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2020.05.24
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カテゴリ: 家で見た映画



公開当時興味があり、見に行きたいと思っていたが、ようやく本日鑑賞した。
なかなか複雑な内容の作品である。
オムニバスというわけでもなく、交錯している感じもあり、理解が追いつくほどに説明が丁寧でもない。見る者の理解力に依存している作品のような気がする。原作はベストセラーということなので、映画化で成功しなかった部類に入るのかもしれない。と、見て思った。

何の理由も説明も、まして謎解きもなく、幽霊がいて、時田家の女性だけがタイムスリップできるコーヒーを注ぐことができるという設定。この大前提を承諾しないと物語は入ってこない。前提を理解した上で展開する物語。いくつかの来客の過去へのタイムスリップ話の後、時田家母子の話になる。娘・数の誤解というか間違った推測が訂正されること。そのためのタイムスリップがクライマックス。ちょっと驚いたが、そこは原作の仕掛けの妙味なのではと窺えた。

出演者は有名どころで有村架純、波留、薬師丸ひろ子、吉田羊、石田ゆり子、松重豊、林遣都をはじめ伊藤健太郎も出演している。豪華キャストと呼ぶべきだろうか。

4回泣けます、とチラシに書いている割には一度も泣けなかったのはどうしてだろう。

2018年/日本/116分/G
監督:塚原あゆ子
脚本:奥寺佐渡子


お薦め度
「​ コーヒーが冷めないうちに ​」★
★★☆(70%) 





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最終更新日  2020.05.24 18:46:36
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