂ファンが大挙して投票したのでしょうか。乃木坂メンバーもサポートしてくれたそうですし。当初乃木坂のセンターだったんだけど・・・ずっとセンターでも良かったんじゃないかな。AKBも乃木坂も不動のセンターがいないというのは、嬉しいことなのか、悲しいことなのか。いこまちゃんにとっては巨大グループに入るわけだし、願っても入れなかったAKB48に身を置くわけだし、いっぱいいっぱい吸収してほしい。柴田阿弥39,264票。あやちゃん。昨年は39,734票。15位に上昇したけれど得票数は減った。それは、上位陣に票が集まったのと多数にばらついたということか。順位が上がって嬉しかっただろうけれど、気づけば票数減っている、ってことを自覚して、どのようにファンを維持、増強していくかを思考していかなくっちゃね。川栄李奈39,120票。ばかえい、いえ、かわえいです。昨年26,764票。選抜メンバー抜擢。欠席とニュースがあっただけにあんにんの電話の後での登場にビックリ!!!!!本当に驚きました。一段とかわいくなっていたことにも驚きました。おかしなところはあったけれど、りっぱに素晴らしいコメントを話したことは感心しました。進歩であり、成長だと思います。勉強ができなくっても立派な人間はいるといえる存在になってください。選抜入りおめでとう!!!以上選抜メンバー16位まで書いてきました。選ばれた80名全員にコメントを書こうと思いましたが、疲れました。これにて終わりにします。最後に、私が投票した人に関して、書きます。私が投票したのははるごんです。昨年は立候補しなかったのに、今年は立候補しました。JKT48の仲川遥香です。80人の中に入っていなかった。思うに、日本のメディアへの露出はなかったし、選挙活動もあまりしなかった結果だと思われます。国立競技場でのライブを見に来ていたけれど、舞台に上がらなかった。せっかく来ていたのなら勇姿を見せてほしかった。ひとこと声が聴きたかった。GOOGLE+の書き込みが足りなかった。ほとんどなかったといえます。TwitterやFacebookやInstagramという新しい方法ではどのくらい書き込んでいたかはしらないけれど。JKT48で活躍する彼女を遠い異国の国の出来事になってしまっている気がします。日本とインドネシアの架け橋になるアイドルではありませんか。もっとフィーチャーされていいと思います。
2014.06.08
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大久保嘉人ーーーーー!!見て良かったーーーーー!!遠藤保仁に代わって入った青山敏弘からのロングパスに、大久保が走り込み絶妙トラップでシュートを振りぬくと、みごとGoaaaaaaaaaL!!!!結果、勝ってくれたことによって見た甲斐があった。相手のザンビアは仮想コートジボワールとして対戦した。みどころ満載となったこの親善試合は、まるでダイジェスト版ごときのゴールシーンがあった。4-3で逆転辛勝の合計7ゴール。レベルの高い試合ではアクシデントやハプニングによる予想外の出来事によってゴールが発生する。前半はザンビアの完璧なまでの守りと攻撃的な布陣、高いバックの位置など、高い運動能力をいかし、スロースタートとなった日本を攻め立てた。日本はエンジンがかかるまでに時間がかかるというか、守勢にまわってしまったというか。あれれっと2点を失ってしまった。攻めあぐねていた日本だが、PKで1点をとったことは大きかった。2-0でハーフタイムに入るのと2-1で入るのは精神的にずいぶんと違うからだ。香川のラッキーな(?)ゴールで同点に追いついた日本は本田のゴールで勝ち越す。本田は調子を上げてきていると見えた。時間を使い勝ちきる体制からの後半44分の失点は痛かった。しかし、ザックの采配が活きた。このあと交代に入った青山が思いもよらないロングパス。それを大久保が受けて、電撃ゴール!やっと追いついて安堵したザンビアはビックリ!見ているこっちもビックリ!!負けなかっただけでなく、勝ちきった日本。ワールドカップ・ブラジル大会も必勝してもらいたい!がんばれ!ニッポン!!がんばれ!ザック・ジャパン!!
2014.06.07
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