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予想だにしない作品だ。とてもこのような展開、結末は思いつかない。日本アニメがスペインで人気があり、その主題歌が日本語で延々と流れるシーン。楽しめる楽しい夢見る夢子さんが登場する作品なのかと思いきや、そうではない。説明も十分ではないのですべてを理解することはできなくて、説明しないとこと、映像には映さないところを想像できないながらも見る者が想像するしかない。ハッピーエンドではない結末におすすめ映画にする気はなくなってしまう。美女が登場し、親が失業中などスペインの現代を描きつつ、不思議な世界を映しだしたこの作品はおどろおどろしい。2014年/スペイン/127分/PG12 監督:カルロス・ベルムト出演:バルバラ・レニー、ルシア・ポシャン、ホセ・サクリスタン、ルイス・ベルメホ、イスラエル・エレハルデ、エリザベト・ヘラベルト原題:Magical Girlお薦め度 「マジカル・ガール」★★★(60%) <ネタバレ> 冒頭のメモが消えるシーンはどこなのか、終盤になってやっと理解できる。「マジカル・ガール」とは誰のことなのか、それは、たぶんバルバラ。失業した元教師を追跡しながら物語は進むが、バルバラが誰なのか、何なのか、なかなか判然とし阿仁中で元教師とバルバラが関係を持つことで物語が急展開する。不治の病の娘をかかえ失業者の父親・元教師。悪意のある人はいないはずなのに、やむにやまれず窮地に追い込まれて良くないことをしてしまう人々。こんなことになるなんて・・・。夫婦関係、親子関係のボタンのかけ違いが悲劇へとつながっていく。誰も悪意のある人はいないのに。いや、それとも若干の悪意はあったのか?このような救いのない作品を見る気はなかった。このような作品を作り、また評価されること(サンセバスチャン国際映画祭・グランプリ:監督賞、ゴヤ賞主演女優賞)がスペインなのかもしれない。
2019.09.29
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この作品、たしか昔に見たな、と思いながら見た。見終わると、確かに見た作品であった。さて、覚えていないシーンもあって、楽しめたりたしけれど、今回見て一番びっくりしたのは「ラ・ラ・ランド」の主演コンビがここでカップルとして登場していることだ。主役として活躍していたライアン・ゴズリングに知名度が上がる前のエマ・ストーン。共演歴があることに本当、驚いた。再度の共演だったがゆえに「ラ・ラ・ランド」もうまくいったのかもしれない。演技巧者のジュリアン・ムーアが言うに及ばす、僕の好きなマリサ・トメイは出てるし、ベビーシッター役のアナリー・ティプトンもいいし、13歳の息子役の彼の演技もグッドである。離婚から始まる物語に家族の絆の妙に見ていてググッときてしまうのではないだろうか。人生と恋を垣間見る作品である。2011年/アメリカ/118分/監督:グレン・フィカーラ、ジョン・レクア出演:スティーブ・カレル、ライアン・ゴズリング、ジュリアン・ムーア、エマ・ストーン、ジョン・キャロル・リンチ、マリサ・トメイ、ベビン・ベーコン、ジョナ・ボボ、アナリー・ティプトン、ジョシュ・グローバン、ライザ・ラピラ、ジョーイ・キング原題:Crazy,Stupid,Love.お薦め度 「ラブ・アゲイン」★★★★(80%)
2019.09.29
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NHK朝ドラの「なつぞら」は本当にいいドラマだった。時代は評判だった「半分、青い。」より若干昔になるけれど、今を生きる人たち(老人)が生きていた時代。皆が知っている時代を時間経過とともに描いているので、昔はこうだったなぁと懐かしみながら見ることが多かった。そういえば「まんぷく」も見知っている頃があったねぇ。「半分、青い。」の漫画家、「なつぞら」のアニメーター。相通ずるようなところも感じて楽しませてもらった。登場人物も気のいい、善人が多く、本当にいい人ばかり登場して、社会のダークサイドを描くことなく、心温まる、力づけられる作品だった。主演の広瀬すずが絵になる女優さんで、かわいらしくてきれいで、登場する数々の女優たちも美形揃いで見ていて嬉しくなる。作品の清々しさが心を清めてくれるような感じもした。当代随一の女優になる広瀬すずを応援していきたい。
2019.09.28
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実話ということで楽しく見られる作品かな、と思った。自然に対する感性が特別で、ガーデンデザイナーとして才気あふれる女性が主人公。行動力と実行力に富み、夢を願いを実現してしまう神がかった結果。途中登場する人たちが人柄に疑心暗鬼を覚える人もいるけれど、クライマックスあとのちょっとかなしい出来事も真実であるがゆえ。実話作品にあるエピローグの後日談。活躍している彼女が知れてよかった。2014年/アイルランド/100分/G監督:ビビアン・デ・コルシィ出演:エマ・グリーンウェル、トム・ヒューズ、クリスティン・マルツァーノ原題:Dare to Be Wildお薦め度 「フラワーショウ!」★★★☆(70%)
2019.09.22
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日曜劇場の「ノーサイド・ゲーム」はこれまでの日曜劇場の池井戸潤作品からすると重厚感はそれほどなかったのではないだろうか。それは主演・大泉洋の人柄によるものなのか、演技によるものなのか。はたまたこの作品の池井戸の作風が違ったのか。一服の清涼剤のような感じが松たか子であり、悪役と思しき上川隆也の芝居の力強さは感じたが、目力のアップで青色のコンタクトレンズが気になったのは私だけでしょうか?中村芝翫の演技は二代目子息としての坊ちゃん加減が余すところなく表現されていて絶妙だった。凰稀かなめの女将も予想外に似合っていて(笑)西郷輝彦の猫背加減はご隠居ならともかく大企業を担う社長としては精彩に欠けたと思えた。橋幸夫の方はシャンとして意気揚々と元気そうに見えたね。監督である大谷亮平と渡辺裕之は監督色に染められた決めポーズ決め顔でその人らしさがないように思えた。演出のせいなのかな?石川禅の化けの皮を剥いだときのヒールさが足りなかったように思える。善人と見てくれは申し分ないのだけれど、裏の顔になった時の裏の顔が出てこなかったと思える。敗れ去った時に崩れ落ちるのではなくて厚顔無恥にうそぶくくらいの自己の正統性・正義を貫く恐ろしさを表現すべきだったのでは?これも演出かな?全体的には安心して(?)見られる作品で、危険なスポーツと思っていたラグビーがしっかりとルールに守られた健全なスポーツということが認識できたし、ラグビーワールドカップの開幕ロシア戦も楽しんで見られた効用もあった。サッカー好きの私としてはラグビーにそこまで興味を持つことはないのだけれど、ワールドカップくらいは見ても良いかなと思える興味は持てた。ラグビー周知に貢献できるドラマであったと思える。
2019.09.21
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5つ星ホテルを査定する覆面調査員の女性が主人公。独身で超豪華ホテルに泊まる調査員をしている中年女性は人並み以上の生活をしている気がしていた。長年の友人家族との交流はあるし、仕事におけるステイタスも感じていたし、自身魅力的な女性であると思っていた。旅先で出会ったゴージャスで先進的な女性との出会いから、LIFE(生活・人生)に対する不安、疑問を感じ、ひとつステップを踏み出す。非日常の日常をとらえながら、生きていくことを映像化した一服の清涼剤となるべく作品。原題”Viaggio sola”は『一人旅』2013年/イタリア/82分/監督:マリア・ソ-レ・トニャッツィ出演:マルゲリータ・ブイ、ステファノ・アコルシ、レスリー・マンビル、ファブリツィア・サッキ、ジャンマルコ・トニャッツィ、アレッシア・バレーア原題:Viaggio solaお薦め度 「はじまりは5つ星ホテルから」★★★★(80%)
2019.09.18
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歴史絵巻物語を見たいと思っていたのに、見てみたら怪獣戦争。バケモノが出現する話であった。女王が君臨するバケモノって、蟻か蜂か。虫ならあるけれど、動物では考えにくい。どうしてこのような作品を作ることになったのか不思議。結末も不思議。万里の長城を場所として作られるべき作品ではない気がした。そんなこだわりを無視して見ればスペクタクルな戦闘活劇として見ることができるのかもしれないけれど、荒唐無稽な設定であれば「スターシップ・トルーパーズ」のようなSF宇宙作品物のほうが納得いくし、疑問にも思わないのでは。伝説の物語としても残念。しかし、その設定は残念なものであってもここまで見せる立派な作品に仕上げたのはチャン・イーモウとハリウッドの力と言わざるをえない。わざわざ見るものではないが見れば楽しめる。2017年/中国・アメリカ/103分/G監督:チャン・イーモウ出演:マット・デイモン、ジン・ティエン、ペドロ・パスカル、ウィレム・デフォー、アンディ・ラウ、ルハン、チャン・ハンユー、ワン・ジュンカイ、チーニー・チェン、チェン・カイ、エディ・ポン、ケニー・リン、ホアン・ジュアン原題:The Great Wallお薦め度 「グレートウォール」★★★☆(70%)
2019.09.16
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本城ゆきとという日本のSF漫画作家の作品「銃夢(ガンム)」をハリウッドで映像化した作品。主人公のアリータはCGだと思っていたが、ローサ・サラザールという女優がキャスティングされているのでまったくのCGではないのか?ジェームズ・キャメロン監督なので「アバター」と同じ方式なのか?フェイス(顔)だけを残して、体が機械化、サイボーグとなっているそれぞれの人物も犬も実態はあるのだろうか?という疑問を持ちながらも未来世界にどっぷりとはまって見た。楽しめた。面白かった。機械と人間の恋愛という不可思議なけれど映像世界ではあり得るシチュエーションで見せてくれる。シュールでありながら未来世界を現実世界として存在させるキャメロン・ワールドであった。2019年/アメリカ/122分/監督:ロバート・ロドリゲス出演:ローラ・サラザール、クリストフ・ワルツ、ジェニファー・コネリー、マハーシャラ・アリ、キーアン・ジョンソン、エド・スクレイン、ジャッキー・アール・ヘイリー、エドワード・ノートン、ミシェル・ロドリゲス原題:Alita:Battle Angelお薦め度 「アリータ バトル・エンジェル」★★★★(80%)
2019.09.15
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おもしろくない、45分ほど見た時に見続けるのをやめようかと思ったくらいだ。それでも、辛抱して小一時間見たところ新しい展開が出てきて、少し見る気になった。と思ったら、もとのもくあみ、謎も大したものではなく、当初の設定に戻って、ああでもないこうでもない、延々と延々と堂々巡りの生活が続く。しいかりとした美人(オルガ・キュリレンコ)であるがゆえに、はかなさも可憐さも感じられず、痛々しさだけが漂っている。教授役のジェレミー・アイアンズがスター俳優ではないと思えるのにこうした恋愛がらみの主役を長年やってきていることに感心する。「スワンの恋」「ダメージ」「ロリータ」等々。風変わりな内容の作品である。2016年/イタリア/122分/G監督:ジュゼッペ・トルナトーレ出演:ジェレミー・アイアンズ、オルガ・キュリレンコ、シャウナ・マクドナルド、パオロ・カラブレージ、アンナ・サバ、イリーナ・カラ原題:La corrispondenzaお薦め度 「ある天文学者の恋文」★★★(60%)
2019.09.14
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「天国の90分間」が原題。交通事故により仮死状態から90分後に蘇生し、重篤な状態から幾多の手術を繰り返し、リハビリに挑む。牧師が体験した実話の原作をベースに、たぶんエンタテイメント的な(やらせな)シーンは一切ない作品だと思う。面白みはさほどない。感動もさほどない。であるけれど、天国を見た人の話を聴きたいと思う信者はたくさんいるようだ。で、ベストセラーになったのではと思える。奥さん役のケイト・ボスワースがとても綺麗だった。彼女はマイケル・ポーリッシュ監督の奥さんだったんですね(笑)2015年/アメリカ/121分/監督:マイケル・ポーリッシュ出演:ヘイデン・クリステンセン、ケイト・ボスワース、ドワイト・ヨーカム、マイケル・W・スミス、フレッド・ダルトン・トムプソン原題:90 Minutes in Heavenお薦め度 「きみの還る場所」★★★(60%)
2019.09.12
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このチラシの主人公、ななめ顔を良く描いている。正面顔の本人を見てしまうと別人に思える。さて、その主人公ジュリエットを演じるのはリリー・ジェームズ。「シンデレラ」「マンマ・ミーア:ヒア・ウィー・ゴー」で頭角を現した女優だ。長い顔が主流の西洋で縦が短い感じのする顔立ちである。相手役はミキール・ハースマン。彼の出演作は「アデライン、100年目の恋」と「わたしの会うまでの1600キロ」を見ているが記憶にない。もう一人がグレン・パウエル。「ドリーム」に出演しているらしいが、記憶にない。編集者なのかマシュー・グードがジュリエットを手助けする役としていい感じだ。監督は「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」のマイク・ニューウェルとのことだが、手腕は良くわからない。結婚前夜の独身女性が単身、島に乗り込み、過去をほじくりかえすのはその秘密を知らない観客として興味をそそられる。人間関係がいろいろとあり、苦心することただならぬものがあるけれど。クライマックスの落ちには安堵し、感動する。鑑賞して悪くない作品だと思える。2018年/フランス・イギリス/124分/G監督:マイク・ニューウェル出演:リリー・ジェームズ、ミキール・ハースマン、グレン・パウエル、ジェシカ・ブラウン・フィンドレイ、キャサリン・パーキンソン、マシュー・グード、トム・コートネイ、ペネロープ・ウィルトン原題:The Guernsey Literary and Potato Peel Pie Societyお薦め度 「ガーンジー島の読書会の秘密」★★★☆(70%)<ネタバレ>話が見えないと、少々辛い、島の隠し事がわかってくるにつれて、興味を持てるようになってくるけれど、読書会の秘密、男女の話、何がメインかということになるけれど、クライマックス、大団円を見れば、こういった話かということで納得できる。文面から始まる読書会とジュリエットの出会いは、次作を書かねばならない作家として、興味本位から来訪することになり、読書会メンバーとの面会。戦争時における過去の出来事。私たちの中で戦争は終わっていないという言葉はよく聞く。それを紐解いていく話。ジュリエットの恋物語=結婚が同時進行する。私としてはマーク(グレン・パウエル)が、気のいいパーティ・ボーイでいろいろと尽してくれるのが胸キュンで痛い。結末は見てのお楽しみ。
2019.09.08
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これだけの感動作が日本未公開とは信じられない。実話を基に描かれていて、足の不自由な少年がオリンピックに出場したいという夢をもって努力を続けて、夏のオリンピックから冬のオリンピックへと種目をかえて実現しようとする姿。オリンピックに出れないような普通の人のドラマがこれほど感激してしまう作品になるとは想像できなかった。見終わった時、クレジットとともに流れる音楽に合わせ手拍子を打っている自分に驚いた。クライマックスでは観客以上に感極まり、小躍りしている私がいた。ヒュー・ジャックマンやクリストファー・ウォーケンという有名俳優が出演しているにもかかわらず、本邦未公開ということが信じられない。オリンピックは優勝することよりも出場するために努力することが大事であるといったクーベルタン男爵の言葉も引用されるが、正しく、この言葉を映像にて表現したのが本作であり、主演のタロン・エガートンである。2016年/イギリス・アメリカ・ドイツ/106分/監督:デクスター・フレッチャー出演:タロン・エガートン、ヒュー・ジャックマン、クリストファー・ウォーケン、キース・アレン、ジョー・ハートリー、エドヴィン・エンドレ、イリス・ベルベン原題:Eddie the Eagleお薦め度 「イーグル・ジャンプ」★★★★☆(90%)<ネタバレ>幼少期から青年期に至るまで数々の種目にトライするが、膝を悪くしていて、何一つ満足にできない。そんな子供がオリンピックを目指すなんて滑稽だ。ありえないことなのだ。彼を見守る母親と彼を引き留める父親。父親は左官業。夏のオリンピックに希望を見いだせない息子は父親の仕事の手伝いに行った時に冬のオリンピックに目を向ける。スキーだ。板に乗って滑るスキーでは続々とトロフィーを獲得し、スピードではオリンピックメンバーに肩を並べる。しかし、オリンピック委員に「スピードだけではだめだ」と人格否定されて、出場権はもらえず。とうとうオリンピックを諦めてしまう。父母にもオリンピックを断念し左官になることを宣言した息子はスキー・ジャンプにきづき、再び挑戦することになる。父親大反対の中、そっと全力で応援する母親の後押しを得て、ドイツのジャンプ練習場へ旅立つ。彼の不屈な精神はすごいが、母親の後押しがなかったら実現しなかっただろう。チームメイトもコーチもなく、資金もない若者が体一つでスキージャンプに挑戦するなんて、無謀というしかない。しかし、彼の行動力と不屈の魂がわずかな人の手助けで障壁を乗り越え、ついにはオリンピック選手となる。彼が唯一のイギリス・スキー・ジャンプの選手とわかっていても、とりまく選手たちがどこの国の人なのかわからないので、理解にちょっと戸惑う。意地悪な扱いをされて、とても悲劇的である。さて、70メートル級のジャンプに出場。記録は60.5メートル。最下位なのだけれど、イギリス記録の更新で手足をばたつかせて喜ぶ彼の姿に観客も感化され、一躍、人気者となる。彼の挑戦は、ここで終わりのはずだった。一躍時の人となった彼は、90メートル級に挑戦することを決めた。一度袂を分かったコーチは飛んでくるし、コーチの因縁のコーチも登場。失敗してしまう恐怖感でスタート台で時間だけが過ぎていく。やがて、飛ぶ。飛ぶ。飛ぶ。・・・失敗ジャンプになりかけながら、態勢を立て直し、成功ジャンプ!!!狂喜の舞、イーグル・ダンスをする彼とコーチ。観客も大声援!!このあとのロンドン空港の出迎えがすごかった。父母のセーターの恥ずかしさ(笑)歓喜の涙に酔いしれて、クーベルタン男爵の言葉に同感し、歌とともに手拍子を打った。とてもとても素敵な映画。負けない心。不屈の精神がたどりついた歓喜の場所。「鷲は舞いおりた」いい作品である。すべての人に薦めたい。来年のオリンピックの開催の前に必見である。
2019.09.07
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この作品は何を描きたかったのか。私にはいまひとつわからない。それは私の理解不足というより、表現があいまいなのではと思える。目の見えない彼女が視力をとりもどしたことから、眠っていた奔放さがあらわとなり、大人しい夫との関係がギクシャクしていく。そんな中でまた視力を無くしていく妻。まわりとの関係性から、妻の姉家族ともなじまない夫。自分の世界を広げていく妻。お互い相手のことを思っているのに何事もつまびらやかにできなくて、混沌としていく。終幕のステージは何を表現していたのだろうか?2016年/アメリカ/109分/R15+監督:マーク・フォースター出演:ブレイク・ライブリー、ジェイソン・クラーク、アナ・オライリー、イボンヌ・ストラホフスキー、ウェス・チャサム、ダニー・ヒューストン原題:All I see is youお薦め度 「かごの中の瞳」★★★☆(70%)
2019.09.04
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