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2020.01.19
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カテゴリ: テレビ




多くの有名タレントが出演し、それがみな芝居巧者であることに驚く。
思えば、生まれたころには映画、テレビ、カメラだけでなく、ビデオカメラ、DVD、インターネットがあり、物心ついた時から撮られることに慣れている彼女、彼らは映像で演技をすることに抵抗や違和感はないのかもしれない、と思えた。そして、SNS、インターネットを題材に選んだこの作品。折しも放送時には”あおり運転”による加害者取り違えSNS袋叩きなどがあって、この作品で取り上げられていた、悪意のない他者こきおろしが、無垢な心を傷つけたり、無罪の人をさらしものにする恐怖を露呈していた。そういえば、”タピオカ”の件も、話題のひとつである。
初めて手にする携帯電話がスマートフォンである彼女、彼らは時代の申し子としての洗礼を受けてもいるのだろう。SNSの世界は表舞台だけでも罵詈雑言が飛び交い、読むに堪えないこともあるけれど裏アカなどと呼ばれるツイッターにおいては人間性を疑う言葉が表出する。

さて、このドラマ、ほぼ一週間という期間で毎回1日を課題と回答締め切りという時間軸で終わらせていて、見ていてすっきりとおさまりが良い。演者の演技力もさることながら脚本のすばらしさ、展開の創意工夫に驚きをなし、脚本家を知らべてみた。武藤将吾というひとで、

ドラマ【3年A組】の脚本家・武藤将吾の経歴や脚本作品が凄かった!

「クローズZERO」や”仮面ライダー”などを手掛けているので、特撮やアクションシーンは納得がいくし、「テルマエ・ロマエ」などもあるように物語もつむげる人なのだろう。

演者に関しては大河ドラマ「おんな城主 直虎」を見て、菅田将暉の演技力に目を見張ったくらい菅田を認知するのが遅かったけれど、演技力はトップクラスである。同様に永野芽郁も朝ドラ「半分、青い」を見るまではスマホCMの3人姉妹の末っ子くらいにしか思っていなかった。じゃりタレとしか思っていなかった彼女、彼らが自身が主要な役回りの回で驚くほど見事な演技っぷりを見せつけ、感服した次第である。
森七菜、森山瑛、望月歩、永野芽郁、
萩原利久、飛田光里、若林薫、 今井悠貴、 箭内夢菜
堀田真由、 神尾楓珠、 秋田汐梨、 上白石萌歌、大原優乃
鈴木仁、 若林時英、西本銀二郎、 川栄李奈、搗宮姫奈
古川毅、三船海斗、日比美思、 富田望生、高尾悠希

片寄涼太、 佐久本宝、
今田美桜、福原遥、、新條由芽
らが生徒たち

堀田茜が先生役というのもびっくりしたな。
武智役の田辺誠一にも驚いた、ある意味ぶっとんだ役である。

昨年の話題作にようやく追いつけた感がする。





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最終更新日  2020.01.19 12:56:04
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