マイライフ・マイシネマアルカディア

マイライフ・マイシネマアルカディア

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

コメント新着

ミリオン@ Re:高市早苗首相が辞任(05/23) New! こんばんは。 イギリスは素敵ですね。行く…
ミリオン@ Re:読書レビュー 「女王の電話番」渡辺優:著 集英社(05/21) こんばんは。 読書レビューをしましたね。…
ミリオン@ Re:「デジャブ」を見て(03/29) こんにちは。 物語は楽しいですね。見るの…
ミリオン@ Re:映画レビュー 「君のクイズ」(05/17) おはようございます。 映画レビューをしま…
ミリオン@ Re:映画レビュー U-NEXT「ドリームホース」(05/17) おはようございます。 映画レビューをしま…
2025.02.06
XML
カテゴリ: 家で見た映画



耳障りよく心地よいBGMが流れる映像に眠ってしまいそうになる。
実際、居眠ってしまい、途中から見直した。
老人が一人で店番をしている古本屋。
店主である老人は本に関する知識がたくさん。
今どきの雑誌本を頼まれると、ここにはないパソコンで検索すれば簡単に手に入ると言う。しかし、イタリアの田舎(?)の人はそんなことはできない。
貧しいアフリカ系の子供が漫画を読みたそうにしているのを見ると、買わなくていい貸してあげるから読み終えたら持ってきなさいと、無料の貸本屋=図書館のようであり、店主は司書となり少年が一冊読み終えるごとに次の読本を渡す。
隣のカフェの店員とごみから本を漁る男性と雑誌本をねだる女性に用途のない古い辞書を毎月売りに来る教授。そして、わずかな客。
登場人物は以上。
町中の公園のベンチで音読する少年。

それだけの映画。
そして終わりをむかえる。
古本屋店主が少年に与えた最後の本が意味深い。

2021年/イタリア/84分/G

監督:クラウディオ・ロッシ・マッシミ
脚本:クラウディオ・ロッシ・マッシミ
出演:レモ・ジローネ、コッラード・フォルトゥーナ、ディディー・ローレンツ・チュンブ、ピノ・カラブレーゼ、フェデリコ・ペロッタ、アンナマリア・フィッティパルディ、ラポ・ブラスキ、バレンティーナ・オッラ、バッジョ・ヤコベッリ、モーニ・オバディア

原題:Il diritto alla felicita(「幸福追求権」)

お薦め度
「​ 丘の上の本屋さん ​」★★★(60%)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2025.02.06 23:14:21
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

プロフィール

キメジマ

キメジマ


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: