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さきほど第9話を見た。感動した。何に感動したのか。彼女たちの絆、熱き友情に感動したのかもしれない。「Aqours」はこれにて9人。フルメンバーになる。これから佳境に入っていくようす。ますます楽しみである。しっかりと応援したい!「ラブライブ!サンシャイン!!」
2016.08.28
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この作品がどういう作品かは、まったく知らなかった。私が映画作品を見るとき、ほぼ初対面で見る。最近では、映画館へ行くことが少なくなったこともあって、予告編での予備知識さえない。そんな中で、キャストやイメージや評判などでなんとなく選んだ作品を見て、衝撃を受けることがある。内容を全く知らないだけに、どういうことが起こるか全くわからず、展開もわからず、初体験としての衝撃を受ける。この作品も、そういったものになった。それだけ、すごい作品である。事件は突然、起こった。忽然と姿を消した娘たち。その行方は…。犯人らしき者を確保したが、幼児誘拐なのか?その真相は。敏腕刑事が事件担当となるが、隔靴掻痒、解決への道筋が見えない。そんな中での、ひとりの娘の父親の孤軍奮闘。事件は、どう展開していくのか?娘たちは助かるのか?ネタばらしを極力避け、お伝えしたかった内容である。結末は急展開。ラストは観客に判断をゆだねた。秀逸なクライム・サスペンスと言えよう。見入ってしまった作品だ。2013年/アメリカ/153分/PG12監督:ドゥニ・ビルヌーブ出演:ヒュー・ジャックマン、ジェイク・ギレンホール、ビオラ・デイビス、マリア・ベロ、テレンス・ハワード、メリッサ・レオ、ポール・ダノ、ディラン・ミネット、ゾーイ・ソウル、エリン・ゲラシモビッチ、カイラ・ドリュー・シモンズ、ウェイン・デュバル、レン・キャリオー、デビッド・ダストマルチャン原題:Prisonersお薦め度「プリズナーズ」★★★★☆(90%)
2016.08.28
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素敵な映画だと思うが、二つ疑問が残る。ひとつは、トゥモローランドが未来世界でなく、異次元空間に存在する世界、つまりパラレルワールドではないのかということ。もう一つは、エンディングである。この未来を示すエンディングは、それまで描いてきたものの延長戦上ではなく、何を表現したいのかわからない。つまり、まとまりがない=まとめではない=ベクトルの違うものとなっている。作者の中では物語はつながっているのかもしれないが、クライマックスとエンディングでは話が分断されたと思って良い。オープニングとエンディングはつながっているので、いわゆる映画的表現で終始しているのがとても映画的である。しかし、ラストの意味するところが計り知れない、わからないといった印象だ。それゆえ素晴らしい夢物語となることはなく、雲散霧消とでもいうべき話である。アテナ役のラフィー・キャシディがかわいかったなぁ。2015年/アメリカ/130分/G監督:ブラッド・バード出演:ジョージ・クルーニー、ヒュー・ローリー、ブリット・ロバートソン、ラフィー・キャシディ、トーマス・ロビンソン、ティム・マッグロウ、キャスリン・ハーン、キーガン=マイケル・キー、ピアース・ガニオン原題:tomorrowland お薦め度「トゥモローランド」★★★★(80%)
2016.08.21
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あまりにあまりに奇想天外なスパイ(?)映画だ。というか、戦争の武器商人が絡んだ内容でありながら、ちょっとアナログなところもあった、ん(?)となってしまった。情け容赦なく、次々と人が殺害されている様はちょっとやりすぎ、とも思った。実際、暗殺などもあるだろうけれど、これほどの大惨事的殺戮が繰り返されるなら、逆に興醒めするかもしれない。謎解きもあり興味を持たせるのは十分だが、娘がかわいくないから、悲愴さも半分くらい。でもでも、楽しめたといえよう。2012年/アメリカ・カナダ・ベルギー/101分/G監督:フィリップ・シュテルツェル出演:アーロン・エッカート、オルガ・キュリレンコ、リアナ・リベラト、アレクサンダー・フェーリング、ニール・ネイピア原題:The Expatriateお薦め度「陰謀のスプレマシー」★★★☆(70%)
2016.08.16
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何これ!?パロディ?ケロケロ?いえ、ドタバタ?悪趣味なB級作品と言えよう。これだけの名優が出演し、真実の愛なんて書かれたら、正統ラブ・ストーリーか、そうでなくてもまともな作品を想像するにもかかわらず、ここまで、悪ふざけの映画だったとは。悪ふざけがお好きな方はどうぞ。(私は好きではない)2014年/アメリカ/116分/R15+監督:セス・マクファーレン出演:セス・マクファーレン、サyリーズ・セロン、アマンダ・セイフライド、リーアム・ニーソン、ジョバンニ・リビシ、クリストファー・ロイド 原題:A Million Ways to Die in the West お薦め度「荒野はつらいよ アリゾナより愛をこめて」★★☆(50%)
2016.08.13
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久しぶりにブログを見てみた。ブログの仕様がかわっているので、驚いた。オリンピックを見ているうちに、あららといった感じ。この作品の衝撃度は凄かった。「ミッドナイト・エクスプレス」以上かもしれない。その悲惨さ、壮絶さは「セブン」以上かもしれない。ポップコーンを片手に楽しむ・・・といった映画鑑賞からは全く対極にある作品。見終えても気分悪く、ダメージが相当大きい。ためらいのない殺人は残酷。超絶ものすごい作品だが、あまりに悲惨すぎて、お薦めはできない。フォレスト・ウィテカーはこの手の作品にでることがあり、注目なのだろう。オーランド・ブルームには最後まで気づかなかった。(クレジットを見て知った)2013年/フランス/107分/R15+監督:ジェローム・サル出演:オーランド・ブルーム、フォレスト・ウィテカー、コンラッド・ケンプ、ジョエル・カエンベ原題:Zulu お薦め度「ケープタウン」★★★★(80%)
2016.08.09
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