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ファーストクラス、吉成ちなみに圧倒され、毒されているのか、見たくてたまらない。#3の展開は予想外でビックリ!!!の結果に!?となる。振幅の激しい役をやって沢尻エリカの右に出る者はいないと思うが、シンデレラではなく、根っからのセレブ、王女や女王を見てみたい気がする。今回、受付嬢になったことに疑問が残るが、次回、どう展開していくんでしょうかね。来週が、待ち遠しい!!
2014.10.30
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接戦だったと言えよう。しかし、惨敗。あっけない結末。守備妨害で、THE END とは。連勝してきて、連敗して負ける。いかにも、阪神らしい・・・。ソフトバンクホークスの秋山監督が今季、勇退を飾るにふさわしい日本シリーズ優勝だった。敵ながら、あっぱれ!!ペナントレース優勝チームが日本シリーズ優勝となったのはしごく妥当である。あつかれ、阪神タイガース。
2014.10.30
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ソヅトバンクホークスの大隣投手にやられてしまった阪神タイガース。何とか1点をかえして、零封は避けたけれど・・・。このままおされてしまうと、ズルズルと負けてしまうので、明日は何とか勝ってほしい!!!がんばれ!阪神タイガース!!
2014.10.28
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題名からして、どんな作品なのかといぶかしんだ。しかし、原題の”LOVE IN THE AFTERNOON”からすると、『午後の恋』というから、もう少し可憐なものを想像できた。情事というのは、プレイボーイの初老の男から見た場合であって、恋する乙女からすれば、正に初恋、めくるめく恋であるに違いない。午後4時の逢瀬からすると『夕暮れの恋』くらいが雰囲気として相当なのかもしれない。どのようないきさつでついた題名かしれないが、二人の恋のさや当てを情事という言葉で表現したかったのかもしれない。さて、作品である。舞台はパリ。ちょっとしたきっかけから、出会った二人に起こった恋バナである。男は女を遊びとして見ていた。女は男に恋していた。チェーホフの戯曲に『名医先生』というのがあるが、その中の人妻とプレイボーイのくだりにも似て、見る者の心を浮立たせる。切なく苦しいジレンマはクライマックスでエンドとなる。幕切れはとっても素晴らしく、この作品を見たことを嬉しく思った。さすが名監督と呼ばれたビリー・ワイルダーである。ゲーリー・クーパーがかっこよく、オードリー・ヘップバーンが可憐なのはいうまでもなく、父親役のモーリス・シュヴァリエが秀逸であった。1957年/アメリカ/130分/監督:ビリー・ワイルダー出演:ゲイリー・クーパー、オードリー・ヘプバーン、モーリス・シュヴァリエ、ジョン・マクギバー、ヴァン・ドード、リーゼ・ボウルディン、オルガ・ヴァレリーとザ・ジプシーズ 原題:Love in the Afternoonお薦め度「昼下がりの情事」★★★★(85%)
2014.10.26
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今日の日本シリーズ、阪神タイガースが負けた。1-2の惜敗だった。これで、負けないで勝ち進むというCSからのタイガースリズムはなくなった。日本シリーズでは先制点を入れたチームが勝ってることになるから、次戦からは先制点をとることが一つの鍵になる。ソフトバンクホークスがペナント、CSと最終試合にまでもつれたけれど、この日本シリーズももつれる可能性が出てきた。でも、負けるなタイガース、がんばれタイガース。きっと、きっと優勝するんだ!阪神タイガース!!
2014.10.26
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デ・ニーロとファイファーの主演でも面白くない作品があるものだ。人気絶頂のときなら、長蛇の列の観客が並ぶんだろうけれど、定員制や指定席制になった今の映画館では、そんな光景も望めないだろうな。何が面白くないって・・・家族ぐるみの逃亡って、アリなの?「ボーン・アイデンティティ」などに見られるFBIがらみの保護システムや暗殺者たちからの逃亡はスリリングで現代的であった。そのような緊迫感あふれる作品で打ちのめされるような緊張感からすると、老人のよもやま話くらいゆるんだ感じになっている。冒頭の設定がわかりづらいので、登場人物の関係性やその存在を理解するときには物語はずいぶんと進んでしまっている。スリルとサスペンスを売りにすべき作品なのに、残酷で非情なわりになぜか安心感を持ってみてしまった。(それはDVDで見たせいなのか?)というわけで、有名キャストをもってしてもヒットしなかった作品と思えた。2013年/アメリカ・フランス/111分/PG12監督:リュック・ベッソン 出演:ロバート・デ・ニーロ、ミシェル・ファイファー、トミー・リー・ジョーンズ、ダイアナ・アグロン、ジョン・ドレオ原題:THE FAMILY/MALAVITAお薦め度「マラヴィータ」★★★(60%)
2014.10.25
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とうとう始まった2014年日本シリーズ。阪神タイガースはCSから負けなしの連勝だ。良くも悪くも続くのが阪神スタイル。一度でも負けたら、連敗が続き、優勝できないかもしれない。とても大変なことだけど、ここまできたらCSからの負けなし続きで、4連勝で優勝してほしい。がんばれ!阪神タイガース!!
2014.10.25
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梅ちゃんことNMB48の梅田彩佳が「ウィズ」のドロシー役に決まった!AKB48の田野優花とのダブルキャストとのこと。梅ちゃん、いろいろと苦難を乗り越えてAKB48に残っていたのに、NMB48に移籍ということになって、どうなんだろうなぁ・・・と心配をしていた。テレビで見る機会は少なく、その動向を気にかけていたのだが、ミュージカル「IN THE HEIGHTS」に出演していたし、DIVAのメンバーは舞台が得意なのかな、なんて感じていた。その矢先。年齢的にはドロシー役は難しいかなと思っていたので、正直びっくり!梅ちゃん25歳、田野ちゃん17歳・・・。でも、ルックス的には一番ドロシーのような気がする。実力を認められてのドロシー役、健康に気をつけて、頑張りましょう!!梅ちゃん、ファイト!!
2014.10.23
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えっ!こんなシーンで終わるの!?3部作の2作目ということを知らずに見てしまった。一本だけの映画だと思っていて・・・しまった。作品自体はこの二作目だけを見ても、ことの発端や何かがわからなくても作中の思い出話、昔話などで知りえることができたので、無理なく話に入っていけた。当然、竜との決着をつけるものだと思っていたけれど、決戦を前に<続く>になってしまって・・・。残念だ。壮大なスケールと素晴らしいCGとでみごとな映像美を作り出している。物語も登場人物も楽しめる内容だと思う。あ~あ、これで決着を見れなかったというのが、悔しいね。何も知らずに見てしまった。ストーリーやあらすじや作品についての情報をなるべく入れないで作品選びをしてきたが、これほどの思い違いはない。これから少しは下調べしたほうが良いのかも。それにしてもオーランド・ブルームの金髪ロン毛を見れたのは嬉しかったなぁ。彼にはやはり金髪が似合うね。2013年/アメリカ/161分/G監督:ピーター・ジャクソン 出演:イアン・マッケラン、マーティン・フリーマン、リチャード・アーミテージ、ベネディクト・カンバーバッチ、エバンジェリン・リリー、リー・ペイス、ルーク・エバンス、スティーブン・フライ、ケン・ストット、ジェームズ・ネスビット、オーランド・ブルーム、ミカエル・パーシュブラント、シルベスター・マッコイ、エイダン・ターナー、ディーン・オゴーマン、グレアム・マクタビッシュ、ケイト・ブランシェット原題:The Hobbit: The Desolation of Smaugお薦め度「ホビット 竜に奪われた王国」★★★☆(70%)
2014.10.19
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遅ればせながら「ファーストクラス」2nd season 第一話を見ました。1st season は面白かったから。まさか続編が作られるとは思ってなかった。展開のテンポの良さ、次々と起こる妨害、陰口悪口の本音が心の声として聴けるユニークさ。見ていてワクワクが止まらない。同時間帯「きょうは会社休みます。」も見たけれど、興味津々ワクワク感は「ファーストクラス」が上回るかな。選りすぐったキャストで皆、するどい感じがして、生き馬の目を抜くドラマ作りが功を奏している思う。それにしてもシシド・カフカをキャスティングなんて、サプライズだね。しびれる~~~。これからが、いや、これからも楽しみである。ファーストクラス
2014.10.19
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韓国料理は右も左もわからない。とあることがきっかけで、韓国料理に親しまなければ・・・と思い、読んでみた。日本(特に新大久保)における、韓国料理の変遷とブームと沈滞がまとめられていて、勉強になった気がする。大久保には一度も韓国料理を食べに行ったことはないが、後学のため行くべきだという気がした。そういえば今夏に大久保の大使館という有名店舗が閉店したというニュースを見て、イケメン通りも廃れたようなことを言っていたが、今はどうなっているのだろうか。さて、料理に関しては、チヂミやピビンパやキムチくらいしか知らなかったが、スンドゥブや参鶏湯やサムギョプサルを知り始めたところなので、それ以外の料理にも興味を持った。韓国料理に関して本作でもあるようにスィーツがあまりないけれど、MarketOは全く知らなかったので、一度食して見たいと思う。【楽天ブックスならいつでも送料無料】韓国料理には、ご用心! [ 八田靖史 ]
2014.10.19
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いやー、ビックリ。ペナントレースで二位争いを広島と繰り広げていた阪神が、広島に薄氷の差で競り勝ち、一位巨人への挑戦権を得た状況なのに、いざ王者巨人と対戦したら四たて=4連勝にて、日本シリーズ進出を決めた。勢いというものは怖いものである。戦力、戦術ともに巨人の方が一枚も二枚も上のはずなのに、短期決戦は何が起こるかわからない。それにしても4連勝で勝ち抜くとは・・・驚き、オドロキの出来事である。9年ぶりの日本シリーズだそう。29年ぶりの優勝はあるのだろうか?
2014.10.18
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往年の大スターの競演といえそうなスライ(スタローン)とデ・ニーロの出演。共に「ロッキー」と「レイジング・ブル」という大ヒットのボクサー作品に主演し、何十年にもわたり第一線で活躍してきた二人。この二大スターがボクシング映画で共演するなんて、ファン騒然となるキャスティングだ。しかし、今は昔、映画が娯楽の王様だった頃とは違い、また古き良き名画座は廃れ、DVDやスカパーやケーブルで最新作が名画座並のスピードで放送され見ることができる今日、ヒットするのは難しいだろうなぁと思う。さて、この作品、老体に鞭打ちじいさんの冷や水と見る向きもあるだろうけれど、若くピチピチの肌ではないが、筋肉モリモリの二人である。30年ぶりの再試合に現実味が感じられなくもない。また、クレジットを見ると作品を見てもわかるが主演がスタローンで助演がデ・ニーロといった感じである。スタローンに花を譲ったデ・ニーロは男気があるような気がする。この作品、原題の意味は”遺恨試合”である。作品を見るとその意味が分かる。キム・ベイシンガー演ずる恋人との人生の絡み合いが恨みつらみを増幅させる。ロッキーを思い起こさせるシーンがいくつかあった。そして、見終わってみれば、ちょっと感動してしまった。その意味では見てみる価値はあると思う。スタローンはボクシング映画だけでいったいいくら稼ぐのだろう。2013年/アメリカ/113分/G監督:ピーター・シーガル 出演:シルベスター・スタローン、ロバート・デ・ニーロ、ケビン・ハート、アラン・アーキン、キム・ベイシンガー原題:Grudge Matchお薦め度 「リベンジ・マッチ」★★★★(80%)
2014.10.18
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いやー、びっくり!とうとうNMBでも卒業が出ましたか。主軸を担ってきた者での卒業はなかったNMB48。最年長とはいえ22歳。AKB48でいえば、まだまだやれる年齢かもかもと思えるが、1年ほど前から考えていたんだろうなぁ。ちょうど大学生が社会人になる年齢。今までの経験を活かして、後輩たちのために行く先の道しるべとなってくれよう。がんばれ!山田菜々!!
2014.10.15
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まったく混乱してしまう作りの作品だ。現代と当時を交互に描くだけでなく、主人公の妄想の中にウォリスが出てきてしまうので・・・不妊治療と何が関係あるのか、さっぱりわからないまま。主人公の女性の心情をくみ取れない私の不覚なのかも。時代を行き来して交互に描くのは理解しがたい作り方だ。なにゆえにこういう手法をとったのか、細切れで場面展開し、時には時代を越えたことがわかりづらく理解するには観客の努力を必要とする。”英国王冠をかけた恋”だけを見たかった私には、この現代の女性の生活は余計なものとしてしか映らず、彼女が何を求め何を感じているかに興味は持っても理解はできなかった。どのような結末なのかも今一つはっきりとせず、これで決着というのも、なんだかなぁ・・・と思った次第です。こんな理解に苦しむ作品をマドンアが作ったとは・・・。2011年/イギリス/119分/G監督:マドンナ 出演:アビー・コーニッシュ、アンドレア・ライズボロー、ジェームズ・ダーシー、オスカー・アイザック、リチャード・コイル、デビッド・ハーバー、ジェームズ・フォックス、ジュディ・パーフィット、ハルク・ビルギナー、ジェフリー・パーマー、ナタリー・ドーマー、ローレンス・フォックス原題:W.E. お薦め度「ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋」★★★☆(70%)
2014.10.12
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この作品、映画館でもテレビでも見たことがなかったな。本は注目されても映画は歌同様、時の流れとともに忘れ去られてしまって・・・もしかしたら、私がテレビで映画鑑賞する前に放送されたことがあったのかもしれないが、映画を見だしてからはリバイバルなんてのもなかった気がする。このところツタヤディスカスを利用していて、それでも興味を持ってみたいと思える作品が少なく、いろいろと物色しているときに目に入った。「アンネの日記」の内容は、本を読んだこともなければ、伝え聞く(?)あらすじのようなものをなんとなく知っているだけで、実際どうだったんだろうかと。この作品を見てみると、隠れ家生活を描いているけれど、その悲惨な部分は表現されずに、ひもじさも悲惨さも画面からは十分伝わってこない。それは健康的な子女が演じていることもあるかもしれない。また、やせ細っているようには見えない隠れ家の人々。当時はその状況を身に染みて知っている人たちが観客として多かったので、これでも十分だったかもしれない。この作品で約2年間の隠れ家生活を表現するにはあまりにも短く、その心情は伝えきれていない気がした。さて、アンネの心情に近づくとしたら、本を読むしかないのか、というのが感想だ。「ウエストサイド物語」で有名なリチャード・ベイマーが出演していたことに驚いた。1959年/アメリカ/150分監督:ジョージ・スティーブンス 出演:ミリー・パーキンス、ジョゼフ・シルドクラウト、シェリー・ウィンタース、リチャード・ベイマー、グスティ・フーバー、ルー・ジャコビ、ダイアン・ベイカー、ダグラス・スペンサー、ドディ・ヒース、エド・ウィン原題:The Diary of Anne Frankお薦め度「アンネの日記」★★★☆(70%)
2014.10.12
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赤い月が皆既月食の事だと知っていれば、何をおいても見たのにな。皆既月食を見逃して、部分月食を見た。部分月食だと明るく黄色い部分と影になった暗い部分で明暗がはっきりと出る。皆既月食だと、明るい部分がないので、地球の空気で屈折した太陽光の一部が混ざり、月が赤く(赤黒く)見えるそうだ。小説や舞台や映画で赤い月と名のつくものがあると、文字通り真っ赤な月を連想し、何かの空想上のものだと思っていたが、赤く(赤黒く)みえる皆既月食をそう呼ぶとは知らなかった。皆既月食、次回はぜひ見てみたい。2015年4月4日だそうだ。
2014.10.08
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何だこの作品。「カンヌ国際映画祭で最優秀監督賞に輝いた人生コメディ」とのことだが、コメディなのか。見てみて、面白くなかった。何が何だかわからないまま、終わったという感じ。ハチャメチャすぎて・・・誰が主人公かわかりにくいし。でも、この作品を理解できるなんて、ハチャメチャな体験をしてるんだねカンヌ映画祭審査員。お薦めはしません。お暇があればどうぞ。2010年/フランス/111分/R-15 監督:マチュー・アマルリック 出演:マチュー・アマルリック、ミミ・ル・ムー、キトゥン・オン・ザ・キーズ、ダーティ・マティーニ、ジュリー・アトラス・ミュズ 原題:Tournee お薦め度「さすらいの女神たち」★★☆(50%)
2014.10.06
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