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2008.08.21
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カテゴリ: サッカー
やはりアメリカは強かった。
今回のアメリカは盤石ではなかった。
それで優勝したのは2006ドイツ・ワールドカップでイタリアが優勝したのと同じ図式だろう。失点をしないサッカー、負けないサッカー、そして歴史というか経験というか優勝したことがあるという実績。その実績に勇気付けられて選手たちは強く、上手くなっていく。
サッカー女子のアメリカは男子サッカーのブラジルのような存在。強豪という名の下に誰もが勝ち得ない。先制されたら覆すのは困難だ。
ブラジルは男女ともオリンピックに愛されていないらしい。なぜなら力があるのに優勝できないから。
今日の決勝戦は延長までは0-0だった。延長前半6分にアメリカが得点。そして、逃げ切った。先に選手交代のカードをきってきたのはアメリカ。3位決定戦もそうだったが、先に動いたほうが勝った。それは暑さとの戦いのせいなのかもしれない。アメリカの戦略は延長を見越した作戦だと解説が言っていた。そのとおりになった。持久戦ではないが、最悪のシナリオでも戦い抜く采配が功を奏したのだろう。
アメリカの牙城を崩すのはどこか。
優勝はしたが、アメリカはそれほど強くない。
ただ、オリンピックに愛されている。

迫力のある、力とわざのぶつかり合いをみせてくれた女子サッカー決勝。
決勝と呼ぶべくすさまじい試合だった。
中心選手を欠いての優勝、アメリカおめでとう。
ブラジル残念でした。力の差は本当になかったのに・・・残念。





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最終更新日  2008.08.22 00:45:06
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