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ペネロペ・クルスが出演しているので見てみた。原作があるらしいが、小説なら心情や心象表現としてありえる作品なのかもしれないが、映画となるときつい。というか苦しい。というか理解に苦しむ内容だ。ペネロペ・クルスの美しさはいうまでもなく、それゆえこのような悲劇(?)によって愛の奴隷のようになってしまうことがショックである。無理やりなHから始まる愛に未来はあるのか?サラエボを舞台に、あの悲惨な内戦があった地を背景にして描いているけれど、非常に内証的な作品であり、小劇団の中で起こりうるような男女の愛憎のようなものを描いている。終盤に謎解きが行われるが、はたしてそれは必要なことだったのだろうか。クルス演じる母親が生きてきた意義を否定する愛した夫の不条理な行動が判明した時、絶望と慟哭の闇に突き落とされてしまったのではないだろうか。この作品の意味、この作品のエンタテイメント性はあるとは思えない。ペネロペ・クルスの美しさ、かわいらしさ、素晴らしさが台無しになったように感じた。2012年/イタリア・スペイン/129分/PG12監督:セルジオ・カステリット 出演:ペネロペ・クルス、エミール・ハーシュ、アドナン・ハスコビッチ、サーデット・アクソイ、ジェーン・バーキン、ピエトロ・カステリット原題:Venuto al mondoお薦め度「ある愛へと続く旅」★★★(60%)
2014.07.31
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これって大ヒットした作品じゃないの?見たくて、期待して見た。期待しすぎた?何の話か、わからず。フランスを舞台にして、英語で作られている。映画黎明期の郷愁に、まだ汽車が走るかつてのヨーロッパの時代で描いている。見てきいてヒューゴが何者かわからずじまいだし、壊れたぜんまい仕掛けの機械人形も意味するところがわからない。子供向けとも思ったけれど、そうでもなく、評するのが難しい作品だ。しかし、それもスコセッシ監督だとわかれば納得がいく。彼の作品であれば、さもありなん。理解しようとするのは、やめにしよう。2011年/アメリカ/126分/G監督:マーティン・スコセッシ 出演:エイサ・バターフィールド、クロエ・グレース・モレッツ、サシャ・バロン・コーエン、ベン・キングズレー、ジュード・ロウ原題:Hugoお薦め度「ヒューゴの不思議な発明」★★★☆(70%)
2014.07.27
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ポケモン映画を見に行った。新しいシリーズの一作目とのことだが、どう続くのだろう。今回、物語性が弱く、見ていても見どころはいまひとつであった。いろいろな敵(?)がディアンシーの争奪戦で争い、そこに、イベルタルとゼルネアスがからんでくる。ポケモンの特性や生い立ちを十分知らないせいか、面白みも感じられず、いまひとつの感じがした。同時上映短編は『ピカチュウ、これなんのカギ?』2014年/日本/124分/監督:湯山邦彦 声の出演:松本梨香、大谷育江、梶裕貴、伊瀬茉莉也、牧口真幸、林原めぐみ、三木眞一郎、犬山イヌコ、松本まりか、三田佳子、山寺宏一、中川翔子、足立梨花、中川剛、中川礼二、内田篤人お薦め度「破壊の繭とディアンシー」★★★☆(70%)
2014.07.27
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直木賞受賞作である。納得がいかない。読んでみて、納得がいかない。この作品で直木賞である。姫野カオルコの作品であれば直木賞を逃した「ハルカエイティ」の方が、よほどすぐれていると思うのだが。選考委員の浅田次郎氏の解説では『直木賞に迎合しないかたちでまとまりを示した。最も重要なのはオリジナリティー・・・』とあったが、私はそうは思わない。浅田氏がそう感じたから今回の受賞があったのだとわかっただけ。姫のカオルコのオリジナリティーはギリギリをわずかに越えてしまった性愛にあると思っている。真摯に生きていること間違いない登場人物たちが、人生の中で遭遇してしまう出来事。それを主人公たちは一歩枠を踏み出た形で経験していく。その常軌をわずかに逸したところに彼女の真骨頂があると思っている。人生晴れやかに(?)生きたハルカさんを描いた「ハルカエイティ」が直木賞を獲得しなかったのは、その過激度に眉を顰めフィクションであるにもかかわらず、そこにノンフィクションを求めた老獪な人たちがいたからだろうと思っている。とはいえ浅田氏のようなシンパがいて直木賞を受賞できた喜びは今後、受賞候補作にならなければいけない呪縛から逃れて、彼女らしい作品を奔放に描いていける状況になったと嬉しく思う。さて、「昭和の犬」である。どちらかというと副題(?)の”perspective kid”の方が名は体を表すなのだけれど。”俯瞰的に見る子供”である。主人公が、5歳から49歳までのそのときどきの滋賀を東京を日本を切り取っている。その時代を生きてきた人間にとっては何の変哲もない内容なのだが、こうやって書き記すことにある種の意義があるのだろうか。感動もクライマックスもエンタテイメントもなく、その当時を切り取った物語。特殊な環境にて特殊な主人公が特殊な経験を話しているともとれるが、それが恐れおののく話でもないし、わりと多くの人が経験した、あるいは経験しそうなことであったので、わが人生を振り返っても、そうだったな程度でしかない。しかし、しらない世界のことも少しは書いていたので、そこはそれで楽しめたといえようか。それだけの作品。【楽天ブックスならいつでも送料無料】《第150回直木賞受賞作品》昭和の犬 [ 姫野カオルコ ]
2014.07.21
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ケーブルで放映していたのを録画。ずいぶんと寝かせてしまったが、今日、やっとみた。映画館で見てから30年ぶりに見た。冒頭、こんな話だったんだとフィリピンのシーンを見る。ここの部分はまったく記憶になかった。士官学校へ通ってからの話だけが記憶にあり、作品もそれだけを描いていると思っていた。フィリピンのシーンがあることにより、よりメイヨ(リチャード・ギア)の心情に寄り添える気がした。各々の印象的なシーンはみな記憶通りで間違いなく、その意味では強烈な印象を残していたんだなぁと思う。まだ、誰とも付き合ったことがなく、男女の駆け引きはもちろん、心の振幅などまったく知らない中で、映画にどっぷりとつかり、感動とともにいろいろと考えさせられた若き頃。振り返り、戻らなければならないこともわからず、前向きに前向きにひたすら歩んできたつもりが、立ち止まったり、振り返ったり、戻ったりすべきことがあったんだなと思い返し、この作品を見て、学んだことよりも学ばなかったことが多い気がした。年齢を重ね、経験を重ね、30年ぶりに見て、いろいろな思いとともに深く強く感じながら、見た。大ヒットに値する、衝撃的で感動的な作品だった。ラストカットは印象的だなぁ!!1982年/アメリカ/124分/監督:テイラー・ハックフォード 出演:リチャード・ギア、デブラ・ウィンガー、ルイス・ゴセット・Jr、デヴィッド・キース、ロバート・ロジア、リサ・ブロント、リサ・アイルバッハー、ヴィクター・フレンチ、グレイス・ザブリスキー、デヴィッド・カルーソー原題:AN OFFICER AND A GENTLEMANお薦め度「愛と青春の旅立ち」★★★★☆(90%)
2014.07.21
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往年の俳優、ジェームズ・ガーナーが鬼籍に入った。彼を知るものとして、書き記すべきだろうと思い、入力してみる。「これ」といった作品が浮かばないのは、堂々と主役をはってるわけでも、アクが強いわけでもないからだろうか。しかし、印象として残っているのは活躍した証拠だろう。テレビはまったく見なかったが、ヒットした「ロックフォードの事件メモ」が名実ともに世間にその名を知らしめたんだと思う。彼の作品で見たもの「大脱走」「墓石と決闘」「マーヴェリック」「スペース・カウボーイ」「きみに読む物語」と意外に少ない。「きみに読む物語」では非常に重要な役どころ。相手役ジーナ・ローランズとのシーンは胸に迫る。DVDを持っているので、また見てみるかな。【楽天ブックスならいつでも送料無料】【DVD3枚3000円10倍】大脱走 [ スティーヴ・マックイーン ]【楽天ブックスなら送料無料】墓石と決闘 [ ジェームス・ガーナー ]【楽天ブックスならいつでも送料無料】【BD2枚3000円10倍】マーヴェリック【Blu-ray】 [ メル・ギブソン ]【DVD】スペースカウボーイ 特別版/クリント・イーストウッド [WTB-18722] クリント・イーストウツド【楽天ブックスならいつでも送料無料】【DVD3枚3000円10倍】きみに読む物語 [ ライアン・ゴズリング ]
2014.07.21
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矢継ぎ早の早口で会話が進み、とっても機転の利く人たちだということがわかる。ファイス・ブック自体は拡散されていくときに、紹介されたのだが、自分のプロフィールがネットに公開されることが嫌で何もしなかった。今も、SNSは利用したことがない。さて、この作品、とても興味深く見た。訴訟における前交渉をはさみながら、どのようにフェイスブックが成り立ち、拡散されていったかが描かれていて、興味深い。どのようにプログラミングされ、構築されたかは、ほとんど描かれないが、その人脈というか、成り立ちにおいて人物描写等々、非常に面白く見た。知的に楽しめる作品じゃないかと思える。また、人間考察においても興味深い。事実に根差しながら、作品としてうまく料理したなという気がした。2011年/アメリカ/120分/PG12監督:デビッド・フィンチャー 出演:ジェシー・アイゼンバーグ、アンドリュー・ガーフィールド、ジャスティン・ティンバーレイク、ジョセフ・マッゼロ、ルーニー・マーラエリカ、アーミー・ハマー、マックス・ミンゲラ原題:The Social Networkお薦め度「ソーシャル・ネットワーク」★★★★(85%)
2014.07.20
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いいねぇ、5冊目。いい感じ。散歩という名の初デート?。どうなっていくのでしょうか。楽しみです。野球も。【楽天ブックスならいつでも送料無料】MIX(5) [ あだち充 ]
2014.07.19
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圧倒的なド迫力で見せつける「バットマン・ビギンズ」を思わせるような作り。それもそのはずクリストファー・ノーランが制作に参加しているから。想像を越えすぎるパワー勝負はあまりにド迫力すぎて、場合によっては受け付けないかも。シリーズが作られたクリストファー・リーヴとマーゴット・キダーの組み合わせが良かったこともあって、今回の二人は美的に欠けるかも…。しかし、この本作のストーリーは素晴らしく見ている者を惹きこむ力は相当あった。<ちょっとネタバレ>クリプトン星人が共生を選ばなかった理由がわからないが、スーパーマンが地球人となって力を得たように、成人のクリプトン人が力を得る道はなかったのだろうか。共存よりも征服しか考えられないのは強者の論理。それゆえ、敗れ去れば消えゆくしかなかったのだろう。あまりにド迫力で圧倒する作品。このところこのド迫力が多いねぇ。2013年/アメリカ/143分/G監督:ザック・スナイダー 出演:ヘンリー・カビル、エイミー・アダムス、マイケル・シャノン、ケビン・コスナー、ダイアン・レイン、ローレンス・フィッシュバーン、アンチュ・トラウェ、アイェレット・ゾラー、クリストファー・メローニ、ラッセル・クロウ、ハリー・レニックス、リチャード・シフ、マイケル・ケリーレベッカ・ブラー原題:Man of Steel お薦め度「マン・オブ・スティール」★★★★(85%)
2014.07.19
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「ヘルプ」”Help”だと「助けて!」なんて思っちゃうけど、ヘルパーのことのようだ。メイドさんともいえようか。字幕ではメイドさんになっていたかな。いい作品だ。評価を得た作品を選んでみると間違うことはない。映画の中で教会にて拍手喝さいをおくるシーンがあるが、思わず手をたたいたしまった。感動して泣いてしまった。公民権運動の中、表出された本の力に喜ぶばかり。いくつかのいろんな白人裕福層が出てくるが、往時は白人は富裕で、黒人は使用人(奴隷)と決まっていたんだろうな。ラストの痛烈な終わり方はこの世が正しい行いでできていないことを示している。作品は素晴らしかった。2011年/アメリカ/146分/G監督:テイト・テイラー 出演:エマ・ストーン、ビオラ・デイビス、オクタビア・スペンサー、ブライス・ダラス・ハワード、ジェシカ・チャステイン、アリソン・ジャネイ、シシー・スペイセク、シシリー・タイソン、メアリー・スティーンバージェン、アンナ・キャンプ、クリス・ローウェル、マイク・ボーゲル原題:The Help お薦め度「ヘルプ 心がつなぐストーリー」★★★★(85%)
2014.07.15
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逆転の発想というか、驚天動地ともいうべき真実の発見に驚くほかない。これはガリレオの地動説を突き付けられた天動説派の心境に立ち入らせてくれるのではないだろうか。このクライマックス、この真相に圧倒されること間違いなし。とても不思議な作品だ。SFを存分に味あわせてくれながら、クライマックスとラストでの意表をつく仕掛けにうなるしかない素晴らしい出来栄えだ。見ごたえ十分といえよう。2013年/アメリカ/124分/G監督:ジョセフ・コジンスキー 出演:トム・クルーズ、オルガ・キュリレンコ、モーガン・フリーマン、メリッサ・レオ、アンドレア・ライズボロー、ニコライ・コスター=ワルドウ原題:Oblivionお薦め度「オブビリオン」★★★★(85%)
2014.07.12
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”ノアの箱舟”伝説を壮大なスケールで描いた作品。何が善で、何が悪か。人間の存在理由とは。神は答えない。生きとし生けるものを生かすことが生まれてきた意義だと思う。殺戮することではないと思う。エマ・ワトソンがこんな役をやる年頃になったと思うと感慨深い。ジェニファー・コネリーのこの役も年の流れを感じる。物語で伝えようとすることは難解で、答えのない命題のような気がする。映画館は老人ばかりで、若者は女子2人一組しかいなかった。2014年/アメリカ/138分/G監督:ダーレン・アロノフスキー 出演:ラッセル・クロウ、ジェニファー・コネリー、レイ・ウィンストン、エマ・ワトソン、アンソニー・ホプキンス、ローガン・ラーマン、ダグラス・ブース原題:Noahお薦め度「ノア 約束の舟」★★★★(80%)字幕:戸田奈津子
2014.07.12
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大好きなレイチェル・マクアダムスが出演していたので見なきゃと思い、ムービープラスで放映していたのを録画。実話に基づいたパルピテーションを感じる作品だった。車の事故により、記憶喪失してしまった新妻。取り戻した記憶は夫と出会う前、家族の絆が深い頃まで。妻の家族と夫との間での綱引き。記憶を取り戻せない妻のジレンマ。妹の結婚式もせまり・・・。現実に起こったことだけに、実際この夫の立場になった場合、何ができるだろう、と考えてしまう。悪戦苦闘、孤軍奮闘する夫に声援を送りつつも、記憶を失ってしまった妻に寄り添いたい気がする。相手を尊重し、自信の立場を守るのは困難なことだ。事実を基にしているが、大ヒットするには特異過ぎたのかもしれない。レイチェルの愛くるしさに満足し、相手役のチャニング・テイタムが二枚目でないのもいい。2013年/アメリカ/104分/G監督:マイケル・スーシー 出演:レイチェル・マクアダムス、チャニング・テイタム、サム・ニール、スコット・スピードマン、ジェシカ・ラング原題:The Vowお薦め度「君への誓い」★★★★(80%)
2014.07.11
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ダイアナ妃の晩年がこのような生活だったとは驚いた。恋に翻弄され、世界的有名人としての葛藤をかかえ、苦悶の中で生きていたとは。イスラム教世界の厳しさを感じ、大家族というものは閉塞感のあるものだと感じた。家族というものは・・・考えさせられる作品である。ゴシップでもなく、ダイアナを讃える伝記映画でもなく、一人の女性が葛藤を抱え苦悶する姿がよく描かれていると思った。最晩年の彼女の行動に疑問を投げかけながら、この作品は終わる。そこは本当に謎で、誰にも本人自身でなければ検証できないところなのかもしれない。また、事実、本人の意図しないところで、事故でこの世を去ってしまったゆえに謎のままである。とても意外な内容に感嘆しながらも、敬服してしまうダイアナの生きざまに感じ入って見てしまった。2013年/イギリス/113分/G監督:オリバー・ヒルシュビーゲル出演:ナオミ・ワッツ、ナビーン・アンドリュース、ダグラス・ホッジ、ジェラルディン・ジェームズ、チャールズ・エドワーズ、キャス・アンバー、ジュリエット・スティーブンソン原題:Dianaお薦め度「DIANA」★★★★(85%)
2014.07.06
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どうしてこんな作品になってしまったんだろう?原作はとても読みごたえあり、第8回『このミステリーがすごい!』大賞大賞受賞作なのに、陳腐な作品になってしまった。試写での評判も良くなかったんだろうなぁ。主役に橋本愛ということでルシア(香月遥)のイメージじゃないと見に行くのをためらい、結局映画館には行かずじまいだった。今日、DVDで見てみて、原作を素材にしながらも、ひどい改作で、見る価値はないと思えた。なにゆえに原作から離れ、変に映像に凝った作品にしなければならなかったのだろうか。ルシアと遥はいとこなので、状況設定からも似た容姿、雰囲気のある女優をキャスティングすべきだったのではなかろうか。子役はあのふたりでいいけれど。医者役の吉沢悠のセリフに違和感を感じ、冒頭部分では力のない監督が演出した印象を受けた。小説を映像化して失敗するケースをいくつか見ているが、改悪するならば、映像化しない方がいいんじゃないかと思える。今回、小説でなく、映像化して良かったと思える点はただひとつ、音楽が聴けたことだ。「月の光」というのが、どういう曲なのか、聴いてみて初めて分かることだから。主題歌は素晴らしかった。作品が原作に遠く及ばない不出来になってしまったのは、制作サイドの問題に起因するのだろう。残念だ。2013年/日本/131分/G監督:利重剛 出演:橋本愛、清塚信也、柳憂怜、相築あきこ、山本剛史、ミッキー・カーチス、相楽樹、優恵、谷畑聡、清水紘治、関谷天愛蘭、大宮千莉、熊谷真実、芹澤興人、サエキけんぞう、戸田恵子お薦め度「さよならドビュッシー」★★★☆(70%)
2014.07.05
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朝起きて、ビデオで見た。準々決勝、ドイツ対フランスの戦い。ドイツが勝って、次の対戦相手がブラジルになれば、日韓ワールドカップの決勝の再現。ドイツ対ブラジルになる。そこでドイツがリベンジしてブラジルに勝てばいいなぁ、と思いながら、普段はフランス贔屓の私だけれど、ドイツを応援する。サッカーに関してはドイツを応援する。(笑)前半の早い時間に得点をしたドイツ。どのような采配を見せるかと思ったレーヴ監督だがフランスのデシャン監督の采配ははまらず、結果先制点をとったドイツが勝った。1-0だ。互いにいい試合だったように思うが、ピッチ前面まででて、あれこれ指示を送る(文句を言う(笑))レーヴ監督の攻めの姿勢もよかったと思う。ドイツが勝ってうれしい。途中交代したクローゼの単独最多得点の可能性も残った。次の試合、ますます楽しみである。ブラジルよ勝ち上がってくれ。
2014.07.05
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フランス対ナイジェリアもドイツ対アルジェリアも前半はいい勝負。それぞれ後半や延長で試合が動いた。決勝トーナメントでは優勝経験国がその経験による自信からか、しぶとく勝ち上がる。試合はどちらも見ごたえのあるものだった。しかし、ドイツとアルジェリアの試合は延長戦開始後7時とともにNHKはおさらば、Eテレへとなったため、またもや録画できていない。ん~、どうにかならないかな。
2014.07.01
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